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Twitter

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2021年6月15日 (火)

Twitter上での「脊髄反射」のフレーム応酬をいかに超えるか? -ブログ全盛時代とSNSの時代では何が違ってきているか-

この記事から連想したのは、ネット上には、明らかに短文のTwitter向きの人と、長文のブログやnoteが本格的活躍の場という人がいることだ。両方兼ね備えた人もいるけどね。

 私、完全なリベラル派のつもりですが、私のTLにここのところオリンピック中止を求める話題ばかりが流れてくるのに正直少し「ウンザリ」していました。

もういちいちリツイートするのにも疲れました。

しかも、例のツイフェミとの凄まじいフレーム事件もありましたから、敢えて、「醒めた」目でみた本音を何回も連投ツイートして、「悪者」になってやれと思ってたのです。

だけど、それに対する「いいね」もリツイートも反論もなかったので、私のブログの方でそれらの私の連投ツイートを平文でコピーして、ここで、一つのエントリーとすることにしました。

******

手っとり速く最新の情報をあさるのにはTwitterを糸口とするのが便利だ。そして多様なものの見方を教えてくれる。購読している紙の読売か朝日か産経しか読まないのではどうしても偏向してしまう。SNSが普及するまでは、そうだったのだ。

もっとも、フォローする人を「選んで」いくうちに、実は流れて来るツイートが、似たりよったりの意見のものばかりになる傾向があるのではないか。

私は典型的なリベラル派のつもりです。しかし、リベラルな人にはリベラルなTLのみが集まり、ネトウヨ的な人にはネトウヨ系のTLばかりが流れて来るようになり、ツイフェミ系の人のTLにはツイフェミ系ばかりが並び、メンヘラ系の人のTLにはメンヘラ系のものばかりが流れてくる。

そうした中で、「幻想的な一体感」に浸れるツールでもあるんだよね。そういう現象には少しウンザリしています。そうした「一体感」が得られるから孤独から救われる人がいることは理解できる。

でも、そうした「楽園」を飛び出して、意見の違う人の見解を敢えて批判することは結構勇気がいることだ。ところが、Twitterという媒体には、自分からの批判的意見を「展開する」余力はない。だから、上っ面だけで、「脊髄反射」的なフレーム化が簡単に生じる。

ブログ全盛時代にも、コメント欄での応酬でフレーム化することはあったが、それなりに自分の見解をまとめ上げるだけの考察力が必要だったのではなかろうか?

私は、この時勢にもかかわらずコロナやオリンピック問題や管政権への批判を書かない人にむしろ敬意を払いたいと思っているし、そういう人も結構フォローしているつもり。

専門のことへのつぶやきとか、日常での出来事をツイートする人とか。皆さんもそういうツイートに、結構ホッとしているのではないかな。

極端な例を上げれば、ウマ娘のイラストばかり書き続けている人とかも。でもそういう人のツイートを良いと思っても、これでもリツイートは少し遠慮しているつもり。だってまじめに政治の話をしたいフォロワーの皆様が面食らうだけだからね。

******

・・・以上はTwitter上で連投した内容なのだが、敢えてブロクの埋め込みの連続にすることを避け、文章としてコピーすることにしました。

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
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     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
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     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。