Little Non

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2006/07/16

先週の人気記事ベスト20!!(最終確定版)

 @NIFTYココログの、月曜日-日曜日の「先週」記事別アクセス解析機能を使って、客観的データとしてはじき出してみました。

 ただし、トップぺージへのアクセスではなくて、固定リンクでのアクセス率のみから集計しています。

第2版の数値は16日(日)24:00での確定値です。

 今後、毎週月曜にはこの週ごとのランキングを定期連載にしたいと思います。

 このランキングの掲載の結果、まあ、ワールドカップの終了後の連休2日めで皆さんにネットをじっくりと読んでもらう余裕があったのでしょうが(新規記事がないにも関わらず、17日の延べアクセス287)、明らかに、過去の古い記事を含めて、どの記事が読まれるかに、すでに明白に「異変」が生じました。

 もっとも今回は、この記事「初版」を日曜19時頃載せてから5時間の間に生じた影響バンドワゴン効果?)も含まれていることになりますが。

 次回からは、「完全に」日曜24時締めの「先週」ランキングが、1週間、アクセス解析記録として表示されたままですので、忙しければ、月曜でなくとも、翌週の暇な時にいつでも作れます。

 もちろんそれでも「バンドワゴン効果」は残るのですが、いい意味で古い記事を掘り起こして読者の皆様に読んでいただけるのは、私にとっては「過去の遺産」を埋もれさせずに読んでいただき、「新たな読者の皆様の当ブログへの勧誘」を検索エンジンやSEO対策にのみ頼らなくていいので、生産的意味があると思います。( )内は7/16の19:00からの5時間の間に生じた変動です。

********

1.あなたの身近な「町のカウンセラー」を目指しています。(→)

2.フォーカシングは、分野に関係なく、その人が「現場経験」から学び取る力を圧倒的に高める(→)

3.子供との関わりのためのフォーカシングの本、新刊(↑)

4.音抜けが圧倒的に良く、決して低域がダブつかない、究極のオールラウンド密閉型ヘッドフォン!(↓)

5.「死にたい」と言ってもらえること(↓)

6.クライエントさんに「共感できない」気持ちを糸口に、クライエントさんへの深い「共感」への道を開くこと (↑↑)

7 . 夢フォーカシングについてNEW!

8.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編)(↑↑)

9.「『信』なき理解」(↑)

10.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑↑)

11.続・『信』なき理解 -援助職の人自身の人間関係の光と影-(↓)

12.目覚めれば午後3時半(↓)

13.プロ・カウンセラーの6つの条件("7.11 Asega Doctrine")(↓)

14.ヘッドフォンと共に過ごした「安息日」(↓)

15.インシュレーターは使わないに越したことはない(↓)

16.単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(↓)

17.真っ白な灰には決してならないうちに、(予告付)(↓)

18 .今週の人気記事ベスト20!!(初版)NEW!

19.あなたの身近な「町のカウンセラー」を目指しています。(への「コメント」(↓)

20.iPod向けヘッドフォン・イヤフォン・小型スピーカーの記事index(↓)

********

こうしてみると、私のページが、現状では、

カウンセラー(およびカウンセラーを目指して勉強中)の方々と、

iPod用のヘッドフォンを探している人、

ピュア・オーディオ・ファン、

向けのサイトであり、

浜崎あゆみ中島みゆきサイトではない!!

というリアルな現実やはり私は直面せざるを得ないのであった(^^;A

 .....まあ、ある意味では、特にこの3週間ぐらい、若いカウンセラーの方に読んでもらうことに、実際私も「一番」力を注いで来ましたので、本望といえば本望そのものの結果です。

 これからも、どうかよろしく!!

2006/02/01

「こういちろう楽天系愛用の品々」大更新!!

先日はじめた、第3ブログ、

「こういちろう楽天系愛用の品々」

大更新!!です(^^)

******

煙草関係のグッズ、「ほんとうに効果的な」脱臭剤、高橋留美子原作アニメのDVD、有望なプロデビュー新人歌手、Lillte Nonについてなどです。

あと少し、使用感を最終チェックしてから載せるつもりの製品が2つぐらい今のところあります。

ともかく、楽天ショップで明記された製品解説や使用上の注意を「超えた」次元で、

実際に使用を重ねて、

「私自身の試行錯誤で」たどり着いた、

「その製品の効果を『最大限に発揮する』ための『マル秘テクニック』と『注意点』」

まで公開しています!!

