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フォーカシング

2021年5月15日 (土)

著書「入門・フォーカシング」先着180名様に無料で贈呈いたします。

2021年4月17日 (土)

改めて、私のフォーカシング個別指導、希望者を募集します。

夢フォーカシング、インタラクティヴ・フォーカシングでもOKです。

Skypeによる全国からのご希望に応えしますし、久留米への来談もご希望に応じます。

●久留米フォーカシング・カウンセリングルーム

830-0003 福岡県久留米市東櫛原町1362ー1(西鉄櫛原駅から徒歩7分。西鉄あるいはJR久留米駅からでしたら、0942-32-5500で久留米タクシーをお呼びになれば「東櫛原の阿世賀までお願いします」で通用します。門には大きな看板が出ています)

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TEL 0942ー48ー8797

公式サイト:https://kasega.way-nifty.com/nikki/kurumefocusingu.html

メール:kurumefocusing@mbr.nifty.com

トレーナー:阿世賀浩一郎(The Focusing Institute認定トレーナー)

※なお、フォーカシングにとらわれず、通常のカウンセリングも受け付けています。

料金:1時間5,000円(経済的に困難な方、日本フォーカシング協会会員割引3,000円)

時間:skype面接の場合、10:00から0:00まで、隔週火曜日を14時からにする以外、年中無休。来談面接は17:00開始まで・

拙書、「入門・フォーカシング」、無料進呈。出版社贈呈本が家に180冊はあるから。

楽天トラベル

JAL 日本航空 国際線航空券 

2021年4月14日 (水)

私の経歴

プロフィール見れば晒してるんだけどね。

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私のブログ参照元ランキング

Facebook王子のきつねさんで大半が占められてますね。

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2021年4月 6日 (火)

札幌には一日では新幹線で行けない

6月に札幌で開かれる日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」に行く決心をしたが、行きは新幹線と室蘭本線・千歳線で行けないかと思い立ち、時刻表f調べたら、残念ながら森駅で力尽きることがわかった。

 スーツさんの向こうを張ろうかと思ったのですが。動画も撮って。

・・・と思ったら、今年はオンラインのZOOMを使っての開催だそうで、誠に残念。

行けた場合でも、札幌へは9時半にしか着かないので開会には間に合わないことになっていた。

森駅近辺なんて、楽天トラベルでもじゃらんでも引っかからない。直接予約するしかない。

福岡ー札幌の飛行機の直行便は20本ぐらいあるんですけどね。今は空気を運んでいることでしょう。 

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フォーカシングとは何か

ついでに私の動画も見せちゃう。横浜時代のものですが。

2021年4月 5日 (月)

私のフォーカシング国際資格証明書

署名は、フォーカシング技法の創始者、今は亡きユージン・ジェンドリンです。

クリックすれば原寸大の画像が見れます。

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2019年11月 1日 (金)

「入門フォーカシング」発売中

しばらく体調を崩して休んでいました。

拙書、「入門フォーカシング」、鳥影社よりすでに発売中です。

紙媒体と電子書籍版、両方あります。

ささやかな本ですが、初心者にわかりやすく書いたつもりです。

お気軽にお読みいただけましたならば、感謝申し上げます。

 

2019年7月19日 (金)

九州芸工大の学生になる夢

しつこく夢の話。

私は九州芸術工科大学の学部に入学したことになっている。

そしてどういうわけか芸工大に心理学コースがあることになっている。

そこでは私にとってはすくし物足りないほどに平易な講義や課題がなされている。

私は、"It rains"と同じような構文で表現できる可能性のある構文の例探しがなかなかでいないのに苦悶している。私の語学力はしょせんその程度かと。

同級生に男女二人のクラスメートがあり、いろいろ話し合っている。

「九大と統合されて、もともとの九州工科大学の生徒はそ学力のギャップに苦しんでいる」という噂が流れている。

:*****

こんな程度の短い夢である。

 

夢フォーカシング。

九州芸工大は偏差値が高い大学で、私のいた西南学院高校からは、同学年ひとり現役合格しただけだった、当時の九大とどのくらい偏差値に差があったかは寡聞にして知らないが、私の同学年からは結局ひとりも九大への現役合格者は出ず。一狼で合格した人がひとりいたくらいである。

私の当時の学力からすれば、芸工大には1浪してもとても無理だったろうと思う。

講義もレポートも、とても私にとって平易なものではなかったろう。それが夢の中ではちょっと物足りない水準のものになっている。

夢の中に出出てくる二人の男女は、私の少し後輩にあたるが実際には九大の心理学系大学院を出て、現在大学で要職についているが、私に敬意を今も払ってくれているし、私もふたりの研究業績には一目置いていて、学会とかではフロアからいつも好意的なコメントをしてきた。

私は学部を法政文学部哲学科→立教大学院心理学専攻博士前期課程→東京大学大学院研究生(博士後期課後期課程相当)と何とも無茶なステップアップを分不相応にできたものなのだが、これはフォーカシングの領域で故・村瀬孝雄先生に評価され、英語力などからだけではとても及ばないところを、先生の東大への転出に伴い引き上げて行ってもらえたから可能になったこと(これゆえに旧帝大系の九州大学の前述の2人の院生と出会う機会を持てた)に過ぎない。

実際には教育調査統計については法政の夜学で学ぼうとしたものの、相関係数のところですでに行き詰まり、因子分析とかを自分で使うことなど全然足元にも及ばなかったか、幸い他の人の発表でそれらを使われても何とか理解できる下地にはなっている。

