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2021年10月 1日 (金)

教え子が北朝鮮拉致から復帰してしてきた人間であるという夢

先程まで寝ていたのだが、かなり長い夢をみていた。

その流れの大半は忘れてしまったのだが、重要な流れとして、私の教え子の一人が、北朝鮮に拉致され、戻ってきた人間であることが、夢の中では「常識」とされているということだった。

監禁されていた時の様子、そこで敢えて面従腹背の態度を取り、テコンドーを身につけていく過程、塩酸のような、危険な薬品(正確には塩酸ではなさそう。夢の中では定番化している、独特の危険な薬品)を取り扱っているシーン・・・などが含まれていた。

これは私に限らず、日本人の多くの夢において言えることなのだが、「北朝鮮」というのは、無意識の中の、最も対極的な「影」の領域を指す。

「教え子」という点からすると、恐らく私にとっては3人の人間がオーバーラップしている。

3人に共通するのは、不登校などで苦労して、そこから高等教育を受け、今では専門的領域で活躍している(活躍に向かいつつある)という点である。

「テコンドー」のような武道は、私から遠い「スポーツ」の領域でもあるが、同時に、私は、心理療法家の「修行」というのは、実は「武道」めいたところがあると常々感じていることにも対応すると思う。

「面従腹背」というのは、現実適応に際しての「したたかさ」という因子と関係すると思う。

「危険な薬剤」というのは、「危険と隣り合わせて得られる、得難い宝」をイメージさせる。

あと、ひょっとしたら、「ウマ娘」のアクネスタキオンも関係しているかもしれない。

いずれにしても、この夢は、私が非常に危ない橋を渡りながらも、何かの財宝を得て、帰還しつつあることへの暗示であろう。

アグネスタキオン様:

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2021年9月25日 (土)

【自作メロディ】:「サイクリング」・・・小学5年!!

これは小学5年生ぐらいだと思います(^^;;;)

サイクリングをはじめた頃ですね。何か子供の頃ほどポップスしている。

リズムがぎこちないのはご愛嬌と思ってください。

本人はスイング、そしてロックしてるつもりだったのだと思う。

ホントは無茶苦茶な歌詞があるけど、それこそ小学5年で知ってる英単語を意味もわからずに並べているという、恥ずかしすぎるシロモノなので歌えないなあ... 

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2021年9月14日 (火)

ZARDのベストアルバムをはじめて通して聴いた

2つ前の相川七瀬のエントリーで、「六本木心中」のYouTube動画で、坂井泉水、相川七瀬、アン・ルイスがワン・コーラスずつ歌ったものがあることを紹介した。

これは、坂井泉水がオーディションの時に歌った録音を、動画製作者が編集したものとの解説がある。

そのことがきっかけで、今日は、2週間に一度の福岡市への出張時の帰路から、実は15年も前に購入していた"Golden Best 〜15th Anniversary〜"をiTuneロスレスとしてとっくに取り込んでいたものを、スマホのApple MUSICを通して聴いていた(未だに、パソコン側でiTunesに取り込んでさえいれば、スマホ側でも自動的に再生できてしまうメカニズムはよくわからない)。

その後も25周年のベストなども出たにもかかわらず、現役盤のようである。

実は、正直に言って、ZARDについては、ご多分にもれず、アニメ「スラムダンク」の「マイ フレンド」で知った組であり、このベストを買った直後に、タイトルだけは知っていた「負けないで」を聴いてみて、あとは放り出していた。

ともかく、15年前の私は、CDを思いつくままに買い漁って身を持ち崩して(?)いたのであり、これはジャンル関係なく生じていたことで、クラシックでも、全く聴いていなかったもの、あるいは少し聴いて放り出していたものは山程ある。

そうしたCDを、久留米に帰って、決して高価ではないが、CD再生にとっては至極合理的な、フルデジタル環境を整備するに連れて聴き直して、「あれ、こんないいの聴いてなかったとはもったいなかったな」という思いにとらわれたケースは実に多い。

