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映画・テレビ

2022年11月24日 (木)

「ウマ娘 の精神分析」新刊第2巻(コミックマーケット101で発売開始)の表紙装丁

「ウマ娘の精神分析」新刊第2巻(コミックマーケット101で発売開始)の表紙装丁です。


左から 、トーセンジョーダン、ゴールドシップ、カレンチャン。

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2022年11月 7日 (月)

広島同人誌即売会で、TAMさんにまどマギの「コネクト」リクエストした。

TAMさんというYouTubeやニコニコ動画で活躍するばかりか、世界をまたにかけてライブしている著名なアニメ・ミュージックのバイオリニストがおられる。

私は未知の方だったが、広島での同人誌即売会で、ちょうど向かい側のブースでCD等を売っておられて、いつも人が絶えなかった(その時の写真撮っておけばよかったな)。

即売会閉会後に、ミニコンサートとなったのだが、リクエストを募られたので、私は思い切って「まどか☆マギカ」の「コネクト」をリクエストした。

「コネクト」なら、バイオリンソロでも重音奏法(ダブル・ストップ)で軽快に弾きこなせる可能性があり、ステージ映えするし、若い人まで皆知っているから喜んでリクエストに応じてくれると直感してのリクエストだったが、期待通りに弾いてくださった。

これなら動画にもありそう、と漁ってみたら、ニコニコ動画に、二重録音のものはあったのでご紹介。

 

******

遡って書けば、広島には前泊したが、新幹線で広島駅に着いた後、まずは広島電鉄の路面電車で平和祈念公園に向かった。

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原爆ドーム

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原爆の子像

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原爆の火

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平和記念館

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平和記念館の窓から全景

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広島即売会設営

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サイバーリンクパソコン工房

2022年10月15日 (土)

今頃になって 柄谷行人 の「意味という病」を唐突にはじめて読み始めた。

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まだ最初の「マクベス」の章だが、シェイクスピアは主要作ひととおり読んでいるからとっつきがいいけど、この人の教養水準いったどうなっているんだという印象(それがわかるくらいにはついて行けてるというナルシシズム)。

でも、ともかく刺激的な問題提起の書であり、臨床家(内容をある程度理解できるくらいの幅広い教養水準があればの話だが)が読むと頭がブンなくられるくらいの衝撃波があるような予感がする。

ともかく、臨床家は、得てして「意味という病」の最重症患者だ。

あと、「物語を読み解く」とはどういうことか、いわゆる「心理学的理解」の限界と活用をどう見据えるかという点で、私の執筆活動の相対化にも役立ちそう。

「意味という病」を更に2,3ページめくったら、明かりついたまま寝落ちしていた。これはつまらないからとか難解だからではなく、当然寝てる時間になっていたから。中途半端な寝方になったので、寝なおす。

******

気持ちいい目覚め。実は夢の中では「意味という病」読み進めていて、いつの間にか数十年は前の(昭和48年刊行時の)もうぼろぼろになった、ページがちぎれたのを綴り合せた、雑誌刊行時のものを読んでいる形になっていた。

別に「古過ぎる」という無意識の示唆ではなく、まさに「当時の時代に立ち返れ」ということかと。

更に、62歳にもなって、SCの面接を受けに行こうと、心もとない思いをしている展開に。先日の「大学を出て3年たっても社会に居場所がない」夢よりわずかに「進化」しているが(爆)、「お前はまだ入り口に立ったばかり」という「無意識様」からのご宣託かな。

「もうベテランぶりやがってさ」という。

第2章である「夢の世界」を読んでいるが、この章、臨床家としての私から見ても、もう無茶苦茶すげえ。殊に私は #夢解釈 については専門の自負がある(学会誌のの査読論文もあるから探してみ)が、それでもすげえと思う。

この章についてだけでも紹介するレビューを書いてみようかと思う。未だ色褪せない問題提起がある。統合失調症者の妄想や幻聴についての指摘も当を得ていると思う。

柄谷行人氏は「シンタクシス(統語法)」によって「物語」化される以前の、「体験それ自体」という「距離の取れない」現前性のある次元を重視しているのだが、柄谷氏はサリヴァン読んではいないと思うのだが、いつの間にか同じ用語使って、相通じること書いてるやんけ。すげえ。

