奥華子

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

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 私のプロフィールはこちらです。


 《2008/9/25 19:08更新》

・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
 └心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
 └女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
 └ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト

です(^^)

今後は、以下のクリック、どうかよろしく!


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2008/09/01

新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(8/24-30)

 いよいよ「携帯サイト版」ランキングの公式連載を開始します。
 こちらは、あくまでも携帯サイト向けに、行間を可能な限り開けない、シンプル表示にします。
 もっとも、リンク先はあくまでもPCサイト版ですので、携帯機種によってはいろいろ面倒な操作が増えるかもしれないことをお許しください。

 この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」〈携帯版)の記事については【雑記帳】
 「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイト〈携帯版)の記事については【開業サイト】
と略記することにします。

*****

 7×24時間、つまり8/30日(土)24:00の時点での集計です。

 なお、携帯サイトの集計においては、@niftyココログのコントロールパネル上では延べアクセス数と訪問者実数の区別はありません。

 この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ533アクセス (1日平均76.14アクセス)

 うち、
 【雑記帳】のアクセス数、延べ364アクセス (1日平均52.00アクセス)
 【開業サイト】のアクセス数、延べ159アクセス  (1日平均22.71アクセス)

 最初から携帯サイトが同時スタートしている【開業サイト】のアクセスがすでに意外と好調である点が興味深いですね。
 実はこのことも意識し、開業サイトでは、例えばカウンセリングルームへのアクセスについての画像表示などで携帯でダウンロードしても役立つように書式に気を配っています(^^)

 それではランキングの方の発表!!

*********

1.【雑記帳】トップページ(119アクセス)
2.【開業サイト】トップページ(47アクセス)
3.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(30アクセス)
4.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評
5.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事]
5.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ
7.【開業サイト】「一緒に考えて行きましょう」.....
8.【雑記帳】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
9.【雑記帳】面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。
10.【雑記帳】「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイト、コンテンツがかなり増えてきました
11.【開業サイト】私は、「フリー」のカウンセラーです。
12.【開業サイト】日常次元での「治療的副作用」への想像力
12.【雑記帳】奥華子の"やさしい花の咲く場所"
14.【開業サイト】バックナンバー
15.【開業サイト】楽しいことでも疲れる。
15.【開業サイト】申し込み用紙
15.【雑記帳】私は、「フリー」のカウンセラーです。
15.【雑記帳】「空中権」への対応について
19.【開業サイト】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
19.【雑記帳】カウンセリングの開始とは、実は、クライエントさんの最初の「行動化」である
19.【雑記帳】秘密は曲順と歌唱「モード」の切り替えの絶妙さにある?-DVD"ayumi hamasaki arena tour 2006 A”(2)-
19.【雑記帳】ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!!
19.【雑記帳】今回のiPodとヘッドフォンの天下一武闘会のために世界から集結した勇者たちのエントリー
19.【雑記帳】「驕り」と「誠意」の狭間で
19.【雑記帳】近況080824
27.【開業サイト】5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか

******

 全体のアクセス数がPCサイトよりもまだかなり少ないので、19位同数がむやみに多くはなっていますが、それでも、

 特徴1.【開業サイト】側の記事がランキングに大幅に進出(おかげで【雑記帳】の同一記事とダブル・ランクインも見られる)。
 特徴2.【雑記帳】記事だけの順位をみても、PCサイトのランキングとは読まれる記事傾向がかなり異なる。

....このあたりが興味深いですね。

 携帯サイトでは、ayu系記事が最近少ない現在でも「ayuサイト」というあたりも面白い現象です(^^)

*****

 私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/1 01:28現在、全体で22,067アクセスです。

 新天地、久留米に移った今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。

2008/03/19

奥華子の「恋手紙」

奥華子/恋手紙(PCCA-2620)奥 華子 - 恋手紙

1.最終電車奥 華子 - 恋手紙 - 最終電車
2.しあわせの鏡奥 華子 - 恋手紙 - しあわせの鏡
3.DROP奥 華子 - 恋手紙 - DROP
4.空に光るクローバー
5.透明傘
6.迷路奥 華子 - 恋手紙 - 迷路
7.太陽の下で奥 華子 - 恋手紙 - 太陽の下で
8.三度目の冬
9.鏡Hanako Oku - Koi Tegami - kagami
10. めぐり逢う世界奥 華子 - 恋手紙 - めぐり逢う世界
11. 手紙奥 華子 - 恋手紙 - 手紙

