実はこの後弘南鉄道の列車を撮ろうとしたところで、不覚にも携帯の電池が切れました。大鰐には急速充電器を売ってるようなコンビ二見当たらず!!

もっとも、電車そのものは、大雄山鉄道の今の車両に近いくらいに、古めかしさのないものでした。沿線に高校がいくつもあり、これなら経営的に成り立つよなと納得。都会のファッションに侵されていない、素朴な髪型の女学生たちが多かったのが妙に新鮮でした。小樽まで行くともう東京と若者ファションあまり変わらなかったので。