kasega.way-nifty.com > トロントだより

 The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

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Kempenfelt Conference Centre正面玄関


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センターの庭の目の前に広がるSimcoe(シムコー)湖


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これで午後10時前です。対岸のBarrieの街の灯が湖面の温度の高さで蜃気楼のように瞬く様まではお伝えできないのが残念。


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Ann Weiser女史、自らの様々な"Parts of me"との関係を身体で表現する!!


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この時間帯、日没直前の西日が半端じゃなく強烈で、カメラの自動焦点があわず、ピンぼけですみません。


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同じく西日の強烈さでピンぼけになりましたが、姉妹、もとい、親子です。


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書道とフォーカシングのコラボレーショングループ


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Bedtime Story(その日起こったできごとのついての寸劇)


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Conference Centreが宿泊予約満員になっっため、Holyday Innという別ののホテルに宿泊することになった人のためのシャトルバスが運行されましたが、このバスは本来地域の学校のスクールバスみたいでした。


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最後の晩のFollies(参加者有志による余興の会)のために、こんどは「リパブリック讃歌」の替え歌、「フォーカシング応援歌」の前ふりとしての「応援団長」の練習をする羽目になった時の練習風景における、もはや開き直った阿世賀の勇姿(^^;;;)。


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最後の晩のFollies(参加者有志による余興の会)より、オランダの人たちの出し物。最後に「来年の国際会議はオランダで会いましょう」と締めくくる。


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Mary McGuireの功績を讃えるDinner Partyにおいて、日本グループが熱唱した「この広い野原いっぱい」の替え歌を、iPODのカラオケ持参で指揮をしながら熱唱するchitoseの勇姿(^^;)


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著作や来日時の度重なるワークショップで、私が最も影響を受けてきたといっていい、フォーカシングの名教師、アン・ワイザー女史と私。


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この、ポールという方が、ほとんど喜劇役者としても食べていけそうなくらいの芸達者です


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The Focusing Instituteの現在のCEO、メアリー・ヘンドリックス女史(フォーカシングの創始者、ユージン・ジェンドリンの奥様)と私。


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数名の日本からの会議参加者と、トロントダウンタウン方面の各ホテルに後泊組で貸し切ったバンで移動。ボストンバックなどの重荷をたくさん詰めるし、人数による割引があるのでトロントでは移動に一番有利な乗り物のひとつかも。6人貸切で100キロほどの道のりをチップ込みでひとり45カナダドルくらい(1カナダドル=90円強ぐらい)。もっともシェラトンホテルのの場所すら番地で確認しないと掌握していなかった。


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手前の古めかしいのは旧市庁舎みたい。文化財なのか、改修中。


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これまた正面玄関が改修中の、私が一泊泊まったシェラトン・センター・ホテルの入り口。カード式の鍵なのに何とダブルブッキングを食らい、20分あとから入ってきた日本人のビジネスマンらしい方と最初は英語でしばらく会話してしまうという珍妙な事態に(街に中国系のいい背広を着こなすビジネスマンも多数行きかうので、「日本人ではない」という前提で会話を始めてしまった)。シェラトンたるものがカード式のキーを二重発行するなっつーの!!


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近代的なトロント市庁舎の前には、なぜかチャーチルの銅像が。


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市電は健在です。ユニオン駅では何と地下を市電が走ります。


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シェラトン・センターホテルの隣のトロントの新オペラ座は建築中。この辺は劇場街でもあるらしい。


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地下鉄。安全で清潔で本数も多く、便利です。車掌さんが真ん中あたりの車両に乗ってるのは最初驚いた。市電・市バスと共通で、1回の乗換えまでクォーター(25カナダセント)だが、1ドルでトークンを買う。他に一日券も8ドルであったので記念に買いました。


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最初駅かと勘違いした郵便局の建物


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トロントユニオン駅内部。カナダの鉄道はかなり廃止されましたが、VIA鉄道という、モントリオールなど大都市間を結ぶ豪華列車は残ってます。数年後モントリオールで国際会議があるときは片道乗ってみようかと思う。


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世界一の高さのCNタワー


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トロントタワー側のRogers Domeという建物。MLBトロント・ブルージェイズの本拠地。この日は試合なし。 


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以下、トロントタワー展望台より。入館時の身体検査のシステムのゲートがものものしく、いかにも9.11以降を感じてしまいました。中央に見えるのが私が後泊したシェラトン・トロント・ホテル。地下鉄2駅、更に市電で4駅ほど離れているのだが。


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目の前に広がっているのは海ではなくてオンタリオ湖です。


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市電で3つぐらい離れているはずなのに、ほとんど真下に見えてしまうトロント・ユニオン駅のホームの屋根。


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「地上447メートル、世界一の展望台」との表示。ちなみにカナダはメートル法です。


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トロントCNタワー展望台には足元がガラス張りの場所がある!! 小さなよちよち歩きの子供が全く平然と這い回っていました。「視覚的断崖」という、心理学における立体視の発達過程のことを思わす思い出してしまった。


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ハーバーフロントの向こうの小島まで渡るフェリーには遅すぎて乗り遅れました。トロントタワーは夜10時までだったので、順序を逆にすればよかったのですが。といっても、これ、「夕方8時」の写真です。観光シーズン直前だったのが痛かった!!


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