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2021年3月28日 (日)

ゲームライブ発信者、うどんさんのご紹介

ゲーム系Youtuberといえばうどんさんである。プロのゲームライターで、妻子持ちなのに一日4本ぐらいライブ配信の連載をしている。

うどんさんは何よりKOEI「三國志」の発信者として知られる。

うどんさんの「栄冠ナイン」の発信は、現実の野球中継にハラハラするように毎晩手に汗握った。

うどんさんの「ウイニングポスト」配信は、私にリアル競馬について調べるきっかけとなり「ウマ娘」にスンナリ入れるきっかけとなった。

 

●うどん高機動型 公式サイト

2021年3月27日 (土)

鉄道系Youtuber、スーツさんのご紹介

鉄道系Youtuberの頂点に君臨する「スーツ」さんの

●【東海道五十三次の旅】自転車で行く 東京→大阪の旅

このシリーズだけは、初回だけでもご視聴になることをお勧めします。

電動アシストママチャリで7日かけて旧東海道を走破しながら、東海道の名所と歴史を実に細やかに紹介しています。

実は自転車で東海道を走破する動画は彼がはじめてではありませんが、自転車で走りながら、トチることもなく解説し、おそらく入念な事前調査に基づくと思われる博識を駆使して、様々な図版も提示しながら編集し、まとめられたこの動画のクオリティは驚異的です。

小学生の教材としても使える水準のわかりやすさと丁寧さで、実際公開時はYoutubeアクセスチャート総合5位まで上り詰めました。

スーツさんは、横浜国大の学生でした。膨大な鉄道動画で莫大な収入を稼ぎ出し、今では月収5000万と噂されます。

今はYoutuber専業で、税金対策のために会社を設立し社長を務め、数名のスタッフとともに流れ作業で動画を編集し、ほぼ毎日新作をアップし続けています。

BGMは作曲家に依頼したオリジナルです。

年間200日は旅の途上にあり、旅先でも編集仕事を続ける、ハードな生活をしています。

時には気分次第で海外旅行をはじめ、世界一周を2日でしてしまうなど、自分がリッチであることを隠さないふてぶてしさもありますが。

でも、有名になった自分(実際取材中にたびたび「スーツさんですか?」と声をかけられるようで、時々そのことによる撮影の中断が動画内で現れます)のnoblesse obligeを自覚しており、例えば、コロナで自粛ムードが流れる中、ソシャルディスタンスを保ちながら自分の「事業」をどう進めるのかにも悩み抜き、そこから活路を見出す(それが例えば自転車の旅とか)とか、迷惑な存在とされる鉄道オタクへの真摯な呼びかけとか、なかなかすばらしい人です。

かと思えば、突如「ときめきメモリアル ラブプラス」のゲーム実況配信をして、キャラクターの発言に無粋なツッこみを入れ続ける漫才状態を創出するとか、おちゃめで、更に広い層の開拓にもつながることにも抜かりない(^^;)

高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々、私も愛してるぜい。 

 

もはや私の年齢の3分の1のこの方に、敬意を払っています。

●スーツ Youtube公式サイト

●スーツ Twittter

2021年3月26日 (金)

笹木咲という現象

Vtuberの中では、笹木咲さんが、キャラの動きの完成度(ともかくかわいい)と中の人の声の質という点で一番好きで、おっかけでいる。

ただし「ウマ娘」ライブ配信の際に2時間あまりで6万円課金ガチャをしてしまう誘惑に負けた点だけは罪作りかな。1日2500ジュエルぐらいまでなら2時間ゲームすれば回収でき、毎日10連ガチャ引けます。

咲ちゃんが課金沼にハマる様子を晒しておこう。ライブチャットを通して献金も受けてて実際には黒字でしょうから、安易にマネしないように。

でも、本人もそれを道化としてやっているフシもあり、かわいいから笑って許す(^^)

彼女が(株)いちからが運営するにじさんじに所属するバーチャルライバーの中でも人気が高いことは調べてわかった。ちゃんと歩合制か何かの「給料」を会社からもらっているのだと思う。でも相当リッチなのではなかろうか。

私が観てまわったVtuberの中では、一番魅力的な人だと思う。

そうそう、最近、「うっせぇわ」という歌が流行しましたが、「うっせぇわ」は笹木で知った。・・・というか、そもそも笹木を「うっせぇわ」の動画で偶然知った。

●笹木咲Youtubeサイト

「ウマ娘」ゲーマーとなる

最近「ウマ娘」にはまっております。名前ぐらいお聞きでしょうか?