 前作"TIME NOTE"で完璧にはまった私でしたが、満を持して発表されたこの新アルバム、完全に期待を超えた作風の深まりがそこにはありました。

 前作で描かれている男女の世界には、まだ青春の「おとぎ話」のようなところがあった。どころが、今回のアルバムで描かれた、男女の様々な恋と愛の心象風景.....そこには、さまざまないきさつを経ての結婚、数年間共に暮らした後の別れの光景、別れた相手を忘れられない思い、遠距離恋愛など、さまざまなカタチがある....そこに込められている希望、切なさ、苦み,痛みは、かなり上の世代の生活者の心にすらダイレクトに届く迫る域に到達してしまったように思う。

 少なくとも、40代のバツイチの私の琴線に触れるだけのものがありました。

 一曲セレクトすれば、9曲めで描かれた、生々しいパッションの発露。奥華子の新境地ではなかろうか。こんな思いを抱えた女性に対峙されたら、ほんとうに真剣に向き合うしかなくなりそう。


........iTunes Storeのこういちろう1960のレビューより。


 iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan) iTunes Music Store(Japan)

2008/03/18

奥華子とBoAのニュー・アルバム

奥華子/恋手紙奥 華子 - 恋手紙

BoA / THE FACE(DVD付)BoA - THE FACE


BoAのは、しくじって、初回限定2DVD盤を買い損なったこういちろうです(^^;)


2枚とも、この2日間、こういちろうはゴキゲンで繰り返し聴いている。


華ちゃんのアルバムの方、話題作奥 華子 - 恋手紙 - 手紙「手紙」の、敢えてBサビ冒頭で、予想外のコード進行への微かな寄り道を経てマイナー系に転調する、彼女ならではの、曲として作り込まれた完成度も評価したいけど、取りあえず、Hanako Oku - Koi Tegami - kagami「鏡」という歌の詞と曲想に、彼女じゃないと描けないパッションの「世界」を感じてます......とだけ。


より詳しい感想は後日。

2007/10/28

こういちろうは、ayu様以外の女性シンガーをどのくらい聴いているか。(第5版)

 最近、公式の情報としても、広い意味でのネット界でも、ayu様の情報が少ないものだから、公然と、avexをはじめとするJ-POPシンガーを本気で聴くことに浮気しまくりのこういちろうである。

 (こちらを参照)

 意外とayu様以外のavex女性陣についてこのブログで本気に書いたことがなかったので、この際一気にある程度現段階での好みを書いてしまおう。

*****

 すでにBoAについてはファン宣言は先日書いた通り,今日の段階でも普段聴く圧倒的寡占率維持。中古でPVもそろそろ手に届く頃。

 もっちー(ELT)は、実はベスト盤2枚は以前から聴きこんでるけど、他のは、CDとして多少持っていて、iPodに入れていても、実はそんなに聴き込んでいなかった。やっと今、ここ何年かのをじっくり聴いている最中。この人たちのはayu以前からのつきあいの曲も多くて、私には相性がいい.....でも、今でも一番好きなのはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little Thing - fragile"fragie"かも。

 もうご存じの人も多いでしょうが、ELTにはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little ThingiTuneオリジナルのコンテンツとして、お二人がしゃべくってるのと代表曲を交互にはさんだのがあります。一朗さんとのトークの内容は、各タイトルほどにはシリアスではない、いつものまったりしたしゃべくりですが(^^)

 大塚 愛 - LOVE PiECE実は大塚愛ちんの曲も流し聴きが多くてほんとに向き合っていなかったのが、現在iPod shuffleにiTunesで手に入る全曲聴きこみ中。彼女についてはa-nation'07で数曲ライブに接して随分印象が変わったのが大きい。でも、まだ、肌になじませる途中の過程という感じで、全体像を具体的に言葉にするのは少し早いかも。

 a-nationのパフォーマンス全体は十二分に分楽しめ、ライヴの実力は十分認めるけど、曲だけ聴くとなると私にとって決定的接点がみつからないまま宙に浮いているし、iTunesでは出し惜しみされているのがくぅちゃんこと倖田來未だけど、Amasonで最初のベスト盤の中古の出物があったので、今日やっとiPod5Gの方に収録したばかりである。私にとって、何か、やはりサウンドの魅力が可もなく不可もなし。一見似たスタイルの曲だとBoAの方がずっと吹っ切れて冴えている気がする。私の中で平均点はそこそこ稼ぐけど。これがBoAちんに一気にのめり込んめたとの決定的違いなんだけど。このへんが逆に幅広い層にアピールする親しみやすさ??? .....今のところはここまでしかいえない。私はayu vs.くぅちゃんという図式には無関心なつもりだけど、ファンの人ごめん。

