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2021年6月 9日 (水)

愛の不時着

このドラマは、韓国のケーブルTV局、tvNで配信され、その後Netflixで世界190カ国に配信され、大人気となった作品である。皆さんも題名くらい聞いたことがあるだろう。

私は、このドラマを一気観するという暴挙に出て、この3日間ぐらい体調をマジで崩している。

ストーリーは財閥の腕利き令嬢が、ハングクライダーの衣服を自分で着用して実験するために飛び立つが、竜巻に巻き込まれてしまい、北朝鮮側の非武装地帯に降り立ってまう。

そこで北朝鮮軍の中隊長との出会いがあり、一旦は逃されるものの、結局主人公がたどり着いたのは北朝鮮の農村だった。中隊長はこの農村に住んでいて、最初「11課」(秘密警察)の南朝鮮に渡った諜報員が戻ってきたということにしてしのごうとする。

この北朝鮮の農村の再現そのものが非常に考証されたものである。平壌まで車で2時間というふうに設定されている。

これに中隊長の婚約者だった北朝鮮の大企業の令嬢と、ワケアリで北朝鮮入りしているヒロインの元婚約者との恋物語がサイドストーリーとなっている。

ヒロインは中隊長の協力を得て何度も韓国に戻ろうとするが失敗を重ねる。

北朝鮮内部での汚職事件もからみ、ストーリーは複雑に綾なす形で進行する。

平壌は、北朝鮮に関するリアルな映像とそっくりだが、実際にはモンゴルで撮影されたものとのこと。

中隊長は、ヒロインの身を案じるために、結局○○へ向かうのだが・・・

・・・というあたりでネタバレをとめておかないと、一番面白い部分に触れることになるので止めておくが。

それにしても、韓国のドラマって、どうしてこんなに「大企業の複雑な兄弟・姉妹関係がある大家庭」が好きなのかね。

・・・私は韓国ドラマというと、歴史ものはかなり観ているが、現代ものはそんなに観ていない。「冬のソナタ」も観ずじまいである。

しかし、この「愛の不時着」というドラマは、十分に観るに値する傑作だと思う。

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。