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住まい・インテリア

2019年7月 4日 (木)

制服姿の森昌子に歌を披露してもらう夢

今日も若干うつ気味だった。

うつと疲労感の違いが私にはわかる。

どうもここしばらく、ある種の神経伝達物質を偏った消耗の仕方をしていたように思う。

*******

また夢を見た。

今日もそのことについて書こうかと思う。

*******

夢の中でも、私は母校の西南学院高校の生徒である。

この高校は、私が通っていた当時は男子校で、地元の名門校、公立修猷館高校に不合格になった、スぺり止め組の、比較的頭のいい生徒がいる一方、ガラの悪い留年する生徒も一部いる男子高校だった。私も久留米の名門校、明善高校を不合格になってのすべり止めだった。(現在は男女共学で、結構進学校のようだ)。

私は教室で、教師から現代国語のレポートを褒められている(実際には世界史の先生だった人から。実際の私は世界史と古典が得意だった)。

しかし私は内心褒められすぎと感じていた。

夢の中でも、私はまもなく3冊の本を出すことになっているが、そのうちの一冊に途中で行き詰り、未完成のまま編集部に回したことになっていた。

先生の前ではそのことは語らないが、先生は結局そのレポートを私から回収して持って行ってしまう。

そのあと、私はクラスメートの男女数名(ヤンキーが多かった気がする)にその事実を明かし、いろいろな話をする(内容は忘れた)。

そのうちに放課後は遅い時間となり、窓から夕陽が差し込むようになる。

私は学校を後にしようとするが、カバン、体操服入れ、そしてどういうわけか鍋、フライパンその他、金属製の食器類が入った大きな袋、都合3つを持って帰らねばならないことに気が付き、それじゃ難渋なので一袋だけ教室の個人ごとの棚(扉はついていない)に置いて帰ろうかと思う。

そうすると、さっきの男子生徒の一人から、

「持って帰らないと明日までに他の生徒に持ち逃げされるから」

とアドバイスを受ける(その人の面影はよく知っている。結構仲のいい生徒会仲間だった。「ヤマト」を私に教えてくれたのも彼)。

学校の校舎を出る頃は、すでに日が暮れている。

階段を下りていると、女子生徒たちが、

「今度ここも共学やめるってさ、それじゃおつきあいもできなくなるよね」

という話をしている。

階段を降りきる前に、階段下に、制服姿の森昌子はいる。

私に向かって、

「先日はお父様に琴の会場のことで随分お世話になりました」

と挨拶してきて、それから一曲歌い出す。

その歌は知らない歌で、平易で魅力的なメロディであった。

・・・・ここで目が覚める。

=======================

さて、夢フォーカシング

私の夢の中で、あまり柄の良さそうではない連中の吹き溜まりのような私立共学校の生徒となっているのは「定番」である。

現実の私は、すでに述べたように、西南大学への推薦入学も多いが、上の大学に進学できる奴らもいて、その一方で結構不良も多い高校の出身者である。

生徒会副会長でもあった私は、結構そういう生徒たちに、時にはいじられながらも結構話が通じる相手として一目置かれてもいたように思う。

ただ,私のように、早慶でもない、東京の他の六大学クラスに進学するものは稀であった。

私は学部→博士前期→大学院研究生と進むうちに、さらに一気にレベルアップできたのだが、実際の私よりも分不相応な道を歩めたのではないかという「正体を見破られはしまいか」という不安にさいなまれていた。

そういう私の「影」となり、無意識的に「補償」する方向で、ガラの悪そうな共学校が出てくるのだろうとは常々感じていた。

ところが、今回ははっきりと「西南学院高校」である。夢の中では、私が通っていた当時よりはグレたのが多いみたいだけど。共学校なのは違うが、これまでの夢のパターンよりは現実に近い「等身大」である。

このことは今の私はそんなに無理をしないでいることの証しかもしれない。

******

夢の中で「今度3冊の本を出すことになっている」のは現実と同じである。実は「途中で行き詰った未完成の部分を残したまま原稿を編集部に回していて、焦っている」というのは、思い返してみれば、私の夢の定番である。

しかし、今回の三冊については、完成度が高いと思っている。

ただし、前著のエヴァ本を再刊してくれた幻冬舎(心理学に疎い編集担当者だった)は、その本が前の出版社から発売されていたのと「まったく同じ」仕様になるように印刷屋と掛け合うなど尽力してくれたが、欲を言えば若干「機械的な」編集・出版作業だったと思う。