リリース1か月くらいですが、今やゲームの世界では人気大沸騰になっています。というか、ケームに普段興味のなかった幅広い世代を急速に巻き込みつつあるようです。

一言でいえば、リアルワールドの競馬ウマを、耳としっぽの生えた美少女キャラにしてしまい、しかも歌って踊れるアイドル集団化した育成シミュレーションゲームです。現実の競馬の歴史を相当程度まで下敷きにしています。

もっとも、雄ウマも雌ウマも美少女化されているのですが。

私も、スマホのソシャゲなんて全然やったことなかったのに、最近はウマ娘を毎日ひとり、ひととおおり育成チャレンジしてゲームオーバーまで行き、更にネット上の見知らぬ方とのチーム対戦までしなければ寝られない状態・・・まあ、慣れれば一日1時間半でできます^^;)

まずはこちらをどうぞ。「うまぴょい伝説」。

↑ これは、育成ウマ娘がグランドチャンピオンになった時にはじめて視聴できる動画です。操作可能な登場ウマ娘全員(現段階で30人くらい)分のセンターバージョンがちゃんとあるとか。

ちなにみライスシャワーは私の贔屓のウマ娘のひとりですが、リアルの歴史上のライスシャワーはなかなか悲愴なものがあります。

普段のゲーム進行はスマホ縦向き操作ですが、ドラマシーンとライブシーンのみ横向きフルサイズで見れる。

・・・実はゲーマーとしての私は、幾つかの重要レース(GIとかいうアレ)で一定の条件で勝った時に見れる他の幾つかの曲はすでに見たものの、この曲に自力でたどり着けたことははまだないレヴェルなのですが。

この曲自体ゲームから独り歩きする形でかなりブームになっているようです。早くも「今年の紅白に出る」観測もあります。

声優さんたちの「生歌」は↓こちら。

無料でもたっぷり始められるガチャを有料まで踏み込まない範囲で私はやっていますが、やり込んでいけば相当の次元までクリアーできていくのは実感しています。毎日コツコツと無料配布のポイントを貯めながら継続して腕を上げていくことが可能と思います。

安易に課金に手を出す人が少なくないからこそ商売として成り立っているというのは罪作りですが、少なくともうっかり操作の間違いでいつの間にか課金に踏み込むことがないハードルは十分設定されています。

かなり膨大なダウンロードをこまめにしながら動画が進行しますので、無線LAN環境を自宅に持っている形で楽しむのがふさわしいと思います。

DMMから全く同じデザインのパソコン版もリリースされているようです。

「うまぴょい伝説」そのものは2年前の先行アニメ第1シースンの段階で出ているようです。

来週「第2期」アニメが最終回を迎えますが、アニメの評判も非常に高いようです。作画水準は、ゲーム本体になじむと少し平凡ですが、物語は確かになかなか作り込まれていますね。「魔法少女まどか☆マギカ」にハマれた人も十分楽しめる水準と思います。

 

ゲームリリース直後は、女性を獣化して育成を楽しむのは差別だと見られないかという懸念も一部ネット上にありましたが、そういう声は実際には高まらなかったようです。

半人半獣の存在の世界観はありふれたものでしょうから、最近の渡辺直美さん絡みの「オリンピッグ」案のようなのとかとは違うと思います。

ちなみに、どんなゲームかを知るうえで導入にふさわしいYoutube動画の一つと私が思うものへのリンクを足しておきます。

これは競馬ファンの人がチュートリアルを再生しながら感想を連ねているので、ちょっとだけやってみた気分になるかと。

2019年11月 1日 (金)

「入門フォーカシング」発売中

しばらく体調を崩して休んでいました。

拙書、「入門フォーカシング」、鳥影社よりすでに発売中です。

紙媒体と電子書籍版、両方あります。

ささやかな本ですが、初心者にわかりやすく書いたつもりです。

お気軽にお読みいただけましたならば、感謝申し上げます。

 

2019年7月27日 (土)