 高杉さと美高杉さと美は歌手として才能ありそうな人だと思う。声に固有の奥のある魅力があって。目のしっかりしたルックスも固有の魅力あるし。ただ、「旅人」は映画とタイアップしての「売り」の曲だなと感じてしまった。むしろカップリングの「ベランダの花」の方に魅力を感じた。それ以外もiTuneで手に入るのは全部聴いている最中たけど、やっぱり「旅人」以外の、シンプルな編曲の曲こそがこの人の本来のラインだという思いが消えない。大事に、慎重に、ステップを刻んで欲しい。結構聴きます

 【追記】:なお、高杉さと美については、ファースト・アルバム"green"発売の時点で、積極的な後押し決めました!! 詳しくはこちらをどうぞ!!


 安藤裕子安藤裕子は、実はとっくの昔に"Merry Andrew"持ってたのだ。安藤裕子 - Merry Andrew - のうぜんかつら (リプライズ)「のうぜんかつら(リプライズ)」の声にそそられて、そのためだけに買った。安藤裕子 - 海原の月 - Single「海原の月」収録の2曲は結構気に入ってます。この人の世界も、はまる人ははまるのは何となくわかる。


*****


 おまけで、avex以外を2,3書くと、

 柴咲コウ柴崎コウは、iTunesおすすめ的には、私の嗜好に近いらしいのだが、.....一見詞や曲想はそうだと見えて、何か録音も声も編曲も私をそそらないのです(^^)。どこかにいい意味での「計算を超えたひっかかかり」・・・・somethingがあと少し欲しい。でも、
柴咲コウ - 思い出だけではつらすぎる - EP - 思い出だけではつらすぎる「思い出だけはつらすぎる」
については、アルバム「恋文」みゆきさん自身が唄ったのが好きだけど、 「柴崎コウの歌」として好きな人の心境が共感できるだけの魅力を感じました。

 更に追加すると(^^;)、私、ちゃんとひとつめの写真集、後追いで買ってることは前に書いたけど、最初の曲から主要曲聴いていって、リア・ディゾンリア・ディゾンは、ホントに歌手になりたいんだと思うに至った。それだけの歌唱力は十分あるし、少なくともいい曲に関しては実力あるミュージシャンが力出して仕事してると思う。私にそう感じさせたのは、実は最初に出たけど、今のところ最後に接した、"softly"に入っている3曲"恋しよう♪""L・O・V・E・U"も素直に楽しめ、曲として好感を持って、かなり繰り返し聴いてきたけど、この、一見一番クラビア・アイドルっぽいジャケットの1枚目にさかのぼって聴いた時、なぜかそれを確信した。BoAを聴いて、結構彼女に感化与えてるかなとも。


 更に、鬼束ちひろ鬼束ちひろ。いつもiTunesで「おすすめ」表示が出るので、聴いてみたけど、鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003"Singles 2002-3"は最初いまいちピンと来なかった。しかし、数日少し時間を置いて聴きなおすと、いいではないか、となってしまった(^^;) ファンの人ごめんなさい。【第5版で改定】

 最近の鬼束ちひろ - 僕等 バラ色の日々 - Single - 僕等 バラ色の日々僕等 バラ色の日々非常にしっくり来る世界だったので、それに比べると編曲が素朴だったことに幻惑されたのかもしれない。

 一曲となれば、この曲以外に、取りあえず鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 流星群「流星群」を、今のところ選んでおきたい。鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 私とワルツを「私とワルツを」も切ない味がある曲。私はこういう思いをさせていないと信じたいけど、なぜかしんみり来た。


