ブラームス

2010/11/11

「もしメンバーの一員になるなら、どのアニメがいい?」

ブログネタ: もしメンバーの一員になるなら、どのアニメがいい?参加数拍手

 日本ハムへの入団が決まった斉藤くんが「仲間」を連発するのは「ワンピース」の影響とのことですが、実は私、「ワンピース」は劇場版1本(「オマツリ男爵と秘密の島」を、今や私がポスト宮埼・押井の一番手と期待するに至った細田守監督とは知らずにテレビで偶然見ている。確かその直後にDVDでいきなり「時をかける少女」に接して細田さんの名前をidentifyしたという順序)とテレビシリーズ一話分しか見たことがありません(^^;)

 かと言って、我が因縁の「エヴァンゲリオン」に出たら、TV版の世界である限り、いつゲンドウに殺されるか、生き残れるかわからん!!

 「ゴーショーグン」のレミー島田なりたいと言い出したら、てめえ男だろ!ということになるし。

  やはり今の私だと、「のだめカンタービレ」でしょうね。・・・でも、私のバイオリンの腕は、「のだめ」の影響でここ1週間は毎日必ずのように取り出して調弦して、ブラームスの交響曲第1番の終楽章の第一主題だけは弾けるようになって勝手に悦にいっている水準ですから、いくら未来を見越しても(爆)、シュトレーゼマンにSオケに入れてもらえるとは思えず。

 私にとって年齢的にちょうどいいのは、裏軒の峰龍太郎のおやじか、(ドラマ版では出てきませんが)千秋のおじさんの三善竹彦か、音楽評論家の佐久間学(少し私じゃ歳いってる?)というあたりにしかなれないでしょうね(^^)

 まさか、Sオケの「マスコットおじさん」・・・というわけにもいかないでしょうし・・・(爆)

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2010/10/16

"Durch Leiden Freude!! -のだめカンタービレ in ヨーロッパ 後編-

 いきなりドイツ語でスミマセン(^^)

 クラシックファンの方でしたらおなじみでしょう。

 

 「苦悩を経て歓喜へ」・・・ベートーヴェンのモットー。

 「ドゥルヒ・ライデン・フロイデ」と読めば、日本語発音のカタカナ標準ドイツ語としてはほぼ十分でしょう。

のだめカンタービレ in ヨーロッパ [DVD]

※ ↑ 【要注意】 すでに述べましたが、セル版は「前後編」二枚組のようです。お間違いなく!! 二重に買わないで下さいね!!

 「パリ編スペシャル」後編は、前編とは打って変わった、ウェットなストーリー。

 ここまで千秋とのだめのロマンスが「全面に」押し出されることは、ここまでのドラマ化部分では皆無
でしたね。

 しかもそれが、パリ留学後、のだめの前に立ちはだかることになる、演奏家として成長する上での最大のスランプの問題と完全にシンクロさせて描かれている。

 原作の圧縮もかなりあろうかとは思いますが、これは、驚くほど高度なドラマ作りです。

 うーん、パリ編でつまづいたと感じる人たちもいるらしいですけど、ここで描かれている男女の機微は相当踏み込んだものがありますよ。これは視聴者が十代のうちは、ちょっとまどろっこしくって、イライラするかもしれませんね。

 ・・・・まあ、そのあたりは、これ以上具体的には触れずにサラリとかわすのが、今年50歳にもなった、人生いろいろのおじさんの節度ということにしておきましょう(^^)

*****

 さて、恒例、音楽(演奏)を大真面目に評論する、当ブログのポリシー、続けさせていただきます(^^)

 やっとのだめ作曲、「もじゃもじゃ組曲」の実物が「聴け」ました(^^)

 敢えて言うと、エリック・サティ(ドビュッシーと同じ頃にパリで活躍)の「官僚的なソナチネ」あたりを思わせる気まぐれさがある、実はマジに遊び心満載の、単純なようで実は凝ってる曲です。

 パリ・コンセルヴァトワールのオクレール先生が関心を示すのも、全く自然ですし、ここで先生のダメ出しが忽然として止まる・・・という物語設計は卓抜です。

 サティの、「官僚的なソナチネ」という珍曲(?)を聴いてみたい方は、以下のアルバムに含まれています:

高橋悠治/サティ:ピアノ作品集(2)

