iPod

2009/11/28

通算2000記事を迎えて

 実は仮眠のつもりが予想外に爆睡して、こんな時間(1:15頃)に「目が覚めて」しまったのですが(^^;)。この際だから書いちゃおう。

 正確にはこの記事が2001番目ですね。おととい頃、2000番め記念は、私が最も敬愛する「精神療法」の著作というべきバリントのあの本にすることに決めていました。

 私がこのブログを始めたのは、2004年の12月19日でした。ですから、4年11ヶ月と23日(途中2回閏年があったから、366×2+365x3-23=1804日経っていることになるわけで(・・・・こういう単純な計算でポカしやすい私だから、ホントこれでいいんだよな・・・・)、1日平均1.11記事ということになる。2ヶ月ぐらいまるっきりブランクがあった時期も2,3回あるので、実際にはもっと一日あたりの平均値は多い。

 私のような長文エッセイ型ブログでは、我ながら、よくもまあ、やりもやったりと思います(^^)

 この5年の間に、私は大学の学生相談常勤カウンセラーを辞め、開業し、大学入学以来30年ぶりに久留米に戻って再開業(その他もろもろ・・・)という、人生最大級の動乱を経験していました。

 ブログをすでに5年近くやっている人はそこそこいらっしゃるとは思うけど、同じURLに居座ってずっとやってるという人はあまりいないかと思います。

 これもまた、ことブログの領域では日本で先駆けのひとつだった@niftyさんが、いろんな意味で使い勝手のいいシステムを完備し続けていてくれたからでしょう。

 このブログの最初のタイトルと副題はもっとシンプルでした。

「こういちろうの雑記帳 -現役カウンセラーが浜崎あゆみと中島みゆき中心の雑感を徒然なるままに語る-」

・・・・・・だったと思います。

 つまり、ayu中心の音楽サイトをやるつもりだった・・・・筈(^^;)

 開業を期に「カウンセラーの」を冒頭につけ、そのうちに本業のカウンセリングの記事は増えるわ、iPodオーディオ関連の記事が長期的にヒットするわの中で、今のような長たらしいタイトルになりました。

*****

 つい先日、1,2年はかけたらしいデータベースのメジャーアップデートがとりあえず完了、私のような超重量級ブログでも、過去のカテゴリー表示がいい意味で簡略化されて同一カテゴリーに数百なんていうバックナンバーも読み込みやすくなったのではないかと思います。私自身、記事のアップロードの際の「異様な重さ」・・・・「トップページ」→「個別ページ」→「月別ページ」→「カテゴリーページ」と、更新のたびに一巡りしてアップロードかけていたんですよ。これは全部で15分はかかる儀式でした(^^;) そこからついに久々にある程度解放されたのですね。

 それでも、オートでのpingは飛ばせないので「日本ブログ村」をはじめとする複数の代理pingサーバーから「手動で」ping送信(これにも5分は巡回してかかっている・・・・)、1995年開設の、html手打ちの旧態依然たる「本部サイト」にも最新記事のリンクを手打ちし(これでまた5分・・・・)、私のほうからのトラックバックはとっくに飛ばせない(今回、トラフィックが少ない時間帯ならは改善した可能性はある・・・・【追記】この記事で久々にオートでping飛ばせました!)という、巨艦大砲主義の全然スマートでエコではない形ではありしたが。

 アクセス数は、一時期の1日700平均まで迫った時期に比べると300がアベレージです(私自身のアクセスはカウントされない設定に数ヶ月前から切り替えています)。実は、携帯サイトのほうに、別枠で毎日200アクセス弱おいでいただいていますが、そっちはカウンター表示されませんので。

 まだ、実はすでに「書評・DVD・CD評」ブログの方に、毎日100アクセス近く、おいでの方が「流れて」もいるようです。それこそ、こちらで書いたことをひき写しただけなんですけど、あのブログはレビューを書くとなるとすごく合理的で洗練された設定とデザインですので。

*****

 特に最近は、我ながら記事への要求水準が凄くタイトに研ぎ澄ましたものになってきて、昔からお読みの方にとっては、そのあまりの「緩み」のなさに息が苦し いくらいとお感じの方もあるかもしれません。

