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音楽

2021年11月20日 (土)

紅白歌合戦に、「ウマ娘」と「うっせぇわ」が出場しないことについて

今年の紅白に、ウマ娘が出るかどうかは博打めいたところがあったかと思いますが、まさかAdoを選ばないというのはいったいどういうことなのか状態ですね。

品が無いとか反体制ととられたのか?

・・・まあ、一部の良心的な社会派番組を除いては非常におかしなことになってきているNHKならありそうなこととはいえますが。

ウマ娘って、もともとコアなオタク層は見向きもしてないんだけど、マスコミやジャーナリズムは、何もわかってないなと思います。ウマ娘をやっている主要な層は、普段アニメを見ない普通のサラリーマンのおっさんで、通勤の行き帰りに電車の中でやっている。あとは子どもたちですね。だからあのラインのキャラデザがふさわしいわけで。

あと、もともとトレーナーの性別が選べるシステムだし、ツィッター上の絵師はほとんど女性、更にはこのゲームを実況するVtuberは女性が多いときている。そもそも今の競馬ブームがどれだけ女性のおウマさん好きにささえられているか。

うまぴょい伝説を歌う声優たちは半端なアイドルグループより超絶技巧だし、曲自体半端な独創性ではない。

いずれにしても、Adoとウマ娘を出さないことで今年の紅白は、瞬間最大視聴率の目玉を失い、いよいよ視聴率過去最低、このままではオワコンもいいところでしょう。
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2021年11月12日 (金)

今やオーディオはBluetooth接続イヤホン(TWS)こそ最高の環境では?

私がイヤホンの記事ばかり書くので、心理やカウンセリングの記事を期待する皆様からすれば面食らわれるのか、おいでいただく方が少し減っていますが、実はこれは全然贅沢な趣味ではありません。

今や、音楽を最良の音質で聴ける、一番お金のかからない形であると考えられることを皆様に紹介したいからです。

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CDプレーヤー登場時のデジタルオーディオ再生環境は最悪だったと思います。

アナログディスクを聴くためにチューニングされた全アナログ部品のアンプにアナログピンケーブルで伝達し、更にアナログスピーカーケーブルでスピーカーまで伝送して音を出していたわけですから、音はデジタルノイズの巣窟となるわけで、たいていのオーディオファンは、最初にCDプレーヤーとCDディスクを買って音を聴いた時、絶望感にとらわれたと思います。かくなる私もそのひとりでした。

ここから、装置のさらなるグレードアップやケーブルの材質の吟味、果ては電源のピュアー化などの果てしない地獄の日々がはじまるわけですが、よほど高級な装置や素材を吟味して選ばないと、不毛なイタチごっこになって、100万や200万はまたたく間にすっ飛んたわけですね。

ここに現れた救世主がiPodだったと思います。CDからのロスレス読み込みでしたら、CDプレーヤーの回転系のノイズからも解放されたCD規格の音を、電源の問題がなくなった状態で、携帯できる。

あとはお好みにヘッドフォンやイヤフォンを奢ればいい。

こうしてかなり高音質のオーディオ環境が幅広い大衆に解放された。革命です。

私はiPodの音にほんとうにショックを食らい、後のiPod Classicにあたる機種を数台買い込み、CDの全コレクションをロスレスでぶち込み、あとはひたすらヘッドフォン漁りをする形に移行しました。

同時に、ピュアーディオの衰退がはじまり、ほんとうに一部のマニアの世界となり、オーディオ雑誌の多くも廃刊となりました。

時代は移ろい、iPodはiPhoneに取って代わられ、androidスマホも次第に勢力を広げます。

ここに活用されるようになったのがBluetooth技術。当初は音切れも遅延も多く、音質も低規格でしたが、CD相当のaptXコーデックの確立、Windowsへの標準搭載、更にはサブスクリプション型ストリーミング配信の開始、高規格化により、ついにスマホを中心とした無線接続のヘッドフォンやイヤホンが、一部のマニアを除き「オーディオの」最前線となるというとんでもない時代に突入したと思います。

ここにきて、ついに「一切アナログ結線なし」という、「理想の」デジタル音楽環境が確立したと私は考えています。

更には、LDACコーデック等の登場とandroid8.0への標準装備が、ハイレゾすらスマホであたりまえに聴けるというとんでもない事態となった。もう、驚くほどの低予算でこの環境が実現できる。

