Every Little Thing

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2009/05/12

Every Little Thingの"Graceful World"と"fragile"

 王子のきつねさんが、Every Little Thingについてかなり以前にお書きの論考3本を再度紹介されています。みんな力作です。

●Every Little Thing(ELT)三部作(王子のきつねOnLine)

 その記事に対するコメントとして私が投稿したものを、若干省略の上でご紹介:

============引用はじめ===========

 ELTについては、初の海外旅行だったハワイに行った時、機内のポピュラーチャンネルに偶然遭遇した"Graceful World"が出会いだったことは、自分のブログでも書いたことがあります。

 歌詞と共に、途中でマイナーになるあたりのベースの音の進行に新しさを感じて、それを聴きなおしたいばかりに、時差ぼけがいよいよひどくなるのを承知で眠らないまま1時間ほどで番組が繰り返されるのを待ち構えていました(^^)

 でも、この曲、ELTのシングルの中でもそんなにヒットした方でhないし、PVのラストも何か意味シンになっていて、歌詞の内容と意識的に矛盾するものにしている。

 あとでELTの曲をさらうううちに気がついたのは、少なくともこの頃のもっちんは、こういう「自分探し」系の歌詞を、しかもここまで高らかに書くことは、ちょっと珍しい時期に突入していたのではないかと。

 メンバーから五十嵐さんが抜けた直後の、ひとつの試行錯誤過程なのか、それともドラマのタイアップを意識しての意に沿わない歌詞になってしまったのかとも思います。

 もっちんの唄う表情も冷たいままで。

 ただ、この曲の、

Fulfill your Dreams この先にどんな試練が待ち受けていようとも
目を背けずにいて欲しい 幸せはほら目の前にある

という部分に、私は「万感の思い」を賭けて、その後の自分の激動の人生(?)に乗り出したというのも確か。

 そういうあり方が、悲劇や犠牲を伴わないわけがない・・・・というあたりまで「見越した」PVだったとしたら、予想外に深みがあったということなのかもと、思っております(^^)

●Every Little Thing - Graceful World(YouTube)

******

(中略)

 "fragile"は名曲ですねえ(^^)

「傷つきやすさ」と訳せるタイトルに響きもいいし。

ちなみに、自分のサイトでついおととい書きましたけど、自閉症と深く関係することが判明した遺伝子の中に、

"fragile X"

と名づけられたものがあると知りました(^^)

こちらを参照:

●第12回 乳幼児てんかん研究会国際シンポジウム 1日めの報告

 この遺伝子があると、ニューロンの間の神経伝達物質の興奮と抑制のバランスが壊れやすいそうです。

 それが、その人を「過覚醒(hyperarousal)」状態にしてしまう。つまり、内的な刺激・外的な刺激を普通の人の何十倍もの強度で体験する。

 新鮮な、不意打ちの体験がみんな耐え難いパニックになるので、毎日、同じ生活習慣を頑固に変えられなくなる(常同行動といいます)あたりは、映画「レインマン」で、トム・クルーズが、重度自閉症の、ダスティン・ホフマン演じる兄の好きなテレビ番組を、毎日大陸横断のドライブ中に見せるのにどれだけ苦労したかのエピソードでもおなじみです。

レインマン (アルティメット・エディション) [DVD]

 こうなると、人は環境や他者との接触から引きこもるわけですね。「鈍感」だからではなく、不均衡に「敏感に過ぎる」神経を生まれ持ってしまっているがゆえに。

 これが、世間一般でいう「傷つきやすさ」などとは超異次元の、いかに凄い心の世界かは、自閉症についての専門書を読んでいただくもらうしかありませんが。

===========引用終わり=============

●fragile PV(YouTube)

↓「フラジール」って、女性ブランドだと知人に聞いたので、柄にもなくですが、思わず追加(^^;)

CDやiPodの音楽を楽しめるコンパクトオーディオ【送料無料】amadana(アマダナ)デスクトップオーディオ2

↑音は聴いていません。でも、iPodオーディオ系の商品の中で、デザインセンスがしっかりしていて、女性にも向いているなと思ったので。このamadanaブランドは、デザインセンスが興味深い。
SAL pocket video camera
↑つい最近、携帯ビデオカメラ(ビデオカム)として、こんなコンパクトでキュートな商品も出しました("SAL" 今のところ直販のみ)。

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2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

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 私のプロフィールはこちらです。


 《2008/9/25 19:08更新》

・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
 └心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
 └女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
 └ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト

です(^^)

今後は、以下のクリック、どうかよろしく!