 我ながら星飛雄馬が大リーグボール投げ続けるみたいな、情け容赦のない全力投球モードになって来てたんじゃないかというと、大袈裟ですが。

(考えてみたら、こんなくつろいだ口調で書くことそのものが久しぶりだな・・・・)。

 これには実はいくつか背景があって、その理由はすべてここではお証しできないのですが、別に焦りのあまりそうしていたということではなるでない、まあ、あけすけにいえば、アカデミズムの人たちに、お遊びブログだと思われたくないという思惑が働いた・・・・という面があることまでは、お明かししてもいいかもしれませんね(^^)

*****

 以前も書きましたけど、特に開業して以降、この「パーソナル」ブログの方すら、あくまでも「営業活動」の一環として位置づけています。久留米に帰ってから、開業サイトそのものをブログ形式にしていますけど、あちらの記事の多くには独自のものは少なくて、こちらで書いたものを推敲して再アップしたものが中心です。あちらは現在でも全部で180記事。そして、クライエントさんとしておいでいただいた方の中には、こちらの「雑記帳」サイトの愛読者の方の比率が高いままなんです。

 カウンセラーの中立性やら分析の隠れ蓑なんていうものを皮相な次元で語ることは無意味としか感じていないことはこのサイトでも繰り返しテーマとして取り上げましたが。それより「面接場面での」態度の方が100倍大事。でも、ネット上のこういちろうと生身の臨床心理士阿世賀浩一郎に、実は意外と落差がないことは、実際の私を知っている皆様はお気づきかと思います。

 そして、ネットでのアクセス数よりも、私が食べていけるだけのクライエントさんにおいでいただけることが大事なわけで、湘南時代とは比較にならないくらいに「足を使って地域で動く」スタンスに切り替えた結果、湘南時代よりは速いペースでお客様は増えてはいます。

 ・・・・というか、湘南時代は、住んでるとこもオフイスも賃貸だったので、実は「一度も黒字に到達しなかった」ままひたすら預金を切り崩していたのです(もう、はっきりお明かししていいでしょうけど、それが行き詰ったから久留米に戻っただけです!!)。

 久留米では、親が所有していた旧宅=私が生まれ育った家をそのままただで「借りている」ような形で(2キロ離れた場所に住んでる両親とは完全に衣食住別に近く、直接会うのは週に1度ぐらいですかね)、今は「とにもかくにも」すでに独立採算黒字経営にかろうじて転じました。

 つまり、クライエントさんの数は少ないなりに安定化、徐々には増えている手応えがあるので、いよいよネットのアクセス数なんて、1日300あれば最低ラインとして立派なもので、ほんとうに納得いくように書くこと、リアルワールドに生きるけれどもネットを「手段」「メディアのひとつ」と割り切って活用している人に少しずつ声が届く、「知る人ぞ知る」サイトであればいいんだ、ぐらいのスタンスですね(^^)

 そして、このブログのタイトルが「雑記帳」であることにはやはり意味があって、私の試行的ブレーンストーミングの公開という面も強い。

 つまり、ここで書いたことは、いずれ何らかの形で研究発表したり、論文化・著作化する時のためのdraft公開でもあるし、「専門的情報発信」「顧客誘致」のための単なる「メディアのひとつ」とまで開き直っています。 もう、私には、ネット上での「プライベート」なんてないも同然です。

 そう、すべてが、面接がない時間帯の「お仕事」。仮にアニメの記事を書いても、今ではそういうつもりなんですよ。(そして、肝心なプライベートなことはもはや「全然」ネットでは露出してないつもりですので・・・・)。

*****

 いずれにしましても、これまでおいでいただいてきた、たくさんの皆様に感謝申し上げますと共に、今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。

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2009/11/15

今でもiTunes9のStore上での文字化けに苦慮されている皆様のために。

 この前も書きましたように、今の私の臨床心理向け脳みそは、日々のカウンセリング業務を除くと、リアルワールドでの突如降って沸いた新たなイベント(これについてはネットで触れないままになる可能性があります)への緊急準備のためにエネルギーを吸い取られています。そのため、ブログでは、本業と無関係の記事を「息抜き」的にアップすることを、少なくとも明日まで続けるしかなさそうなのをお許しください(^^;)

*****

 iTunesというのは、Windows版、メジャーアップデートするたびに文字化け問題が当初は生じるというのが恒例化している気がしますが(^^;)、少なくとも現在のVer.9.02段階では、この問題が修正解決されているはずです(きっぱり)