第2章「夢の世界」は、柄谷行人氏に完全に「噛み合った」形でスラスラ読めてしまった。

マジ、柄谷行人論を「人間性心理学研究」に投稿してみたい気分になった。

まだご存命のようだが、直接お会いして「サリヴァン読んでますよね?」とお伺い立ててみたいくらい。

とんでもない鉱脈堀りあてた。

第3章「私小説の両義性」に進んだら、今度は木村敏先生の「自覚の精神病理」を当たり前のようにさらっとひきあいに出すなよ!! 更には #ハイデッカー (「#存在と時間」は私読んでます)の「不気味さ(unheimlich)でごさいますか。

もうわかったよ。あんたのファンになったよ。

*******

今目を覚ました。

自分が心配だったけど、最後まで面倒見切れなった過去のクライエントさんたちが、海外に「船出」する、というオチ。

これも柄谷行人効果だ。

柄谷氏は、心理学的解釈のすごく批判的なのに実は特に現象学系の精神医学の著作に通逸している。メタ心理学的理解みたいなところがある。

敢えていうが、柄谷行人氏の「意味という病」は、ジェンドリンは別格として置いといて、私が20歳の時に、中井久夫先生の「分裂病と人類」を読んだ時以来のインパクトのある本と言っていいかもしれない。

今後、この本の影響は、臨床面を含めて、私に大きく残ると思う。

柄谷行人氏は、私の好きな芥川龍之介 には凄く批判的である。「藪の中」(黒澤明 の「羅生門」の原作として有名ですよね)彼の一見「心理学的な」小説には人工的な底の浅さがあるというのだが、言われてみればもっともなことが書いてある。

志賀直哉、森鴎外、夏目漱石 については評価が高い。

実は私は志賀直哉と森鴎外は読んだことがないのだが、ピンポイントで引用してくれてるので、言いたいことは理解できる気がする。

志賀と鴎外は読んでみたくなった。漱石は「こころ」をはじめとして何冊か読んでいるのでいよいよ納得が行く。

これからは、こうした「小説」全盛時代の小説も読んでみたい。

*****

果たして 柄谷行人氏が映画評論もしているかどうかはこれから他の本も読んでみないとわからないが、恐らく黒澤明 についてはかなり辛辣だろう。

私が実は基本的には嫌いな宮崎駿については、「千と千尋」、「ハウルの動く城」(これは私は宮崎作品で一番好き)は評価するだろう。

細田守はお気に召さないと思う。

それに対して新海誠は絶賛するし、「ペンギン・ハイウエイ」 や 「打ち上げ花火横から見るか下から見るか」は評価しそう。

とは書いたが、細田守 の「竜とそばかすの姫」で、クジラが飛んでいることは好きそう(ご覧になっていないであろうことは当然として)。

「未来のミライ」なんて、心理学で「完璧に」絵解きできてしまう(だから柄谷行人氏なら好きになれそうもない)。

「未来のミライ」は同人誌にしますが。

これも「勘」だが、柄谷行人 氏は、タルコフスキー は絶賛だろうし、押井守 なら「天使のたまご」と「イノセンス」 はお気に召すだろう。

新海誠って、「心理学的解釈」をしようと思えば、「仮説」はいくらでも立つ。

でもそれをすり抜けてしまい、「仮説」はあんたの「仮説」だよ、になってしまう。

柄谷行人氏の言葉を借りれば、「距離の取れない受け身の現前性」があるわけ。

新海さんは宮崎駿 の後継者というより、押井守の後継者。

何か知らんが、柄谷行人さんの「意味という病」を読んだら、私の映像作品のキャリアが、一気に総括できてしまいそう。

ちなみに「2001年」は柄谷さん好みでしょうね。

とにかく、柄谷行人 氏の脳細胞が、何を考えているかは、もうすでに「読めた」気がする。

「マルクスの可能性の中心」では「意味という病」と逆転した面があるそうだが、これは読んでみないとわからんな。

私は経済学だけではいくら学ぼうとしても音痴なので、ついて行けるかどうかはわからないが。

 

