「久留米でフォーカシングを学ぶ会」、本日、滞りなく開催されました。
今回は、ホールボディ・フォーカシングも取り込んだ、個別セッションをじっくりと行う形になりました。
次回は新年1/10(日)に開催です。
フォーカシングについての学習経験が全くない方の新規参加も歓迎しております。
参加エントリー、お持ち申し上げております。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
ケビン・マケベニュ/ホールボディ・フォーカシング―アレクサンダー・テクニークとフォーカシングの出会い
「久留米でフォーカシングを学ぶ会」、本日、滞りなく開催されました。
今回は、ホールボディ・フォーカシングと、インタラクティブ・フォーカシングのオリジナルの形をやっています。
セッションという形で構造化された場の中でのやりとりと、フリートークしている時の、身体の実感から言葉にする度合の違いという点について、いろいろと考えさせられる気づきができたようにも思います。
次回は11/08(日)に開催です。
フォーカシングについての学習経験が全くない方の新規参加も歓迎しております。
参加エントリー、お持ち申し上げております。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
ケビン・マケベニュ/ホールボディ・フォーカシング―アレクサンダー・テクニークとフォーカシングの出会い
ジャネット・クライン/インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー―カウンセラーの力量アップのために
そういえば、今回の会の中も解説したんですけど、ジャネットのインタラクティブ・フォーカシングって、本来は家族内やカップルの間での葛藤解決のためという側面が非常に大きいのです。このことについてもっと注目が集まるといいのにと常々思っています。
このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。
おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、
・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m
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もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。
しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない。
このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・
つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います il||li _| ̄|○ il||li
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この問題を一気に解決し、
そういうページが、実はずっと以前から存在します!!
●阿世賀浩一郎のホームページ/index
開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。
かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・
そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。
恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。
同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。
そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。
しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。
しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。
今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。
●「久留米でフォーカシングを学ぶ会」(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
9/14の開催予定だった第1回は、予定された2人組みの参加お申し込みの方の都合があわなくなり、残念ながら流会となりました。
2,3ヶ月後には、九州・福岡における、フォーカシングを学べる新しい拠点として、存在が幅広く知られ始め、大船時代と同じくらいの参加者が十分に見込めると、ゆったりとした構えで判断しておりますが(^^)
原則として、毎月第2日曜日、10:30-17:00の開催です。
つまり、今後は、
●10/12(日)
●11/09(日)
に開催予定です。
会費 4,000円(昼食はご持参ください)
(日本フォーカシング協会メンバー割引3,500円)
定員 8名様
すでに2回先の11月9日分のお申し込み(日本フォーカシング協会メンバーの方)をいただいております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
●コース/料金体系/割引制度/キャンセル料(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
どうかよろしくお願い申し上げます。
ついに「大船でフォーカシングを学ぶ会」スタイルをそのまま久留米に移植した、「久留米でフォーカシングを学ぶ会」の月例開催を9月から開始することにしました。
久留米フォーカシング・カウンセリングルームは、私の旧宅の1階部分の2部屋を充てることにしました。
面接室が6畳のフローリングの改装した洋室。
そのとなりに、12畳スペースの、これまたフローリングに改装したダイニング・キッチンがあります。そちらを「クループ・ミーティングルーム」として活用するということが可能になりましたので、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」時代のように、6人を超えたら窮屈ということはもはやありません( ^ ^ )
そこで、定員を8人に増やし(10人でも実はゆとりがあるのですが)、原則毎月第2日曜日開催からスタートすることにしました。
開催時間帯も10:30-17:00とし、昼食休憩(原則参加者持参)を挟んで、午前1パート、午後2パートの3部構成にするというスタイルに転じます。
繁華街とか駅前ではない代わりに、こうした点ではゆとりがある場所を獲得できた大メリットがあるのですね。
九州/山口地区における、フォーカシングの全くの初心者から臨床専門家まで参加自由の、新しいフォーカシング・コミュニティを目指します。
内容/今後の日程/予約状況/料金など、詳しくはこちらをご覧下さい。
久留米での開業再開情報です。
本日、4/26(土)は、「大船でフォーカシングを学ぶ会」の開催日でしたが.....
