CM

2009/12/24

両親と「第九」を聴く

 昨晩は、両親と、久留米のとなりの佐賀県鳥栖市郊外、田代近辺にあるライブステーキハウス、「花やしき」 本店で、「第九」のディナー・ショーを堪能して来ました(^^)

 「第九」に行くのだとは父に聞かせれていたのに、なぜかJR鳥栖駅までしか辿り着きようもない切符を、待ち合わせた駅で渡され、鳥栖駅からどんどん人里離れた山里に向かうではないか!

 私の父は物事を普段はひどく「婉曲に」「思わせぶりに」言うところがある(この点ではひどく保守政治家的である^^;)ので、まさか父自身が別の日の「第9を歌う会」に参加しているとかいった、とんでもない仕掛けになっていて、昨晩は普通にちょっとしゃれた郊外での飲み会なのかと途中で妄想に走りましたが、・・・・・まさかこんな隠れ里のようなところで、ディナー・ショーの第九があるとは。

 関東だと、軽井沢辺りにありそうな、センスのいい瀟洒なお店でした。

K3100153_s

 ベートーヴェンのシカゴ交響合唱団, Chicago Symphony Orchestra, Hans Sotin, Jessye Norman, Reinhild Runkel, Robert Schunk & Sir Georg Solti - 決定版!ベートーヴェン - ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱》:第4楽章:プレスト-アレグロ・アッサイ 「第九」(もちろんピアノ伴奏、しかも第4楽章から管弦楽前奏を省き、それ以降もやや短縮したバージョンですが)の前に、クリスマス・キャロルや、フォーレの歌曲(「夢の後に」や「ラシーヌ賛歌」)、ドイツ・リート(私の定番だったシューベルトのDietrich Fischer-Dieskau & Gerald Moore - Schubert: Lieder - Erlk?nig, D. 328 (Op. 1): Wer Reitet so sp?t「魔王」も含みます)、イタリア・オペラのアリアが続き、知ってる曲しか出てきませんでしたので、こういちろうはたいへんご満悦だったのだ(^^)

 特に、私がキリ・テ・カナワの名唱のライブLDで溺愛してきた、プッチーニの歌劇「つばめ」Kiri Te Kanawa - Kiri Te Kanawa - Artist Portrait 2007 - Puccini : La Rondine : Act 1 "Chi Il Bel Sogno Di Doretta" [Magda]ドレッタの美しい夢という、(CMでも使われたことありますけど)ちょっと「通」向けのアンコール・ピースを第9の前に聴けたのが嬉しくてたまらなかった。

 この曲、ピアノによる前奏からして、もう、ここまでしゃれたタッチの、しかし円熟した無駄の全くない完成度の、イタリア・オペラのアリアはないと、ずっと思っていたので。

●Kiri Te Kanawa-Chi il bel sogno di Doretta

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2009/11/13

浜崎あゆみ、RIMMEL LONDONのイメージキャラクターもしてたんだ

 本来なら、自分に課した書評の宿題が現在4冊もたまっているんだけど、先週週末から次から次へと、普段のカウンセリング業務以外のイベントが立て続き、更に今もうひとつ、今後の仕事上で急展開を起こしかねない事柄への対応に追われ出したので、今回は完全に息抜き記事と思ってお読みください(^^;)

*****

 これは東京の友だちから入手した情報。

 最近のayu出演のCMっていうとパナソニックのデジカメ、"lumix"と、ウイダーinゼリーが一般には印象深いと思うけど(他にもいくつかあるみたいですね)、友人が電車のドアのシール広告で発見したのが、イギリスの化粧品メーカー"RIMMEL LONDON"のアイシャドウのイメージキャラになっていたということ。

Wall18_1024_768

↑壁紙もRIMMELサイトでダウンロードできます。

 ayuといえば、
アイライナーとアイシャドウ、そしてつけまつげとマスカラを巧妙に使って、はじめてあの印象深い目の表情を作り上げているわけで(参考サイト:「アイメイクのやり方と方法」)、すっぴんのayuさんは、結構童顔の、意外とほっそりした目の持ち主であることは、本人が様々なDVDのメイキング等で敢えてすっぴんをさらしているので、ファンには知られているかと思います。