 今回のWindows版Ver.9における当初の文字化けは、iTunes Storeに入ってしまうと文字化けが酷くて全然読めなくなるという悲惨なものでした。

 Ver9.02にアップデートした筈なのにこの状況が収まらない、あるいはVer.9.02のアップデートにそもそも失敗し続け、Apple Software Updateを起動するたびに果てしなくVer.9.02へのアップデートを要請され続けるという皆様のために。

 (ここで紹介する対策は、Windows版Safariで同様の現象が生じた皆様にも、そのまま応用が効きます)

 ※以下のやり方は、皆様各自の責任において行ってください。万一動作不良を引き起こした場合の責任を当方は負いかねます。

******

  1.  エクスプローラないしマイ・コンピュータを起動し、「フォルダ・オプション」開く。
  2.  「表示」のタブを開き、「ファイルとフォルダの表示」の下にある、「すべてのフォルダとファイルを表示」の方にチェックマーク。
  3.  「フォルダ・オプション」を閉じる。
  4.  エクスプローラないしマイ・コンピュータを起動、メインドライブがCドライブの場合(大抵の人がそのはずですが)、

    C:\Documents and Settings\Administrator\Application Data\Apple Computer

    を表示する(administrator名を固有のものに変えている方はその固有の名称のつもりで読み替えてください)。Ws000000
  5.  この中の、「iTunes」フォルダ(間違っても、C\Program Filesの中のではありません!!)を丸ごと削除

    (C:\Documents and Settings\Administrator\Application Dataフォルダ自体が、通常の設定だと「隠しフォルダ」」ですので、その内部のファイルやフォルダを不用意に削除すると、OSの挙動を壊滅的に不安定にする危険性が高いものも含まれています。周到な用心の下に、慎重に以上の作業を行ってください)。
  6.  「エクスプローラ」ないし「マイコンピュータ」の「「フォルダ・オプション」を再び開く。
  7.  「表示」のタブを開き、「ファイルとフォルダの表示」の下にあるチェックマークを、再び「隠しフォルダおよび隠しファイルを表示しない」に戻す
  8.  すでにこの前、「パソコンの不要ファイル処理と高速化」関連の記事でご紹介した、マイクロソフト謹製のフリーソフト、Windows Install Crean Up"をインストールをインストールする。
  9.  このソフトを起動すると、以下のような画面が表示されます。

    Ws000000_2

  10.  この中の"iTunes"をクリックして反転させて、"Remove"を押す。十数秒-20秒ほどかかりますが、関連ファイルの仮移動の処置が取られます。

  11.  "iTunes"が、上記リスト上から姿を消したのを確認の上で、”Windows Install Crean Up"を閉じる。

  12.  この後は、"Apple Software Uptate"を使っても、Apple社サイトからの直接ダウンロードでも結構ですので、最新版のiTunesのインストールをする。
  13.  以上の処理を行っても、通常「マイ ドキュメント」内部に保存されている、iTunesの音楽・映像ファイルやデータベースそのものには何の悪影響もありません。
     ただし、「マイ・ドキュメント」以外に独自フォルダを生成して音楽や映像ファイルを溜め込んでおられる方の場合(例えば、万が一のクラッシュの考えて、外付けハードディスクに溜め込むスタイルをお取りの方の場合)には、再度iTunes上から「ファイル」→「フォルダーをライブラリに追加」をやり直す必要がある場合があります。
     もっとも、この場合、ライブラリのデータベース上の上書きに過ぎないので、たとえ2万曲ファイルを溜め込んでいる人でも、恐らく数分で終了します(私がやってみたことですから)


     なお、残念ながら、こうした作業の結果、iPod本体をiTunesがドッキングしても認識してくれなくなるケースがあります。その場合にはiPod側を初期化することからシンクロをやり直す必要があるかもしれません。

 ・・・・・以上のやり方で、はじめて問題解決できる方も、私以外におありではないかとも思いまして、ご紹介しました。

 iTunes Store(Japan)

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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

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 私のプロフィールはこちらです。


 《2008/9/25 19:08更新》

・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
 └心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
 └女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
 └ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト

です(^^)

今後は、以下のクリック、どうかよろしく!


