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2021年10月21日 (木)

無意識的にミスを繰り返すということ・・・フロイトの言う「失錯行為」

実は、ブログの代表的コンテンツをnoteにとりあえず移植し終えたことを報告する、直前の新しいエントリーをアップしようとした時、せっかく原稿が完成され、コントロールパネルから発信しようとしたその瞬間、私がその機能を自覚してすらいない、マウスのサイドボタンを指が弾き、画面が消滅するということを、何と5回繰り返しました。

どれだけ「冷静になれ」と自分に言い聞かせてもそうなるのには正直いって驚きました。

エディタで原稿は下書きして、保存していたから事なきを得ましたが、つくづく思ったのは、人間、ストレス状況下(私にとってはネットのフロントをプログからnoteに変えてしまうのは、生計を含めた、今後の人生において死活問題の分岐点です)では、ほんとうに「無意識」というものが、自分の意図に対する対抗する、もう1人の「主体」として猛威をふるって、自分の変化や成長に抵抗する、(解離まではしていませんが)「第2人格」が立ちあらわれるということ。

いわゆる「超自我」による禁制と呼ばれるものです。

フロイトが、初期に書いた超古典、「精神分析入門」で無意識的「失錯行為」の意味を取り上げて久しいですが、これゆえ人生岐路上の最悪の事態に陥った方は少なくないはずです。

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フロイトを馬鹿にしたら、取り返しのつかない事態にこれからの人生で陥るかも知れませんよ。

「精神分析入門」は、全然小難しいことは書かれておらず、人々の日常に密着した例でしか書かれていませんから、まだお読みではない方は、精神分析への偏見を持たれないためにも、是非オススメします。

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。