 プロモーションビデオでは、SURREAL"SURRAL"ではそうしたすっぴんに近い目の表情がよくわかります(↓)

Sr16

 ↑これ、ayuが若かったからだけではなくて、今でもすっぴんだと、こんな感じのままみたいですね。
*****

 "RIMMEL LONDON"というブランドは、あくまでもお手ごろ価格路線なので、若い人たち向けにayuを起用したのも、なるほどと頷けます。パレットタイプで実売1,600円代、単色で630円ぐらい。

 ・・・・・というわけで、以下は、恒例の、アフィリエイト特集だったりする(^^)

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2009/11/01

私のパソコンの不要ファイル処理と高速化関連の工夫(XP愛用者向け 第5版)

 専門外ですが、私が現状でWindowsパソコンを快適に動作させる工夫として「できるだけお金はかけずに」やっていることをご紹介してみたいと思います。

 私はVistaのパソコンも持っていましたが、故障したまままだ修理に出さないままでいます。おかげで、湘南で開業したばかりの4年半前にBTOで買ったタワー型デスクトップの機種が再出馬しているのですが、性能的にはCeleron 2.80GHz,2.29GHz 2024mBのメモリでXPのService Pack 3を動かしている状態です。

 さすがにDVD等の動画を全画面再生するとなると厳しいものがありますが、VistaのPentium Core Duoで2GBのメモリを積んでいた頃よりは遥かに快適で、これでホームページビルダやPhotoshop、そして何と1万曲(それらのうちのかなりがクラシック音楽ですから、長い楽章もあります)を越えていて、ロスレスファイルが多いiTunes10も動かしています。

 そして、どうみても、この1年使い込むほどに、どんどん高速化させることに成功している気がしてならない。

******

 私の、不要ファイル、レジストリ整理ソフトは、数年前に購入したエー・アイ・ソフトの"DiskX Tools"のVer.11をメインとしています(すでに廃版です)。それ以外も使ってみたのですが、結局この製品が一番使い勝手がよかったし、トラブルもなく、しかも、他のソフトだと掘り起こせない不要ファイルを削除したり、Windowsの背後で自動的に立ち上がっている不要機能を止める総合力では高かったし、使いやすかった。

 今も毎日、このソフトで「ファイルクリーナー」と「レジストリクリーナー」をオートでけではなくてマニュアルでもいくつか使ってかけるのは、私の儀式みたいなものです。特にいろんなソフトのマイナーアップデートをかけた直後とかは、ごっそり不要ファイルを掃除してくれますので。

*****

 ところが、この2つのソフトでは掘り起こせない不要ファイルを発掘できてしまう、超シンプルな意外なソフトがある。

 どうも2004年でアップデートを完全停止したみたいだけど、現在も「窓の杜」で入手可能であり続けている、「窓の手」という総合カスタマイズフリーソフトがあります。

 このソフトがVistaや7にどこまで対応できるのかはもはや保証の限りではありませんが、実はこのソフトで私が一番頻繁に使ってきたのは、インストールするとまるでおまけのようについてくる、「不要ファイル掃除機」という、スタンドアロンで立ち上げられるシンプルなソフトです。

 不要ファイルを削除するドライブを選択しで(全ドライブを一気にやることも可能です)、あと検索ボタンを押し、「3分間じっと待つのだぞ」(・・・これがわかる人は40代以上?)もしないくらいで、削除候補が山のように出てきます。
Furoufilesoujiki
 パソコンに詳しい方なら、上のキャプチャをご覧になれば「パソコン動作中に『このファイル』を削除できるわけがないでしょ?」というファイルすら、たくさん候補に上がっていることにお気づきになるでしょうが、あとはひたすら「削除」ボタンの連打でいいのです。

 
削除するとヤバいファイルについては「このファイルは、他のアプリケーションで使用中のため、削除できません」という意味の表示が切り替えし出て、スルーしてくれますので(^^)。

