VS.シリーズ

2010/10/31

究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?

 ●ブログネタ: 究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?参加数拍手

 ポップコーンは好きですし、むしろ、映画館の名物!!

 映画館にいる!! という雰囲気の大事な構成要素の一つ、「場の空気」そのものかと。

 福岡で言えば、豚骨ラーメンの店が無臭だったら興をそがれるのと似たようなものと思いますだと思います(きっぱり)

 でも、クラシックのコンサート並みに、基本は静かに観て、笑えるシーンでは大爆笑、感嘆したシーンで小さな声を上げる程度に留めて欲しいですね。

 ただ、子供向けの映画はこの基準に当てはまらない。何かと言うと「静かにしなさい!」を連発するご家族の態度の方が嫌な気分になることがありますね。

 子供はしゃべくってていいんですよ。私も、子供の頃は、「久留米大映」で「大魔神」シリーズや「ガメラ」シリーズを、側にいる父にいろいろ知ったかぶりの講釈を延々と垂れながら、興奮してみていました。「大魔神」は、観た後、しばらく夜暗くなるのが怖くなるくらいに怖かったし。

大魔神  デジタル・リマスター版 [DVD]

 一番よく覚えているのは「ガメラ対ギャオス」・・・・「ガメラ」シリーズに対する後世の評価とも一致してますよね(^^)

大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス デジタル・リマスター版 [DVD]

 そういえば、「サンダ対ガイラ」もよく覚えていますねえ・・・

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ [DVD]

 シネコンプレックス全盛になり、同じ映画を繰り返し観られた時代を懐かしいとも思いますが、軽食を取りながら観ることを前提とした作りに完全になっているのはむしろいいことかと思います。

 昔は飲み物のホルダーすらなかったわけですから。

*****

 【追記】:これを書いて、思い至って、

小野俊太郎/大魔神の精神史 (角川oneテーマ21)

を読んでみましたけど、ここまで「ずっしりとした」論考を書けてしまう映画だったんだなあと再認識。ここまで徹底すれば、仮に多少の深読みし過ぎがあったとしても敬服するしかない。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス解析
ビジネスブログランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 
メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス<br /><a href=ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

 

2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 私のプロフィールはこちらです。


 《2008/9/25 19:08更新》

・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
 └心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
 └女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
 └ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト

です(^^)

今後は、以下のクリック、どうかよろしく!


人気ブログランキングへ
ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへにほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へにほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

2007/01/03

私の浜崎あゆみ系の記事の代表作はどれか?(第3版)

 そろそろ、浜崎あゆみのライヴ歌唱の変化についての連載記事の「第3回」(第1回はこちら)も書き進めたいんだけど、私のフェルトセンスが、

 「その前に『あれ』を観なさい」

....というご宣択を下したので、

 そこまでのつなぎです(^^;)。

 ここ数日のアクセス解析の結果、かなりの数のayuファンの皆様に、はじめて当ブログにおいでいただいたのは間違いないようです、感謝申し上げます。今後ともよろしく。これからも、皆様のご期待に背かない、独自の視点からのayu論を展開していく所存です。

 実は、先日のカウントダウンライブを意識して、このブログを"ayuサイト”として盛り上げなおしたいという思いもあって、記事の構成を半分意識的にayuと関連づける方向に持ち込んで行ったところもあります。もとより、それを、私自身にとっても新鮮な、これまでayuについて書いて来たのとは少し異なる「新境地」として、全く無理なく自然に書ける流れを私自身の中に呼び起こせねば、こういう記事の流れになっていません。

 つまり、カウンセリングのディープな記事とayu記事との間の、唐突なまでの話題転換の繰り返しという記事配分戦略は「計画」であったと同時に、その時の私に思いつくままの「ライブ」としての、成り行き次第に任せることもあってはじめて生じているのですね。

 カウンセリング系の記事すら、まるで暗示的なayu論のようにも読める読者の方もあるかもしれないと想像します。
 一方、新規のカウンセリング系の読者の皆様にも、「なぜこの人は、唐突に浜崎あゆみのことを差し挟むのだ?」と感じさせつつも、ayuについて書いていることが、まるで暗示的なカウンセリング論を意図して書いたかのようにも読めてしまう読者の方もいらっしゃるかもしれない(^^;)