「きまぐれ☆オレンジロード」についての夢ばかりみた。

今朝の夢は「きまくれ☆オレンジロート」漬け。

私の部屋中が「きまオレ」のポスターだらけ。私は出版社でこの作品についての本を書打ち合わせを深夜の高円寺で何やらしている。

私は八王子(以前私が住んでいた)にある公営マンションの7階・・・なぜか窓ガラスは割れまくっている木造の異様にぼろいマンションでに残した老母のもとに帰り、早く食事を作ってあげないと焦って、中央線の電車に乗ろうとしている。

******

アニメシリーズ、放映当時は、原作以上に気取ったリア充的作品のように演出され、鮎川まどかにサクソフォーンは吹かせるシーンは子供が怖がるとかなんとかの理由で、シリーズ後半はお子様向け方向に路線変更され、私は角が取れてしまい、刺激に乏しく感じていた。

望月智充監督による劇場版「あの日にかえりたい」に至っては、恭介とまどか、ひかるの三角関係の解消の物語を、「現実にあり得るように」辛辣に描き過ぎて、原作者のまつもと泉先生ですら、「まどかはひかるをあんな傷つけるような終わらせ方にはしなかった」と批判する始末。

私はひかるちゃんの図太さを、「よくやった!!」と賞賛するスタンスで「アニメージュ」や「OUT」に投稿していましたが。

現在では「きまオレ」の評価自体が相当高くて、今の連中も鑑識眼あるじゃん!と思っています。

現在で言えばひかるはストーカーもどきにまで行き着いています。私は望月監督自身に「危険な情事」からの影響の可能性を書き送ったら、実際にお目にかかる機会がありました。

●Filmarks:「あの日にかえりたい」レビュー

 ↓ このDVDはフランス盤ですので、リージョンが異なります。普通のDVDプレイヤーでは再生できませんので念のため(再生できた場合、日本語対応します)。賛否両論のレビューだけでも読んでみてください。これ以外の方法で観てみたい方は・・・、手はありますので、鋭意努力して下さい(^^)

 

2019年6月30日 (日)

クリムトとムンク

現在東京都美術館で、「クリムト展 ウィーンと日本 1900 Gustav Klimt: Vienna – Japan 1900」展が開かれているそうですね。

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( ↑ 展覧会公式画像。「ユディト」)

私も東京時代にクリムト展は観にいきましたよ。

あの「金色」との対比の中で浮かびあがる人物像は、完全に自然光の反射を計算づくで取り入れたもので、実物をみないとその核心に迫れません。複製では駄目。

会場の照明がどうなっているかが成否を分けそう。ライトで照らしたりしたら最悪。

私が観た時の展示は、どこの美術館かは忘れましたが、自然光の入るオープン・スペース中心でした。 

クリムトは父親がボヘミア人なので、少し東欧系の香りが融合されています。美しくて、そんなに退廃的とは感じませんでした。

確か同じようにボヘミアの血も流れている同時代の作曲家・指揮者マーラーとも相性が良かったようです(どこかでほとんど「関係者」だったはず)。

クリムトはベートーヴェン・フリーズで有名ですか、

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(部分)

CDでマーラーの交響曲全集の各表紙をクリムトでまとめたのはクーベリックだったかな(クーベリックは生粋のチェコ人)。

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*****

一転して、ノルウェーの画家、ムンクのことを書きましょう。

私は2回ムンク展に行ったことがあります。

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「叫び」があまりにも有名で、独り歩きをしていますが、ここで「叫んで」いるのは真ん中の人物ではない。

実際にムンク展(一回目)に行った時に、カンバスの裏に回って目に入ってきたのですが、ドイツ語で、確か、

"Ich hörte die Welt weinen."

とありました。

「世界が叫んでいるのを私は聴いている」

なんですよね。

耳を抑えているとも、聴いているとも受け取れる構図にはそういう意図があります。

実は「叫び」の絵はムンクは大小取り合わせて数枚、同じ構図で描いています。

一回目の展覧会は、オスロ美術館からムンクの全作品を借り受けたもので、全部揃っていました。

晩年の作品は、ほとんど殴り書きの未完成なものが多く、ムンクの精神荒廃(統合失調症?)がうかがえます。

・・・それはそれとして、私が好きなムンクの絵に、「思春期」と題するものがあります。

Image

これは少女の初潮をあらわしたものと言われています。ベッドのシーツに赤いしみのようなものがありますよね。

後ろの黒い影が、まるで魂が抜けだしているかのようで、気になりますが、ムンクは多くの絵にこういう「影」をつけます。

この絵は一回目のムンク展のチケットに印刷されていまして、私はパスケースに入れていつも大事に、お守りのように持ち歩いていました。

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G-Tune

2019年6月29日 (土)

