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日記・コラム・つぶやき

2021年4月13日 (火)

夢の中へ行って踊った方がいいのでしょうか?

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2021年3月29日 (月)

東京オリンピックの聖火リレーは中止すべきである。そしてオリンピックは延期すべきである。

聖火リレーは中止すべきである。

聖火リレーには多くの観衆が集まっていると聞く。何がソーシャルディスタンスだ!!

https://togetter.com/li/1689550

 

その観衆とオリンピック反対派を封じ込めるため、膨大な人数の景観等が動員されているという。

政府と電通は、コロナ終息の方向に向かうと喧伝しているが、今や外国の報道機関も疑念を証明し始めている。全世界へ放映権を持つアメリカの放送局ですらそうなのだ。

世論調査でも50%i以上の人が開催に反対なのだ。

コロナの第4波はすでのはじまっているとの観測もある。

大相撲やプロ野球は感染者を制限して開催されている。競馬に至っては今でも無観客での開催。花見自粛も呼びかけられている。

芸能人のかなりの部分が整理リレーを辞退し、宮本亜門氏ははじめとしてテレビで公然と反対表明をする人も少なくなくなった。

私としては、励んできた選手たちには申し訳ないが、2024年に延期し、次のパリも順送りで延期すべきと考える。

私の98歳の老母は、介護衆院を1年間続けているが、いまたに全面面会禁止である。時々電話で話をするが。

●久留米フォーカシング・カウンセリングルーム

2021年3月26日 (金)

当ブログパスワード保護解除し、公開状態に戻します。

私は暴走と自己嫌悪の揺れ幅が大きく、一年半近く、発信者としての活動を停止していましたが、思い直して公開復活させることにしました。

その間もYoutubeライブ配信を中心とする「閲覧者」としては毎日の4分の1はネット漬けの生活でした。

今読み返すと恥ずかしいかもしれない過去のエントリーはいちいち改めてはチェックせず、それも自分の人生の軌跡だと思うことにしたいです。

Google検索にひっかからなくなったところからの再スタートですが、皆様のご寛容を。

Twitterでは2日前から活動再開していて、これから書く一連の内容はそちらで書いたことの焼き直しがしばらく続くかと思いますが、どうかお許し下さい。

ちなみに、活動再開の最終的な引き金になったのは、スマホソシャゲの「ウマ娘」を実際にはじめてしまったことです(^^;)

2019年7月27日 (土)

「きまぐれ☆オレンジロード」についての夢ばかりみた。

今朝の夢は「きまくれ☆オレンジロート」漬け。

私の部屋中が「きまオレ」のポスターだらけ。私は出版社でこの作品についての本を書打ち合わせを深夜の高円寺で何やらしている。

私は八王子(以前私が住んでいた)にある公営マンションの7階・・・なぜか窓ガラスは割れまくっている木造の異様にぼろいマンションでに残した老母のもとに帰り、早く食事を作ってあげないと焦って、中央線の電車に乗ろうとしている。

******

アニメシリーズ、放映当時は、原作以上に気取ったリア充的作品のように演出され、鮎川まどかにサクソフォーンは吹かせるシーンは子供が怖がるとかなんとかの理由で、シリーズ後半はお子様向け方向に路線変更され、私は角が取れてしまい、刺激に乏しく感じていた。

望月智充監督による劇場版「あの日にかえりたい」に至っては、恭介とまどか、ひかるの三角関係の解消の物語を、「現実にあり得るように」辛辣に描き過ぎて、原作者のまつもと泉先生ですら、「まどかはひかるをあんな傷つけるような終わらせ方にはしなかった」と批判する始末。

私はひかるちゃんの図太さを、「よくやった!!」と賞賛するスタンスで「アニメージュ」や「OUT」に投稿していましたが。

現在では「きまオレ」の評価自体が相当高くて、今の連中も鑑識眼あるじゃん!と思っています。

現在で言えばひかるはストーカーもどきにまで行き着いています。私は望月監督自身に「危険な情事」からの影響の可能性を書き送ったら、実際にお目にかかる機会がありました。

●Filmarks:「あの日にかえりたい」レビュー

 ↓ このDVDはフランス盤ですので、リージョンが異なります。普通のDVDプレイヤーでは再生できませんので念のため(再生できた場合、日本語対応します)。賛否両論のレビューだけでも読んでみてください。これ以外の方法で観てみたい方は・・・、手はありますので、鋭意努力して下さい(^^)

 

2019年7月19日 (金)

エリオット S.ヴァレンスタイン著「 精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構」(2)

前回の続きである。

たいへん読みやすい本なので、残りの3分の2を2時間あまりで一気読みできてしまった。

前にも書いたが「通史」として読むと頭の整理がつくが、実は私にとって目新しいことは何も書いてないに等しいのである。

内容は、精神疾患におけ神経伝達物質仮説がとこまで信頼でき、どこからが曖昧かという方向に進みます。具体的に言えば、統合失調症のドーパミン・セロトニン仮説と躁うつ病におぇるセロトニン・ノルアドレナリン仮説です。