「すべては偶然なんかじゃなく、すべては必然なことばかりなのかものかもしれない」(^^)
浜崎あゆみ - I Am... - Daybreak"Daybreak"

******

 このへんは、私なりに、ブログという媒体の記事配列特性を最大限に経験知的に生かせているからでもあるかと思います。

1.トップページおよび月別バックナンバーの掲載順の記事配列
2.カテゴリーのジャンルごとの記事配列
3.検索エンジンの用語検索から直接個々の記事においで下さる皆様、
4.私が個々の記事の語句から張る縦横無尽の記事間相互リンク(これ、wikipediaほどには強迫的に作っていないで、記事によっては敢えてほとんど作らないのも意識的です)、
5.「先週の人気記事ベスト20」の毎週公表、
6.「web上のカウンセリング論集index」を別建てで持つこと

 これらが、このブログの記事相互間の意外な形での「潜在的意味」を新鮮に読者の皆様ごとに「発見」していただける、「意味の『交差(crossing)』が生じるように、仕組まれたラビリンス(迷宮)構造なのであります(^^;)

******

などという蘊蓄(うんちく)はこのくらいにして、最近このブログにはじめておいでいただいたayuファンの皆様のために。

 もうすでにお読みいただいたかもしれませんが、私の当ブログにおけるayu系記事の代表作を自薦しろと言われれば、ひとつは

●浜崎あゆみの"Bold & Delicious"

だと今でも思います。
 なぜこの記事を書いたかの意図は、お読みいただければ、普段からネットでayu関連記事をさがしておられるayuファンの皆様には何となくおわかりでしょう。一種のパロディです。
 .......もっとも、内容はすべて私のシミュレーションによる「創作」ですので、念のため。


【第3版追記】 あと、浜崎あゆみのライヴ論としては、未完のままですが、

●ここ2年ほど、なぜここまでライブのayuの歌唱力は急上昇したのか -DVD"ayumi hamasaki arena tour 2006 A”(1)

にはじまり、現段階で3回連載した記事は、意外とここまで強迫的なayuのライブ分析は他にはないかもしれません。


 そして、むしろayuのあり方とayuファンのあり方の相互作用に特性についての考察として、

●なぜayuファンはayuについての風説報道に傷つくか

が、実は私の浜崎あゆみ観について、一番客観的で総合的なものかもしれません。アルバム"Secret"論としても読めます。

*****

......あと、"vs.シリーズ"と銘打った、意外な歌手と意外な曲の比較論のうち、2本が浜崎あゆみの曲も登場!! 意外と、そこで私に「対決」させられた曲との両方を聴いている人は少ないのではないかと思います(^^)。仮に両方聴いていも、こういう観点から比較するという発想は新鮮かもしれない。 

******

 ちなみに、本部サイトの方では、ayu系としては、次の記事が、私自身"こっ恥ずかしい"けど、代表作だと思う。

●タイタニックとayuと三船敏郎 〜浜崎あゆみ new album "MY STORY"に寄せて〜

....これまた、


どうして内容がこういう方向に「飛躍」するの?

......ひょっとして、何か最初から計算されていた「意味」が込められているのかな?

と感じていただけるかもしれません(^^)

......ホントに計算ではないんですけどネ!!

2006/08/26

"世界で一つだけの花" vs. "永久欠番"

SMAP/世界で一つだけの花 SMAP/世界で一つだけの花槇原敬之 - LIVE ALBUM cELEBRATION2005~Heart Beat~(槇原敬之ライブバージョンだけあります)

歌でしか言えない中島みゆき/永久欠番(アルバム「歌でしか言えない」収録)中島みゆき - 歌でしか言えない - 永久欠番

 この対決は、ちょっとシビアかな。

  「世界で一つだけの花」は、恐らく日本の歌謡史に永遠に残る愛唱歌でしょう。この歌がメンバーの不祥事のためにレコード大賞ノミネート辞退となったのは不幸な巡り合わせですが。

 おかげで、ayuの
浜崎あゆみ - No Way to Say - EP"No Way to Say"
での3年連続受賞が早くから確定にもなってしまった。

 でも「ナンバーワンよりオンリーワン」と歌う歌である限り、「無冠の名曲」であり続ける方がこの歌にふさわしいかも。

 私も、カラオケでみんなで盛り上がって歌おうとかなれば、喜んでこの歌、歌います。

 でも.....

