コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

Twitter

« 指揮者フランツ・コンヴィチュニーについて | トップページ | ロシア民謡集 »

2021年7月 2日 (金)

手短な夢二題

私は、以前にも書いたように、仕事が午後から深夜なので、普段は、相当な昼夜逆転気味の生活を送っている。午前3時ぐらいまで起きているのはザラで、今日も12時過ぎまで寝てきた。

そうした中での夢二題(というか、連続した夢なのだが)。

*******

私は高校生(こればっか)。

私は自分のクラスの生徒達全員に、例の拙書「入門フォーカシング」を無料で配ることを許される。

結構評判がいいみたい。

すると、「他のクラスにも配るのでないと不平等だ」という意見がどこからか出る。

クラスは3クラス、各クラス40名(これは私の現実の中学時代と同じ)なので、一気に120冊ハケることとなる。

(これでは在庫が少なくなり過ぎるな・・・)

と、内心では思い始めている。

********

ここからは、ここまでと連続した、夢の後半。

*******

放課後になっって、窓から外をみると、雲行きが怪しい。

雨も少し降り始め、風も強くなり始めている。

台風が接近中だと感じる。

(これはまずいことになった)

と私は思う。

なぜなら、私の、ちょっとガラの悪いクラスメートからの紹介で、女性と都心で会うことになっていたから。そこまで行くには、私鉄で数駅、JRで更に数駅かかる。

実はその女性に会うことに私はそんなに気が乗ってはいない。

私は、その紹介をしてきたクラスメートに連絡を取ろうと思うが、あいにく携帯の番号を知らない。

私は駅に向かって歩き始める。

駅に着いたあたりで、やっとそのクラスメートと遭遇する。

「今後のこともあるから、電話番号教えてくれる?」

彼は何度もありあわせの紙に電話番号を書いてくれるのだか、悪筆でうまく読めないか、桁数がどうにも多すぎるのしか書かれていない。

私は「これでは読めない」と繰り返し書き直しを求める。

彼は、「もういい加減にしてくれないかな」と言い出す。

ここで少し場面は飛ぶ。

展開が何故か少し前の段階に戻る。駅には2つの改札口が、線路をはさんで、ある。

私が以前使っていたのは、踏切を渡っていく、遠い方の改札口。

しかし、それでは遠回りなとかなり以前に気づき、それ以降は、踏切を渡らなくていい、手前の改札口を利用していた。

ところが、今回はそれを忘れてしまい、勢いで、踏切を渡った側の改札口に向かう。

しかし、自動券売機にJR連絡の自動販売機がない。

私は焦る。

そこに一人の小さな少女もいて、私と同様に、「どうしてこっちにJRまで行ける券売機はないの!」、とイライラしている。

しかも、2つの改札口を直結する、地下の連絡通路はない。

私はもう一度改札口を出て、踏切を渡り、もうひとつの改札口まで回り込むのを面倒くさく感じていたが、少女にも、

「仕方ないよ。向こうの改札口まで行くしかない」

と、共に向かうことを呼びかける。

********

・・・夢はここで終わる。

「入門フォーカシング」をたくさん配れて、むしろそのことで在庫減少に不安を感じているというのは現実と逆。

Zoomによる「フォーカサーの集い」でアピールの場を与えてもらえたことにより、すでに十数名の方からメールで配送希望が届いていて、しかも3冊とか5冊とかを求めて来る人が多いので、すでに30冊ぐらいはハケることが決まっている。

実は、この程度のペースではないかと、厳しめに予想はしていたものの、もっと多くの人に注文して欲しいとは思っている。

なにしろ今度手渡しで配る機会は来年9月に沖縄で開かれるフォーカサーの集いまでないのだ。

施設に入所している母が、その頃まで、私が遠出もしても大丈夫なくらいに元気かどうかとなると、不安でもある。

夢の中の、そんなに気が乗らないけど、クラスメートが勝手に段取りをつけた女性というのは何を差すのかはわかりにくい。クラスメートが柄が悪いとはいえ、その女性もガラが悪いという印象では、なぜかなかったから。

自分の分身だとすると、どういう段階のアニマなのか。

あるいは、私が望まないような女性とも、今後実際に会えそうにないということなのか。夢の中に突如現れ、向かう側の改札口まで周りなおすのを面倒がっている少女というのは、私の分身だろう。

私が、「たとえ面倒でも、ここしばらく使っていた、従来の『路線』に戻ろうとしている・・・というのはなんとなくわかる。

焦っても、面倒そうでも、それは仕方がない。「連絡切符」は、そっちの方でしか発売していないようだし。

楽天トラベル

JAL 日本航空 国際線航空券

« 指揮者フランツ・コンヴィチュニーについて | トップページ | ロシア民謡集 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

心理」カテゴリの記事

フォーカシング」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 指揮者フランツ・コンヴィチュニーについて | トップページ | ロシア民謡集 »

フォト
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。