私が一番原理的に更に一番理想と考えたのが、まさにTWS。

だって、コード部分が「全然」ないんだもの。

こうして、やっとこの数ヶ月、TWS沼にはまったというのが私の現状です。

少なくとも、テクニクスビクターのTWSの登場で、デジタルとしての私の理想が一応完成をみたと感じたので、一気に書いてみました。

もはや、すべてのデジタル音源が、原理的に汚く聴こえることはあり得ず、音源の「個性」の違いを楽しむだけかと思います。

更にハイクラスにしたければ、より上質のDACとBluetooth送信機を持ったabdroidスマホ、あるいは専用機・・・DAPを購入するだけとなったと。

有線ケーブルのヘッドフォン・イヤホン派の人には異論もあろうかと思いますが、デジタルにはデジタルで、を究めて純度を追求したい人にとってはそうなる気がします。


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2021年11月11日 (木)

Victor HA-FW1000T レビュー

周波数別20段階におよぶ自作の純音の確認とピンクノイズ再生の時点で、あまりに美しい音がして、この音はすでに完成されていると思いましたので、エージングを経ない使用1日で敢えてレビューいたします。


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この製品を知っている方はご存知のように、コーン(振動板)が木製の製品ですが、そういう先入観なしでも一聴してわかる、まるで黒檀から削り出したようなソリッドな音がします。

ある意味では非常に硬い音なのですが、金属やプラスティックの音がまるでしないという感じでしょうか。

それにもかかわらず、何ともはや流麗な響きですね。デジタルのギザギザがまるでない。これも決してK2テクノロジーという先入観ではない自信があります。

音像がない空間が全く透明なのも特徴で、ノイズキャンセリングのことを別にしても、全く静寂な空間の中に音像が浮かんでいる感じ。空間に汚れが一切ない。

低域も非常に引き締まったものですが、まるで地面が揺れているような変な錯覚を起こさせるところがあります。

ジャンルは選ばないと思います。ハイレゾの「うまぴょい伝説」も「うっせぇわ」もくっきりとパーフェクト。全然濁らないでソリッドな「うっせぇわ」というのも何か凄いと思います。

私の持つロスレス音源で最もビットレートが高い相川七瀬もパーフェクト。全くたるみがない、引き締まった、ベースもしっかり声部として聴き取れるサウンド。


J-pop系も難なくクリア。

私のクラシックの基準盤であるワルターの「巨人」も、私がアナログLPで馴染んでいたのとはまるで別ワールドの音色の世界ですが、しっかりと音が立っています。ティンパニの打ち込みが見事。ただ、何か茶色の世界に染められている気はします。これはエージングによって変わってくるのか?


デジタルの、カラヤン/ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも聴いてみましたが、ラデツキー行進曲の小太鼓の響きが結構ズドンとくるのは意外でした。


WindowsPCBluetooth標準のaptXコーデックはCD規格に準じると思いますが、このイヤホンが周波数別純音に唯一全く反応しなかったのは上限の20Khzの信号なので、実によくできていると思います。

裏を返せは、全然、音の「お化粧」というものはしてくれないとも言え、周波数特性が狭いかのように誤解する人も出てくるかも。

ハイレゾ音源になったら、ちゃんと上限突破していると感じる音になりますしね。

16Hzから19kHzまでは見事に、特定の純音のみ突出しないで、しかも純音自体が非常に美しく出ています。

ただ、私が聴いた範囲では、前述のカラヤンのニューイヤーコンサートの時だけ少しカサカサする音が入ったことは正直に報告しておきます。

このロスレスファイルはCDからiTunesで読み込ませたものなんですが、実は直にCDプレーヤーで再生しようとする時に音飛びか生じていたけど、iTunes読み込みでは補正が効いたのか一応大丈夫で、モバイル環境(JBL Bubbles)で聴く限りは何も聴き取れなくなっていました。

K2という圧縮→再拡張というテクニックとの相性でその補正の痕跡が表面化しただけかもしれません。

敢えて他の製品との比較は控えますが、いずれにしても、一つの道を極め切り、TWS(Bluetoothイヤホン)のあり方にたいへんな問題提起をしている商品ではあると思います。

●ビクターのこの商品の公式サイト


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2021年11月 7日 (日)

次は、雨宮天という現象を、徹底リサーチします。

この次の note の長大な記事は、AppleMUSIC でたまたま昭和の歌謡曲のカバーアルバムが流れてきて興味を持った、雨宮天 についての「集中リサーチ」の成果の披露となるはずです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン」から一転して、彼女が声優もしていて、すでにたまたまスマホにゲームもインストールしてちょこっとだけ入り口もやっていた"IDOLY PRIDE"TVシリーズの感想とかも。