これに対して、鳥影社編集部は、私の著作を「理解」「共感」して、評価をしてくれるのはいいが、ちょっと「褒められすぎ」と感じているところもある。(これが夢の中の現代国語のレポートについて、「褒められすぎ」と感じたことにもつながるかも)

三冊目、すなわち「カウンセラーこういちろうの雑器帳」は、ちょうどこれから初校に入るが、少し省略したい個所はある。でも、夢の中とは異なり、完成には特に困ってはいない。

ただ、3冊の中で編集部から一番評価してもらっているにも関わらず、ちょっと「背伸び」した、私にとっての「理想像」を、さも私が日ごろ実現できているかのように書いた部分もある、ええかっこしいだという点に若干の罪意識はある。むしろ必要以上に「完成度が高すぎる」ように見せかけている気もするのだ。

そういう思いは、特に一冊目、「入門・フォーカシング」にはない。完全に私が現実にやっていること身の丈「そのまんま」だという自負があるから。

「セーラームーンの精神分析」も、オタク論としては若干古いかもしれないが、20数年前の私が目一杯の全力投球で書いた密度の高い論考であり(「エヴァンゲリオンの深層心理」なんてこの論考に比べれば愚作である)、悔いはない。

*******

さて、夢の中のクラスメートとの本をめぐってのおしゃべり(その中には批判もあったと思う)は、実際にこれらの本を「一人だけ」の孤独の中で書き上げ、誰かからのアドバイスなしであったことへの願望の表れだろう。批判でもいいから聞きたかったのだが。

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「どういうわけか、鍋、フライパンその他、金属製の食器類が入った大きな袋」というのは、老いた母のために最近冷凍食品にばかり頼らずに若干料理もしているのだが、「もっと自分で作れ」という無意識からの声かも知れない。

*******

さて、問題の森昌子である。

私は彼女より一歳年下だから、デビュー最初から、そして桜田淳子、山口百恵と共に「花の中三トリオ」と呼ばれた当時から注目していたし、中学時代の、まだ演歌っぽくない彼女の歌にも馴染でいるし、彼女が制服姿(実際にはそういう姿で歌ったことはないと記憶するが)というのも得心がいく。

歌の歌詞は、目が覚める瞬間までは覚えていたが、忘れてしまったのは残念だが、ともかく平易な歌だったと思う。

一つ思い出すのは、私が最近「オペラ座の怪人」にはまったこととの関連である。あえて言えばクリスティーヌの歌う"Think of Me"に似ている素朴な曲かもしれない。

「制服」という面にこじつければ、ここしばらく欅坂46に結構ハマっていることとも関係するか?

彼女が私のアニマだとすると理解しやすいし(実はカラオケ好きだ)、もっと「檜舞台」で「表現」したい自分がいることも確かだろう。

*****

さて、最後に、なぜ森昌子は私の亡き父に感謝するのだろうか? 父は、琴の世話をしたことはないが、母親や関係者の日本舞踊には過剰なまでの世話焼きであったし、知り合いの保育園へのいろいろな、お節介に近い援助とか、いろいろな人たちに感謝されていた。

私ももっと他人のために「おせっかい」スレスレのお手伝いをしたり、地域のために貢献するようにということなのだろうか?

2019年7月 2日 (火)

子猫を鳥かごに入れて放置する夢

最近少し「飛ばし過ぎた」反動なのか、この2日間は疲労を感じ、若干うつ状態に陥って、過眠状態に陥っていたように思う。

そうした中で、さっきまで見ていた夢。

私は家で飼っていたと思しき子猫を鳥籠に入れて近所のお宮さんのあたりに放置してきてしまう。

しかしどうしてもそのことが気になってしまう。

私は籠の中にキャベツを入れておいたのだが、ネコにとってキャベツが餌として禁忌(ということになっている)であり、死なせてしまうのではないかと気になって様子を見に行く。

幸い、子猫は生きていたが、やはり子猫のえさは別のものがないかとか、そもそも子猫を鳥籠から出してあげないとならいのではないかと、気が気ではない。

シーンは突然飛ぶ。

(すでに亡くなった)父の税理士事務所のパソコン(結構高性能)が旧型になったので最新型に変えるべきだと思い、ちょっとお金がかるのを覚悟で注文してしまう。その場所には見知らぬ大人の40代ぐらいの男性が立ち会っている。