今晩はほんとうは、昨晩読んで非常に面白かった、セバスチャン・ハフナーの「ヒトラーとは何か」について書こうと思っていたのだが、この本のレビューを書こうと思えば、丁寧に再読しながらメモを取り、要点を抽出しないとその面白みをレビューできず、それをするには、外出の疲れもあり無理だと感じたことと、実際にベスト・アルバムを聴き通す中でかなり癒やされてしまったので、順序を入れ替えることにした。

ZARDの熱心なファンの方にはたいへん申し訳ないが、その程度の動機づけで書いていて、相川七瀬のエントリーのように、細かい訂正と増補改訂を重ねて突き詰めたエントリーではないことをお許しいただきたい。

******

坂井泉水の悲劇的な死については当時の報道で知っていたし、実は彼女の出身が私の故郷、かつ現住所である福岡県久留米であるという説とか、「蒲池氏」つながりで、松田聖子のいとこであるとかいう説があり、私はそれを信じていて、てっきり「久留米市出身の有名人」と思っていた。

だが、念のためWikipediaを見たら、神奈川県平塚市と書かれていて、あれーと思い、少し検索したが、昔のWikipediaでは久留米市出身と書かれていたこと、本人もそう発言していた時があるらしいこと、このことを吹聴したのが、実際に久留米市出身である宮崎哲弥であることがとりあえずわかった程度である。

なぜこのグループ(というか、早い段階で固定メンバーは坂井泉水のみになっていたらしいが)に非常に熱心なファンがついたのかとなると、同時代体験の外にいた私にはまだつかみかねるところがある。

今回聴き通してまずは感じたのは、実に平凡な言い方だが、「永遠の青春の歌」だなということ。

ファンの方には彼女の変化が実感できるのかもしれないが、とりあえず聴いてみた私のような人間からすれば、ある意味で坂井自身による歌詞のメッセージには一貫したものがある気がする。

曲想も、ペスト盤に収録されている曲だけを聴いていく限り、ある意味では驚くほど変化していない。

私はポップスの音楽用語となるとまるで素人なので、一応YouTube動画の音楽の基礎みたいなのを調べてみたが「8ビート」にあたるのかな?ともかく「タタタタ、タタタタ」というゆっくりとした控えめなギターの刻みの上に旋律が載せられていることが多いと感じた。ある意味では「安心のZARD様式」ということにもなるのだろうか。

それはデビュー曲、"Good-bye My Loneliness"から綿々と受け継がれていた様式のようですね。

むしろ「マイ フレンド」はやや例外的なやや速めなテンポということになるであろうか?

・・・と思っていたら、「スラムダンク」で聴いていた時は、もっと速いテンポと感じていて、こうして比較してみると、それほど差がないのに驚いているのだが。

試しに「スラムダンク」のエンディングの実際の動画を見てみたが・・・
やはりこのテンポであったか。当時は多くの人がこういう体内時計であり、今の曲がむやみに速くなっているということか?

オーディオ的にみて、相川七瀬のように特異的な面はないが、基本的には、安定の、抵抗ない、多くの人には柔らかいと感じられる音色であろう。

でも、そういうことを気にして彼女のアルバムを聴く人はいないであろう。

*****

何か、こういう書き方をしていると、ファンの方には冒涜と受け取られなけれまいかという懸念もあるが、「入門者」としてご容赦いただきたい。

*****

相川七瀬、ZARDと聴いてきて、結びめとして、プロデューサー、作曲家の織田哲郎という人の、驚くべき数のアーティストとのネットワークがあることを知った。

そうした関係性のあるアーティストのCDは、いくらでも手元にある。

そのあたりを少し体系的に聴いていって、新たなエントリーを書いてみたいとも思う。

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2021年9月10日 (金)

鉄道系YouTuber、スーツさんの【中山道の旅】自転車で行く 東京→京都 12日間

スーツさんが、東海道編から時を置かずに、中山道編もやっていたとは気づかないでいた。

あとでじっくり観よう。

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2021年8月30日 (月)