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2008/09/12

iTunes8は画面が多機能になった

  iTunesが先日バージョンアップして8.0になったことは、iPodファンの皆様はお気づきでしょう。

 画面表示をCover Flowモードにすると、Pod touchやiPhoneでおなじみの画面状態にそっくりになってきました。iPod classicをめいっぱいお使いの方には検索が便利になりましたね。

 更に、Geniusも起動すると(右フレームに表示)、再生している曲に応じて、iTunes Storeのお勧め曲のリストも表示されます。衝動買いを誘う商魂たくましさともいえますが(^^;)

Itunes8

 でも、その分、Windows版では画面表示にパソコンの負荷がかかるかなという気はしています(^^;)

 iTunes Store(Japan)

 

2008/09/01

新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(8/24-30)

 いよいよ「携帯サイト版」ランキングの公式連載を開始します。
 こちらは、あくまでも携帯サイト向けに、行間を可能な限り開けない、シンプル表示にします。
 もっとも、リンク先はあくまでもPCサイト版ですので、携帯機種によってはいろいろ面倒な操作が増えるかもしれないことをお許しください。

 この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」〈携帯版)の記事については【雑記帳】
 「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイト〈携帯版)の記事については【開業サイト】
と略記することにします。

*****

 7×24時間、つまり8/30日(土)24:00の時点での集計です。

 なお、携帯サイトの集計においては、@niftyココログのコントロールパネル上では延べアクセス数と訪問者実数の区別はありません。

 この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ533アクセス (1日平均76.14アクセス)

 うち、
 【雑記帳】のアクセス数、延べ364アクセス (1日平均52.00アクセス)
 【開業サイト】のアクセス数、延べ159アクセス  (1日平均22.71アクセス)

 最初から携帯サイトが同時スタートしている【開業サイト】のアクセスがすでに意外と好調である点が興味深いですね。
 実はこのことも意識し、開業サイトでは、例えばカウンセリングルームへのアクセスについての画像表示などで携帯でダウンロードしても役立つように書式に気を配っています(^^)

 それではランキングの方の発表!!

*********

1.【雑記帳】トップページ(119アクセス)
2.【開業サイト】トップページ(47アクセス)
3.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(30アクセス)
4.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評
5.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事]
5.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ
7.【開業サイト】「一緒に考えて行きましょう」.....
8.【雑記帳】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
9.【雑記帳】面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。
10.【雑記帳】「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイト、コンテンツがかなり増えてきました
11.【開業サイト】私は、「フリー」のカウンセラーです。
12.【開業サイト】日常次元での「治療的副作用」への想像力
12.【雑記帳】奥華子の"やさしい花の咲く場所"
14.【開業サイト】バックナンバー
15.【開業サイト】楽しいことでも疲れる。
15.【開業サイト】申し込み用紙
15.【雑記帳】私は、「フリー」のカウンセラーです。
15.【雑記帳】「空中権」への対応について
19.【開業サイト】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
19.【雑記帳】カウンセリングの開始とは、実は、クライエントさんの最初の「行動化」である
19.【雑記帳】秘密は曲順と歌唱「モード」の切り替えの絶妙さにある?-DVD"ayumi hamasaki arena tour 2006 A”(2)-
19.【雑記帳】ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!!
19.【雑記帳】今回のiPodとヘッドフォンの天下一武闘会のために世界から集結した勇者たちのエントリー
19.【雑記帳】「驕り」と「誠意」の狭間で
19.【雑記帳】近況080824
27.【開業サイト】5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか

******

 全体のアクセス数がPCサイトよりもまだかなり少ないので、19位同数がむやみに多くはなっていますが、それでも、

 特徴1.【開業サイト】側の記事がランキングに大幅に進出(おかげで【雑記帳】の同一記事とダブル・ランクインも見られる)。
 特徴2.【雑記帳】記事だけの順位をみても、PCサイトのランキングとは読まれる記事傾向がかなり異なる。

....このあたりが興味深いですね。

 携帯サイトでは、ayu系記事が最近少ない現在でも「ayuサイト」というあたりも面白い現象です(^^)

*****

 私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/1 01:28現在、全体で22,067アクセスです。

 新天地、久留米に移った今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。

2008/08/31

新・先週の人気記事ベスト20 リニューアル!!

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例だった、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、再開します!!

