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2021年10月 7日 (木)

羽馬千恵:「わたし、虐待サバイバー」目次

14歳のわたしへの手紙

 

■第1章 こうして「虐待」は始まった。

経済力のなかった母

愛情に包まれた柔らかな暮らし

幸せの雪うさぎ

母の再婚

妹が生まれて、変貌する家族

「人間は年齢ではない」と思い知らされた

妹を憎たらしいと思った日

俺はおまえの本当の父親じゃない

 

■第2章 「離婚」「貧困」「再婚」「虐待」でぐるぐる。

優しかった母までもわたしを傷つけた

離婚------最後にわたしを抱きしめた義父

食パンの耳で生き延びろ!

12歳で自殺を考えた

逃げ場がなくて頭が混乱していく

勉強の楽しさを教えてくれた、はじめての友達

母さん可愛くなったやろ

父親は、もういらない

くだらない! 教員たちのファンタジー

 

第3章 愛着障害 ~精神崩壊へのメルトダウン

再び 不登校になり、高校は中退

大学進学後、さらに精神を病んでいった

お父さんが欲しい!

「愛着障害」からトラブルに

恋愛感情って何ですか?

新たな依存先を求めて漂う

自殺未遂から医療保護入院に

閉鎖病棟での冷たい日々

人間を一番脅かすものはなんだろう

 

■第4章 大人になってからもトラウマは続く!

人生を受け入れるために、わたしがしたこと

就職活動に失敗しアルバイト生活の日々

社会が求めているのは結局「ふつうの人」だった

25歳、生活保護に頼るしかなかった

生活保護者は、病院を選べないんですよ!

職場はお父さん天国か、それとも地獄か

もう大人なのに....と言う医者

異常者に近づくな.....村八分になる

それでも、前に進みたい

 

■第5章 母の物語から見える虐待の連鎖

「お前のほうがマシと言う母のトラウマ

支援のなかった時代はそう昔ではない

母ににていく自分が悲しかった

「赤ちゃん日記」をつけていた

わたしにおきたある"変化"

 

■第6章 解離------虐待がもたらした大きな爪痕

虐待サバイバーの「病の来歴」

わたしが攻撃的人格に変わるとき

顔つきも、雰囲気も、口調もすべて別人に

加害者への治療と支援が必要な理由

虐待サバイバーは、悲しい別れを繰り返す

 

対談 和田秀樹✕羽馬千恵 虐待サバイバーたちよ、この恐ろしく冷たい国で、熱く生きていこう!

 

おわりに 虹色で、いい

 

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。