「入門・フォーカシング」と「カウンセラーこういちろうの雑記帳 -若い臨床家のために-」刊行によせて(日本フォーカシング協会ニュースレターに掲載予定)

〇〇〇〇〇〇 TR(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)

このたび、鳥影社より、2冊の本を連続して刊行させていただくことになりました。 

このニュースレターが刊行される頃には、前者がすでに発売中、後者が遅くとも11月中旬発売の状況だと思います。

2冊をこれだけ短期間に連続して刊行できることが異例ともいえますが、どちらも10年から20年以上前にインターネット上で書いたものが原型ですから、原稿をちょっとだけ手直しすればよかったのです。

編集部に最初に持ち込んだのは「入門・フォーカシング」の方でした。文芸・学術論文専門の出版社でしたが、「文章に強い説得力がある」と評価され、あっさり刊行に向かいました。

この本はWord原稿で30ページほどのささやかなものですが、私がフォーカシング個別指導やワークショップでやっていることを「そのまんま」書いています。つまり1時間で実際にしている内容なんですね。

基本的には、フォーカシングの名教師、アン・ワイザー・コーネルさんの影響が濃いのですが、冒頭の身体の感じを順次確かめる実習や、「フェルトセンスに問いかける」の部分に私なりの工夫が盛り込まれています。

さて、この本の刊行が決まった時点で、編集部に、「あのー、個人ブログにこんな記事を書き連ねて来たんですけど・・・」と打診したのが「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の方です。

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」は、私の個人ブログのタイトルそのものでした(現在は「カウンセラーchitoseの雑記帳」と名前を変えています)。

このブログは何でもやりたい放題でして、カウンセリング・心理療法のみならす、音楽(クラシック、J-pop、ミュージカル、ロック)から実写映画、テレビドラマ、アニメやコミック、テレビドラマどころか歴史経済経済にいたるまで思いつくままに書いてきたものなのですが、どうも若いカウンセラーへのメッセージとも受け取れるエントリーが少なくないことに気づきました。

私自身まだいろいろな欠点のある、発展途上のカウンセラーだと思うので、何ともエラソーなのですが、カウンセリング業界への苦情(フォーカシングは一切批判していませんよ)から、フォーカシング技法・体験過程理論の様々な応用編、私なりのフォーカシング指向心理療法の紹介もしています。

ところが、元のやんちゃなブログの性格も残していて、なぜか中島みゆきがやたらと出てきます。そして「ユーミンのデニーズ伝説」三部作という、私が日常の中で遭遇したちょっとした光景を描いたエッセイも収録されています。

この本で一貫しているテーマは、「共感」とは何だろう?ということでしょうか。「共感」とはお互いの「錯覚」を乗り越えていくことではないか・・・と繰り返しています。

まあ、わかりやすい文章のつもりですから、気軽に読んでいただければ幸いです。

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・・・実はこの2冊の間に「セーラームーンの精神分析」を8月20日ごろ出す予定なので、一層「異例な」刊行ペースなのだがそのことについては一切言及していない。

2019年6月19日 (水)

欅のキセキ

話が変わりますが、原稿の校正を急がねばならないのに、スマホゲームの「欅のキセキ」(基本は無料。最終的なプレゼントのみ有料)に昨晩はハマっていました。

https://keyakise.jp/

たいへん平易なゲームです。毎日一回やっていく期間限定ゲームのようです。

このゲームの名前はきいたことがあるので公募は定期的に繰り返しているのだと思いますが、ちゃんと日向坂も登場しているから結構新しいゲームかな?

推しとしてねるが現れるので日向坂との兼ね合いからすると最近のゲーム?

ステージクリアするとメンバーとのツーショット写真がとれます。「SNS転載不可」との断り書きがでますが。

リーダーの菅井ちゃんの声に導かれて進みます。

育成シミュレーションは「卒業」「誕生」「プリンセスメーカー」に昔ハマった口ですから。

JAL 日本航空 国際線航空券

G-Tune

2019年6月18日 (火)

斎藤環先生がオープン・ダイアローグにかかわっておられるとは知らなかった。

「セーラームーンの精神分析」のための短文をご依頼している身としては恐縮至極である。

 

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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