古内一絵/「風の向こうへ駆け抜けろ」【かなりネタバレ】

主演てち(平手友梨奈)でドラマ化され、12月のNHK地上波土曜ドラマで、前・後編で放送されるとのこと。

このブログの読者の方はご存じのように、「ウマ娘」ゲーマーである私は、この企画に大いに興味を持った。

てちについては、映画「響」について詳しいレビューを書いている。

まずは原作を読むことにした。今回のエントリーは、主として原作についてのレビューである。

ドラマとは若干設定が異なっている。

芦原瑞穂は、騎手養成学校を卒業したばかり。

彼女は北海道出身で、父は生産牧場主だった。

母は幼少期に他界し、記憶にも残っていない。

いろいろ思い出が残る父も、くも膜下出血で急死してしまった。

東京の叔父の家で育てられる。

瑞穂が騎手を目指したいと言い出した時に、叔父は猛反対したが、結局は折れた。

瑞穂は成績優秀だったが、瀬戸内海沿岸の鈴田市にある、緑川厩舎から声がかかる。

地方競馬には、騎手300人のうち10人ほどしか女性騎手はいないが、瑞穂はこの誘いに乗る。

厩舎の経営者、兼、調教師である光司とは、厩舎に来てから出会う。

まるで風采があがらない、だらしない、無気力な男。

実際には、市役所の広報課の職員、大泉が斡旋したというのが真相のようだ。

厩舎はひどい荒れようで、誠という、失声症の美男子の少年が、非常に熱心に馬の世話をしているのを除くと、他の厩務員は、中年男(山田のゲンさん)や、トワちゃんと呼ばれる80歳以上と思われる老人だけ。

馬もろくなのはいない。18歳を超えた馬もいる。

全部で3頭で皆未勝利。

瑞穂は歓迎会で溝木という男性に引き合わされるが、愛人をたくさん抱えている馴れ馴れしい男。

実は、瑞穂が招聘されたのは、大赤字で閉鎖寸前の鈴田競馬場の人気を盛り返すための「客寄せパンダ」としてであることが明らかになってくる。

瑞穂は、戦隊モノのような恥ずかしいピンクの勝負服を身につけることを求められる。

乗ることになった馬の調教も全然思わしくない。

それでも初レースに臨むが、惨敗。

だが、ふとした偶然から、瑞穂は、光司の秘められた過去の栄光を知ることとなる。

ここから、徐々に、厩務員たちはやる気を出し、瑞穂も数試合かけてやっと、まさかの一勝を掴む。

だが、瑞穂が溝木の誘惑を拒んだのをきっかけに、まだしも力のあった一頭が引き上げられてしまう。

ここで光司は完全に前のめり。新しい馬を求めて、瑞穂と誠を連れて上京。

馬探しには難渋するが、併せ馬(闘犬でいう「噛ませ犬」)のみに使われ、満身創痍の痩せ馬だった、異様な形相の2歳馬が目にとまる。

この馬の調教は並大抵のものではなかったが・・・・

******

原作者の古市一絵という人は、1966年生まれですからベテラン。

競馬については「蒼のファンファーレ」という小説もあり、初めてではないようですが、凄い下調べ、取材を重ねて書いていると思います。

レースシーンの描写なんて、完全に乗っている騎手の体験しているであろうライブ感がすばらしいです。

個性あふれる登場人物、個性あふれるウマたち(!)、起承転結が非常にしっかりした、熟練した物語展開ですね。

非常にドラマ化に適した作品というか、実写映像が浮かんでくるかのようでした。

脇を固める役者さんは皆演じがいがありそう。

地方競馬の闇にも随分踏み込んでいるようにも思える原作です。ハルウララは幸せな馬ですね。

こりゃ、単発ドラマでは無理やなと感じたのですが、番組紹介を読む限り、原作全体をドラマ化するようです。

前後編、合計2時間半はちょうどいい尺だと思います。

てち、乗馬の訓練は大変だと思います。

大河ドラマの乗馬とはわけが違う。何度かあるレースシーン抜きにこのドラマは成立しない。

コロナ下で、群衆シーンの撮影も難しいであろう中、どう撮影するのかも興味があります。

いずれにしても、「ウマ娘」のように、慣れれば皐月賞や日本ダービーを軽々クリアしていけるのとは別世界の物語です。

楽しみに待ちましょう。

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2021年7月 8日 (木)