われわれはメタファーの”外”に立つことができない。だが、そのことがメタファーという問題の核心なのである。

(隠喩としての建築)

 

すべて自己が原因である「かのように」考える所に存ずる。”

(トランスクリティーク)


『こゝろ』の隠された主題は自殺であり、友人への裏切り、乃木将軍の殉死などの理由立ては、ともかく自殺が前提となった上で導入されたのである。(『畏怖する人間』意識と自然)

哲学的言説においては、きまって「私」一般を論じている。それらは万人にあてはまるものにすぎない。「この私」はそこから抜けおちている。私が哲学になじめなかった、またはいつも異和を感じてきた理由はそこにあった。

(『探求Ⅱ』単独性と特殊性)


分裂症の体験においてはこの非対称性がしばしば逆転し、自己と他者との主客の関係が転倒している。自己は主体であることをやめて、たんなる他者の客体になってしまう。

 

(隠喩としての建築)

この最後の引用、あまりにもその通りです。

テクストが表面上意図するものと異なる意味を持ってしまうのは、"深層"に真の意味が隠されているからではない。それは「形式主義」的に接近するかぎり、必ず決定不可能性に直面するほかないからである。

(隠喩としての建築)

ここらへんが、いわゆる「作品評論」、特に「心理学的解釈」というものの限界に直結するわけですね。

いずれにしても、ある意味で「心理専門家」の枠をはみ出した私の教養と関心(自分で言うなよな)に応えてくれるものとして、#柄谷行人 氏の著作は、あまりにも格好の「出会い」だと感じる。

私は 「逃走論」の 浅田彰は、パクリばっかで好きになれないのだが、#柄谷行人 との映像記録(いかにもあっておかしくないと思うが)があるなら観てみますか。

 ●柄谷行人 / 浅田彰 1 (1986)

 https://www.youtube.com/watch?v=vDwc-x5MW10


非常に貴重な映像だと思う。

●柄谷行人 / 浅田彰 2 (1986) 

https://youtu.be/G-uihYeOoZU

写真(セルフポートレート)や(自分の声の)録音の登場によって、それまで慣れ親しんでいた「自己」が「不気味なもの」として異化されるようになった。それがフロイトの登場と期を一にする。

デカルトの言う方法的懐疑が、機械とは異なる人間の「精神」が、絶えず共同体システムから離脱し、差異化し続けることであり、さもなくば思考とは、単なる「機械」、コンピューターによって代替可能ということに確かになりますね。

 

新海誠と柄谷行人がリンクしているという私の直観が、ものの見事にあたっていたようだから、「#日本近代文学の起源」、速攻で注文です。

ニーチェ的に言えば「永劫回帰」を超える「超人」ということになり、フロイト的に言えば「反復強迫」を乗り越えていく「徹底操作」ということに他ならず、ジェンドリン 的に言えば、「構造拘束的(structure-bound)」体験様式を direct reference で「過程進行中(in prosess)」にすること。

何か連投が一人言めいた、難解な内容になっているのは承知だが、きちんと哲学書を読んできて、更にジェンドリン の「人格変化の一理論」をきちんと読めている人には、まさにその通りでしょ、と認めてもらえる自負はある(哲学科出で恐らくジェンドリン理論日本最高の理解者なめんじゃねえ)。

2022年10月 3日 (月)

永野希さん出演のミュージカルで直筆サインいただきました。

私は、漫画家、永野のりこ さんとは大学時代同期で、臨床心理自主ゼミという小さなサークルでご一緒していました。

彼女の娘さんが永野希さん。

little non というユニットで歌手デビューしましたが、彼女がデビュー前、秋葉原で誰も聴衆がいないのに元気にひとりで歌っていた姿に遭遇し、「のりこさんに似てない?」と思ったけど声をかけられず、数か月後にデビューしてびっくり!というエピソードがああります。