実はこれらの仮説に基づいて作られた薬は60%ぐらいの人にしか効かないことが提起されます。

そして、原因が脳の「機能的」変化だけではなくて「器質的」特性に期起源をもったり、実際に「器質的変化」が環境因や薬そのものによって引き起こされる可能性について(海馬の萎縮とか)。

DSM(アメリカ精神医学会診断基準)の成立過程で、精神分析などの力動心理学と薬物療法を中心とする精神科医がどう折り合って来たのかとか、その「政治的」側面も。

大規模精神病院への長期入院の経済的コストを軽減する目的での薬物療法の推進。

製薬会社のプロモーションにどれだけ精神科医が依存しているか、一般大衆が感化されているか。

学会のスポンサーとしての製薬会社の影響力の強さ。(私自身てんかんと自閉症についての国際学会でしたが、実際出てみてどれだけ製薬会社のバックアップが大きいかに驚きました)

心理療法と薬物療法、両陣営の間での確執。特にアメリカでの保険適用における薬物療法の優位性の問題について。

心理朗報に関しては、ロジャーズのことも出て来ますし、認知行動療法や行動療法、対人関係療法の効果についても出て来ます。

そうそう、ADHDとリタリンのことも出てきますよ。

いずれにしても、筆者のスタンスは、決して薬物療法批判ではなくて、中立的な見地からその限界について問題提起しようとしているものです。

訳者も進めているけど、臨床心理士さんも読んで得るものがあると思います。

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れいわ新選組山本太郎福島演説ノーカット

反論者にじっくり発言権を与えるデモクラシー。

 

2019年7月18日 (木)

れいわ新選組山本太郎、ネコのような生き方を説く

ネコのように周囲に余計な気遣いなどせず、気ままに生きる権利が欲しいものです。生きる「価値」とか「生産性」で人をはからないでいられる社会。

こちらからどうぞ。

 

れいわ新選組の提起する政策は決してポピュリズムではない。各党の中でMMTのいいところを取り入れた一番妥当な政策と思えてきた。

2019年7月15日 (月)

対人援助職の人は、「使命感」から仕事に励んでいるのはよくない・・・という大逆説

これも「カウンセラーこういちろうの雑記帳」で少し触れたことなのですが、今の私なりの言葉で拡大敷衍しましょう。

 

・・・これは心理カウンセラーも同じことですね。

「使命感」で薄給に耐えて仕事してませんか?

親や配偶者の給料をあてにしないと生活できていないのではないですか?

自分の仕事に「専門職」としてもっと「プライド」を持ってもいいのではないですか?

中井久夫先生が、確か「軽症境界例について」という論考で述べています:

「なぜ精神科医をしているのかと患者に尋ねられたら、『ただ日々の糧を得るため』と答えられるべきである」

究極の大逆説です。

「使命感」から仕事をすると、クライエントさんを必要以上に「退行」させ、自分で自分なりに問題に取り組もうという意志をむしろ阻害してしまいます。

そうやって「期待」させておいて、救世主のように称えられ、依存させていると思っていたら、何かのはずみで「期待」に応えれなくて、今度は憎しみを生む。「陽性転移」から「陰性転移」への逆転なんてそんなものじゃないですか?

いわゆる「境界例人格障害」は、もちろん成育歴(親の隠れた虐待なども含みます)や、生まれ持った生理的・神経学的要因もあるでしょうが、歴代精神科医や歴代カウンセラーによって、いっそう「こじらせられた」状態かもしれないと思います。

*****

やりがいに「見合う」だけの報酬が得られるのなら、真のプライドが持てるはずです。

クライエントさんにしても、特にうつ病圏の人は、「使命感で」仕事をしようという呪縛にとらわれている気がします。

人に認められようするために仕事しようとするのは「不健全」です。

「自分のための」人生です。

仕事以外のパーソナルな世界のために「投資」できるくらいの余裕が持ててこその人生です。

・・・それができないのなら、それこそ選挙で、対人援助職の雇用の安定と賃金の増加に少しでも貢献してくれそうな候補に投票して、主権者としての権利を行使するとか、国会議員に請願するとかしたほうがいいかと思います。

これ、批判を覚悟で書いておきますね。

2019年7月13日 (土)

中島みゆきの「エレーン」「異国」

やっぱり「カウンセラーこういちろうの雑記帳」のネタばらし少ししておきましょうか。

みゆきのアルバム、「生きていてもいいですか」に入っている「エレーン」と「異国」という対になった2曲について。

私の今度出版する本では、著作権許諾の上でこの2曲の歌詞を引用しつつ論じた章があります。

これら2曲の背景に、みゆき自身が体験した、ヘレンという名の外国人娼婦との逸話があることは、知ってい折る人は知っているけど、知らない人は知らないのではなかろうか?

このエピソードについては以下のみゆきの本に述べられている:

みゆきの曲の中でももっとも暗い曲に部類するかもしれませんが、これほど深い「共感」と「悼み」の曲は珍しいかもしれません。

いや、私がこの歌を題材にしたのは、この曲が「カウンセラーにありがちな浅薄な『共感』」など吹き飛ばす曲だという観点からのものでした。

 ●中島みゆきさんの「エレーン」という曲( 鮎沢郁弥の夏のカケラ)

 

 

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トロントだより

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     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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