既に購入されてから使用上困っている方、

「この製品『外れ』ね」

見捨てたり、別の商品を勝ってしまう前に、

私の記事を読まないと損

という自負はあります!!


噂につられて買ったりしないこと。

100円ショップでほんとうにかまわない「すぐに壊れたりしない」品物は何なのか?

「実際購入して気に入らなかったり、使い物にならないと感じた商品も、ほんとうに自分なりに創意工夫して『使い込んで』いこう」

これをしないなら、天変地異や世界史の流れにより、思いもよらない状況に変化してもサバイバルできません(^^)

戦渦や自然災害で苦しみ、ほんとうに物質的に、貧しい国の人たちに「罪悪感」を感じるなら、ますはそういう精神を失わないことが第一歩では?.

....などという言い方が、偉そうに響いたらごめんなさい。

でも、

自分の買ったものについては、それをできるかぎり「愛する」こと、「大事にケアすること」。

これこそ

真の「オタク魂」

とも思います。

私、なかなか物を捨てられない人なんです。

最近は、壊したり、なくしたりする危険や、大荷物になることで体力消耗するくらいなら、外出時はできるだけ軽装にしていますが。

私の知りあいに有名だった、「大荷物の阿世賀」は、

何と「過去の話」に、ここ2,3ヶ月なってきてます(^^)


******

こっちのブログでまったく未紹介のグッズも多数取り揃えております(^^)

すでにこっちのブログでもご紹介した該当商品についても、こっちのでははっきり書かなかったことも書いてあったりするので、

よかったら、ご覧になってみて下さい(^^)

楽天トラベル

2006/01/10

夢はきっとかなう? -浜崎あゆみ”Pride”に寄せて-(第3版)

私が大学院に入った頃、フォーカシングは(今でもそうですが、今よりずっと)カウンセラーの間でも知られていませんでした。

(今は、「フォーカシング」と「体験過程」について最低限数行ぐらいは書けないと、臨床心理士資格試験の1次試験向け受験勉強としては、明らかに不十分です。つまり、若い「臨床心理士」がフォーカシングについて「何も知らない」というのはモグリです.....と断言します)」

focusing_hyoushi
左サイドの"My Fovorite Books"でも紹介している、ジェンドリンの著作、「フォーカシング」の項でも書きましたが、私にとっては、フォーカシングとの出会いは、それこそ、電撃が走る「運命の出会い」でした。

法政大学市ヶ谷校舎の大学の生協(今はきっとすでに2回ぐらいは店舗改築してて、当時の見る影もないのでは?)で立ち読みしていただけなんですから。

それまでも、おととしだったか、亡くなられた、小此木啓吾先生の著作を入門書とする形で、精神分析の本はかなり読んでいたし、自由からの逃走新版「自由からの逃走」で著名だった、エーリヒ・フロムの本は当時出ていた訳書を全部読んでいました。

(フロムの本で私の一番のお勧めは、"Man for Himself"(当時の翻訳タイトル「人間的自由の本質」です。すでに絶版、図書館で探してください)。

今とは違い、ユングには何かピンとこなかった。

なのに、このジェンドリンという人は、私が読んできた「すべての」心理学者が見落としていた事柄について見事に捕らえている!!!

「言葉にならない曖昧な『感じ』そのもの(=フェルトセンス)が一番大事なんだ!!」

これは、私にとっては、それこそ「ニュートン力学」から「アインシュタインの相対性理論」への跳躍に匹敵する「パラダイム」の変換、心理療法の世界における「大革命」としか思えなかったのです。そのことに気づくのに、ページをめくりだして5分もかからなかったんですね。

しかし、その時の私は、臨床心理の他大学の大学院を受験して落第したばかりの、一大学院浪人生(法政や早稲田や都立大学の正規の聴講生はしていました)に過ぎなかったのです。

そして、何とすでに「先ごろ」受験したばかりの立教におられる村瀬孝雄先生が、前述の訳書にも共訳者として名を連ねる、日本のフォーカシングの第一人者知らないまま、「一回目」の大学院受験を立教ですでにしていたことに気づいて呆然としたのです!!

