岡山(正確には倉敷)からの伯備線は、今や山陰に渡るメインルートとなった。実は数ヶ月前に、昔からの、京都からずっと海沿いに山陰線を走る「出雲」が廃止されていたのがショックであったが。おかげで今や山陰線は、「どこかで山越えして海岸を少し走って終点」の特急ばかりとなったのは寂しい。その、実は京都から延々続いている山陰線と合流する「伯耆大山(ほうきだいせん)」駅のホームの駅そばコーナー。次の米子までが「鳥取県」であり、ここのそばを「出雲そば」と一緒くたにするのは、伯耆の国の人たちのブライドに関わるでろう。