 ただし、ランキング集計方法を大幅に改め、今回以降、@niftyココログにある私のすべてのブログの総合ランキング20位までを、PCサイト携帯サイトに分けて、独立した記事として掲載することとします。

*****

 このようにするのは、ブログ形式で全体を構築していくことにした「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイトのアクセス数が徐々に伸びていて、しかも、そちらのサイトに改訂の上アップした、この「雑記帳」サイトの記事に基づく記事が、すでにかなりのアクセス数を見せ始めたからでもあります。

 今後、徐々にこのサイトの往年の(?)人気記事が、新サイトの改訂版記事〈そちらの方が余計なリンクもなく、文章も練りこんでいますし)にアクセス数を徐々に奪われていく可能性もあり、そうなった時、「雑記帳」サイトのアクセス数やランキングそのものを変容させていく可能性も高いでしょう。


******


 ひとつ宣言しますと、カウンセリングルームサイトの方には、余計な裏話などを掲載することはありません

「カウンセリングルーム公式サイト」として、常時読んでいただけるのに値する内容を徹底的に選抜・吟味します。

 「雑記帳」ブログで書いた記事が、新サイトに掲載する予定の記事の草稿という場合もありますし、一気に同時掲載の場合もあるでしょう。

 しかし、「雑記帳」ブログでの記事にオリジナルを残し、原則として版の更新や修正は新サイト側だけで進めることになるかもしれません。

 カウンセリングルームサイトで新記事を出す時には、この「雑記帳」ブログで、その記事のURLだけでもリンクして紹介し、新サイトからのトラックバックを「雑記帳」ブログに飛ばします。

 そうした際に、新サイトでは書かなかった裏話も紹介するかもしれません(^^)

 つまり、この「雑記帳」サイトは、まさに私のプライベート・サイトとして使い分けることwを始めることになります。

 それでも、カウンセリングや心理療法、いうまでもなくフォーカシングについての、かなり思い切った「実験的」な記事や、浜崎あゆみをはじめとする音楽関係やiPodをはじめとするモバイルオーディオ、社会問題の記事などの領域越境的なコンテンツ、日記的な内容は、この「雑記帳」で今後も量産していくつもりです。

 このサイトがカウンセリング一辺倒になるのではないかと「ご心配の」(「安心しておられた??」)皆様、雑記帳は永遠に雑記帳の奔放さを維持します!!

 今は新しいカウンセリングルームを立ち上げたばかりなので、カウンセリング系の記事を集中的に書いているのですね。

*****


 なお、今後、

この雑記帳の記事については【雑記帳】

「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイトの記事については【開業サイト】

と略記することにします。


どうかよろしく!!

2008/07/29

おすすめオーディオ買い取りショップ。

●オーディオエイブイドットコム
http://audio-eibui.com/

首都圏全般に出張して買い取ってくれます。

希望日に来てもらうには2、3日前には予約のこと。

買い取りの際の輸送費用は請求されません。
最悪で無料引き取りです。


******


ともかくオーディオのプロが訪れての査定が丁寧でした。

動作確認を丁寧に音まで聴いてやりますので、セッティングは崩さないまま通電状態で待っているのがいいかと思います。

「これ売れない?」 を続々追加しても、嫌な顔一つせずに対応して、売れるものを増やすのにご協力下さいました。

ヘッドフォンでも、箱付きで美品なら良心的に買い取ってくれました。
例えば、シェアーの530は2万円。

相当使い込んだ、傷だらけの箱なしのパソコンでも、例えばmacのiBook3Gに「万」の値がつきました。

regaのアナログプレーヤー(箱、説明書あり)は、実は買ったときより高く売れました(^^)

オンキョーのシスコンフルセット、説明書なし、スピーカーに傷ありで2万円。

電話での見積もりのときよりも4万近く高くなりました。

****


 ちなみに、ここはオーディオ以外でもいろんなジャンルを買い取ってくれます。

 家電でも、使用が3年ぐらいまでなら、だいたい本来なら引き取りに「お金を出す」分の2倍ぐらいは価格査定は出ました。

 ただし、もはやブラウン管テレビは売れませんよ!