 この機能を使って、Vistaですら厄介なことになったことは、少なくとも私には一度もありませんでした。

 私の知る限り、最も軽快でシンプルな不要ファイル削除ソフトです。"7"でまでも問題が出ないかどうかについては私は全く保証しかねます。

*****

 恐らく、Windowsの総合チューニング、カスタマイズソフトという点では、かつて「窓の手」のライバルであり、その後もVista対応、更に"7'"対応もし続け、アップデートを重ねてきた「いじくるつくーる」の方が、今や信頼性という点でも好ましいのではないかと思います。

 使い勝手はちょっとたいへんですけど。でも、私としてはこの「いじくるつくーる」の必殺技のひとつ、ショートカットアイコンの隅っこに出る小さな矢印を表示させなくする機能だけでもお使いになってみることをお勧めします。

 デスクトップが整然と美しくなるばかりか、矢印を表示するために使われていたメモリ消費が減るというだけでも意味があります。

Mydesktopcap

 ↑私の今のデスクトップのキャプチャ。クリックして拡大していただければ、ショートカットに矢印がついていないのがおわかりかと。

 もっとも、デスクトップに、例えばWordのドキュメントファイルそれ自体と、マイドキュメントとかから引っ張ってきたショートカットを混在させて、画面一面にデスクトップアイコン表示して使うタイプの人だと、何らかのミスを犯す危険があるかと思いますが、「・・・・のショートカット」というファイル名を消さない習慣をつけておられる方であれば戸惑われないことでしょう。

*****

 次にデフラグも重要ですよね。これについても、いいフリーソフトがあります。

 "MyDefrag"にというソフトです。この種のソフトで私の推するNo.1

Ws000000

 ↑MyDfragの作動中画面。WindowsネイティブのGUI(グラフイカルインターフェイス)を活用しているため、非常にシンプルです。私の音楽専用の外付けHDはこのくらいに目一杯(^^;)

*****

 レジストリの再構成をしないとレジストリファイルは書き換えられながらもひたすら肥大し、これも動作にかなり影響するように思います。

  この点で素晴らしいのは、フリーではありませんが、安価な次のソフト:

高速・パソコン最適化

(楽天ではこちら

 システムを無理やり「高速化」するのではなく、システム的に見て無駄なファイルやレジストリをどこまで消せるかを、パソコンにあまり詳しくない人にもわかりやすいシンプル操作で実現しています。過剰な消し過ぎになる危険は、上級者向けのオプション機能に踏みこまなければなさそうです。この種のフリーソフト よりも、敢えて出費する意味がある(はっきりいって安い)と思いますよ。特に不要、レジストリの発見、消去、再構成は圧倒的な精度ではないでしょうか。

 もし、「完全スキャン」であまりにも多くの修正箇所が発見されてパソコンが凍りかかる人がいたら、「カテゴリの選択」経由で、各カテゴリー別に「2度繰り返して」やっていけは大丈夫ですよ。

 一度すべてのジャンルのクリーンアップを動作させて作業をし終えてしまえば、その後新しいソフトをかなりインストールでもしない限り、年に数回起動させてみれば十分なソフトかと思います。

【第5版で追加 11/11/14】

 レジストリ再構成に特化すれば、次のフリーソフトがシンプルでハイスピード。XPも7も対応です。

Auslogics Registry Cleaner

Auslogics_registry_cleaner

 次に、ブラウザ系です。

 IEにてもFirefoxにしても、あちこちのサイトを回ると、いろんなツールバーやアドオン・プラグインのインストールを勧められるものですが、これらを興味本位にどんどん搭載していたらブラウザは重くなる一方です(^^;)

 更にそうした中にはスパイウェア機能が組み込まれているものが少なくないので(そもそも、スパイウェアという概念にはウィルスのようには明快に線を引いて定義できない、グレーゾーンがあります)、自分にとって最小限必要なもののみの留めるべきでしょう。さもないと私のスペックのパソコンではIE8なんて立ち上がる過程でフリーズします(^^;)

 (私はIEは普段は全く使わず、Trident系のレンタリングエンジン(要するにIEのエンジンの乗っ取り)で駆動する、軽快な"Grani"しか、現在ではtrident系ブラウザは使うとしても使いません。)