****

それからの3年間は、先日書いたような、実験心理や行動主義心理学などを含む、心理学全般についての私の学力が独学で上昇して、村瀬先生「以外の」立教研究室の先生方が、

「阿世賀の合格、やむなし」

と「根負け」するまでの我慢比べ(爆)になったわけです。

*****

そこまでが凄かったですよ。2年目の村瀬先生を含む教授会面々を前にした面接で、私は、

「どうして私を合格させないんだ!!」

と叫んだくらいです。

*****

これ、「思い込み」がそれだけ強かったとか、「自信過剰のナルシスト」だからではないのです。

私なりにその段階で日本人の研究者が書いたフォーカシングの論文に目を通してみたら、

「そもそもジェンドリンの著作を『きちんと』読んでいたらこのような『誤解』をするわけがない」

という水準のものばかりであることに気がつき始めていたからでした。

それは私にとっては悪い「冗談」としか思えない状況でした。

たかが一大学院浪人の私が、当時の日本のフォーカシング研究者「全体」よりもジェンドリンを正確に理解している「らしい」

こんなことが許されていいのか!!!

(これは、ある種の「恨み」と「悲しみ」「呪詛」すら秘めた感情です。だって、ことフォーカシングに関しては、ほんとうに「甘える」ことができる「先達」が誰もいないということですから)

私は、その時点で、自分が思いもよらない「十字架」を背負わされたことに気づき始めていたのです。

まさに、● 浜崎あゆみ ”Duty ”CD (2000/9/27)"duty"ですね(^^)

****

この段階で、私は目標を「ステップアップ」し始めていました。

「ここまでは、日本中の研究者に『馬鹿馬鹿馬鹿!!」

と叫びたくなるくらいに「予想外にあっさり」クリアーできた。

もう、日本のフォーカシングの『研究者』として大成するだけでは『つまらない』。

ただのフォーカシングの「トレーナー」にとどまるのも「嫌だ」。

『現場臨床のカウンセラー』としても、第一線で活躍できることを目指そう!!

そこまでたどり着けなかったら、フォーカシングそのものが「無意味」である。

しかし、フォーカシングの可能性は必ず「現場カウンセラー」として役立つものを秘めている。

たとえジェンドリン自身がそこまでたどり着けなくても、私は「そこ」まで目指す!!

精神分析が、フロイト以降、メラニー・クラインやバリントやウィニコット、ビオンなどによって更に発展して行ったように。

フォーカシングを「輸入学問」にさせてたまるか!!

もちろん、日本や世界のフォーカシング研究者や実践家のさまざまな挑戦の中で、「私にとって」ほんとうに刺激的で、可能性を秘めたアプローチはどしどし「参考にする」し、そういう人たちとはお互い刺激し、切磋琢磨しあう「ライバル」関係にすすんでなろう。

でも、何より最後には、「自分の」試行錯誤、そう、私自身が「フォーカシング」を重ねる中で、フォーカシングそのものが刻々と「更新」されていくはずだ!!

「南海の」野村捕手ではないけど、

「生涯1フォーカサー」

であり続けよう.....と。

****

夢を見続けるには、

安易に妥協せず、

(少なくとも心の中では「不満な自分」を認めてあげて(aknowledging))

「絶望」し続けられる「能力」が必要なのです。

(この部分、絶望「しない」能力、と書いていないことがミソです)

時には、妥協した「フリ」だけして、ゲリラ戦的に「チャンスをうかがう」方が効果が゙ありますが(^^;)、

「ミイラ取りがミイラにならない」ようにするのもたいへんです。

そのためのコツは、「自分の盲目的な信奉者になる」弟子を決して作ろうとしないことだと思います。

(私は「さる筋」からの情報で、ジェンドリン自身がそういう考えであることを知っています。単に自分の「寵愛を受ける愛弟子」になろうという人を遠ざけ、他の人には「あの人にはオリジナリティがないから」と本音を漏らす人だということを。私はそれでけで、「自分の限界を踏み台にして、自分の死屍(しかばね)を『食って』、踏み越えてでも、更に先に進め」と本音のところでは思っている人というだけで、ジェンドリンを尊敬します)


私は、見込みがある人ほど、ある意味で「突き放し」ます。

その人自身が、「その人自身」の十字架を背負うことを願って。

****


BGMは、■送料無料 初回盤■浜崎あゆみ CD+DVD【(miss)understood】 06/1/1【11/30発売 新作CD】浜崎あゆみ /Bold&Delicious/Pride(CD+DVD)<2005/11/30>浜崎あゆみの”Pride"でした。

2006/01/03

そろそろ帰省からお帰りの常連読者の皆様、わずか数日の間の新規記事の多さにビビらないでくださいね!!