中学時代に「男女交際」した女の子に関する夢

どうも、自宅をカウンセリングルームにして、しかもSkypeを通した面接がほとんどで、食べ物は生協の宅配なので、私は普段、面接の時を除いては、自宅でのネットサーフィンか、ブログ書きか、NetflixかTSUTAYAディスカスの宅配使ってアニメ・実写映画見てるか、ゲーム「ウマ娘」やってるか、音楽聴いてるか、Apple Watchの催促で少し運動するか、寝てばかりの単調な生活である(読書によるインプットが少ないのは問題だ)。

友人は、コロナでなくとも、ネットを通しての関係が多いし。

これではまるでニートのような生活である(Skypeの前ではキチンとした身なりをしているが)。

その中で、新しい、私の「リアルな」経験についてのこのブログでの新たなエントリーは、意外にも、夢の内容と解釈である。夢はウソをつかないからね。

****

私は中学生。学校に向かって、川沿いの堤防のようなところを生徒たちの群れと一緒に歩いている・・・いや、少し空も飛んでいるかな。

その中に、私が「男女交際」した女の子も混じっている。

しかし少し離れたところを先に進んでいるようだ。

****

先取りすれば、現実世界では、その女子生徒は、一見地味だがすごい優等生で、同じバトミントン部に、テニス部から移籍してきた。バトミントン部には中体連の大会はないので、その時間は随分話し込んでいた。

私は実はいつも彼女とくっついている、すごい美人の彼女の親友の方が実は好きだったのだが、この二人がいる場面でふざけてばかりだった。

そして、その女子生徒・・・私が一応「男女交際」するに至った相手のほうね・・・は、「私たちは、今、青春時代を迎えようとしています」と文集に長文を掲載されるような、ちょっとマセたところがあったのだと思う。

よりによって彼女が選んだのが、私だったのだ。

夏休みに、暑中見舞いとして、長文の手紙をもらったりした。

「好きです」とかはっきり告白されたことはなかったが、実は別のクラスで、本来は禁止されている筈の、昼食時に自分のクラスの方に来て食べるように呼び込んだりして、結構噂になったものだ。

実は、彼女の方にお熱がある積極性に、私は当惑していたが、好かれて嫌なわけがない。

「交換日記しない?」と誘われ、それには、短期間だが、応じた。

あとは、彼女はピアノをたしなんでいたので、クラシックのカセットテープを貸してあげたりした。

学校外でデートしたことはなかったが、少しは「身体接触」はあった(キスまではしていない)。

ところが、私が家族と北海道に行って、ちょうど当時流行っていた、「愛の国」から「幸福」への切符を渡したあたりから、なんとなく疎遠になりはじめた。

それからしばらくして、彼女は、所属するブラスバンド部の、別の男子生徒に心を移して、片思いしているようだと、なんとなく察した。

それからは、学校がなぜか定期的に練習させるフォークダンスで、彼女との番が来ると、お互いの手に汗をかいているのを感じる、緊張した無言の関係になった。

彼女がバトミントンの試合で、ちょっと体調を崩した時も、私は遠くから見ているだけで、「大丈夫?」と声をかける勇気もなかった。

後で思えば、その時声をかけていれば、その後の展開は違ったものになったかもしれない。

私は1年生の頃は、模擬試験で2番になることもある優等生で、後に生徒会でも活躍するが、次第に勉強することの意味を見失い、成績は落ちていった。

3年生の夏休みなど、自由研究以外の宿題を全然しなくて、全科目の問題集白紙で提出し、担任には怒られるというより、心配され、他の優秀な生徒の宿題の山を無言で見せられるだけだった。