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2007/12/25

"avex Gallery in ODAIBA"訪問記

 イブの午後で、お台場全体はごった返しているのに、フジテレビのこの催しの会場は、いたって静かで、まさに「ギャラリー」という感じ。

 お勧めは、25階の展望室、「はちたま」とのセット券、1000円にしてしまうことかもしれません。

 当初「どうすれば会場の22階に行けるのか」とまどうことは必定です。

 実は、訪問された方はご存知の、玄関「前」7階へのエスカレーター7階空中庭園に出て(きっぷはここでも買える)、24階「コリオドール」か、25階「はちたま」行きのエレベータに乗り換え、あとはあちこちに立ってる案内のおねえさんに尋ねること。

 「1階で玄関から中に入らなくていい」ということだけは覚えて置いてください。

 ちなみに、「玄関」とは、ゆりかもめの駅側の、向かいに映画館があるビルの通りの側で、りんかい線の駅からまずたどりつくビルの正面は、実は「裏側」ということを目安にしてください。

 つまり、「こっち」は裏側。

Fujitv


 実はギャラリーへの切符切りの入り口は24階「コリオドール」にあって、それをくぐった後で階段を2階分おりてやっと会場になります。

 1月2日までやっていますが(このへん、3日までギャラリーあると勘違いしないで!!)、イベントが広場で開催されない限りは、意外なまでに静かな、広くはない空間ということは認識しておいてくださいね!! 超ウルトラマニアの人を除いては、一緒に、これまで行ってない「お台場めぐり」もする感覚であること。

 すでに私が買った商品の一部は、私が買ったその日に売り切れになり始めています(高杉さと美さんのニューイヤーカードはもう今現在ないそうです)。

 恐らく、過去のツアー、特に今年のa-nationに行った人で、その時の衣装を間近にしげしげ眺めたいという人には十分行った甲斐あった気持ちになるでしょう。少なくとも、愛ちん、亜美ちゃんのは間違いなくその時のものでした(ELTもかな?)。

 ほんとは、渋谷の109あたり、何かのついででさりげなく立ち寄れる場所でやるのがちょうどよさそうな催しの気もするけど、そうなると、トロフィーや衣装の現物に手を出す人が出ないための警備がたいへんだったろう。

 ということで、地方からこの催しのためだけに飛行機で訪れたりすると、大げさすぎる、というのが適切な位置づけでしょうか。繰り返すけど、「お台場めぐり」、少なくともフジテレビのビルの一般公開施設を巡る一環ぐらいの意識がいいかと思います。


*****


今回の獲物一覧:

Avexgallery_emono 

2007/12/14

お台場フジテレビで"avex Gallery in ODAIBA"開催中!!

◆フジテレビ「HOT FANTASY ODAIBA」にエイベックス・ギャラリー登場!
avex Gallery in ODAIBA
日程:2007/12/8(土)~2008/1/2(水)
会場:フジテレビ22Fフォーラム
入場料:お一人様 500円(税込)

TRF、hitomi、Every Little Thing、浜崎あゆみ、倖田來未、BoA、
大塚 愛、鈴木亜美、東方神起、misono、AAA、高杉さと美、DRMといった
各ビッグアーティストの豪華衣装・受賞トロフィーのほか、
浜崎あゆみが過去の作品で使用したネイルの数々(浜崎あゆみ:Nail Gallery)や
鈴木亜美の自筆デザイン画など、エイベックスアーティスト13組のお宝を一挙に展示!
開催期間中には、参加アーティストが飛び入りで遊びに行くかも!?
今回のavex Galleryを記念して、各アーティストのニューイヤーカードなども販売します。

●公式WebSite


(以上、TeamAyuからのダイレクトメールより転載)


 行ってきて、報告記事書きます!!