裏を返せば、年末になるまでは、私がそれなりに、本業のカウンセリングの仕事も「していた」ということの証左でもあるかと思います(^^)。

私って、食って寝て、ブログの記事さえ書いていればよい状況に置かれたら、これくらい文章書いたり、ブログの再構築作業が出来る人だったりする(^^;)

カテゴリーの再構築って、ブログのおもて側の表示に全く立ち寄らすに、コントロ−ルパネル側からだけでできる作業なので、今日なんて、普通の日よりも、「自分自身によるアクセス回数」ほとんどないはずなのに、午後8時台ですでにアクセス数200楽々突破しました!!

ありがとうございます。


*****


アクセス解析をすると(以前も書いたけど、このアクセス解析って、「どなたが」アクセスして来たかまで特定できないので、ご安心を)、

この中の数分の1は、明らかに、@niftyココログトップページから、新たにおいでいただいた方々です。

私のブログの記事に、少しでも興味を持って、来て頂いただけでも感謝いたしします。

****

私のブログの大まかな内容とポリシーについては、半年近く以前、やっとpingサーバへのトラックバック機能を活用し始めた時に書いた、当時の皆様への改めてのご挨拶の文章がすでにありますので、それを持って代えさせて頂きますので、よろしく。

****

まだ、カテゴリーの再構築は、数パーセントの進捗度でして、全体への反映にはほど遠い段階です。少しずつ無理のないペースで進めていきますので、ブログ内でのカテゴリー検索のあまりにも不完全な現状を、どうかお許しください。

どれだけ膨大なカテゴライズ増設に吹き切ったかは、

↓こちらをご覧になればわかりますよね(^^)

新春お年玉企画!! blog 「カウンセラーこういちろうの雑記帳を「最初から」読みたい方のために

この@niftyのココログの、3フレーム縦割り設定にした時の、左サイドへの「バックナンバー」の表示のされ方の性質上、かなり古い記事(1年前に過ぎませんが)の検索が「一見」しにくくみえます。

実は左の「バックナンバー」という文字の部分さえクリックすれば、果てしなく過去に遡って「月別/カテゴリー別のリンク集」に出ます。

(...ということに、私も今気づいたばかりだったりして(^^;)。1年やって今日はじめて「スキナー箱のネスミ」の「試行錯誤」を経てに気がついた。はっとその可能性を「洞察」しただけ、ネズミよりは利口かもしれない

*****

まあ、それでも、私のブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」を、敢えて「最初の記事」から順に読んで、私の成長の跡をたどりたい、という「奇特な」読者の皆様のために、感謝を込めてサービスします。

この記事(2004/12/19)が創刊号です。

当時はブログで何をできるのかほとんど無知なまま、まだカテゴリー分けもしていませんが、興味のある方はどうぞご活用下さい。

2006/01/02

ブログのカテゴリー分けをより具体化させる形に徐々に更新していきます(第10版)

@niftyのココログって、一度凝り出したらカスタマイズがし放題に近く、しかも文の長さにも制約がないので、ある程度HTMLタグを自分で打ち込めるくらいのホームページ制作能力があれば、凝り出したら切りがないのが特徴です。

同時に複数のカテゴリーをいくつ指定してもいいし、オリジナルカテゴリーも無尽蔵に作っていいみたいなんですよね(^^)


私のブログって、私の文章の「ワープ」的越境能力をとことん駆使してやろうという方針ですから、一つの記事について10幾つものカテゴリーを設定するという「荒技」を駆使してきました。

しかし、現在の@niftyココログのシステムからすれば。例えば「心理学」「心理療法」「精神療法」「カウンセリング」「開業カウンセリング」「サイコセラピー」「セラピー」などというふうに微妙な表現の間の違いでも、例えばこれらの言葉と「ヘッドフォン」との間にある差異と同じくらいに、「意味論的差分」の上で等価的/並列的に別のカテゴリーになってしまうことにもなります。