 おかげで、九州までの引っ越しにも関わらず、引っ越しと「お掃除隊」、旅費等の支出を除いてもモノの見事に黒字です。

2008/04/18

iTunesはWinよりMacの方が快適動作で音もいい....という事実。

 異色のiPodサイトとしての挟持から、前々から言及しようと思って,先送りになり続けていたテーマ。

 私は、OSについては職場がWindows Vista、自宅がMAC OS X Leobardがメインという両刀使いなんだけど、ほとんど同時期のintel CPUで、メモリは実はMacの方が少ないにも関わらず、macの方がよほど動作快適ということを感じていました。

 そして、iTunesを使った場合に、Win版では随分「重い」ソフトで、iPodへのシンクロの際も「動作が途中で止まる」とか、「iPodをディスクとして認識する際にエラーが出やすい」ことに気がついてました。それどころか、何か、MacでのiTunesの方が音が良い気すらしていたのです。

 そりゃ、iTunesって、QuickTimeと並び、Apple製ソフトの中で、Winユーザーがインストールしていることが多い、フリーウェアの「例外的」ソフト

 ネイティヴはmacバージョンで、Winバージョンの方はそれをWin用に改変したようなものだろうしな....と思ってました。


*****


 お気づきでない方もあるかもしれないけど、iPodでも機能する音楽ファイル(.mp3)や映像ファイル(.m4v)そのものは、Win用とmac用の違いに関係ない、全く共通のファイルです。

 これ、私が最近iPodをどのように使うのかを整理し直し、曲や映像を入れ直す際に、macのiTunesで取り込んだAACやCDからのロスレスコピーファイルをコピーして(手乗りHDなどで持ち歩いて自宅-職場間をコピペ中継)WinのiTunesにライブラリとして読み込ませたり、同じことをwinからmacのiTunesに向けてやってみるなかで気づいたこと。

 これは全く問題なく機能するどころか、どうみても、同じファイルなはずなのに、Win版のiTunesやiPodの音と、mac版のそれとは、微妙に音が違い、個人的好みとしてはmac版の方が音がすっきりとまろやかで透明で好き、という結果が出てしまっていた(^^;)win版の方がエッジが立って、やや固く、複雑に音が重なると混濁しやすいような。


 そりゃ、使われているハード全体が違う。職場のデスクトップは、音楽映像用を意識した構成であるとはいえ、マザーボートやサウンドボード等を含めて、BTO系の「寄せ集め」パソコン。

 自宅のmacは、iBook。部品は各社あるんでしょうけど、それを統合的に選択して、チューニングしているのはOSの会社それ自体。ハード全体の統合性はきわめて高い。

 それでも、私の耳は、OSがWinかmacかで、少なくともiTunesでの音は少し違う。これはソフトェア次元では? という思いが抜けなくて。


******


 しばらく前、古いWin系パソコンを動作はトロいけど稼働状態に復帰させて、手持ちのXPをインストールしなおしてしてiTunesも使えるようにしてみた。

 (やはり自宅でもWin系ソフト使わないと、職場で夜更かしばかりしてしまうので、家でもデスクワークの仕事進めようと思って)

 すると、(なぜかこの数年前のXP向けだった古いパソコンでの方がiTunesのソフトとしての重さを感じないのには苦笑した。Vistaそのものがやはり重たいOSなのね)、音の出力にSound blaster SXのハイビット出力を使う点で職場のと共通にして試してみたけど、やはり、win系のiTunesとmacでのiTunesでは、ソフトウェア次元での音質差がありそうという結論は動かなかった。


******


 今日、たまたまネットサーフィン途中で、wikipediaの"iTunes"の項に立ち寄ってみたら、こんな記述があった(iPodの項はともかくiTunesの項の方はほとんど見に行かないので見逃していたのかもしれない。以前はここまで詳しく書いてなかったような。もともと刻々とコンテンツがバージョン・アップするのがwikipediaですから):


 当初は、WindowsからMacintoshへの"Switch"(乗り換え)を促すという販売戦略から、Macintosh版のみを無償配布していた。その簡略化されたユーザーインタフェースなどで、アップル製の周辺機器・ソフトウェアへの興味を持ってもらう戦略だった。

 その後Windows版の無料配布を開始、iTunesを通してアップル流の操作感覚に親しんでもらい、iPodの購入とMacintoshへの乗り換えを促すという方針に転換した。現在のiTunesは、Windows版よりも本来のMac OS X版の方が快適に動作する。

 現に動作速度一つを取ってもWindows上よりもMac OS X上のほうが高速に動作し、安定性も高い(Core Foundationが統合されていることが大きい)。

 さらにMacintosh版ではASIOと同様に音楽制作に特化していると言われるCore Audioを標準で使用している(iTunesがQuickTimeを利用することで、Core Audioを使用していることになる)


 このように端的に解説してもらえるサイトがあると、スッキリします(^^)

 wikipediaのこの項の筆者に感謝。


Apple Store(Japan)  