*****


 もうご存じの方皆様も少なくないかと思いますが、最近は、ayu関係の情報源としておいでになる皆様も随分増えましたので(^^)

2007/11/28

ジャズも再び聴き始めた

 ......といっても、クラシックに比べたら全然ディープじゃないけど。


Last fm.のブログの、


●実はジャズも多少聴くのだ。


を参照。

 以前もコメントいただいたけど、そちらのブログから来てくださるかたも、ボチボチ出るようになりましたね。

 実は、ELTについては、そっちでしか書いてない記事もある。似たことは最近こっちでも書きましたけど(^^;)


.....ああ、これであとは増井先生の著作について完結編書くことから、今晩は逃げられないね(内なるcriticからの声)

2007/10/28

こういちろうは、ayu様以外の女性シンガーをどのくらい聴いているか。(第5版)

 最近、公式の情報としても、広い意味でのネット界でも、ayu様の情報が少ないものだから、公然と、avexをはじめとするJ-POPシンガーを本気で聴くことに浮気しまくりのこういちろうである。

 (こちらを参照)

 意外とayu様以外のavex女性陣についてこのブログで本気に書いたことがなかったので、この際一気にある程度現段階での好みを書いてしまおう。

*****

 すでにBoAについてはファン宣言は先日書いた通り,今日の段階でも普段聴く圧倒的寡占率維持。中古でPVもそろそろ手に届く頃。

 もっちー(ELT)は、実はベスト盤2枚は以前から聴きこんでるけど、他のは、CDとして多少持っていて、iPodに入れていても、実はそんなに聴き込んでいなかった。やっと今、ここ何年かのをじっくり聴いている最中。この人たちのはayu以前からのつきあいの曲も多くて、私には相性がいい.....でも、今でも一番好きなのはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little Thing - fragile"fragie"かも。

 もうご存じの人も多いでしょうが、ELTにはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little ThingiTuneオリジナルのコンテンツとして、お二人がしゃべくってるのと代表曲を交互にはさんだのがあります。一朗さんとのトークの内容は、各タイトルほどにはシリアスではない、いつものまったりしたしゃべくりですが(^^)

 大塚 愛 - LOVE PiECE実は大塚愛ちんの曲も流し聴きが多くてほんとに向き合っていなかったのが、現在iPod shuffleにiTunesで手に入る全曲聴きこみ中。彼女についてはa-nation'07で数曲ライブに接して随分印象が変わったのが大きい。でも、まだ、肌になじませる途中の過程という感じで、全体像を具体的に言葉にするのは少し早いかも。

 a-nationのパフォーマンス全体は十二分に分楽しめ、ライヴの実力は十分認めるけど、曲だけ聴くとなると私にとって決定的接点がみつからないまま宙に浮いているし、iTunesでは出し惜しみされているのがくぅちゃんこと倖田來未だけど、Amasonで最初のベスト盤の中古の出物があったので、今日やっとiPod5Gの方に収録したばかりである。私にとって、何か、やはりサウンドの魅力が可もなく不可もなし。一見似たスタイルの曲だとBoAの方がずっと吹っ切れて冴えている気がする。私の中で平均点はそこそこ稼ぐけど。これがBoAちんに一気にのめり込んめたとの決定的違いなんだけど。このへんが逆に幅広い層にアピールする親しみやすさ??? .....今のところはここまでしかいえない。私はayu vs.くぅちゃんという図式には無関心なつもりだけど、ファンの人ごめん。

 高杉さと美高杉さと美は歌手として才能ありそうな人だと思う。声に固有の奥のある魅力があって。目のしっかりしたルックスも固有の魅力あるし。ただ、「旅人」は映画とタイアップしての「売り」の曲だなと感じてしまった。むしろカップリングの「ベランダの花」の方に魅力を感じた。それ以外もiTuneで手に入るのは全部聴いている最中たけど、やっぱり「旅人」以外の、シンプルな編曲の曲こそがこの人の本来のラインだという思いが消えない。大事に、慎重に、ステップを刻んで欲しい。結構聴きます

 【追記】:なお、高杉さと美については、ファースト・アルバム"green"発売の時点で、積極的な後押し決めました!! 詳しくはこちらをどうぞ!!