私、ゲームをやっていないって書いてましたけど、例外はPCエンジンの「卒業」と「誕生」で、無茶苦茶ハマっていました。「ウマ娘」以前に育成シュミレーションの素地はあったわけです。

この天宮天という人、Wikipeiaで調べただけだけど、生育歴も、水樹奈々ほどではないけど、ちょっと興味深そう。
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ついにハイレゾ専用機導入!! Surfans F20 レポート 【この商品は返品しました】

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※末尾まで読んで下さい。この商品を結局は返品した理由を書いています。

携帯ハイレゾ専用機が欲しいという思いは早くからあったが、高値の花と思っていた。

ソニーのNW-A105への憧れは深かった。ネットにも接続でき、YouTubeなども高音質にアップサンプリングして聴ける。androidOSであり、通話できず、写真や動画を撮れず、文書等の作成ができないという点を除けば、スマホの機能に肉薄している。

音も、店頭で聴く限りは素晴らしい。天井知らずの超広域。ドラムスのハイハットの残響が美しい。異次元の音である。


ところが、この機種の評価は、Amazonではかなり悪かった。操作性の悪さ、電池の消耗の早さ、PCとの連携ソフトの出来の悪さ。散々である。

そして、時代はandroidスマホがBluetoothのLDACコーデックに対応、専用機はついに2019年を最後に新製品の登場がなくなった

私のスマホもLDAC対応のものとなり、イヤフォン・ヘッドフォンもLDAC、あるいはaptX HD ないしaptX LL対応のものを複数持つようになり、スマホでハイレゾを聴けるようになった。

ハイレゾ音源は値段が高いので、「うっせぇわ」と「ウマびょい伝説」と無料のテスト音源しかまだ所有していないのだが、実際これらの装置で聴いてみても何か釈然としないのである。

NW-A105の音にまるで届かない。

あの天井知らずの透明で冴えた音の世界ではない。

私のスマホはXperiaではないから、そのせいもあるのかもとは思ったが、やはり専用機は次元が違うのではないかと思うに至った。

それで、ソニー以外のハイレゾ専用機(正確には、mp3を含むたいていの音楽ファイルに対応する)はないかとAmazonで探していて見つかったのが今回紹介するSurfans F20である。

レビューの評価も結構いいい。そして実売が1万円と安い。デザインも、アルミダイキャストのかっこのいい、堅牢そうなものだ。

決めた。


実際に届いてみると、解説書の日本語の部分、機械翻訳調なのはご愛嬌としても、あまりにも素っ気なくてわからないことが多い。

手探りで設定していくしかなかったが、iPod Classicを思い出させるダイヤル式中心の操作は、試行錯誤を何回かしていけば活路は開ける程度のものである。

まず問題となったのは、音楽ファイルのPCからの転送をどうするかということだ。

付属のUSBケーブルを使ってのPCとの接続はあっさりできた。

あとは、エクスプローラーを開いてiTunes等のフォルダから音楽ファイルをコピーすればいいのだが、それでは手間がかかる。

ソニーのウォークマン用転送ソフトは流用できないようだった。

そこでフリーソフトを探したが、ファイル一つ一つをエクスプローラー的に表示してドラック&ドロップできるようなソフトはやすやすとは見つからなかった。PC全体のファイルをドカンと移動させるのにふさわしいようなのが多かった。

そうした中でやっと見つけたのが、TeraCopyというフリーソフトである(窓の杜へのリンク)。

このソフトは、エクスプローラーの機能が取り込まれている。いつ、どのファイルが転送され、選択したフォルダやファイルが現在どこまでコピー進捗しているかがひと目でわかる。まさにこういうソフトを探していたのだ。


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最初から36GBのSDカードは付属していた(512GBのでも認識するという)ので、相当な数のファイルを収容できる。

私は浜崎あゆみと相川七瀬の全コレクションとクラシックを少し(すべてmp4)、そしてハイレゾの「うまぴょい伝説」「うっせぇわ」をとりあえず送り込んだが、楽々であった。

さて、音を聴いてみたが、まさにソニーの機種を店頭で聴いた時そのものであった。スマホとは次元が違いすぎる。

ハイレゾでないファイルでも、非常に充実した、聴いたことがない響きがする。

アナログ結線でもいい音である。先日購入したばかりのゼンハイザーHD599は、別にハイレゾ対応を謳ってはいないが、柔らかい美しさが持ち味と思っていたこの機種が、見違える(聴き違える)ほどに鮮烈なヘッドフォンに化けてしまった。