・・・そんな夢である。

******

私は夢フォーカシングすることにした。

私自身は、どうみてもネコ型だと思う、先日みた「キャッツ」にも容易に感情移入できたしね。

「鳥籠に入った子猫」・・・明らかに私自身であろう。私は新たに改修した自分の部屋を持っている。新たな私はまだ「産声を上げた」ばかり。

子供の頃、自分の家で、生まれたばかりの子猫をもて遊んでいるうちに、ほとんど虐待となり、それが原因で死なせてしまったのではないかと時々思い出しては後悔している自分がいることも思い出す。

私は最近「自分自身を虐待」しているのか?・・・まあ、少し背伸びして、「自分をいじめて」いることは確かかな。

本当の私はまだ「鳥籠の中に」いる? 。。。そうかもしれない。実際にはまだ世間知らずなのかもしれない。

でも、「鳥鍵」であって「壺」とかの密閉容器ではない。窒息する危険はないし、「世間」に開かれてはいるようだ。

子猫に対して「致死性の」食べ物を与えて放置している不安・・・ちょっといろいろなものに手を付けすぎて、「消化不良」になっているかな。商売っ気丸出しになっているし。

でも子猫は生き続けている。

「子猫」ときいて、遠くにいる息子たちのことも思いだす、実は夢の中で鳥籠にいれて放置していた子猫は二組の籠で、一匹ずつ入れていたような気がする。でも二人は実際には16歳と18歳になっている。もう子ネコではない。

そういえば、昨日部屋をあさっている中で、小さい頃の2人の写真が発掘され、母とともに懐かしく見ていったっけ。

子猫を放置したのが「お宮さん」だっというのも大事だろう。本当に歩いてしばらくのところに「櫛原天満宮」があり、私はそこに子猫・・・自分自身を置いたままにしているのだがそこは「神聖な」場所でもあるのだ。しかも「天満宮」であるから「学問の神様」でもある。

子猫に「なってみる」と、確かに「閉塞感」はあるし、自分ではそこから抜け出せない。でも「もうひとりの私」という「心配している存在」をあてにすることはできる。

*****

父親の事務所・・・実際に昔父親が私が子供のころ開業していた部屋そのものを私は今度自分の居場所にすることにした。

ただし、私のパソコンは2台とも、Pentium5iと7iのもので、メモリも32G積んでいる、せいぜい1年未満のものだ。ゲームもバリバリできそうな、オーバースペックの最新のものに近い。

エアコンだけは最新式のものに付け替えたが。

「見知らぬ男」の立ち合いとは何だろう?・・・ネット上での知り合い(顔にはモザイクがかかっている写真でしか知らないが)の背丈に似ている気がする(実は私とは同年代だが)。

本当は結構新しいのに、旧式になったと私が買い替えようとしているパソコンは、私自身か?。結構現状でもクレパーだと思う。これ以上焦って「新規更新」する必要は、実はない。私が独り相撲でしきりにアップデートを焦っているだけだ。もっとマイペースで本とかビデオとか楽しめばいいじゃないか。

******

ここまで夢フォーカシングしたら、若干頭に潤いが戻り、何も焦る必要がないことに少し気づけたような気がした。

更にこの夢についてのフォーカシングがアップデートできたら、このエントリーで補足します。

2019年6月17日 (月)

これまで段ボール置き場だった部屋。

面接室と昼間のプライベートルームを完全分離した。

小屋のようなべニアむき出しの部屋なのだが、

面接室よりよほどすっきりしているではないか!!!!

Img_0198

2019年6月16日 (日)

踊り場のステレオ装置

こっちの方は洗練されてるでしょ。

Img_0193

装置はコストパフォーマンス最高の名器、ケンウッドのコンパクトコンポーネントシステム ブラック EX-S5-B。

2019年6月15日 (土)