......残念ながら、開始より約1年間、19回目にして、初の0名様、不成立となりました(;;)
途中では予約エントリー延べ2名様おありでしたが、そのお2人からも本日までに、ご都合でキャンセルとの連絡を頂きました。
やはりゴールデン・ウィーク実質初日というのは、いろいろご無理が出てくるのかもしれません。
今のところ、この第4土曜日の日程というのは、一番不人気なんですが(^^;)
しかし、ゴールデンウィーク最中の5/4(日・祝)【A日程】も、いつもの通りに「第1日曜」を崩さずに、エントリーお持ち申し上げております(^^)
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●今後の予定:
【A日程】5/04(日・祝)13:00-18:00
【B日程】5/18(日)14:45-19:00
【B日程】5/24(土)14:45-19:00
の予定です。
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継続的な参加を必要とする内容にはいたしません。
第1・第3日曜、第4土曜のいずれかのみ参加、
敢えて月2回、3回の参加、
更に、ランダムに参加されること等、ご自由に選んでいただければと思います。
ただし、開催日前日夕刻までに、どの日にご参加希望かのエントリーを、継続者の方も、メール・ファクス・電話等で必ずお願いいたします。
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付言しますと、第1日曜の「学ぶ会」開催日(5/4も含む!!)については、夜19:00以降の個人カウンセリング・フォーカシング個別指導・ケーススーパービジョンの申し込み、第3日曜、第4土曜については、14:30までに終了する申し込み、19:30以降の枠のお申し込み、まだ予約がない場合には受け付けています。
以前告知した、「ナレッジサーブ」の通信教育(e-ラーニング)について、何回も延期を重ねた挙句、まるで立ち消えになったかのようにも皆様に受け取られかねない状況になっていたこと、私への信頼にも関わることなので、なんとお詫びしたらいいかわからないくらいの心境です m(_ _)m
熟慮を重ねた結果、「現役カウンセラーキャリアアップ講座」の構想はひとまず先送りさせていただくことにしました。あとで講座を追加することは出来ますので、折を見てきちんと形にしたいと思います。
この試み、アイデアとして思いついた当初はあっさりと青写真ができたのですが、具体的に内容をどう煮詰めるかとなると、私の中でああでもない、こでもないという「迷い道」に入り込んでしまいました。まだ、まとまった形で言語化していくのには、私の中で機が熟していないと判断しました。
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代わりに始めることにしたのは、
「言葉にならない自分の思いって何だろう? -実践的『フォーカシング』講座- 」
です。
最初から「どうしてそれをやらないのだ?」という心の声はあったのですが、「それはいつでもはじめられる」という思いが強かったのです。2番目でいい....と。
しかし、当初通信教育を試みようと思った頃から、4か月の月日が流れ、「大船でフォーカシングを学ぶ会」も数回重ね、既成のフォーカシングのグループに特別講師として招かれたり、個別指導の経験も重ねる中で、私の中で「フォーカシングを伝えるとは何か」という点でいろいろ触発されるものがありました。
私の開業スタイルが、通常の現場カウンセリングをベースラインに置くことには何の代わりもないのですが、「フォーカシング・トレーナーとしての私」が日々実践していることの具体を、フォーカシングに著作で興味を持っているけれども実際に継続的に学ぶ場を見つけられないでいる全国の一般の方や、日本中のフォーカシング関係者にもっとお伝えし、共有していくことの重要性を、このところひしひしと感じるに至りました。
文字媒体でお伝えできることは限られています。
(もっとも、私のガイディングの「音声ファイル」のアップロードも考えています。文字媒体先行で、あとで音声媒体は追加する形になると思いますが)
1.フォーカシングの全くの初心者で、臨床家でない人にもわかりやすく「勘どころ」がつかんでいただけ、
2.既成のフォーカシングの手引書の副読本としても活用可能
3.私の本領発揮である、「ひとりでフォーカシングする」際のコツについての情報満載
4.すでにフォーカシングを学び、ガイドやリスナーとしての研修を深められている人にも実践的ヒントとなり、
5.通常のカウンセリングにフォーカシングをどうさりげなく生かすせるかの私なりの提案集でもある
......そうした方向性をめざすつもりです。
全文、新たな書き起こしで、しかも、フォーカシングをすでに学んで来た人たちにしか通じない表現は可能な限り使わないつもりです。もとより、既成のフォーカシング技法書を読み解く時にも役立つような構成にしますが。
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よく、私のフォーカシングは「個性的な」スタイルだと勘違いされます。
しかし、基本は、「人格変化の一理論」の時点でのジェンドリンの体験過程理論、著作「フォーカシング」の時点でのジェンドリン法、「夢とフォーカシング」におけるジェンドリンの夢フォーカシング技法、そして、アン・ワイザーさんの「フォーカシング入門マニュアル」 「フォーカシング ガイドマニュアル」で書かれた技法をどのように咀嚼(そしゃく)するかということから離れたことはないという自負はあります。
ただ、私は、ある教示や用語のパターンに、フォーカシングの学習者のほうが「適応」し、いわば「フォーカシングの世界だけで通用する、内輪の共通理解」になってしまうことを非常に恐れています。
フォーカサーとしての「その時の」自分自身にぴったりなアイデア、その時のフォーカサーの在り方にぴったりな当意即妙な伝え返しや教示の提案やさりげないアドバイスが、全く新鮮なものとして自分の中から湧き出し続けるのがふさわしい。
あえて言うと、
「その時のフォーカシングやガイディングの進め方そのものについて、フォーカシング的に言葉を紡ぎ出す」
という領域です。
それは、単に「型を崩す」ことではなく、実は、「肝心要な勘どころ」を体験的に理解しているからこそ可能な「臨機応変性」だと思います。
「それ」をお伝えすることに挑みたいのですね。
可能な限り、フォーカシングの習熟者向けの、用語や概念の積み上げ理解の上に立った説明は回避して!!(このへん、リンクをうまく使えば、「以前の言及箇所」や「用語事典」に簡単に戻れる構成も可能でしょう
インターラクティヴなメディアという側面がありますから、受講者からの質問や疑問も、受講者のプライバシーを侵さないように十分な配慮をしながら活かしていけたらと思っています。
(この質問と回答については全受講生にに公開可、この質問については個別の返事が欲しい、などを最初に選んでいただこうかと思います)
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私がひと様に文章媒体で伝えられるものは何か? 私が後進や同輩に残したいものは何か?という原点に立ち返った時、やはり、一番柔軟に、臨機応変だけど、過去の経験値を凝縮したものを、しかし平易な形で書けるのは、この領域なのたと。
よほど不測の事態がない限り、講座「第1期」に当たる部分は、数日中に始めることを、今度こそお約束します!!
その具体的な目鼻がつき、改めてここでも告知するまで、よほど興味深い話題がなければ、このブログの記事の更新は控えるつもりですので。
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