たくさん持っているBluetoohヘッドフォン・イヤフォンも同様に効果が出たが、現段階で言わねばならないのは、いくつかの機種を認識してくれないことである。SONYBOSEのフラックシップ機である。

更に、Ankerの機種の音量が小さい。

実は「増幅設定」というところに強弱の切り替えがあり、デフォルトでは「弱」だったのを「強」に切り替えたのだが、それでもあと一歩欲しい。

これは、私のスマホでは全く観られなかった音量差である。

それは、この機種がすでに少し前の製品となったゆえの、Bluetoothの相性の問題があるのではないかと思う。

この点で星ひとつぶんの減点、★★★★としたい。不幸にして相性の悪いBluetoothヘッドフォン・イヤフォンしか持っていなかった人は悲惨だからである。

本機側のファームウエアのアップデートは期待できないだろうから。

もとより、有線ヘッドフォン・イヤフォンなら、全くそうした心配はないわけだが。

いずれにしても、本機は、ハイレゾ専用機の興亡の間に生まれた、あだ花のような存在かもしれない。

******

【重要な追伸】:

この商品、室内はともかく、室外ではBluetoothイヤホンとの接続切れまくりで、とても実用に耐えないことがわかりました。すでに述べたように、そもそも認識しないイヤホンが多すぎます。

そこで返品して、もっと高級な機種に買い換えることにしました。

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2021年11月 6日 (土)

骨伝導ヘッドフォン OpenMove AfterShokz レビュー

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骨伝導ヘッドフォン は、聴覚障害の人が音楽を聴くためのツールでもあります。かの ベートーヴェン も、ピアノに棒をくっつけて、歯で棒を噛み、音を聴き取ろうと試みていた時期があります。

骨伝導ヘッドフォンは、その草創期に試聴して以来。

その時は、音質うんぬん以前の問題として、ちょっとあごを動かすだけで、音場が激変するのに辟易した。

この製品の場合にはまはやそんなことは全くなかった。

音質は、想像したいたよりずっとバランスがいい。意外と間接音・残響成分が聴き取れるものだと思った。

デサインが、非常に洗練されていると思う。

ただ、音漏れはもう盛大である。

耳が完全にオープンであることのメリットを享受するための製品だと思う。

最初は低音がモソモソ頬骨に伝わるのがこそばやゆかったが、すぐに慣れた。

その性質上、音量自体はそんなに出るものではないことは承知しておいて欲しい。


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2021年11月 4日 (木)

マイクとマイクススタンドを買った

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TASCAM製。

セットものとして買ったので安上がりで済んでいる。

これからYouTube配信やカラオケが楽しくなる。

●TASCAMのこの製品サイト


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2021年11月 1日 (月)

オペラの脚本を一日で完成しなければならないのに、当日を迎えてしまう夢

総選挙開けての今朝の夢。

いろいろ内容はあったようですが、覚えている部分だけ。

高校の学園祭を控えている。

私はこの日にクラスで上演することになったいるオペラの脚本と作曲を書く担当なのだが、前日になってもそのかなりの部分ができていない。

くわしくは忘れたが、私は翌日までに、いくつも宿題となっている課題をかかえていて、途方にくれている。

しかし眠ってしまい、当日の朝を迎える。

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このような夢だが、夢の中の世界では、私がクラスのオペラの脚本と作曲担当というのは、以前にもあった役回りである。

このようになる背景としては、私が中学時代、実際に、クラスで文化祭で上演する劇の脚本を書いたこと1回、BGM(作曲ではなくてセレクト)の担当者となったことが2回、学級歌の作詞作曲は3学年上がるたびに3回あったことがまずは元になっているだろう。

更に、ブログの方ではすでにいくつかDTMで公表しているが、私が小学校時代から、拙くはあるが、作曲をそこそこしていたこととも関連するのは間違いない。

そして、私がやっているゲーム、「ウマ娘」のキャラクターである、テイエムオペラオーが、作詞作曲歌唱全部自分の、上演時間数時間に及ぶ作品を繰り返して発表しているという設定であることも影響していると思う。

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更に連想するのは、私の愛するアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で、まずはTVシリーズ本編で、ヴァイオレットが、劇作家の口述筆記に協力するエピソードがあり先日それを観たばかりであること、更にExtraストーリーに、オペラ歌手のために歌詞を作ることを求められるエピソードがあることも影響しているだろう。