2008/03/29

エージング効果は抜群だけど、アンプやスピーカー、ヘッドフォン壊れても自己責任!!でお願いしたい方法

 時々このサイトでエージングについて書くせいか、用語検索で時々「エージング」でおいでの方があるようです。

 エージング(エイジング)というのは、わかりやすく言えば「音を機械にこなれさせる」ということで、長期間にわたってオーディオ機器を使って音楽を聴いていれば、ゆっくりと少しずつ進行していきます。

 一般的に言えば、音の堅さがなくなり、高域も低域もまろやかに、しかし素直に伸びるようになります。音の広がりもすっきりクリーンになり、いくつもの楽器や声部が折り重なっていても不快な音になりにくくなる。そしてアコースティックソースだと、音の移ろいの繊細さがぐっと増し、生々しくなる方向に変化すると思います。

 現行のCDのデジタル規格だと、20Khz以上の高域は元々入っていないし、逆に16Hz以下の低域も入っていない。そして16bitだから、同じ周波数の音量も、ある特定の瞬間には厳密には2^16段階、つまり55536段階の音のレヴェルしか存在しないともいえるので、(これでも結構な値ではありますが、)よりハイビッ/ハイサンプリングトの規格の録音の場合に比較すれば、木目が粗く、生の音への肉薄度がずっと低いとも言えます。

 しかし、実際の音楽ソースというのは、すべての周波数帯域についてまんべんなくフルボリウムで鳴らし切るなどということはあり得ないので、アンプなどの電気回路にしても、スピーカーなどの振動板にしても、CD規格めいっぱいの音で鳴らし込まれることは永遠にないとも言えます。

 多くの音楽ソースだと、ほとんど0dBになるまで、持続的な音を升(ます)一杯まで使い切って収録しているのは中音域だけとも言えます・どれだけドラムスの音をめいっぱい響かせていても、そんなものなんですね。

Aerosmith

 試しに、エアロスミス"Shut Up And Dance"という曲の、リフレインでボーカルも盛り上がり、べースギターもリードギターも大音量で、ドラムスもめいっぱい叩いている瞬間をねらってキャプチャかけてきたみたのですが(CDからのロスレスコピーです)、iTuneの周波数特性グラフという素朴なもので恐縮ですが、振り切れたピークに至ってるのは、このように「中音域」だけなんですね。(両端が低音、真ん中に近づくほど高音域です)。

 そこで、例えば16hzの超低音や、20Khzの超高音だけの「持続的な」音で、アンプやスピーカー、ヘッドフォンを無理矢理調教したらどうなるかと言うことになります。

 厳密には、サインウェーブとして作れるのは、それ以外の周波数にもなだらかに裾野が広がった波形であるに過ぎないんですけど。たとえば、一般の人には、そこそこ「高い音」として認識されるだろう5Khzのサインウエーブだと、iTunes上ではこのように表示されます。

5000hz

 実は、こうした音を「持続的に」オーディオ装置に加えると、もの凄い負荷になります。まかり間違って大音量鳴らし続けたりしたら、耳は耐えられても、オーディオ装置の回路やスピーカーのコイルや抵抗などが焼き切れてしまい、二度と音が鳴らなくなる危険があります。

 こうした点では、一般に、市販されているメーカー品のヘッドフォンは結構タフにできていますけど、むしろいわゆる「シスコン」のアンプやスピーカーは意外ともろい可能性があります。

 ピュアオーディオのアンプの場合、やたらと高級な一部の機種を除くと、過大な電流が流れると自動的にスイッチが降りるものも少なくないですが、オーディオマニアの間で「トゥイーターを飛ばす」という言葉があるように、人間の場合、15Hzぐらい以上の高域だけのサインウェーブは、聴感上の音の大きさは凄く小さくなるので、いつの間にかボリウムを上げすぎて、スピーカーのコイルを焼き切ることは結構あるのですね。

 16Khzのような超低域のサインウェーブも、多くの製品では、そもそも聴こえないボソボソと微かな音がするだけに感じるでしょう。でも実は機械にかかっている負荷は凄いものがあります。

 そのあたりが一番如実になるのが、だいたい50Hzから400Hzぐらいまでの低域のサインウエーブでしょう。多くの装置って、「見かけ上(聴きかけ上?)の低音」をしっかり出すために、装置そのものの周波数特性が、この帯域、高めなことが多い。耳で聴く分にはそんなにうるさい音が出ていないと思って安心したら大間違い。