私の面接室のまわりの光景

こう書いたはずなのに、生活感あり過ぎですなあ。

これ公開したらむしろ来なくなるかなあ。

でもこの個人サイト見て来談した人なんていないからいいか。

集客についてはもうネットたよらないもんね。

みんなカウンセリンクルームサイトから申し込んでいて、私がchitoseだってだれもきづいてないもんね。Skype中心だし。

Img_0178Img_0180-1Img_0182Img_0186Img_0188

2019年6月 5日 (水)

chitose、激高す。

今度日本舞踊の師範をしていた母の25畳はある前面鏡張りの練習場を人に貸すべく不動産屋に嘱託したことまではすでに書いたが、東側、南側の家は大邸宅で、玄関までの敷地もやけに広い。道路を間に挟み距離も遠く、日本舞踊にしろバレエにしろピアノ教室にしても迷惑がかからない(壁には吸音材が入っている)。

問題は北隣だ。当然以前からお付き合いがあるので、もはや子供が巣立ち、連れ合いも早く亡くなっていて一人暮らしの未亡人のAさんに、

「今度2階の舞踏場を久しぶりに人に貸すことにしました(8年ぶり)。また少し音が伝わることがあるかもしれないのでお許しください」

と前もってあいさつに伺った。

「あらそう。わざわざ言いに来てくれてありがとう」

・・・そこまではいい。

「ねえちょっと、私の土地の上をあなたの家の電線が通過しているの。どけてくれません?」

ぽかーん。

私が東京から帰ってきてから8年間の間にそんなこときり出されたことないわい!!

母の話によると、今から30年前にそのことでAさんとトラブルになった切りだそうで、そのことを今更のように蒸し返すとはあきれてものが言えなかった。

地図でご欄になればわかるように、私の家は踊り場以外は1963年に立てられ、道路に面しておらず、Aさんと共有する北側の私道を通らないとたどりつけない現在の建築基準法に違反した家の建て方をしている。Ws000001_2

 しかもAさんの家も私の家と同じ茶色のトタンぶきである。

そのため、私のクライエントさんが誤ってAさんの家の玄関に上がり込むというアクシデントが2,3年前に生じた。

そこでその時、「久留米フォーカシング・カウンセリングルームはこちらです」という、矢印を付けた掲示板を設置した(当然Aさんの許可を得ている)。Img_0175 Img_0173

なのになぜ30年前のことを蒸し返すのか? 

とりあえずはその気持ちを抑えて自宅に戻る。

****

10分後、今度はAさんがうちにやってくる。

Aさん:「あの、電線のこと、何とかしてよ」

私:「どこかの人の土地を通さなきゃならない点では同じです」

Aさん:「それはあなたが考えることでしょ」

バカいってんじゃねえよ!!!!

私はキレた。

…というより、徹底的に「キレた」演技をすることにした。

私:「あのね、この8年間の間にそういう苦情言いましたか?それにあなたの家から、夜、あなたに怒鳴り散らす娘さんの声がこっちにも響いてくるんですよ。情けない。娘さんの教育どうなってるんですか? その件についてもこれまで私たち苦情入れましたか?それに以前娘さんが小さい頃、グランドピアノの音が響いてくるのに父母は一度も文句言わなかったそうです。あんたバカあ?うちが大人しくしているからなめてるんだろ。念のため付けくわえておくと、俺は東大大学院なわけ。こんな事続けるようなら縁切りますからね」

すごすごと引き下がり玄関から出るAさん。

私はわざとバタン!!と閉めた。

chitoseという人間は、普段は決して他人を怒ったりしない。批判をしない。喧嘩もしない。むしろ私にない長所を相手に感じたら敬意をとことん払う。

だから得てしてナメられるのだが、相手の人間を見る目には自信があるのだ。

2019年5月23日 (木)

「万引き家族」・・・見る時間なくなった(^^;)・・・自宅の大改造計画、始動!!!