 安藤裕子安藤裕子は、実はとっくの昔に"Merry Andrew"持ってたのだ。安藤裕子 - Merry Andrew - のうぜんかつら (リプライズ)「のうぜんかつら(リプライズ)」の声にそそられて、そのためだけに買った。安藤裕子 - 海原の月 - Single「海原の月」収録の2曲は結構気に入ってます。この人の世界も、はまる人ははまるのは何となくわかる。


*****


 おまけで、avex以外を2,3書くと、

 柴咲コウ柴崎コウは、iTunesおすすめ的には、私の嗜好に近いらしいのだが、.....一見詞や曲想はそうだと見えて、何か録音も声も編曲も私をそそらないのです(^^)。どこかにいい意味での「計算を超えたひっかかかり」・・・・somethingがあと少し欲しい。でも、
柴咲コウ - 思い出だけではつらすぎる - EP - 思い出だけではつらすぎる「思い出だけはつらすぎる」
については、アルバム「恋文」みゆきさん自身が唄ったのが好きだけど、 「柴崎コウの歌」として好きな人の心境が共感できるだけの魅力を感じました。

 更に追加すると(^^;)、私、ちゃんとひとつめの写真集、後追いで買ってることは前に書いたけど、最初の曲から主要曲聴いていって、リア・ディゾンリア・ディゾンは、ホントに歌手になりたいんだと思うに至った。それだけの歌唱力は十分あるし、少なくともいい曲に関しては実力あるミュージシャンが力出して仕事してると思う。私にそう感じさせたのは、実は最初に出たけど、今のところ最後に接した、"softly"に入っている3曲"恋しよう♪""L・O・V・E・U"も素直に楽しめ、曲として好感を持って、かなり繰り返し聴いてきたけど、この、一見一番クラビア・アイドルっぽいジャケットの1枚目にさかのぼって聴いた時、なぜかそれを確信した。BoAを聴いて、結構彼女に感化与えてるかなとも。


 更に、鬼束ちひろ鬼束ちひろ。いつもiTunesで「おすすめ」表示が出るので、聴いてみたけど、鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003"Singles 2002-3"は最初いまいちピンと来なかった。しかし、数日少し時間を置いて聴きなおすと、いいではないか、となってしまった(^^;) ファンの人ごめんなさい。【第5版で改定】

 最近の鬼束ちひろ - 僕等 バラ色の日々 - Single - 僕等 バラ色の日々僕等 バラ色の日々非常にしっくり来る世界だったので、それに比べると編曲が素朴だったことに幻惑されたのかもしれない。

 一曲となれば、この曲以外に、取りあえず鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 流星群「流星群」を、今のところ選んでおきたい。鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 私とワルツを「私とワルツを」も切ない味がある曲。私はこういう思いをさせていないと信じたいけど、なぜかしんみり来た。


******


 最後に、いよいよ本題から離れるし、いずれ個々の曲まで本気で書きたいと思うけど、宇多田ヒカル総合的音楽性の奥の深さという点で別格ということは、今更ながら最近実感しています。それこそ、あまりにも世間では有名曲が多いはずの"Best"を今頃じっくり聴いてます。詩の世界も最近の私にしっくり感じられることが増えてきた。

 でも、ayuの「音楽の」魅力はひっきーと同じものさしで計れないのね、私にとっては。

 .....で、私がこの二人やみゆきや、(男だけど)陽水のある種の曲と同じくらいに入れ込めそうな域に、時々言及する奥華子さんに加えてBoAが加わったということ。なぜ、BoAにここまで「後を引く」ものを感じだしたのかは、まだ説明不能。