 振動するスピーカーのコーンの表面を見て下さい。見たこともないくらいにブルブル振動している可能性があります。小さな卓上スピーカーですら、その振動で、数十センチ離れていても頬に風が感じられるくらいにです。こんなことを長時間大音量でやっていたら、スピーカーが壊れることは誰の目にも明らかです。

 特に、本来ピュアーなはずのサインウエーブの音の中に、何かにごつごつぶつかるような不自然な音が入り出したら、スピーカーを明らかに傷つけているのですね。

 ですから、周波数ごとのサインウェーブによるエージングは、たいへん効果的なんですが、オーディオに詳しくない人が下手にボリウムを上げてしまうと、装置を、一瞬にして、修理不可能な域まで破壊する可能性があります。

 今申し上げた、400Hzあたり(スピーカーの(低域用)コーンが一番振幅が大きいことが多い)、そして4000Hzあたり(こちらは聴感上一番うるさい耳につく高い音)の2つの音の高さで、スピーカーのコーンの振幅とボリウムを最初にチェックした上で、はじめて、以下の「全帯域エージング」に進まれることを是非お勧めします。

*****

 そうした、装置破壊の可能性自己責任で背負うつもりがある皆様向けに(^^;)、私が普段エージングに使っている、ピンクノイズとホワイトノイズ、周波数を16Hzから20Khzまで多段階のサインウエーブの作り方を公開します!!

 このようなファイルを自分で作りたい方は、テスト信号発生ソフト、"WaveGene"(by efuさん)が便利かと思います。私もこれで作りました。ASIO ドライバ対応のサウンドカードをお持ちの方は、そのドライバもインストールすることが推奨されています。

 長さは10秒から20秒、装置を破壊する危険を防ぐには、最初から-10dBぐらいに設定して作る方がいいでしょう。帯域は、同じ作るなら、やはり16Hzから20kHzまで、できるだけ多段階にサインウェーブを取りそろえたいところ。そうすると、装置の音が、周波数特性に関係なく、まんべんなくほぐれるわけですね。私などは、何を血迷ったか、47段階作りました。

 このファイルを鳴らす場合、特に16Hzから50Hzの超低域、15Khから20Khzの超高域のファイル、ほとんど音が聞こえない場合でも、決して、決して、ボリウムを上げないで下さい。実際にはすごい強音のエネルギーが装置にかかっているのです!!

 waveファイルのままでも、ipodにもそのままコピーできます。

 「マイ・ドキュメント」の「ミュージック」フォルダなどに解凍して、そのフォルダごと、iTunesの「フォルダをインポート」で取り込めばいいかと思います。

Testwave

 ファイルの命名の際、順序通りに再生されるように、16Khzは00016Hz、5Khzは05000Hzなどと、最初から5ケタの数字になるように名前をつけておくのがいいかと思います。

 実は私の所有するiPodには、shuffleまで全機種、このtestwaveファイルが入れてあります(waveファイルですから、AAC128Kbpsにも変換していません)。iPodは、もともと人間の耳に負荷になりすぎない程度にしか、ボリウム上げてもにしてもむやみに音は大きくならないので、名の通ったメーカー品単品である限り、たとえ数千円の製品でも、ヘッドフォン・イヤフォンは壊れないでしょう。本体のおまけについてくる域のイヤフォンまで大丈夫かは???です(^^;)

 更に、(保証はしませんが)iPod本体は、いよいよこのくらいのことでは壊れないと思います。iPod以外のポータブルプレーヤーについてはどうなるかわかりませんが、シスコンよりは、壊れる危険は少ないはずです。(日本の音響業界で、今、一番性能的対価格的に無理して作っているのはシスコンだと思う)

 こうしたファイルを、時々通して鳴らしているだけで、いつの間にか、iPod本体のアンプ部も、ヘッドフォンも、エージングが急速に進みます(音が大きく鳴りすぎていないかの確認のため、放置はしないで下さいね)。高域端の硬さがほぐれて素直に伸びる感じになりますが、何より驚きは、低域に深々とした余裕と品格が生まれることでしょうか。

 これは、アンプ内蔵のパソコン用スピーカですら実感できるかと思います。

アコースティックウェーブミュージックシステムII
コンパニオン2 II

 

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