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2021年9月10日 (金)

新解釈・三國志

「三國志」ネタはいつか書きたいとは思っていたが・・・

YouTubeゲーム配信で著名なうどんさんのKOEI「三國志」配信を相当以前から追いかけていた時期もあり、三國志演義の雑学は増える一方、横山三国志も読んだし、中国のTVシリーズ"Secret of Three Kingdoms"も通して観たし、Wikipediaも暇つぶしに漁りまくった。「レッドクリフ」はまだ観ていない。

今日たまたまYouTubeのレンタルアニメを見つけたのの関連リンクで表示されたので、どうせ軽い作品だろう、ポテチ1袋分ぐらい楽しめればいいや、Google Play残高もたっぷりあるし、私の映画レビュー、いつでもマジなのが多いから時にはこんなのもいいだろ、と、早速観はじめた。

はっきり言って大泉洋(劉備)がコメディをやる時のキャラ作りそのまんまが全編浸透しているといっていい映画である。諸葛孔明がムロツヨシなのでなおのことノリがアレである。

それでも一応赤壁の戦いまでの「演義」の主要なエピソードはおさえているし、美女連環の計を発案したのは劉備ではないだろというくらいで、オリジナル要素はほとんどない。

語り部の教授の西田敏行以外、演義にも登場しないこの映画オリジナルの架空の登場人物はいない。

この流れで「長坂の戦い」エピソードは含めるかなと思っていたが、2分で描いた。

一応西田教授のわかりやすい解説は入るので、三國志に何の予備知識もない人が観るのも困らないだろう。

まあ、そういうわけだから、この映画を切り口として三国志の世界に入門することも可能だとは思うが・・・・

 

ともかくギャグが寒い。

 

 

橋本環奈と広瀬すずの無駄遣い・・・これは客を呼ぶために仕方ないか。

これでセットと衣装には一応お金はかけているようですが。

ホント、劇場に1800円かけて観に行った皆様、ご愁傷さまです。

まさにポテチ「小袋」一袋ですね。

 

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。