私はこれを、インターネットが「フラットランド」と呼ばれるものであることの「諸刃の剣」の側面についてのひとつの理解であると思っています。

ちょっと難しい言葉でいうと、「階層的分類」というものには、実は凄く個人的な側面があり、どうしても、誰もが納得する分類分け(パソコン風に言えば、「ツリー構造」)などあり得ないということになります。

その意味では、実はカテゴリーのパーソナライズを、完全に増えるに任せて野放しにしている@niftyのココログの方針は、「現実主義的に見て」、無難でしょう。さもないとクレームの山に忙殺されてしますでしょうから。

****

もっとも、記事をアップする前に、内容から自動的にカテゴリー「候補」を選び出し、作者に表示するまでなら、単語のデータベースとかと連動させれば、今のサーバー管理コンピュータでも容易にできるでしょう。

もっとも、アップロードまでのトラフィックがいよいよ渋滞する危険は高いですが(^^;)

しかし、今のコンピュータは、まだ、文章の本格的な「意味論的解析」という点では、まだ開発の歴史の初期段階なのは確かでしょう。最優秀といわれる自動翻訳ソフトの現状をみればどなたもお分かりですよね(^^)

「心理療法用語をまるでひとつも使わずに」カウンセリング関連の奥深いエッセイを仕上げるなんて、少しキャリアをつめば、ある程度できるようになりますから。


******

いずれにしても、私のブログ、カテゴリーの設定の個別化・具体化・パーソナライズという点では、これまでほとんど手を付けていない分、新たな読者の皆様を増やし、読みたいタイプの記事を過去に遡って検索して頂くには実に不便な状態だったと思います。

なんらかの意味でカウンセリング・マインドに関わる記事については、敢えて「手作業で」、「ウェブ上のカウンセリング論集 index」を制作してあり、右側(この点改訂)のテーブルの、ずずずず〜っと下の方に常設の入り口があります(以外と気づかれてなかったりして)。

でも、これじゃ、純粋の音楽系、例えば「J-POP」や「歌手別」の検索や、「オーディオ系」の記事は、はみ出してしまうわけですよね。


*****


そこで、本日、オリジナルカテゴリーの大量設定に踏み切りました。

先ほど述べたような理由で、極論すると、「心理療法」「精神療法」「サイコセラピー」「セラピー」という用語の間の違いですら、これらの言葉と「ヘッドフォン」「HDCD」という言葉の間にある差異意味論的「差分」の上で「等価」というのでやむなしというのが@niftyココログの「方針」(個人の「パーソナルな世界観」を尊重する開かれたネットワークを目指す限りこの方針はぜひ守り続けて来ださい!!)のようである限り。

私は敢えてこれらの「同義」の言葉を並列的に別のカテゴリーとして登録することに決断しました。

カテゴリーのリストがかなり長大化することは、どうか皆様お許しください。

なお、この記事で「だけ」、今後私が普段使用するカテゴリー「ほとんどすべて」にリンクを張っています。@niftyココログの「標準カテゴリー」の中で、ここにに含まれていないのは「ギャンブル」「スポーツ」「ファッション・アクセサリ」「グルメ・クッキング」など、ほんの幾つかということになりますが、こらら幾つかのカテゴリーですら、過去すでに適切と判断して使ったことがあります。

「ギャンブル」で意識的に私がどの記事でリンクを張ったか、すぐに思い当たる方は、相当ディープなこのブログの読者の方ですね(^^)

しかし、こういう「告知記事」でそこまで含めるのはそのカテゴリーの読者に迷惑なだけと考えて、敢えて今回は外しているだけです。

普段はもっとすっと短いので、どうかご安心を、

******

もっとも、私のブログの場合、個々の記事について、カテゴリーの再分類をするのは、なにしろこれが1年ちょっとなのに、すでに272件、しかも長い文が多い私のブログの性格上、とても一気にはできません。

最近の、しかも皆さんの関心を引く度合いが高そうな記事からカテゴライズの再構築をボチボチしていきますので、どうかじっくりお待ちください。

2005/12/29

Little Non の神髄は ソット・ヴォーチェ(Sotto Voce)にあり!!(第4版)

さて、お待たせしました。

Little Non のメジャーデビューのマキシシングルCD、「あきらめないで」をやっと入手、実際に聴くことができました。

(それにしても、私がここで宣伝してしまったせいか(???),私がアフィリエイトしている楽天系の店TSUTAYAにももう在庫がないみたいなので、最後の手段、Amazon(ここもアフィリエイト先ですけど)から引っ張ってきました。これで中古まで含めれば当分在庫切れの心配ないでしょう)

(誇大妄想? いえ、私のシミュレーションでは、今回は確率45%、私の宣伝効果が波及して数少ない年末在庫がすっ飛んだ可能性ありかと.....)

