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2021年11月21日 (日)

iFi GO blu レビュー

Img0771

この製品は、DAC(デジタル→アナログ変換器)に分類されます。USB入力、バスパワー(電源供給)に対応し、PC,およびスマホに接続可能。充電池内蔵。

更に、スマホからBluetoohで本機まで音情報を伝送することが出来ます。ハイレゾ対応の最新の製品です。

写真をご覧にならばおわかりのように、ジッポーより小さい函体です。

USB-C(オス)とUSB(オス)の短いケーブルのみ付属。

iFi nano HDには不満足な私でしたが、本製品は実に素晴らしいとおもいます。

非常に平坦な広帯域、間接音成分も豊か。空間表現の立体感も良好。ただし両端は少し丸くて、低域のゴリゴリ感とか、高域ほとばしるような感じはないです。

JVC HA-FW01も超フラットでギリギリまで帯域使ってるので、これなら私も何も文句はないです。

ゼンハイザー HD 599は、フラットながら、両帯域が少し丸めのフォッドフォンなんですが、レンジ感が明らかに広がって感じます。

Aressanndro Pro いわずもがな。

スマホとのBluetooth接続の場合、バスパワーがないことにより、僅かな個性の違いがあり、超フラットだがビニール的輪郭(また出た)ありなのがUSB接続、音のほとばしりには秀でている気もするが少し粗いのがBluetoothという印象が、何となくします。

持っているヘッドホン・イヤホン「全て」を試してみましたが、音質向上効果のない製品など一つもありませんでした。

スマホ直差しでは全く冴えなかった、帯域が狭いと思っていたイヤホンですら、見事な音に聴こえるのには恐れ入りました。

あのSHURE E2cすら広いレンジに聴こえて、その独特の複雑な味わいが蘇る・・・というか、この歴史的製品がいかに潜在力がものすごかったかがわかります。

ボリウム(おそらくデジタル式)が、非常に細かい段階に別れているのもいいと思います。スマホのボリウムの段階は荒すぎて適性音量にしようとするとどっちつかずのことも多いので。注意しないといきなり爆音となります。

おそらく相当ゲインの低いヘッドフォンにも対応します。

・・・よほどのマニアでない限り、ホントこれで十分なのではないでしょうか。

サイバーリンクパソコン工房

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
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     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
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     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
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     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。