 ただ、私が、J-POPを聴く時、歌だけではなくて、サウンドの複合体として感じるsomethingを大事にしているのは確かな気がする。そして、基本的に、たとえライトタッチの曲ですら、曲に生理的に淫するタイプと思う。


続編こちらにあります。

*****

 ......というわけで、いくらなんでもそろそろ、"Asia Tour -Secret- 2007A"DVDの告知は見たいこういちろうより。

 年末のカウントダウンの告知は出たけど、今年はどうしよう??? 私としては画期的な事態を実現することにあの人は乗るだろうか??

Apple Store(Japan)

2007/09/05

今日からlast.fmに参加

 まだブログがひとつ増えたことになります(^^;)

 こちらに私のページ、ありますので。

 恐らく、ayuをはじめとするavex系のJ-POPが多いと思うけど、私が自分の職場でひとりでいるときのBGM履歴を公開します。時にはこっちで聴いた曲の感想も書くと思います。

2007/08/26

a-nation'07 in Tokyo セミファイナル(8/25)の感想。(第3版)

 .......というわけで、今日の最終日の人の興をそがない範囲で(といっても、今頃が会場に向かう人のピークでしょうけど、それでも自主規制。

*****

 15:00からの、のっけからの大物が鈴木亜美でしたけど(最終日は出ないはず)、4曲ぐらいだったか? 

 まだ日が高くて、客席には3分の1ぐらいの段階であっさり登場したので、客席から出ていた人が、声が聞こえたとたんに大慌てで入場しはじめたけど、それでも半分ぐらいだったかな。「外様」とはいえ、ちょっとこの扱いはかわいそうだぞ。大物女性陣勢ぞろいの日だったから前倒しされて、仕方ないか。

 この人、前の所属会社ともめにもめて、キャリアにブランクができたのに、その分タイムスリップできたようなもので、遠目に観ても、今もスリムでかわいいし、「華」があるし、曲も演出も、きれいにはまっている。

 ほんと、も、もったいない、午後3時に......


*****

 実は公表されていたサプライズ・アーティストの一人目が、土屋アンナ(昨日のみのはず)。声のパワーが並大抵ではなく、バンドの音もタイトに引き締まっていて、確かにヨーロッパを含めた海外からのライヴのオファーが多いのもむべなるかな。avex系とは明らかに異質。ほんと、向こうのロックアーティストみたい。

 最近のアニメファンにとっては”NANA”の楽曲で有名らしいけど、"NANA"そのもの観てないので。

 彼女の頃には、客席は3分の2はうまっていて、のっけから「こんな広い会場ははじめて」と言ってあったけど、観衆に不慣れな人が多いせいか、彼女が煽ってもみんな反応が悪いのね。それに彼女が「ううう....」と感じつつも「ま、いっか!!」と開き直って「これが私」と開き直って、3曲目の最後のバラードでは、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンス。


******


 もうひとりのサプライズが、My Little Loverで(この日が最後のはず)、今はメンバーはひとりです。彼女のデビューした頃は、私、J-POPから離れていたので「テレビの紅白で確かに観たな」くらいの記憶しかなかったけど、曲がわかるたびに観衆は大きな声を上げていて、会場のノリもよかったので、最近の若い人にも広く知られたナンバーだったんだろう。3曲だったかな。

 バンドを含めて、完成度の高いオトナのステージだった。


******


 そして、これこそ本当のサプライズ、「シークレット・アーティスト」が、登場の瞬間、いよいよむやみな大歓声だったけど、私は名前も聴いたことがない男性バンドだった。「急に一週間前にavexからオファーがかかった。まさかこの舞台に立てるとは」とSEしていたので、観衆にも相当な意外性があったのだろう。

 今、うろ覚えの記憶(はじまりが、「メロ○○○○○」......)を頼りに、今調べたんだけど、......わ、わからない!!
 