 私の普段使いはFirefox(Gecko系エンジン)であることは何回も書いてきました。私が大事にしているアドオンがあります。

 "VacuumPlaces Extension"というアドオンで、これは、Firefox自体の中に累積されるデータベースの場所の再構築をしてくれるようです。

 私など、これを毎日何回か押してますから効果に気づきにくくなりましたが、これを使うと確かにFirefoxの高速化が目に見えて実現されます

*******

 あと、フォルダ表示をwin95時代のような角ばったままのものにする(これは確か「画面のプロパティ」から設定可能)とか、アクティブ・デスクトップをオフにする、壁紙チェンジャーソフトなどは使わず、JPEGを壁紙にしたいのなら、潔くBMPファイルに変換したのを作る方が画面表示にかかるメモリ使用量は実際には落ちるかと思います。

 そうそう、私の普段使いの画像閲覧・加工ソフトは、特殊な加工をする場合を除いて、これまたフリーソフトの"irfanview"に全形式の画像ファイル関連付けして、一手に引き受けてもらっています。

(これ、下手に日本語化キットにまで手を出すと色々問題が多かった障害は現在とうなっているのだろう? 私は英語版のままでしか使いません)

 このソフトの手軽で機能的で軽快な操作性は一度なじむと病み付きになります(^^) 

 なお、このソフトにはJEPGの壁紙表示機能もついています(アクティブデスクトップoffのままでいいので、そのファイルに関してはBMP変換もかけて背後で保持しているのだと思います)。

******

 ほんとうは一気にフリーのスパイウエア駆除ソフトの紹介までやろうと思っていましたが、あまりに長い記事になりましたので、別の機会にしましょう(^^)

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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2009/06/02

「こころ相談.com」で、うつ病の時のこころの状態についてのインタビュー記事、掲載していただきました。

 少し以前から予告させていたいておりましたとおり、本日、開業カウンセリングルーム検索サイト、「こころ相談.com」の「こころインタビュー」コーナーに、「うつ病の時のこころの状態」と題しまして、インタビューを掲載していただきました。

 PDFファイルの形式で、この記事を独立して読んでいただき、保存することも可能です。

A_btn056_2067_001.pdf

 今の時代らしく、skypeを通してのインタビューでした。

 校正段階での私のいろいろな注文に丁寧に答えてくださる形で、かなり長時間のインタビュー内容を、読みやすい、美しいレイアウトで編集してくださった、担当者のHさんに感謝申し上げます。

 このブログでずっと展開してきた、精神医療と鬱の患者さんとのかかわりに対して、一介のカウンセラーが何ができるかというテーマの、現段階での集大成にできたかと思います。

 ご意見、ご感想も、お待ち申し上げております。

*****


 「こころ相談.com」は、日本を代表する、全国の開業カウンセラー検索サイトであるのみならず、さまざまな企画を立てて、登録カウンセラーにエッセイ等の執筆の機会を与えてくれ、一般の皆様が、心理カウンセラーひとりひとりの持ち味に触れる機会を提供し続けている、ネット界で得がたいサイトであると思っています。

 まだサイトをご覧になったことがない皆様、一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。




こころ-e-フェア


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2009/06/01

こういちろうは計画性があるのか? いきあたりばったりか?

 企業秘密もある(!)ので、私がすでに現在具体的に進行中のプロジェクトだとか、開業以外の手堅い多角的な収入源確保についてすでに何が実現され、どういう「営業」やら一種の兼業リクルート活動をしているかとか、年単位で実現をめざして模索している大きな具体的な企画(ふたを開けてみたら、「やっと『それ』を実現する気になったのね」といわれるだろうなあ・・・)をここで書いていないのは自明のことである(^^;) ものによっては、早すぎる告知が関係者に迷惑をかける場合もあるのだし。

 そして、ある意味で、私のブログの記事が、3月から現在までという、これまでにない、非常に長い期間、記事を書くペースも質も変動がないどころか、むしろテーマやスタイル的に集約・洗練され、集中力に全くむらがなくなり(なのに、文体がいい意味で軽くなり、以前ほど「くどく」なくなって、あっさりしてきたことにお気づきの人もあるだろう)、読者層すら無理なく絞り込んできているともいえる。