スイスの宗教家、カール・ヒルティの「幸福論」「眠られぬ夜のために」を愛読し、トルストイを全部文庫本で読むなど、中学生としては随分マセた読書に耽った。

宮沢賢治もよく読み、特に「銀河鉄道の夜」に登場する「かおる子」・・・タイタニック号で沈没した客のひとり・・・スブ濡れで、お付きの青年と弟とともに、ジョバンニとカルパネルラの乗った車内に忽然と現れる、と言ったら思い出される皆様もいるだろう・・・と彼女を重ね合わせて感傷に浸った。

そのせいか、国語の成績だけはむやみと高くて、何も勉強しなくても学年一のこともあった。担任に「どうして君は国語だけはデキるんだ!!」と怒られる始末。

私はいわゆる「教育大付属中学校」という、そこそこ地域でエリート校に通っていて、卒業生は、地域一の大学進学校(はっきり書いていいと思うが、明善高校です)に合格していたが、数少ない不合格者となり、福岡市の滑り止め高校(西南学院高校)に入り、楽々成績上位者になったが、もちろん彼女は進学校の方に合格した。

それから1年後、同窓会があった。彼女は体育館の大きな円陣の反対側に座っていたが、もちろん何も言葉を交わさなかったが、彼女の私服姿を見た唯一の機会である。

この時点では、彼女の風体は他の参加した女の子たちと変わりがなかったように思う。

その後更に一年近くたち、その進学校に合格した、友人だった男子と久々にたまたま電話する機会があった。

彼に、「○○さん、どうしてる?」と聴いてみると、彼は口ごもり、「彼女、よくない噂が多いみたい」とだけ答えてきた。

その後、高校からの帰り、西鉄久留米駅で偶然彼女と遭遇した。

驚いたのは、長い髪にウエーブをかけ、それじゃ校則違反では? というような別人だったことだ。

私はその風体に恐れをなしたことと、自分の入れた高校への劣等感もあり、ただ、深く会釈しただけで立ち去った。

その後5年ぐらいして、再び同窓会が開かれた。

バブルの盛り上がりつつある頃で、社会人なりたての大学生になった女子たちの化粧のケバさには辟易したが、彼女は出席していなかった。

でも不参加者のメッセージは寄せられており、彼女なんとスペイン留学していて「今も自分探しをしてます」みたいなことが書いてあった。

彼女の消息はそれっきりである。

****

思わず、夢の話から、現実の自分史の話題にかかわってしまったが、このブログでここまで書いたのははじめてだろう。

彼女も私も、恋に恋する年頃だったのかもしれない。

それ以来、私の、オタクらしからぬ恋愛体質は抜けていない。

****

・・・さて、夢の続きだが、実はそんなに内容はないのである。

夢の中では中学3年生の私は、彼女が、今私のことをどう思っているのか気になる。

でも彼女はフォークダンスの中で、さながら幻想の中を舞っているようだ。

私は、その日が8月25日であることを気にしはじめていた。

 

「全然夏休みの宿題やってない」

 

*****

・・・以上。

夢自体は、読んでいて拍子抜けしそうなコンテンツであるが、すでに書いたように、自分史の中のわたしと同様に、「宿題を全然やらないまま」なのは同じである。

私は、気持ちと身体の機能(瀑)は30代と感じる一方で、自分に残された時間があまりないのではないかと感じることもある。

少なくとも、施設に入っている99歳の母親がいつ死ぬのだろう、そうなったら私はどう生きるのか? ということに焦りを覚えている。

 

なのに、「宿題」はまだ果たされていないようだ。

 

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2021年6月17日 (木)

カウンセラーの「無知の知」(第2版)