 でも、バンドには生新で積極的な勢いがあり、リードヴォーカルの人はギターのテクもかなりのものでした。わかったら増補します。3曲だったかな。


  【第3版で追記】........などと書いていたら、王子のきつねさんからコメント頂きました。

   レミオロメンです。w
   で、歌ったのは「粉雪」です。
   この歌はエリカ様主演のドラマ
   「1リットルの涙」の挿入歌なのです。w

......とのこと。

  

 情報ありがとうございます。


******


 さて、東方神起は、素でしゃべる時の日本語(発音はいい)のまじめで内気なノリと、歌いだしてからの声のギャップに驚いた。明らかにジャニーズ系とは異質で、いかにもavexという印象がある。

 5,6曲だったか。


******


 あとは、

現在のavex大物5組。


 出会いはayuより早かったのに、やっとライヴを聴けた観のあるEvery Little Thing

 新曲「キラメキアワー」Every Little Thing - キラメキアワー Singleを予習して臨んでいた。

 声が変わったといわれていたし、ライヴでどう聞こえるかと思っていたら、......何のことはない、CDで私のイメージの中にあったもっちーの声そのままが、のびやかな発声で聞けてしまい、まるっきりイメージどおりだったので安心。

 初期のヒット曲を含めて、完成度の高いステージで、大満足。5曲ぐらいだったか。

 もっちーのライヴ恒例、「アホになる気はあんのかお前ら!!」をやっと実体験。

 終わりのあたりで、さりげなく、「これからも生き延びるからねー」などと一言。このへんをさらりと言ってのけるあたりが彼女らしい。

 5曲だったかな。


******


 そして大塚愛ちゃんでっす。7曲だったかな?

 歌唱もほぼ完璧。

 スローなバラードで、大舞台でこれだけ聴かせる域に達しているとは思わなかった。

 こういう点は、CDで聴くだけでは、実際に大舞台のライブで体験しないうちは、わからない。

 こうなってくると、ずいぶん芸風の広い、本格的アーティストへと順調に幅を広げているというか、avexの中では、一番普通の見かけで(爆)、歌で勝負の域に入ってきたなあ........と、思っていたら、ラストは、大塚 愛 - LOVE PiECE - CHU-LIP"CHU-LIP"で、いくら手法はayuの先例を受けついだものとはいえ、あの「踊り」を真似るのにはかなりの勇気がいるぞ、の愛ちゃんワールドになりましたが。


******


 そして、何かと一部のayuファンに敵(かたき)のように言われがちな倖田來未だけど、どうもTVやCDではピンとこなかったのだが、こうやって7曲ぶっ続けで大観衆のライヴで聴くと、この人が今まさに「旬」、曲を事前に知らなくても、今、これだけのライヴパフォーマンスをできるのは彼女くらいだろうというのは納得。ある意味でtrfにも通じる、ライブ体験の爽快感がある。期待以上で、楽しみました。


*****


そして、大御所
TRF - 配信限定シングル2007 - EPtrf。DVDではそのライブパフォーマンスの、異次元のノリのよさをすでに堪能し、たいへん楽しみにしていた。

 全く期待通り!! この人たちは、こうして次第にオジサン、オバサンになっても、そんなこと全然関係ないね。これから10年後もこのマンマじゃないかしら?  もう、ライブパフォーマーとしてこの域にある人たちは滅多に日本ではいないだろう。何回ライブに接しても新鮮で盛り上がれそう。

 考えてみれば、trfがデビューした頃は物心つかない人たちが今や観衆の中心。それこそ、「赤ずきんチャチャ」のエンディングにもなったけど、"boy meets girl"(これすら曲の発表からアニメのエンディングになるまでかなり経ていたのでは?)ぐらいしか聞き覚えのない人たちもかなりいたみたいで。

 夏の終わりの夜の野外ライブtrfと共にして、やっと、夏が終わるなと感じる人たち、ホント、多いでしょうね!!