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夢の中で、私は、オペラの作曲など、自分の能力を遥かに超えているのに引き受けてしまっていることを自覚している。

これは、私が今、ネットの領域で非常にコミットするようになり、障害当事者と交流を深め、連帯するようになっていることに、「実は自分の能力を超えたことを敢えて引き受けている」という重荷を感じていることの反映かもしれない。

オペラとは、自分の心身を最大限に活用した、自己表現である。

私はその能力にまだ不足しているのかもしない。

でも、地道に努力と実践を積み重ねていくしかないと思う。


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2021年10月30日 (土)

相川七瀬ファンクラブ会員証

やっと届きました💓💓💓
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2021年10月28日 (木)

SONY イヤフォン WF-1000XM4 レビュー

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使用し始めて、鳴らし込んで3日が経過し、やっと音が安定したと思うのでレビューしたい。

私は30年来、日本のスピーカー、ヘッドフォンやイヤフォンに常に物足りなさを感じていた。音のスペックと純度を追求してはいるが、音楽の味わいやライブ感、陰影、ひだのようなものをおろそかにしている気がしていた。

その最大の仇敵がソニー製であった。透明感はあるが生演奏のリアル感からは遠い。そのくせ音域端がどこか丸っこくて、うまくお化粧している気もしていた。

Bluetoohイヤフォンの時代に入り、この形態は、一切有線結線がなく、不純物がないゆえにデジタル再生の理想の形と感じ、それがスマホで実現できるというのは凄い時代になったものだと感じ、海外製をいくつか購入してきた。

値段に関係なく、納得いく製品にいくつか出会えたが、最後に残るのが憎きソニーである。

現状ではまだBluetoothイヤホンはSBCとAACコーデックにとどまるものが多く、ハイレゾ対応のLDACに対応したものは数少ない。

幸い、私は、ソニー製ではないが、しばらく前からLDAC対応のAndroidスマホに乗り換えた。

すでに他社製のLDAC対応のソニーではないヘッドフォンは所持し、大変満足していたが、ここまでくれば、LDACの本家であるソニーの製品に手を出すしか残された道はない。

スマホアプリのインストールは必須である。特にAndoroidの場合、LDACへと高音質化する設定はアプリの方でしかできない。この点で、説明書は不親切で、SONYサイトではじめて確認した。

さて、音質だが、最初はあまりに素っ気ない音かと感じた。高域もまるくおさまっており、低域にももっとゴリゴリした迫力も欲しいと。なるほど完成度はすこぶる高いが、まるで実写映画を観ようとしていたのにアニメ映画を観せられたかのような、音の「抽象性」のようなものを感じた。それはAnroidのLDACにおいて顕著だった。

しかし、何度か充電を繰り返しながら、LDACのAndroid、AACのiPhone、そして敢えて24bit、192HzにアップコンバートしたPCを、J-POPやロックからクラシックを含む同じ音源のレパートリーで行ったり来たりして使用するうちに、振動板もエージングが進んだようである。

とりあえずの結論としては、食わず嫌いにならずに良かったというに尽きる。上記の3つの方法で聴いた場合の音質差は、聴くたびごとになくなっていく。

なるほど、音色はやや明るく、陰影には乏しい気もする。しかし、低域も、音源にそういう成分が入っていればの話だが、結構押し出しの強い、迫力のある音も出す。

低域端や高域端が果てしなく伸びている印象は与えない。しかし、それは、ロスレス音源の音響特性がもともとそのようなものであるということをあからさまにしているだけのことであろう。

デジタルオーディオ、特に従来のCD規格やロスレス音源において、例えばハイハットのシンバルが、天井知らずの倍音成分や、アコースティックの生々しさがあるかのように「錯覚」させるのは、実は機器の側でうまく調整された、アナログ部分の「楽器」的性質によるものと私は考えている。

そういう意味では、ソニー的な味付けはやはりあるものの、非常に高度な完成度があるイヤホンと言わざるを得ないと思う。

あとは、ソニーの音の美学が好きか嫌いかということに過ぎないと思う。

なお、ハイレゾ音源もいくつかダウンロードして聴いてみた。

私はハイレゾ専用機は所持しておらず、店頭で、有線ヘッドフォンでソニー製を何回か試聴しただけだが、「天井知らず」の感じは、専用機に劣るかもしれない。これはあくまでも私のソニー製ではないAndroidと比較した場合だが。


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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

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     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

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     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。