******


 最後に、いよいよ本題から離れるし、いずれ個々の曲まで本気で書きたいと思うけど、宇多田ヒカル総合的音楽性の奥の深さという点で別格ということは、今更ながら最近実感しています。それこそ、あまりにも世間では有名曲が多いはずの"Best"を今頃じっくり聴いてます。詩の世界も最近の私にしっくり感じられることが増えてきた。

 でも、ayuの「音楽の」魅力はひっきーと同じものさしで計れないのね、私にとっては。

 .....で、私がこの二人やみゆきや、(男だけど)陽水のある種の曲と同じくらいに入れ込めそうな域に、時々言及する奥華子さんに加えてBoAが加わったということ。なぜ、BoAにここまで「後を引く」ものを感じだしたのかは、まだ説明不能。

 ただ、私が、J-POPを聴く時、歌だけではなくて、サウンドの複合体として感じるsomethingを大事にしているのは確かな気がする。そして、基本的に、たとえライトタッチの曲ですら、曲に生理的に淫するタイプと思う。


続編こちらにあります。

*****

 ......というわけで、いくらなんでもそろそろ、"Asia Tour -Secret- 2007A"DVDの告知は見たいこういちろうより。

 年末のカウントダウンの告知は出たけど、今年はどうしよう??? 私としては画期的な事態を実現することにあの人は乗るだろうか??

Apple Store(Japan)

2007/09/05

今日からlast.fmに参加

 まだブログがひとつ増えたことになります(^^;)

 こちらに私のページ、ありますので。

 恐らく、ayuをはじめとするavex系のJ-POPが多いと思うけど、私が自分の職場でひとりでいるときのBGM履歴を公開します。時にはこっちで聴いた曲の感想も書くと思います。

2007/08/14

お盆 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ お盆
「お盆まっただ中ですが、今年はどこかに行きますか??」
今年のお盆は、お客様が続くので、銀行並みに平日モードです。これ、すでに書いたとおりです。
 
あとは、22-23日が恒例の四日市での勉強会(今度は絶対に一日早くなんて行かない)。この時と抱き合わせで映画「怪談」観るでしょうね。

 25日(土)がa-nationで恒例のayu様拝謁。avex系の他の歌手も初ライブとなります。
 
 

 ホントは前日の奥華子さんも出演する野外ライブも考慮したけど、翌日昼からa-nationではとても身体がもたないと考えてあきらめました。

2007/07/21

奥華子 2007 春コンサート -TIME NOTE-

"奥華子 2007春コンサート ~TIME NOTE~ at 渋谷C.C.Lemonホール" (DVD ポニー・キャニオン PCBP-51902)


「♪サーフィンボード小脇にかかえ美女から美女へ♪」

........ではなくて(^^;)、

「キーボード小脇にかかえた吟遊詩人」

奥華子さんの今年4月の渋谷C.C.Lemonホール=旧 渋谷公会堂でのワンマンライブのDVD、フルコーラスで全17曲です。


 華ちゃんとの出会いは、ありがちな、アニメ版「時をかける少女」のエンディング("ガーネット")、その後でTIME NOTE [DVD付初回限定盤] / 奥華子2rdアルバムの"TIME NOTE"で無茶苦茶気に入って(記事はこちら)、それから1stの"やさしい花の咲く場所"にさかのぼり、更にインディーズ時代のアルバム全部を聴くという順序だった。

 そうした記事でも書いてきたけど、彼女の本領は、街頭ライヴで鍛えた「キーボード、あるいはピアノ弾き語り」に尽きていて、伴奏のパートがたいていの場合むしろ魅力を相殺してしまうくらいだ、ということである。

 今回のライブDVD、期待にたがわず、完全なソロコンサート。キーボードとピアノを曲によって引き分けるためにちょっと移動するだけ。曲によってはリズムボックスも自前で起動させるくらい。1st"やさしい花の咲く場所"の曲たちもすべて弾き語りバージョンで聴ける。

 思ったとおり、このシンプルなスタイルこそが、アルバム以上に彼女の本領発揮。最初のほうこそ、わずかな緊張もありましたけど、全体の3分の1ぐらい進んだ部分からは、表現も伸びやかになり、完全にCDアルバムを超えた絶妙のノリで、最後のアンコールまで歌いきってしまうのは、はっきりいって予想をかなり超えた水準。DVDの音声パートも音質良好。

 ここまでくれば、奥華子を知らない人に彼女の音楽性を伝えたいのなら、このDVDこそがベストのお勧めであると断言していい。

 少しずつSEが入る以外は、ほとんどクラシックのコンサートを思わせるシンプルなスタイルなんだけど、全17曲全く飽きが来ないで聴き惚れることができる。

 ともかく、メジャーデビュー後の華ちゃんの最良のすべてがここにあると断言していい、逸品である。

敢えて贅沢を言うと、「自由のカメ」(インディーズ時代の"vol.4""vol.best"に入ってます。このサイトで直販可)も視聴したかったかな?