●村瀬嘉代子先生語録

私のブログの人気記事だが、ここで嘉代子先生は、「「活きたGenaral Art(一般教養)を活用できること。産業心理学のカウンセラーで、『日経』や『会社四季報』を読んだことがないのはいかがなものか。」

(続き)「ソニーとアイワの合併について、ソニーとアイワの社風の違いを知らないで、単に『大企業への吸収合併』という視点を持つだけで、アイワの社員の合併後の不適応を理解してあげられるだろうか?」とおっしゃっている。(続く)

(続き)・・・この論理でいけば、例えば競馬好きのクライエントさんでヲタクでもあるクライエントさんがいて、ゲーム「ウマ娘」をやったことがないのはいかがなものか、ということになる。#カウンセリング #競馬 #ウマ娘

  • 【追伸】:この部分、修正する必要があります。嘉代子先生は、「社風の違いを知らなねばならない」と言っておられるわけだから、実際に「ウマ娘」をやる必要はないんです。
  • ・・・恐らく、嘉代子先生の意図に対応する水準としては、ソシャゲとはどういうものか(ネットを通してのコミュニケーションツールであるということ)、育成シミュレーションとはどんなジャンルで、それぞれのジャンルの代表的な作品は何か、ぐらいは知っておかねばならないということぐらいでしょうね。

子供とかヲタクとか若者を相手にするカウンセラーは、ゲームとか「進撃の巨人」「鬼滅の刃」について、やったり読んだりしたなくてもいいから、かなり具体的に理解できないとヤバいと思う。#ゲーム #進撃の巨人 #鬼滅の刃

もちろん、理解でき過ぎるのもどうかと思う。「ふーん、そんなのがあるんだ」というあたりで、むしろクライエントさんに、カウンセラーにそれを「理解させよう」と頑張る機会を与え、自己主張、自己表現のスキルを磨かせることは、成熟へと結びつく。でも「そんなの知らないよ」と突き放してはならない。

  • 【追伸】: ここも補足。「知らねえよ、そんなの(爆)」と、ユーモアを込めて、冗談めかして言うぐらいはいいのだと思います。それに続けて、そのゲームやコミックについての話をクライエントさんがするかどうかは、クライエントさんの意志に任せるぐらいがちょどいいのかもしれません。ここで立ち止まり、ゲームやコミックの話題に執着するのはやめ、自分の主訴・・・例えば学校で孤立しているとか、自分が引きこもっているのをどうしたらいいのか悩んでいる、とかいう話題に立ち返るクライエントさんもいるでしょう。・・・このあたり、非言語的コミュニケーションも含めた次元の、デリケートな問題だと思います。

少なくとも、次回の面接の際に、「あれからゲームの方はどう?」ぐらいはさりげなくどこかで振ってあげてもいいのではないか。

  • 【追伸】:これもクライエントさんによっては避けた方がいい言葉かもしれません。クライエントさんは別にゲームの話をしたくてカウンセリングにきたのではないことを漠然とは「自覚」している場合もあるでしょう。

これは何でも同じことで、フェミニズムの用語を振り回すクライエントさんがいたら、大急ぎでフェミニズムの勉強を、ネットでできる範囲ででいいから、するべきだ。

  • 【追伸】:これはやるべきだと思います。クライエントさんは、いわば「外国語」を話すことに固執しているようなものですから。自分の「土俵」に引きずり込みたがっている。こちらも少しはクライエントさんの「土俵」にあがってあげるしかない。つまり、こちらも少しはその「外国語」を理解できなければならないでしょう。だいたい、フェミニズム固有の内輪の概念を振り回すことに固執しているクライエントさんは、「知性化」傾向が強く、自分の悩みについて生々しく語ることができないでいるのです。