 記事を書くたびに、非常にコンスタントな形で、私がそれまでの自分よりも一歩ずつ先に進んだ、新境地といっていい見解へと進んでいく(まさに私のカウンセラーとしての体験過程のステップが刻々と刻まれていく)安定した手応えも大きい。

 時々、思い出したようにオーディオ系や音楽系の記事を入れるのは、ベスト20に今も居座るそうした記事がきっかけでおいでいただく方が今も少なくないことへのサービスでもあるし、同時に、「こんな記事をカウンセラーが書いているわけね」と気づいていただくきっかけとしての、定期的な「顧客誘致活動」として位置づけてもいる(^^) ニフティニュースに気が向くとコメントするのもそのためです。


 こういちろうの人生に、ここまで力まない、安定感がある時期は到来したことはなかった。

 プライベートでも、随分と穏やかで安らかな生活スタイルでいる。


 だから、今は、私を、決してせかすな。

 これ以上、ペースを変える必要をお求めなさるな。

 い・ら・ぬおせっかい。

 また鬱になりそうではないか(^^;)


Quioetcomfortcm
クワイアットコンフォート
↑すべての周囲の騒音シャットアウトする、
BoseのQuiet Comfort シリーズ (爆)


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2009/05/09

第12回 乳幼児てんかん研究会国際シンポジウム 1日めの報告

「第12回 乳幼児てんかん研究会国際シンポジウム」(5/9-10 福岡県久留米市)、まだ1日めが終わったばかりですが、何しろ会場が私の自宅から徒歩でもほぼ直進15分、自転車でだと5分しかかからない、久留米大学医学部の筑水会館ですから、朝からフル参加してきたのに、余裕綽々なので書いてしまおう(^^)

K3100131
↑久留米大学医学部本部

K3100132
↑学会会場入り口の掲示

 私がお医者さんの学会に出るのは2回目である。1回めは日本心身医学会で、何と連名発表までしている(業績一覧参照 ^^;)。当時若かった、私を引っ張り出してくださった井出雅弘先生と大林正博先生は、心療内科の世界では大立者におなりなので、恐縮の至りです。

 しかし今度は、「コメディカルの人たちにも積極的に参加して欲しい」という主催者の先生の特別な計らいで、コメディカル特別料金5,000円(2日間のランチボックスつき)という大盤振る舞いに便乗させていただく形となった。

 私は発達障害の専門家でもないし、てんかんに至っては素人、唯一てんかんのプロ(?)と言えるのは、私自身が、抗うつ薬を、本来抗てんかん薬として開発され、気分スタビライザーとしての認可も降りたデパケン(バルプロ酸ナトリウム)に切り替えたことで一気に快方に向かった患者体験としてだけである。

 そして、まだ作用機序が未解明らしい、「どうして抗てんかん薬が双極性障害に効くのか」について、何か最新情報をダイレクトに得られないかというのが本当の参加の動機だったわけであります(^^)

Image523
↑会場の筑水会館

******

 この国際シンポジウム、原名を、

The 12th Annual Meeting of the Infantile Seizure Society
International Symposium on Epilepsy in Autism Spectrum Disorders and Related Conditions (ISEASD)

つまり、

「第12回幼児期てんかん発作についての年次大会:てんかんの、様々な自閉症スペクトラムと関連事象との関わりについての国際シンポジウム」

というタイトルにピンと来ない心理の専門家の方すら少なくないかと思いますので、今回の学会で、"Autism and Epilepsy:Historical Perspective"(自閉症とてんかん:歴史的視点)という基調講演された、Roberto Tochmann博士の発言を元に少し解説。

 てんかんが、一種の脳波異常放電であるという学説が主流になったのは、1920年代に脳波計が開発されて以降、1930年代に入ってからです。

 それまでは、血流に関する血管の異常という説が有力でした。この「脳波異常」の発見と共に、クレッチマーの偉大な業績にみるような、「統合失調症」「躁うつ病」と並ぶ「三大精神病」と呼ばれていたてんかんの臨床研究は、精神科医の手から、神経生理学者の手に委ねられるようになりました。