 こうなると、ライブに行ってみたいものです、文句なく!!

 なお、このライブの映像の一部が、「公式に」Yahoo!動画で観れます。2007/8/16まで限定。

●奥華子公式サイト

2007/05/12

キーボード小脇に抱えた「吟遊詩人」 ~奥華子のインディーズ時代~ (第2版)

 彼女の音楽への探究は、遂に私としてははじめての、インディーズ時代の、現在入手可能なCDを5枚とも入手という方向に進むしかなくなったわけです。「奥華子Vol.1」~「Vol.4」各4曲入り(各\500)、「vol.best」(\2,800)、このサイトで通信販売しています。

 ORICONの記事によれば、

 奥華子は、小柄な身体で背中にCD、両手にキーボードとアンプを持ち歩き、各地の駅前で路上ライヴを行ってきた。渋谷から始めた彼女の路上ライヴは、船橋、柏、津田沼など彼女の出身地に近い場所で行うにつれ、話題が話題を呼び、1日のCD売上枚数が最高で488枚を数えたこともあったという。

 キーボードによる弾き語りこそ彼女の原点。既に発売されている2枚のアルバムと同じ曲もすでにこれら5枚のCDに多数納められているわけですが、はっきりいって、この5枚の段階で、メジャーデビュー後の彼女の彼女の歌と演奏の魅力はすでに「達成」されていると言い切っていい。

 録音もナチュラルでたいへん聴きやすいし、彼女の澄んだ声の表現力(裏声の巧妙な使い方を含めて)もすでにこの段階で、現在の水準と何ら遜色がないではないか!!

 これはもう脱帽ものというしかない。

 むしろ、こうして、弾き語りをベースにするラインを崩さないまま、どこまで行けるかに挑んでいく方が、メジャーのJ-POPシーンに対して果敢な殴り込みであり、音楽性以外何の虚飾もない実力とは何なのかということを音楽業界に振り返らせる起爆剤となるのではないか。

 いろんな楽器やミュージシャンとのセッションは、少しずつ、マイペースで、「そこにしかない音楽的可能性」を自覚するにつれて徐々にアプローチするので十分だと思う。

 例えば、"vol.4"奥 華子 - vol.BEST"vol.best"に入っている奥 華子 - vol.BEST「自由のカメ」なんて、この曲をキーボード一丁で弾きまくり、歌いまくるからこそド迫力の曲なのだと思う。ライブでやるとこれ一曲で燃え尽きそうなすごい曲だが.....

 フォークギター一丁で、あるいは流しの演歌歌手がギター一丁で大衆を魅了した世界こそ、日本に限らす、ポピュラー音楽の原点ではないかと思う。

 存在そのものがジャンル越境的なのだ。敢えて「クロスオーバー」などといわなくてもいい。

 シンプルに、ミュージシャンがいるのだ。


 キーボード小脇に抱えた「吟遊詩人」。


 .......このイメージに彼女を縛ることはしたくないという気持ちと、

 早まるなよ、焦るなよ、という気持ちが、

 どうしても交錯してしまうのであった。

Okuhanakovol1b
(「奥華子 vol.1」 ジャケット)


*****

 ちなみに、彼女の声とキーボードにシビれたい人向けヘッドフォンとしては、以前ご紹介した、ALESSANDRO MUSIC SERIES PRO以上の機種は、世界にないかも......

 この商品、なにせ手作りということもあり、しかも日本への入荷ルートが限られているので,かなりの入手困難品です。こちらからも購入できます。

 もともと女性ヴォーカルの艶めかしさは絶品で、しかもピアノなどのアコースティックソースの空間表現も最高ですので。彼女の声の高域端のピーク成分の魅力を異様に引き立てる筈かと。

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