******


 そして、大トリが、これで今年4回目(!)となった、ayu様への拝謁です。その4回続けて聴けた最近の曲がある。アルバムが出た時点で、「この曲、ライブ向き!!」とこのブログでも書いていたけど、ホントそのとおり、恒例曲になってますね。

 やはり、"glitter""fated"は、こうやってライブで聴くと、もう文句なしの曲になる。今のayuはこの2曲、歌い込んでるので、完璧!!

 更に、9月末発売の更なる新曲の"talkin' 2 myself"
も聴けました!! ....と書いても、これはネタばれとは思われないでしょう。すでにパナソニックのCMでも着うたでも部分的に公開されてますし。

 この曲、リズムがむやみに凝っているので。ライブで効果的に歌うの、凄く大変そう。この点では、ayuも集中力で十分こなしてはいるけど、歌いこむと、更に洗練度が上がるだろう。

 更にもう一曲、ayuが、恐らくこのa-nation向けにアレンジしなおしたと思えるなつかしの名曲(やっとライブで聴けた。曲はまだ秘密にしとこう)。以前よりも、ロック・バラード色を強めて力強く歌っているが、そのための事前の歌いこみもしているのだろう、完璧に近く、新鮮だった。

 ただ、ayuのソロ・ライブに比べると、曲によって完成度のばらつきがたいへん大きかった。ayuは一度外すと、音程からキーまで完全にくずれることもあるんだけど、そういう面が2曲ほどに顕著。

 a-nation恒例の"July 1st"がそういう曲になってしまったのは残念。夏ものとしては、特に前半が、デリケートそのものの、リズムがとりにくい曲だから。この曲、じっくりオーソドックスなセッティングで聴きたい人、多いんじゃないかな。......ayu様の今後のために一言。ライブでは、「♪君にあげる」で、ちょっとだけおどけるくらいでいいのです。

終わりの方の「あの」恒例パフォーマンスは、過去のa-nationの記録を見ても、歌にならないことが少なくないのは致し方ないだろうけど。

 ただ、曲作りの実験精神という点では、ayuは今でもやはり別格だとおもったしだい。

 全8曲。


******


 .......ぜいぜい。

 このくらい具体的に説明すると、この夏フェスの「お得感」の凄さが伝わるかと思います(^^;)


 ただ、どうもコアでないファン層も観客に多いせいか、歌手が煽っても客席の反応がいまひとつな気もした。

 .......すでにメインプログラムが始まっているはずの、今日の最終日はまた別かも?


******


 今回の獲物は、会場で実用にもなるので、はじめて光るうちわを買った。


Anation07_uchiwa_b

Anation07ayu3
 ayu様のうちわはすごく小さくしか載せない!!

 ご購入はミュウモ・ショップへ。




 

2007/08/19

a-nationの味の素スタジアムって....

飛田給にあったんだ!!

.......何となく湾岸のどこかだと勘違いしていた、サッカーファンでもない私。

 私の行く25日(土)は、TRF・Every Little Thing・浜崎あゆみ・倖田來未・大塚 愛・鈴木亜美・東方神起・土屋アンナなどなど、顔ぶれが特にゴージャスな日のひとつなのだが。

 私は以前は八王子に住んでいて、京王線はおなじみだったのだが、もう10年前の話。

 大船・横浜からだと、中央線・京王線・西武線沿線は、実際の距離の割にはいたって不便なのだ。直線だと北上に近いのに。

 乗り換えをシンプルということも考慮に入れると、結局湘南新宿ラインで新宿に出て、京王線乗り換えという、三角形の二辺をたどるようなやり方となる。

 帰りは、南武線で川崎に出る、乗り換えは多いけど、のんびりルートの方が空いているだろうけど。

 どうか、どうか、熱射病になるでもなく、雷ズドドーンでもない日になりますことを!!


******


 恒例、王子のきつねさんサイトで紹介された、神戸での18日のa-nationについてのデイリー・スポーツの報道記事はこちら


 以下のは去年のです。

Clipboard02

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