 みゆきの「永久欠番」の方に「リアルな癒し」を深く感じる世代になってしまいました。

 でも、どちらの歌も好き、といえる「心の余裕」を持ちたいものですね。

 槙原さんも、■送料無料■V.A.(中島みゆきのカヴァー曲) CD■【元気ですか】■6/14発売みゆきの別の曲で、カバーアルバムに参加してるくらいだし。

2006/08/25

"Ladies Night" vs. 「ナイトキャップ・スペシャル」

 .......そんでもって、

■送料無料■浜崎あゆみ CD【(miss)understood】 06/1/1浜崎あゆみ/Ladies Night(フルアルバム"(miss)understood"および■送料120円 Cタイプ■浜崎あゆみ■CD+DVD【BLUE BIRD】■'06/6/21発売マキシアルバム"BLUE BIRD"に、「ほんのちょっと別歌詞バージョン」収録)
浜崎あゆみ - BLUE BIRD - EP - Ladies Night ~another night~

と、

【CD】中島みゆき / 恋文 <2003/11/19>ナイトキャップ・スペシャル(中島みゆき/アルバム「恋文」収録)中島みゆき - 恋文 - ナイトキャップ・スペシャル

を比較すると,今度はどうでしょう?

みゆきお姉の、この貫禄と余裕!!

2006/08/24

"Ladies Night"vs."ガールフレンズ”(第2版)

■送料無料■浜崎あゆみ CD【(miss)understood】 06/1/1浜崎あゆみ/Ladies Night(フルアルバム"(miss)understood"および■送料120円 Cタイプ■浜崎あゆみ■CD+DVD【BLUE BIRD】■'06/6/21発売マキシアルバム"BLUE BIRD"に、「イントロが短くて、ほんのちょっと別歌詞バージョン」収録)
浜崎あゆみ - BLUE BIRD - EP - Ladies Night ~another night~

(歌詞の違いの問題については、Thanks to 王子のきつねさん!!

VOYAGER松任谷由実/ガールフレンズ ("VOYAGER" 収録)

どちらも、恋愛で傷ついている親友の女の子のために女友達同士で街にくり出す歌なんだけど、この最近のayuの歌を聴いただけで、連鎖反応的にユーミンのこの曲を思い出す世代というのは,かなり限られているのではないかと思います。リリースが20年弱違うから(^^)

 ayuはユーミンの「卒業写真」を浜崎あゆみ/A BALLADS "A BALLADS"でカバーしているくらいだから、ユーミンのこの曲を実際に知っていて,コンセプトのヒントにしていても何もおかしくないでしょう。もとよりこれは私の勝手な推測です。

 ユーミンの"VOYAGER"というアルバムタイトルが、即、ayuの超有名曲、
  浜崎あゆみ - Rainbow - Voyage"Voyage"
を連想させるあたりも、おもしろいでしょ( ^^)

*****

 敢えて違いを言えば、ユーミンの曲は、「すでに振られてしまった」主人公の「私」のために、女友達たちが久しぶりに集まって、一緒にくりだしてくれる歌。

 ayuの曲の方は、すでに破局が決定的だけど、まだ相手の男性との悶着が後を引いて、状況に巻き込まれて、放っておくと彼女が更に「逆切れ」して、いよいよ泥沼化して深手を負いそうな「友達」の方に、主人公のayuが、見るに見かねて、「危機介入」のために(爆)駆けつけるという歌だから、立場は逆なんですよね。

「悲しかったのは けなげだったあの自分のせい」(ユーミン)

「一見彼との戦いで、ほんとうは自分との戦い」(ayu)

というあたりも、響きあうものがありますけど、ayuの方がシビアですね。

 それこそ、「投影同一視」せず、自分の内面をしっかり見つめなさい!! って感じで。

 そして、■浜崎あゆみ CD+DVD【MY STORY】送料無料(12/15発売)"My Story"収録の
浜崎あゆみ - MY STORY - My Name's Women"My name' s  Women"
(この曲、「ある週刊誌報道」にayuがブチ切れて作ったと私は想像してますが)に通じる、

「女たちをなめたらあかんぜよ! 男ども!」

という「凄み」がありますよね。

****

 ちなみに、ユーミンの"Voyager"は、アルバムとしてみての完成度としては出色の物の一つと思いますので、昔のJ-POPのいいアルバム探しておられる若い方で、「みゆき系」は苦手という方には、おすすめの一枚。「時をかける少女」のセルフカバーも入っています。