ともかく今日は自宅のことでどんどん「補完計画」・・・じゅなくて「改造計画」を次々にアイデア湧いてきて実行に移したので、「万引き家族」どころではなくなった。

  1. まず、自宅2階狭い方の部屋に通販のせいで天井までうず高く積みあがった段ボール箱除去計画。段ボール回収会社は「2階から降ろしてください」「きちんとたたんでください」と注文を付けてきて、2、3万円取ろうというので永らく放置していた。母は、「家が火事になったら一気に燃えてしまう」と心配してたが、「火の気はどこにもないよ」「この家を捨てる時に処分する」と応えていた。そこで「ゴミ屋敷」解消業者に頼めばどうだろう?というアイデアがひらめき、電話したら「1万円」とのことで拍子抜けした。
  2. 次に、そうやって空いた部屋の利用方法を思いつく。そこを近所の工務店に頼みフローリング床、エアコンもつけてもらう。これで2階の夏のとんでもない暑さが改善して居住空間となる。
  3. その部屋を私の「昼間の」居場所にしてしまう。パソコンは自作のPentium7iのものをHDがSDDより信用できないという理由だけで放置していた。ネットはWi-Fiで一階から飛ばすことにする。このためには小さなUSB差し込み周辺機器だけで対応できる。
  4. 更に、パソコン用スピーカーは買い足したばかりなので、パソコン机さえ買えば2階は居住区となる。
  5. こうして、一階の個室は完全に面接室として機能するようになる。これまではスカイプ面接以外はネットカフェのファミリールームを借りていた。壁には地震対策用にしっかり柱に固定したCD/DVDラックが貼りついているが、クラシックの輸入盤中心で「文化人」っぽいのでそのままとする。カンバスに書かれた永田カビ先生のイラストも貼りだしたままにする(ちょっとグロいが)。
  6. 寝る時だけは、面接室のは「ソファベット」なので下に降りる。(母の声が聴こえるように)。
  7. FAXの子機も2階に準備するつもりだったが、FAXの子機そのものが電池切れではない故障をしていたので、NECに問い合わせたところ「すでに部品在庫なし」とのことだったのでパナソニックのを注文。
  8. ここで2階の母が日本舞踊の師匠をしていた時に増築された20畳はある壁面鏡張りの稽古場を誰かに日本舞踊、バレエ、ピアノ教室のために賃貸することを思いつき、マイナビ賃貸に申請する。

・・・ああ、くたびれたorz 

でも、これで自宅を最小限の出費でパフォーマンスを最高にすることは完了できる。

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2019年5月15日 (水)

今後の野望

私の久留米フォーカシング・カウンセリングルームの未来の展開予定。

 

 

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2018年6月12日 (火)

「もうすぐ夏至だよ」

実は97歳の母親が通所デイ・ケアに通うのが火曜日である。

午前9時に迎えに来るのに、6時20分、もう行く時間だと勘違いして起き出して服を着て玄関に座っていてしまっていた。

認知症はごく軽度、耄碌の域です(^^;)

なお、私は朝が遅い仕事なので、うちは普段から昼食と夕食の2食ですが・・・・

「こんなに明るいじゃないの」と、のたまう。

「もうすぐ夏至だよ。夜明けが一番はやい時期なんだよ。起きちゃうのはしかたないよね」

となだめる。

***

そういえば、3日前の深夜、母が尿漏れシートを自宅の洋式水洗トイレにうっかり流して詰まってしまい、トイレは水浸し。

ネットでみつけた24時間対応の業者に頼んで1万円以上取られたことがあったな(^^;)

・・・実は母は全然尿漏れがないのに「心配だから」と付けたがるのだ。

どっちがお金かかる!!

これまで2回やらかして、その時は私は腕を突っ込んで、シートの端っこ捕まえてやっとのことで取れたのだが。3回目は無理だった。ここ半年のこと(^^;)

****

・・・・・・まあ、これ以上はカビたんにばかりかまけず自分の身近な日常のことも、肩の力を抜いて、書いた方がいいと思った次第。

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2017年2月28日 (火)

ネズミ!!

昨日から突如家の中を子ネズミ複数が走り回るようになった。一匹自然死したが、きょうだいが自室の何とパソコンのそばを走りまわった。つかまえようにも捕まえきれない。ちょろちょろと神出鬼没。

 

7年間旧宅に住んでいるが、こんなことなかった。だいたい子ネズミの実物を観たことがなかった。私が子供のころ、飼っていた猫が成獣をくわえてきたことはあったが。

 

 

 

Photo

 

最初ゴキブリかと思いましたが「もよもよ」していました。取り壊しとかしている近くの古い家が近所にあるわけでもない。

それにしても、台所はともかく、密室のはずの自室にでてきたのにはびっくり。あえて言えば、電源コード増設の際にできた穴ぐらいのものですが、これは天井ですから。

 

・・・押入れから?縁は完全にゴムで遮断しており、これもあり得ない。台所由来のものがドアを開けた時に忍び込んだのか?

つぶらな瞳で、カワイイのですが。

 

今もパソコンの後ろのケーブルの山に潜んでいるご様子orz

 

 

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

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     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

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     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

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     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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