年明けになれば楽天系でも入荷があると思いますが。

*****

表紙はタイアップしたはっぴぃセブン〜ざ・テレビまんが〜 第1巻 ◆20%OFF!アニメ「はっぴいセブン」で、いかにもアニメ主題歌CDの体裁なんだけど、それ以外のページはあくまでもシンプルに、「Little Nonのマキシシングル」してて、しかも経歴とか、余計なことは何も書いてないあたりに、

「ホントは歌で勝負なんだ!!」

という気概が感じられて、清々しいです。

全部がヴォーカルのNonことノゾミの作詞、作曲、編曲というわけではなく、バンド全体で作っているのでしょうが、主導権は彼女でしょう。そうでなければ、街頭で「カラオケ」バックにPAなし、観客がいなくても全然平気、というところまで開き直れない気がします。それにしてもいきなりここまでというのはものすごい洗練度ですね。ちょっとここまでくると

「完成度が高すぎるのが弱点」

といいたくなります。

録音も、特別に良くはないけど、後で述べる一点を除いては水準クリアでしょう。音抜けが良くてたいへん聴き易い。

クラシックでいうと、バイオリニスト、●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)五嶋みどり/アンコール!〜ヴァイオリン愛奏曲集五嶋みどりのデビューの頃のCD思い出しちゃうんですよね。

****

まず、私がアキバの街頭で聴いたのは、メインテーマの「あきらめないで」で間違いない気がします。歌詞が明らかにこんなのでしたから。

ただ,PAなしのナマを目の前で聴いてるからわかるんだけど、ヴォーカルの音の取り方が、ありがちな無難なやりかたというか、レンジ控えめで、かなりダイナミックレンジにリミッターかけて、恐らくソニーあたりの近接マイクで「直接音のみ」収録しているため、あのPAなしの街頭でも「異様に通る声」のオーラがこじんまりととしてしまっているんですよね。これはもったいない。

彼女の声がPAなしでも雑踏ですら響きが通る背景には、「身体で」声を響かせることを会得しているということがあるはず。そうなると実は、一見素直でピュアーなな声なのに倍音成分が凄く豊かな声ということのもなるわけで、声の人工的なステレオ・エコー処理などもっての他ですが、できれば声そのものを近接でもいいから2チャンネルで、口先ではなくてややのど寄りに焦点を合わせて、しかもゼンハイザーとかkossみたいな欧米系のマイクを使ってみてはどうでしょう。

「口先だけ」集音するのではだめなんです。何か彼女が「口先だけの」マイクに向かって必死に声を「吹き込んで」いるさまが目に見えるようなんです。逆に言うと。マイクの使い方という点では、まだキャリアが足りないということにもなるでしょう。

ayuなんて、大舞台のあんな大音響の中で、何とマイクを通さないayuの「ナマの声の倍音成分」がPAとコンマ数秒ずれて、かなりうしろの席ですら「聴き取れる」のです!!

でも、音程の異様なまでの良さ、長く伸ばす音での息の長い持続力の片鱗はCDでも聴き取れます。本当にストレートな声で、avexが「量産」しては萎(しぼ)んで行く、一見「個性的な情緒たっぷり」だけど、ライブでは通用しない声のために「一発屋」で終わる、かわいそうな歌手たちのように、avexの売り込み戦術のベルトコンベアーに載せられた「演出された声」ではない。

(結局この壁を真に突破できたのは、ayu以降では、そんなに宣伝投資は当初しなかったらしい大塚愛だけではないですか)

****

しかし。彼女は自分の声の「真の」持ち味をよく理解して編曲してますね。

曲の全体の3分の2進んで、キーをハイのほうに転調する、

> あの日出逢ったこと

のあたりで、敢えて伴奏パートをほとんど裸にしてしまい、しかもピアニシモの抑制された、一部裏声も取り混ぜたハイ・トーンで、すごく繊細な歌い回しを披露して、聴き手を「はっと」させる。

クラシックの世界でいう、「ソット・ヴォーチェ(Sotto Voce)」(=イタリア語で「ひそやかに」)な歌い方の部分を「聴き所に」できる!!