 もっとも、現実の現場臨床では、少なからぬ場合、精神科医がてんかんを診断したり、投薬する現実に変わりがなかったにもかかわらず・・・です。

 てんかんという疾患において厄介なのは、単に大発作を起こして倒れるなどといったことではなく、多くの場合乳幼児期に最初の発作を起こし、それと共に知能や記憶力の障害、運動能力や対人関係能力の発達も阻害されること、そして、発作という脳の異常放電の繰り返しの結果として、脳や神経系、身体的な運動機能そのものに、不可逆的な障害がむしろ引き起こされていく悪循環が進むのが経過観察されることそのものでした。

 更に、てんかん発作は、思春期から20歳ごろに、「第2の」発作頻発のピークを迎えることも観察されていました。これによって、心身が再び急激に発達を始めるその時期に、知能や運動機能や衝動コントロールの障害がむしろ悪化し、退行(神経症の一時的退行とは異なります)すらはじめること、特にそれが、乳幼児期に最初の発作を確認できなかった人たち(見落とされた可能性もあるが)において、予後がよくない展開を招くことが多いことにも気づかれていくことになります。

 その一方で、1943年にカナー、1944年にアスペルガーの手によって、それまで「幼児分裂病」と呼ばれていた疾患の中から、言語能力や対人共感能力(非言語コミュニケーション能力)の独特の障害を持つことを基準に、「早期幼児自閉症」という疾病分類が形を成していきます。

 それが、単なる失語症や知能障害、脳性まひ(ダウン症)とも異なる、独特の発達上の障害であり(「高機能自閉症」の存在など、知能の遅れは必然ではない)、慎重な鑑別が必要であること、生活上のさまざまなサポートや訓練が、これらの人たち、および家族向けの固有な形で必要であること、そして、少なからぬケースにおいて、脳波異常も観察され、てんかん発作の既往歴を持つ人も少なくないことにも徐々に気がつかれて行きます。

 しかし、それでも、早期幼児自閉症は、長期間にわたり、非常に発生率の低い発達障害と見なされていて、そうした状況は1990年ごろまで変わりませんでした。1960年-70年ごろには、統合失調症と並び、反精神医学や「家族病因説」が優勢だった時代だったということもあります。

 それが一気に急展開したのは、膨大な臨床的行動観察と、それを基にした心理テスト・行動観察マニュアルの進歩、診断基準(criteria)の詳細化の中で、「注意欠損・多動性障害(ADHD)」「レット症候群」「学習障害(LD)」など、発達障害に様々なサブ・グループことが認識され(いわゆる自閉症スペクトラム ASD)、ICD-10とDSM-VIで相次いでそれらの成果が国際診断基準として反映した、1990年代になってからでした。

 シナプスにおける神経伝達物質についての神経生理学的・化学的研究の精度が上がり、更にそこにDNA解析に伴う詳細な遺伝学的研究が照合されるようになった時、こうした成果は一同に会して、更に大きなうねりを起こし始めます。

 こうして、ニューロンの間の物質代謝と、そこに関わる遺伝子の特定がひとつずつ進むいう次元で、詳細に、てんかんと自閉症スペクトラムの類似性と鑑別についての関心が大ブレイクしたのは、21世紀突入という、「汎・発達障害主義」とすらいえる、幼児精神医学と発達心理学の大革命と機を一にしてのことだったのです。

 ところが、DSMでは今でもてんかんについての記載が全くない、神経医学との「棲み分け」状態を維持しているため、殊に心理の専門家の間では、「発達障害」にはにわかに関心が高まっても、それをてんかんの問題と結びつけることはひどく立ち遅れているという不均衡が、今現在も続いていることになります。

 少なくとも、てんかん発作の経歴ある人に、発達障害になる人が統計的に有意に多いこと、発達障害の人にてんかんの発作が反復されると、その人の言語・非言語コミュニケーション能力ばかりか、きちんと調律された運動能力や衝動コントロール能力の発達が阻害され、殊にレット症候群に顕著に見られる、いったん獲得した知的・言語的・対人相互作用的能力の低下という「退行」すら生じることは、もはや統計的には明らかな現実があります。

*****

 私が今回口頭発表の中で一番刺激的だったのは、アイスランドのEdvald Saemundsen博士による、国内の全児童を対象とする定期健診と治療のカルテを活用した、"Epidemiology of ASD and Epidelepsy"と題するリサーチでした。