実際Twitter上でツイフェミとの論争の時に私の学習テンポは速く、数日で用語を使いこなせた。しかも半可通のツイフェミより正確に。#フェミニズム

まあ、「カウンセラーなのにそれくらい知ってないのは怠惰だ」とまで上から目線で言われるとムカっとくるけどね。

矛盾することを言うようだが、カウンセラーにもわかるように「説明させる」機会を与えることこそ、クライエントさんを狭い世界に安住させず、「他者」と出会うスキルを磨いてもらうことになる。しかしそのためには、受け身に「受容」することを一歩踏み越えなばなるまい。

いずれにしても、私は私に論争をふっかける人から「カウンセラーなのに」といちいちいち枕詞をつけられるのは大嫌いだ。カウンセラーは神ではない。

でも(また矛盾することを言うが)、カウンセラーは人間としての自己の限界を自覚し、晒す必要はあると思う。

・・・何か、ソクラテスの「無知の知」の逆転した発想になってしまった。・・・今回はこれで一連のツイートは終わります。

*****

以上、Twitter上の連投を平そのまま平文にしました。

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2021年5月23日 (日)

Apple Watch届く

私はこれまでは1000円程度のアナログ腕時計を内蔵電池を使い切るまで使い、そのたびごとに買い換えるというスタイルをとっていた。これでも一年以上は買い換えずにすむのだが、またご臨終となった。

そこで、コマメな充電が必要なのは承知で、遂にApple Watchを購入することにした。

ちなみに、Apple Watchにどのような機能があるかは以下のサイトに詳しい。

●「Apple Watch」 でできること28選!できないこと6選!

充電器は別売りのものを買う必要がある。

Apple Watchを使うには ペアリングするためのiPhoneを使用していることが前提である。

これさえあれば、パソコンのiTunes、更にそれと連携しているiPhoneのMusic機能とBluetoothでペアリングさせ、単独でもカナル型無線イヤフォンでも音楽が聴け、電話もハンズフリーですることもできる(ちゃんとあの狭い画面の中に電話番号入力ボタンが表示されます)。

私はゼンハイザーのケーブル接続のカナル型イヤホンが優秀で、これ以上のものは必要ないと思っていたが、

この際だから、ノイズキャンセル機能もついたBluetoothペアリング、マイク付きのそこそこの価格のものに手を出すことにした。

Apple純正のApple AirPod ProとかBoseの製品はむやみと高いからね。

結局、次のデザインを選びました。この画面デザインというのは、ペアリングしたiPhoneの方で何十通りもあるのから着せ替えで選べます:

Apple-watch

【追記】:運動量などについても刻々と計測しているようで、バイブと共に、「そろそろ1分動きましよう」とか「達成です!」とか指示・報告してくるのがウザい機能である。

文字盤をちょっとだ傾けて見る態勢に入ったときだけ画面が点灯するのは見事な節電対策だと思う。

メールの着信機能もある。本文の表示はもちろんできない。タイトルと発信者のみ表示。キーボードはないから返信ができないのは当然のことだが。

他にも画面に突然チャイムとともに予想もしない表示がスマホなみに現れるのは結構楽しい。

文字盤に今Musicで何を聴いているのか表示されたりもします。

ネットサーフィンと文章の読み書きができないぐらいで、立派なiOSだと思います。

今やG-shockとかですらこの種のスマート・ウォッチ化が流れだそうで、今やApple Watchと競合関係にある腕時計も増えているようですが、本家はこちらですからね。

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2021年5月 8日 (土)

私は結婚を前提としたパートナーが欲しいだけだ。

すでに他のエントリーで書いたこどだが、私は結婚を前提とした「対等な」パートナーが欲しいだけだ。

わたしはもう60歳なので、70歳で死ぬかもしれない。そのことを考えれば、せいぜい45歳以上が希望である。

私が先に介護を受けなばならなくなる可能性もあるが、私の父は定年後、税理士の仕事をしながら79歳でぽっくり死んだ。父方はそういう人が多いから迷惑をかける確率は低いと思う。

母は98歳で介護入院しているが、もう自宅で介護を受けながら生活することは無理で、施設で一生を終わるつもりであることは母もいうし、母の今後の介護について一切迷惑はかけないと思う。