彼女はその後、声優、アニソン歌手、いや、それだけではないマルチアーティストとして活躍していますが、偶然、朝倉薫演劇団主催のミュージカル「シーラカンス・アピアランス」に出演すると知りました。

私は速攻で東京、新宿シアタープラッツまで観に行くツアーを敢行しましたが、そこまでしてほんとうに良かったと思う。

私はミュージカルは大好きだが小劇場というのははじめてだった。

テンボよい洗練された内容で、どの役者も、歌もセリフもひとり残らず非常にうまかった。

ソーシャルディスタンスで終劇後のサイン会では握手もできず、3メートルの距離を持ち、係員が手渡し仲介するまどろっこしい形ではありましたが、2,3分丁寧に時間をかけて書いていただいたサイン はいただきました。

「お母様によろしく!」と声をあげるのが精一杯でしたが。

主催:朝倉薫
脚本・演出:麻草郁
作曲:中村康隆
ケイト(主役):栗生みな
シーラ:あさみゆうき
ビジィ(取材記者):湖山ひかる
アレア(麻薬捜査官):ナギノエナ
ザナ:谷向美紅
ティフィ:懸佑芽
エディス(セラピスト):今西由夏(ゆかんぬ)
アレックス:星友里恵
カーラ:更科零
ベティ:松原瞳
デルマ:端穂
ミッチ:伊藤茜
マーサ:内田美幸
リバー:風間涼香
シャーリー:永野希
リリィ:椎名桂子

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●永野希(Wikipedia)

2022年9月27日 (火)

「ウマ娘の精神分析(1)」メロンブックスに続きとらのあなでも取り扱い始まりました。

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2022年9月14日 (水)

さよなら絶望先生

「まどか☆マギカ」の新房/シャフトつながりで観たのだが、原作を尊重した良心的な作りだと思う。

大槻ケンヂの音楽もハマっている。

2022年9月 4日 (日)

新規のワンルームでの開業カウンセリングのための備品をまとめてみた。

皆様のご参考までに。新規のワンルームでの開業カウンセリングに際して、私がAmazonで一気にまとめて購入しようとしている商品へのリンクをまとめて貼っておきます

パソコンは家にあったのを持っていきます。

親子面接や小さな勉強会もするという前提です。

2022年8月24日 (水)

「ウマ娘の精神分析」は、女性向け通販サイト、「フロマージュ」でも取り扱っています。

https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=1607228 1-_edited_20220824074001

2022年8月15日 (月)

コミックマーケット100 写真特集

1日め、やっと会場にたどり着いた。

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やっと館内に入れた。

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満室状態に。「これから開催します」というアナウンスに一斉に拍手するのが習わしらしい。

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1日目の獲物その1。意識的に小説系を選んだ。ライトノべルだけではなく、純文学のもある。

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1日目の獲物その2.いわゆる「薄い本」だが、今やものすごい紙質のものを使うのね。

描線に魂が入っているものを選んだ。

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今やオリジナルCDも、立派なジャケットで結構出品されている。

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ぱんさんという有名な絵師さんが描いた、公式Tシャツ。

数量限定で、あと少しになったところで迷わず買った。

2日目には実際に着て行った。

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着用した姿。60歳だぞ。若いだろ。

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ウマ娘同人誌はほとんどが2日めだったが、長蛇の列ができるものも。

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2日目の獲物(全部ウマ娘)。

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参加者が必ずつけねばならないリストバンド。紙製だが、容易なことでは引きちぎれない。

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サイバーリンクパソコン工房

2022年7月30日 (土)

「ウマ娘 の精神分析」の 「電子書籍」 版、販売開始いたしました!!!

「ウマ娘 の精神分析」の 電子書籍 版、販売開始いたしました!!!

全174ページ 1,500円

kurumefocusing@mbr.nifty.com

まで、適当なハンドルネームで「ウマ娘第1巻電子書籍」との表題をつけてメールください。

クレジット決済できます!!

クレジットカードの名前と番号は私にもわかりません!

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。