そろそろ、浜崎あゆみのライヴ歌唱の変化についての連載記事の「第3回」(第1回はこちら)も書き進めたいんだけど、私のフェルトセンスが、
「その前に『あれ』を観なさい」
....というご宣択を下したので、
そこまでのつなぎです(^^;)。
ここ数日のアクセス解析の結果、かなりの数のayuファンの皆様に、はじめて当ブログにおいでいただいたのは間違いないようです、感謝申し上げます。今後ともよろしく。これからも、皆様のご期待に背かない、独自の視点からのayu論を展開していく所存です。
実は、先日のカウントダウンライブを意識して、このブログを"ayuサイト”として盛り上げなおしたいという思いもあって、記事の構成を半分意識的にayuと関連づける方向に持ち込んで行ったところもあります。もとより、それを、私自身にとっても新鮮な、これまでayuについて書いて来たのとは少し異なる「新境地」として、全く無理なく自然に書ける流れを私自身の中に呼び起こせねば、こういう記事の流れになっていません。
つまり、カウンセリングのディープな記事とayu記事との間の、唐突なまでの話題転換の繰り返しという記事配分戦略は「計画」であったと同時に、その時の私に思いつくままの「ライブ」としての、成り行き次第に任せることもあってはじめて生じているのですね。
カウンセリング系の記事すら、まるで暗示的なayu論のようにも読める読者の方もあるかもしれないと想像します。
一方、新規のカウンセリング系の読者の皆様にも、「なぜこの人は、唐突に浜崎あゆみのことを差し挟むのだ?」と感じさせつつも、ayuについて書いていることが、まるで暗示的なカウンセリング論を意図して書いたかのようにも読めてしまう読者の方もいらっしゃるかもしれない(^^;)
「すべては偶然なんかじゃなく、すべては必然なことばかりなのかものかもしれない」(^^)
"Daybreak"
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このへんは、私なりに、ブログという媒体の記事配列特性を最大限に経験知的に生かせているからでもあるかと思います。
1.トップページおよび月別バックナンバーの掲載順の記事配列、
2.カテゴリーのジャンルごとの記事配列、
3.検索エンジンの用語検索から直接個々の記事においで下さる皆様、
4.私が個々の記事の語句から張る縦横無尽の記事間相互リンク(これ、wikipediaほどには強迫的に作っていないで、記事によっては敢えてほとんど作らないのも意識的です)、
5.「先週の人気記事ベスト20」の毎週公表、
6.「web上のカウンセリング論集index」を別建てで持つこと
これらが、このブログの記事相互間の意外な形での「潜在的意味」を新鮮に読者の皆様ごとに「発見」していただける、「意味の『交差(crossing)』」が生じるように、仕組まれたラビリンス(迷宮)構造なのであります(^^;)
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などという蘊蓄(うんちく)はこのくらいにして、最近このブログにはじめておいでいただいたayuファンの皆様のために。
もうすでにお読みいただいたかもしれませんが、私の当ブログにおけるayu系記事の代表作を自薦しろと言われれば、ひとつは
●浜崎あゆみの"Bold & Delicious"
だと今でも思います。
なぜこの記事を書いたかの意図は、お読みいただければ、普段からネットでayu関連記事をさがしておられるayuファンの皆様には何となくおわかりでしょう。一種のパロディです。
.......もっとも、内容はすべて私のシミュレーションによる「創作」ですので、念のため。
【第3版追記】 あと、浜崎あゆみのライヴ論としては、未完のままですが、
●ここ2年ほど、なぜここまでライブのayuの歌唱力は急上昇したのか -DVD"ayumi hamasaki arena tour 2006 A”(1)
にはじまり、現段階で3回連載した記事は、意外とここまで強迫的なayuのライブ分析は他にはないかもしれません。
そして、むしろayuのあり方とayuファンのあり方の相互作用に特性についての考察として、
●なぜayuファンはayuについての風説報道に傷つくか
が、実は私の浜崎あゆみ観について、一番客観的で総合的なものかもしれません。アルバム"Secret"論としても読めます。

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......あと、"vs.シリーズ"と銘打った、意外な歌手と意外な曲の比較論のうち、2本が浜崎あゆみの曲も登場!! 意外と、そこで私に「対決」させられた曲との両方を聴いている人は少ないのではないかと思います(^^)。仮に両方聴いていも、こういう観点から比較するという発想は新鮮かもしれない。
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ちなみに、本部サイトの方では、ayu系としては、次の記事が、私自身"こっ恥ずかしい"けど、代表作だと思う。
●タイタニックとayuと三船敏郎 〜浜崎あゆみ new album "MY STORY"に寄せて〜
....これまた、
どうして内容がこういう方向に「飛躍」するの?
......ひょっとして、何か最初から計算されていた「意味」が込められているのかな?
と感じていただけるかもしれません(^^)
......ホントに計算ではないんですけどネ!!


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