 小さな島国にわずか32万人しか人口しかないけれども、スカンジナビア諸国らしい高福祉国家(おかげで、世界的大不況の今、国家破産の危機と戦っているのはニュースでおなじみ)であるアイスランドには、数十箇所に及ぶ、無料の公立の小児科医療とカウンセリングのセンターが置かれています。この点ではイギリスと同じくらいに、国民の医療とメンタルヘルス問題を国が「抱え込んで」いるわけすね。

 このことはひとつ間違うと、イギリスでの認知行動療法だけの優遇という弊害と同じような「1984年」的管理国家の弊害のリスクも背負っているわけですが、その分無駄のない緻密な予算配分で政策を行なえるメリットはあります。また、リサーチで統計を取る際に、「サンプル調査」なんていう生ぬるいものではなくて、統計的には圧倒的な信頼性のある、「全数調査」を、そんなに圧倒的な研究調査費用をつぎ込まなくても可能にしているわけです(調査の対象となる、その病院やセンターをを受診・利用するというだけで、いろいろなバイアスがかかってしまう可能性を排除できる)。

 こうして抽出された、てんかんの患者さん、自閉症スペクトラムの患者さんは、国全体で数百名にも満たない数字となる。

 そこから出された結論。

「少なくとも、自閉症スペクトラムとてんかんという診断に関して、別々の(独立)変数とみなすことを有意味とする統計的根拠は何も見出せなかった」

 ・・・・控えめな言い方ですが、これは、てんかんと自閉症スペクトラムが、全く共通の「神経生理学的・遺伝的要因」×「認知=言語的要因」×「社会=行動的要因」のもとで生じている可能性を示唆するものです。

*****

 1日目の最後の基調講演、アメリカのデンバーからおいでの、本来はてんかんが専門で、シナプス受容体におけるGABA受容体についてのスペシャリストであるAmy Brooks-Kayal博士の、"Epilepsy and ASD:Are There Common Developmental Mechanisum?"に至っては、最新(1ヶ月前のものすら含む)の遺伝学的・神経生理学的実験リサーチを縦横無尽にレビューしながら、更に過激に走りました。

 てんかんと自閉症スペクトラム(ASD)の、発達上の障害の背景に、共通の神経生理学的な基盤があるとすれば、それは何か?

1.シナプス可塑性(Synapic Plasticity)

 シナプスは、ある一定条件のもとで興奮し、神経伝達物質をシナプスの間で交換するうちに、興奮や抑制について、ちょうどいい形にコントロールできる方向へと、シナプスの組成そのものを別の形に自己変化させていく力があるという最新の学説を「シナプス可塑性」と呼ぶそうです。この可塑性が有効に機能しないと、その個体の安定した心身の発達そのものがありえない(運動機能の中枢的統御もつかさどるから)。

 しかし、このシナプスの可塑性そのものが、神経受容体が何らかの理由(例えばてんかん発作!!)でノックダウンされた時、その結果をむしろ悪循環的に反映させていく形で硬化する可能性も秘めている、諸刃の剣でもあるそうです。

神経の興奮や抑制に関してのアンバランスな回路がその人の中で固定化されて「自己増殖」していくわけです。こうした回路の中には、デパケン(バルプロ酸ナトリウム)がもっぱら作用するとされる、GABA受容体における神経伝達物質代謝の不安定化も含まれています。

 少なくとも、てんかん発作の際に、GABA受容体はアップ・レギュレーションしてしまい、そのことへの反動として柔軟性が失われ、生涯にわたる自発性低下などの要因となる可能性は、動物実験と、シナプス内部の電子顕微鏡次元での化学物質バランスの観察から推測できる仮説とのこと。

 この結果生じる脳の異常興奮が、今度は更に、ひとつの方向としてはてんかん発作の発生を「促す原因」となり、もうひとつの方向としては、自閉症スペクトラムに特有な認知障害(過覚醒など)を生み出す可能性がある。

つまり、この2つの一見別の「障害」は、実は、少なくともその途中のプロセスのかなりの経路においては、全く同じ病態生理学的機序で生じている可能性も否定できない。

2.「脆弱性遺伝子」(fragile X)

