不滅の名指揮者、トスカニーニ
イタリア出身のこの往年の名指揮者は、圧倒的な要求水準でオーケストラを鍛え上げ、今日に至るまで誰も達成しえなかった全く贅肉のない演奏スタイルを誇った。
まるでひとりの人間がすべてを演奏しているかのような、一糸乱れぬ演奏の凄まじさを堪能するためには、ますはヴェルディの歌劇「運命の力」序曲の鬼気迫る磨き上げの数分間がふさわしいだろう。
(↓以下の映像、多少ナレーションがだぶる箇所があるが、曲の勘所をうまくかわしているのが幸いである)
↓おそらくこの曲のリハーサルの時の圧倒的熱弁が以下の録音。
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次は、本来ラジオ放送専門のオーケストラだったNBC交響楽団が、カーネギーホールでライブを行うようになった時の貴重な映像記録の中でも最も有名な、ベートーヴェンの第5ハ短調交響曲、すなわち「運命」の第1楽章。
この曲は、主観を排してひたすら客観的に演奏した場合に真の迫力が出るのだが、その典型のような名演である。
●Beethoven Symphony No. 5, 1st mvt--Arturo Toscanini/NBC Symp
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続いて、またもやウェルディだが、「レクイエム」より「怒りの日」の前半。
●Verdi Requiem - Toscanini: Dies irae (part1)
おしまいに、これまた永遠の名盤の誉れ高い、ウラディミール・ホロヴィッツのピアノと共演した、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の第1楽章。
●Horowitz: Tchaikovsky Piano Concerto No. 1 i. (1943)
ベートーヴェン : 交響曲第5番 「運命」・第6番 「田園」・第7番・第8番
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ところで、実は今の私がやる気がないなどと勘違いしている読者がおありのようだが、今の私は起きている間、一分一秒たりとも無駄に過こしていない(^^;)
時々イレギュラーに記事を書くこともある(この記事もイレギュラーのひとつ)けど、実は一ヶ月先まで、いつ、どういう内容の記事を書き、いつ沈黙するのかについて、ほぼスケジュールはできています(^^)
そうした一方、父親に、確定申告のための帳簿の完成をせっつかれているので、そっち進めている。
ついに自力で(!)複式簿記のつけ方を会得した。
経理の超専門家の父も、そういうことに関しては何も教えず、全部私が自力で身につけることを要求してくるのである。私も何一つ質問はしない。
以前も書いたが、カール・ヒルティいわく、
「仕事の対象を分散させ、一度にでなく、少しずつ、代わる代わるにやるのがいい」
また1月になって新規の相談お申し込みの方が増えていることにも感謝申し上げます。
要するに、遊ぶときは遊ぶ、仕事の時は仕事というのを10分単位で切り替えるのが私のライフスタイル。自営業だからできることですが。
そして、夜はしっかりぐっすり寝ます(^^)

つばきの一種ではないかと思える花も庭に咲き始めました。
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