そのことを本人は完全に自覚して編曲しているんですね。このへんは現状での「自分」の真の持ち味が見えているということ。このこと自体凄いセルフ・プロヂュースの才能が隠れている気がする。

そして、私の知り合いが、

「彼女の凄いのはバラードかうまいことだ」

と言っていたのは、2曲目の「止まらない雨」で大納得。

すげえよ、それこそプロの感性豊かなバイオリニストみたいに、細やかに声の抑揚をコントロールし切ってるんだから。

*****

3曲めの「明日また会おうね」でも、


> たとえ明日世界が 終わってしまっても
> 後悔しないくらいの ステキな今日をありがとう


私は先日の記事で、

「たとえ明日地震で死んでも、後悔しない人生、生きてますか?」

と書いたばかり。

見かけからは想像もできないくらいに、彼女はこれまでもしたたかな生き方をして来て「突き抜けた」人生送って来たろうな、と私は想像します。

一見、何か凄く「健康的」過ぎるくらいにピュアーで、聴いていて「照れくさい」と感じる方は、「何か」を聴き落としていると思いますよ。

****

だから、アニメ音楽では老舗のキングレコードさん、彼女をアニメの枠にとどめないで欲しい。そして、彼女とバリバリ衝突していいから、最後には彼女のやりたいようにやらせてあげて欲しいと思います。

どうみても、ここで終わる「器」ではありません!!

2005/12/26

元ご学友の娘さんのCDメジャーデビューを祝す

どれくらい前でしょうか。秋葉原で、二十歳ぐらいの女の子が、たった一人で、MDラジカセみたいなので伴奏を流しながら、歌っていたのをよく覚えています。

なせなら、その子のPAなしの声は恐ろしく通る澄んだ声で、この子がアマチュアだとしたら、とんでもない水準の声だったからです。

完璧に、普通の街頭ライブの水準を超えていました。

その時は誰も聴衆はいない。

でも、彼女はそんなこと全然気にせず、せいいっぱいの声で、明るい顔でうたい続けていたのです。


「この子、才能あるよな、凄いオーラのある声。

プロになれることを祈っているよ」


と心の中で思いつつも、滅多に都心には出なくなった私の、仕事のついででの、限られた時間の範囲内でのアキバでの買い物でしたから、少し遠くの方からほんの2分ほど足を止めて眺めていただけでした。


*********


ある知り合いと、最近話をしている中で、偶然、


「あなたの『元・ご学友』の娘さんがメジャーCDデビューしてますよ」


という話をその人の方から私に振ってきました。


詳しくその歌手の話を聞くうちに、私が最初に書いた記憶と、その女の子が、完全に一つになりました。


これは、「思い込み」ではなさそうだ。


***


私は、その娘さんの「親」にあたる方の「同級生」で、同じ「文化部」にもいたことがあるんです。

卒業後、その「ご学友」と一切連絡を取り合ったことはありません。

しかし、その人が在学中からライブ活動をしていたことは知っていました、私の当時の「他の同級生」(さっきの人とは別人)には、実際にそのライブに行って来た人がいて「こんな感じだった」という話まで当時聴きました。


****


そうか、

「親子2代で....ついに夢がかなったんだね」

私は深い感慨に耽りました。

*****

でも、きっと、

私の「元ご学友」も、その娘さんも、こうした私の感慨を知ったら、

きっと次のように答えるでしょう。


「それこそあなたの『思い込み』ですよ。

娘(私)は、ただ、自分の行きたい道に自分の力で進んでいっただけなんです」


と。

Little Non/あきらめないで「はっぴぃセブン主題歌Little Non 「あきらめないで」


すでにインディーズの世界ではかなり知られていたらしいですね。


メジャーデビューの機会をつかんでも、

どうか「己れの信じるままに」

たくましく、したたかに、自分の道を進んでください。

****


それこそカウンセリング業界の「インディーズ」から再出発している、私からのメッセージです。


****


だとえ薄い縁とはいえ、親にあたる人の「知り合い」だった私がこれ以上のことを書くのは「タブー」だと思ってますから、これ以上のことは「一切」コメントしません!!