 これは、ニューロンから伸ばされる神経繊維の質そのものを悪くするものであるらしく、当然、神経の興奮や抑制の質の悪化を招きます。しかもRNAに4%が転写される形で遺伝的に継承されていく。

3.ARX遺伝子の突然変異(mutation)がシナプス可塑性を奪う引き金になる場合がある。

4.神経細胞における結節性硬化症(Tuherous Sclerosis)の進展

 これは、この障害は進行性であることが遺伝的にも証明されており、特に点頭てんかんとの関わりが注視されている。

*****

 このBrooks-Kayal博士が、さりげなく「抑うつ」だとか「自発性低下」という言葉を口にされ、GABAのスペシャリストであるのをいいことに、質問タイムに質問したら他の方の時間を奪いそうだったので、講演終了後に、敢えてお声をおかけして、例によって「すごい英語」でお尋ねしました。

「先生がGABAのスペシャリストと見込んでお尋ねします。双極性障害に、抗てんかん薬が有効なのは知られている通りですが、私は、自閉症スペクトラムと、てんかんと、双極性障害を同じ機序でとらえるgrand theoryが今後展開されるのを期待しているのです」

 女史はほほえみ、

「そうね。てんかんの人の30%は双極性感情障害でもあるしね」

・・・・これを伺えただけで、私はこの学会に参加した意義がありました。

*****

Image518
↑ なお、この日のランチボックスと同時通訳機(限られた催しのみ)リースの提供は、デパケンでおなじみ、協和発酵の医薬でした(^^)

(このボールペンももらえて喜んでいる、開き直ってミーハーな私)

●2日めの催しへの感想→
●その前に昼食タイム!! という方へ→

 

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2008/10/21

緒形拳さんの最後のEPSONのCM、11月末までネットで観ることができます

●エプソン カラリオ 緒形拳さんご出演CM(EPSON公式サイト)

 このCMがネットでだけ公開され続けていること、私は知りませんでした。

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 共演は竹内結子さん、彼女も私の好きな女優さんの一人です。

2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

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 《2008/9/25 19:08更新》

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です(^^)

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2008/07/19

余談 : こういちろうはメタルギアの夢を見るか?

 実は、二つ前の、カウンセリングにおける平易な夢活用の記事の最後に掲げたのは、ふたつとも、実際に私が見た夢です。

 更に後者のほう、昨日の朝見た夢だったりして(^^;)

 その、

「私は戦闘ゲームの世界の住人になっています。自分の身体にビームが打ちこまれる痛みを何回も感じているのですが、なぜか死なないでゲームに参加し続けているみたいです。幽霊になったのかな? それだけでも凄い急迫した恐ろしい体験なのに、そのゲームがバージョン・アップしたらしく、敵の攻撃が更に恐ろしい兵器に変わって行くのです」


........についての余談なんですが(^^;)


最近のゲームの名前など関心もないのに、夢の中で「メタルギア」、そして、「宇宙パトロール・ホッパー(^^;)」という言葉が繰り返し出てきてました。

 ゲームに疎い私は、起きてから、「もしそういうゲームが実在したら?」という好奇心に駆られて、恐る恐る(^^;)ネットで調べたのです。

 そしたら、「あの」最近繰り返しテレビで新作のCM流れている「あれ」だと気がつきました。

 「メタルギア」という名前とは起きている時はCM見ても全然意識していなかったのです。もっとも、夢の中と3D映像やデザイン・描写はぜんぜん違うのですが。

  更に、ゲーム内容についてのwikipediaの解説まで読んだら、

「不必要な戦闘を回避し、敵から隠れながら進む」という逆転の発想で生まれた革新的なゲーム」

と書いてあるのに唖然としました。

 なぜなら、夢の中で、私は、攻撃はぜんぜんせずに、ひたすら攻撃を避け、できるだけ敵と出会わないようにとばかり工夫して行動していたから!!

 .......なにげにCMだけ見ていただけでは、そこまでわかるはずないのに!!


 無意識とは偉大ですね(爆)


●メタルギアソリッド4 公式サイト

より以前の記事一覧

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