コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

Twitter

« Twitter上での「脊髄反射」のフレーム応酬をいかに超えるか? -ブログ全盛時代とSNSの時代では何が違ってきているか- | トップページ | カウンセラーの「無知の知」(第2版) »

2021年6月15日 (火)

♫ いい人って言われたって ドウデモイイヒトみたい ♫ (第2版)

いしかわ:

ご自身で「好感度」について意識していることはないですか?

てんちむさん:

むしろ、好感度下げたいんですよね(笑)。好感度って低いほうが生きやすいと思うんです。

いしかわ:

そうなんですか?

てんちむさん:

仮面を着けながらやって、みんなのイメージと自分がズレると、ちょっとでも素が出たときに、「えっ!?」って言われちゃう。世の中だいたいそうなんですよ。

てんちむさん:

だから私、好かれようと思って生きてないです。

てんちむさん:

好感度高い人って、絶対面倒くさいと思うんですよね。気にしなくちゃいけないことも多そうだし…

*****

♫ いい人って言われたって ドウデモイイヒトみたい ♫

By 浜崎あゆみ "Boys  & Girls"

・・・・私も、それなりに、波乱万丈の人生を送ってきたかと思いますが、どうも「過去の武勇伝」や業績に寄りかかりそうになって、新しい挑戦がなかなかできなくなっていた気もして、ちょっと反省。

****

【追伸】:インタビューの後半部分も興味深いですね。

てんちむさん::ちょっと極論ですけど…「100年後に自分のことを知ってる人なんて誰もいないだろうな」とよく考えるんですよ。

そう考えたら、ちょっとキャリアで失敗しても、また頑張ればいいやって思えるんです。

最終的に「楽しい人生だった!」って思って死ねればいいやって感じ。 

*****

・・・この発言は、むしろ中島みゆきさんの、「永久欠番」の歌詞を思い出させます。

ひょっとして、てんちむさん、無意識のうちに、みゆきお姉の発想に影響をうけたのかな?

 

>100年前も 100年後も

>私がいないことでは同じ

>同じことなのに

>生きていたことが帳消しになるかと思えば淋しい

>100億の人々が

>忘れても 見捨てても

>宇宙(そら)の掌の中

>人は永久欠番

 

楽天トラベル

JAL 日本航空 国際線航空券

 

« Twitter上での「脊髄反射」のフレーム応酬をいかに超えるか? -ブログ全盛時代とSNSの時代では何が違ってきているか- | トップページ | カウンセラーの「無知の知」(第2版) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

心理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Twitter上での「脊髄反射」のフレーム応酬をいかに超えるか? -ブログ全盛時代とSNSの時代では何が違ってきているか- | トップページ | カウンセラーの「無知の知」(第2版) »

フォト
2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。