ちなみに私が立教大学院に合格するためには行動主義から認知心理学とか社会心理学まで独学で「原文で」読めるところまで何とか2狼して村瀬先生以外の実験系の教授たちをねじ伏せて乗り越えて可能になったものだ。

そのため、その後いくつかの大学で非常勤講師として教養課程の心理学の非常勤講師を務めさせていただいたが、我ながら「凝った」、踏み込んだ内容のものを私なりにかみ砕いて講義することはてきたと思う。立教に当時の大学院に入るためには帰属理論(Attibute Theory)についてまでかなり踏み込んだ理解ができていないと入れなかったから、教養の心理学でも、平然とそのへんまで教えていた。

自分なりに私の中学から高校当たりの成績は、得意不得意の差が異様に激しかったが(若干学習障害の気はあったかと思う)、親が自分の成績が良い科目(国語と世界史はダントツ)について全然褒めてくれない、そもそも私の成績に無関心で私の進路にもあまりに不干渉なゆえに私自身が「勉強すること」の意義についてあそこまで悩み苦しまなければもっと成績は取れたであろうアンダー・アチーパーだったとは思う。

東大大学院の講義や実習などでも、理解できなくて苦しむとかなくて、生粋の東大出身者を「頭の回転だけは優秀だな」というくらいにみていたから。

******

・・・何か自慢話的なものが長くなったが、夢の中で"It rains"的な構文の応用を探していて苦悶するというのは、恐らく、フォーカシングの領域で「雨ーが降る」という構文で言う「それ」が主語になる構文が「私は・・・と感じる」という構文における、日本語での「腹ーがー痛い」などという構文の「腹」の主語化の問題と関連している。

これはフロイトがいう"Es""(それ)いうものの"Ich"(私)とのの問題とも関連しているのだが、結局はフォーカシングにおけるフェルトセンスの、「私」についての主語と目的語についての問題に結びついている。

すなわち、フォーカシングにおいては、「私」がどう感じるかではなく「フェルトセンス(「その」感じ)が」どう感じているかについて「私は」どう感じるか、ということが肝心なのである。

・・・・何か、書いていて、これだけでは読者に独り言を書いている気がしてきたが、これらの問題については「入門・フォーカシング」と「カウンセラーこういちろうの雑記帳」では実に平易に解説していることなのでご心配なく、読んでみてください。

2019年7月14日 (日)

カウンセラーは、自分の中に生じる「違和感」とうまくつきあえねばならない

またもや10月末刊行の「カウンセラーこういちろうの雑記帳」のネタばらしですが、今回はその本・・・15年ぐらい前に当ブログで書いたことをまとめたもの・・・・を、今の私なりの表現で、書き改めてみましょう。

カウンセラーは、クライエントさんの話を、気持ちに寄り添うように「受容的・共感的」に聴いていくわけですが、これって、クライエントさんの身になるほどにカウンセラーの中に共感が増していくプロセスになるとは限らないんですよね。

もとより、話を更にじっくりと聴いていく中で、受容できる「接点」が見つかることも少なくないし、時には「それってどういうことなの?」などという誘い水がいいきっかけになることはあります。

しかし、特にフォーカシングを学んだカウンセラーというのは、ひとつ「厄介な(?)」問題を背おいこむことになります。

その場にいて生じる、「言葉にならない漠然とした『違和感』」にも敏感になるのですね。

これが、クライエントさんを「受容・共感」しようという姿勢と葛藤を起こしやすくもさせるのです。

この「違和感」にカウンセラーがいかに自分の中で対峙できるかが重要となってきます。ある意味では、その「違和感」をあっさり「自己受容」できる方が望ましい。そうでないと、カウンセラーは、ロジャーズの言う「自己と経験の不一致」を抱え込むことになり、これはまわりまわって言葉の調子や非言語的にクライエントにも伝染して、今度はクライエントさんの方が自分がほんとうに感じていることはなく、カウンセラーの歓心を買うことばかりを話す傾向を生み出す可能性があります。

このことを回避するためには、カウンセラーは自分の中の違和感をむしろ大事にして、認めてあげる(アン・ワイザーのいう"acknowledging")のがいいと思います。

そうすると、クライエントさんにもっと話してほしいと誘い水をかけるポイントとかがつかめるようになります。

この際、「あなたの言うことがわからない」などということでは言うまでもありません。「自分が違和感を感じるのは、もっと大事なことを聴けていないか、共有できていないからだ」という姿勢で臨むことが大事です。

さらに言えば、この違和感を、「関係の中で」更に積極的に活用することも可能です。

例えば、

「このクライエントさんに、私は今『いらいら』させられている。でも、今クライエントさんは、日常の中で、相手を『こういうふうに』いらいらさせる形でしかコミュニケーションとれないでいるのかもしれない」

・・・とか。

これだけで、カウンセラー自身の中に、クライエントさんに対する同情心と「いたわり」の気持ちを持つ心の余裕が生じます。

私の場合、こうした時に「それは、家族とか上司とか恋人と繰り返し感じてきたものではないですか?」などと「解釈」めいたことは決してしません。

実は上記のような仮定を立てて接するだけでも、どいうわけか、クライエントさんはいつの間にか、それまで話してこなった、カウンセラーにとっても共感しやすいエピソードとかに、本人にも自覚すらないうちに、語りだしたりするものなんです。

これを私は「空気伝染」と呼んでいます。

*****

まあ、この先の更に進んだ取り組み方のレヴェルもあるのですが、そのへんは本を買って読んで下さい(^^)

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。