****

追記:

 もっと本格的で総合的な"My Story"論まで書くつもりでしたけど、昨晩、今日が定休日なのをいいことに、むっちゃむっちゃ飛ばしまくったもんだから、我がフェルトセンスから「徐行運転」の指令が出ました。

 そこで、ロー・ギアでも気軽に書ける「小品」にいたしました( ^ ^ )

 でも、今度はさほど間を置かずに、本格的"My Story"論、出せる予感。

 なお「"vs."シリーズ」は「連載化」の予定です。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス<br /><a href=ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ

2006/07/21

「人生が二度あれば」vs.「命のリレー」 (第3版)

 この直前の「引きこもり」現象についての記事、「後編」までの間の「間奏曲」

井上陽水の代表作の一つに井上陽水 ベスト・コレクション「人生が二度あれば」という歌
井上陽水 - 井上陽水: シングル・コレクション - 人生が二度あれば
がありますよね。老いて行く、自分の父母への思いを歌った歌です。
 
 平凡な、多忙な人生を送って老いつつある両親のことを思う時、アングラ時代から音楽の道一筋に突っ走り、放ったらかして、迷惑ばかりで、親孝行できなかった自分への後悔の念がこもった歌、というのが、一番自然な受け止め方でしょうかね。

 でも、この歌、「人生が二度あれば」
 と高らかに繰り返し歌い上げこそすれ、
 「もし2度あれば、どうしたいのか」ということまでは、
 言葉で具体的に語っていない。

 ......などという言い方は野暮の骨頂で
 
    「もう、取り返しがつかないんだ!!!」

ということこそ、この歌の言葉にならない深い思いなんだとおもいます。

 そして、実はその絶望的な思いと「直面した」瞬間、実は「癒し」が微かに始まるのかもしれない。

******

 これに対して、中島みゆきの比較的最近の作品、中島みゆき/転生「命のリレー」(スタジオ録音版はアルバム「転生」収録、
中島みゆき - 転生 - 命のリレー
2004年「夜会」ライブバージョンは、帰れない者たちへシングル「帰れない者たちへ」
中島みゆき - 帰れない者たちへ - Single - 命のリレー <'04夜会ヴァージョン>
に収録)

 自分という「個体」の果たし得なかった夢や願いは、後続世代にバトンタッチするしかない。

 そして、自分の見ている夢や願いそのものが、実は「過去の世代の」無念の思いを引き継いだに過ぎないものなのかもしれない。

******

 私は、散々親に甘え、迷惑をかけてきた。
 気がついたら両親が年老いている。
 そのことへの深い、いいようのない罪悪感は一方にある。

 しかし。「独立開業」という道を歩み出した時、「経理」「心理」という、まるで違う畑ではあるが、父の「後継者」になったといえる。

 父(祖父)を戦争で失い、大陸から無一文で引き上げ、学歴も何もないまま市役所の小僧から叩き上げた、顧客数、久留米近辺随一といわれた「経理の職人」の父の「血」と、「生き様」が、今の私を支えている。

 税理士事務所の仕事とは、中小企業の「経営」の実態を、裏の裏まで知り尽くすということだ。

 その父が、今、私の「経営・経理部門」最強の「参謀」なのである。

 教員やカウンセラーの世界しか知らない人の常識を越えているかもしれない「個人開業」の手法そのものは、私が自分で、ほんの2,3時間で考えたものである(独立開業を思いたった正真正銘「直後の」書き込みこれである。現実の現在のWebsiteと比較していただくと、ほとんどそのまんま!!

 しかし、何らかの契約締結などの際には、常に父の助言を参考にし続けている。

 父から学び続けられる日々、そしてその父を支え続けた母との日々が、末永く続くことを、祈り続ける息子なのである。


 iTunes Music Store(Japan)

コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

最近のコメント

はてなブックマーク


最近のトラックバック

last.fm


フォーカシングの本1

フォーカシングの本2

フォト
2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
無料ブログはココログ

banner

  • 携帯アクセス解析
  • Google Sitemaps用XML自動生成ツール
  • Firefox3 Meter
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログパーツたち

  • track feed カウンセラーこういちろうの雑記帳
  • アクセス状況
    アクセス解析

カテゴリー