「まだうちにひとりで住んどるとね」と繰り返しいう母親に対しては、むしろ親孝行であると思う。

家は4DK以上の持ち家があるから、いつでもころかりこんできてもらってかまわない。

久留米は30万都市で、西鉄電車で福岡市まで30分の立地だから、福岡市で勤務し続けてもらってかまわない。

信頼できる同性との関係はすでに、同年代の親友という域の信頼できる、まことに「義理堅い」人物を持っている。

資産はそこそこあるし、離婚した子供は二人とも成人まじかで、いまさら父の私を頼ってくることも、別れた妻の性格からみてないと思う。つまり遺産の2分の1は喜んで贈呈できる体制にある。

婚活サイトにも登録しているが、こういうサイトってせいぜい、35歳才位までの登録者がほとんで、リアルワールドでの結婚紹介所は中年以上の登録も結構あるが、どもかく成婚報酬40万近くとか馬鹿高いんだよね。

私が離婚後につきあってきたのは同業のカウンセラー関係、医療福祉、教育関係者。

スポーツもバドミントンや登山(少し前まではサイクリング。スポーツ車で何十キロも乗り回していたが、ただしこれは非定型パーキンソニズムで平衡感覚を失ってきたのでやめざるを得なかった)なと、結構アウトドア派です。

旅行なら、車こそ持ちませんが、根が鉄っちゃんですから、日本全国、ほとんど隅々まであり、やたらとくわしいです。

海外旅行は2回だけですが、一応通訳なしでひとりで対応できるぐらいのスキルは持っています。

カラオケなら、ほとんど無尽蔵のレパートリーがあります。

お酒は普段は飲みませんが、他の人と付き合えるくらいには飲めます。

一応喫煙者ですが、やめろといわれればやめる覚悟はもうできています。

ファッションには疎いですが、普段から小ぎれいな服は身につけてるつもり。

犬も猫も好きで。もう一度飼ってみたいと思っています。

音楽関係の趣味は、クラシックからミュージカル、J-popや洋楽、アニソンや特撮ソング(古めですが)、一部の男性ミュージシャンまで。

*****

なせ今更異性のパートナ―が欲しいのかと問われれば、ヘテロソーシャルな関係でないと埋めあわせできないものがありそうだと思うから。

ひとりでいると、私は多趣味な人間だが「退屈」なんだなこれが。

ちなみに性的にはまだ「元気」そのものです。毎晩でもイケるかもなあ。この点では30歳並み(爆)

・・・というわけで、そういう出会い、待ってまーす。

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2021年3月29日 (月)

東京オリンピックの聖火リレーは中止すべきである。そしてオリンピックは延期すべきである。

聖火リレーは中止すべきである。

聖火リレーには多くの観衆が集まっていると聞く。何がソーシャルディスタンスだ!!

https://togetter.com/li/1689550

 

その観衆とオリンピック反対派を封じ込めるため、膨大な人数の警官等が動員されているという。

政府と電通は、コロナ終息の方向に向かうと喧伝しているが、今や外国の報道機関も疑念を証明し始めている。全世界へ放映権を持つアメリカの放送局ですらそうなのだ。

世論調査でも50%i以上の人が開催に反対なのだ。

コロナの第4波はすでのはじまっているとの観測もある。

大相撲やプロ野球は感染者を制限して開催されている。競馬に至っては今でも無観客での開催。花見自粛も呼びかけられている。

芸能人のかなりの部分が整理リレーを辞退し、宮本亜門氏ははじめとしてテレビで公然と反対表明をする人も少なくなくなった。

私としては、励んできた選手たちには申し訳ないが、2024年に延期し、次のパリも順送りで延期すべきと考える。

私の98歳の老母は、介護衆院を1年間続けているが、いまたに全面面会禁止である。時々電話で話をするが。

●久留米フォーカシング・カウンセリングルーム

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トロントだより

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     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

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     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

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     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

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     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。