曲の感想だけ、少し後で、別に書きますね。

むしろ曲と歌の感想を忌憚なく書くことこそ、ご本人もお望みでしょうから。


トラックバック張りたい人も出てくるでしょうけど、そういうわけで今回は、ご本人および親御さんについての一切のコメント、トラックバック、お断りさせていただきます。ゴメンナサイ。

他の記事の場所でのコメント、トラックバックも、好意的反応であっても、「歌手Little non」の音楽そのもの「以外」について「一言でも」言及したものについては、原則として、見つけ次第削除します!!

この記事の固定リンク(絶対パスリンク)を利用していただく分にはフリーです。

2005/08/01

「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしく

えーっと、永らくの読者の方には何をいまさらということになるんですけど、実は「プラス」コースにアップグレードした時点でいろいろ高度な設定ができ,RSSリーダやらpingサーバーの設定、更新通知などの機能をぜんぜん生かしていなかった、ということに気がつき、これを機会にご新規様もおいでになるかと思いますので、改めてこのブログについて紹介させていただきます。

私、阿世賀浩一郎(あせが・こういちろう)は、神奈川県の大船で「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」という名前で独立開業している臨床心理士(心理カウンセラー)です。

しかし、根っから性格がクロスオーバーしてまして、心理やカウンセリングの話がいつの間にかayuこと浜崎あゆみ、中島みゆき、ユーミン、ELTなどのJ-POP、それどころかクラシック音楽の話題にすり替わったり、iPODの音質向上対策の話になったり、社会保険の任意継続制度の話になったり(未だに毎日1件はこの用語で検索してこのページに確実にお見えになる方、いるもんなあ)、アニメの話になったり、鉄ちゃん系の話題になったり、英語ができないままの無謀な海外旅行の話になったりします。

本部の個人WebSite、「阿世賀浩一郎のホームページ」に行けば、野猫ウォッチャーに凝った時期もあることがお分かりになります。

そういう自分の節操のなさを、実はいろんな検索用語にひっかかり、予想外の分野からの「お客様」の増加にもむすびつけようというせこい魂胆もないとはいいません!!

しかし、お読みいただければわかりますが、実際には、カウンセリングや心理療法の本質について、私がup to dete に感じていること、換言すれば、フランスの現代音楽作曲家・指揮者のピエール・ブーレーズの言葉を借りれば"Work in Progress"、つまり、まだ目に見えぬ、曖昧な「何か(something)」としてしか感じられないもののcompleteに向けて、ひたすらギリギリ限界の思索の試行錯誤を、遊びながら、かつ心身をすり減らしながら構築していく、"Thinking at the Edge(TAE)"の「実験現場」を公開しているのであり、しかもそれが生半可な「有名」心理学者や精神分析医の大半よりもスリリングで新鮮で生き生きとした文章で綴られていると自負してもいます。

というわけで、興味をもたれた方は、半年分たまっているバックナンバーを読んでみてください。


*****


恒例、今回の「強引アフィリエイト」ネタ。

ピエール・ブーレーズの指揮で私が一番好きな、【音楽CD】ストラヴィンスキー:バレエ《ペトルーシュカ》(1911年原典版)バレエ《春の祭典》ストラヴィンスキーの「春の祭典」「べトルーシュカ」がひとつ。ほんとは私、旧盤の方が好きです。

もうひとつは、私が専門としていてトレーナー養成・認定国際資格を持っている「フォーカシング」という技法こそ、マジに、まだ自分の中ではっきりしない、言葉にならない心身のモヤモヤ、まさに"something"との対話を深め、その人独自の完成に導く技法である、ということと関連付けて、もろ、【Rock/Pops:ヒ】ビートルズBeatles / Abbey Road(CD) (Aポイント付)The Beatles の"something"です。

これはこじつけでも何でもなく、今年5月に出席したトロントでのフォーカシング国際会議で、会議最後の「フォリー」と呼ばれる、いわば「打ち上げお楽しみ会」で、フォーカシングの名教師として著名なAnn Weiser女史が、ホントに歌ったのです!!

もっとも、途中から、だんだん曲がおかしくなり、恐らくAnnさんのお好きなオペラのコロラトゥーラのアドリブに化けていってしまったのですが(^^)。

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