↑ 高橋盤、昔は、誰もこの世に知らない人はいないであろうくらいにメロディは有名な、サティのスマッシュ・ヒット、「ジムノペディ」第1番、および、これまた絶対誰でも耳にしている、ワルツ「ジュ・トゥ・ヴゥ」と抱き合わせだったのに、今は分割されてる・・・少しその意味では、お勧めを遠慮気味にするしかなくなったか(^^;)。

******

 それにしても、いくら孫・Ruiの演奏への「屈折しまくった嫉妬」があったとしても、この「後編」前半でののだめの演奏は、本当に生彩がない演奏で、聴いているだけでかわいそうにマジになります。・・・でも、そう演出すること自体が、絶対にこのドラマには必要だったのです。

 ・・・・う、このように書いてしまうと気づきました。のだめの演奏の個々の曲の演奏評を、今回は全面的に控えてしまう方が、まだご覧になったことがない皆様への心配りでしょうね(^^)

*****

 ただ一点。この点だけは重要な物語理解上の解説。

 特にヨーロッパ人の場合、クラシック音楽の背景として、「教会音楽」に日常的に馴染んでいることは圧倒的な裾野を生み出しているのであり、これは日本人がクラシック音楽を学ぶ際のひとつの大きなギャップになること。その点で、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の使いどころが見事!!

(これは、茂木さんのアドバイスで、原作を「敢えて」意識的に変えている部分だそうですね)

 指揮者ならずとも、ピアニストにですら、アナリーゼ(曲の分析)や音楽史の勉強がどれだけ大事かという点について、日本とヨーロッパの音楽教育に、確かに圧倒的な落差があるらしいこと。

 マジに、コンセルヴァトワールの教育スタイルの再現に近いのだと思います。

*****

 さて、物語の最後に、またもや千秋君による、ブラームスの「交響曲第1番」が、「パリでの」演奏として登場します。

 このオーケストラの実態は、実は「プラハ放送交響楽団」という、チェコの首都プラハで、チェコ・フィルの次の格式があるオケです。

 一般に、ヨーロッパの「放送交響楽団」というのは、オペラ座のオーケストラとか、コンサート専門のオケに比べると、独自の「色」を強く出さないようにする伝統があるかと思います。

 (それでも、ドイツの放送交響楽団の頂点というべき、バイエルン放送交響楽団まで上り詰めると、特にクーベリック時代は独自の音色が濃厚にあり、いかにも南ドイツの音色+チェコ出身のクーベリックの音でしたが)

 でも、劇場版「最終楽章」前編の記事でも書きましたが、チェコのオーケストラの音色は独特の柔らかく融け合う伝統があります。

 ただ、それを、ドヴォルザークのスラブ舞曲とか、本当に民族色が強い曲をやる時だけ、独特のすすり泣くような弦の音色を意識的に出して、「扇情的」にもできるんですが。

 あくまでもそれはスメタナやドヴォルザークの一部の曲で意識的に打ち出すだけのこと。その「お国もの」での「泣き節」を控えると、まろやかさが全面に出る

 (この点では、プラハと目の鼻の先のあるはずのヴィーン・フィルの音色の方が、実はドイツ・オーストリアの楽団全体の中でも「異端児」・・・ある意味で「19世紀最後の頃のウィーンのままの重要無形文化財」的音色といえます)

 さて、チェコのオケの音色は、今述べたように、本来くすんだ音色でもありますが、バリバリの北部ドイツのオケ(例えばベルリンやハンブルク)、いや、中ライン地域(ボンとかハノーファー)の硬質さだったら、とても「のだめ」のための「パリでの演奏」の吹き替えには使えません。かつてインバルが常任をしていたフランクフルト放送交響楽団でも何かやりにくそうですね。バンガリーのオケとなると、また別の独特の歌いまわしと鋭さが混じる。

 その意味で、この、ラストのブラームス一番の演奏、またもや「やらかし」ましたね。

チェコのオケフランス風の音色で、ドイツのブラームスを弾かせる」という芸当。

 TVシリーズの時の演奏が、どっしりとしたドイツ風の演奏だったのに、この演奏での「千秋君」は、流麗で、フランス風の演奏へと、すでに随分変化(?)しています。

 千秋くんも、プラティニ・コンクールのあとで、シュトレーゼマンに世界中を引っ張り回されるだけではなくて(爆)、どんどんフランスになじんでいるのでしょうか?

 このパリ・スぺシャルでの指揮者までは私の調査ではまだ不明です。

 TVシリーズ版は、東京都交響楽団の当時の常任指揮者、デプリースト自身と判明。あの世代の「重鎮」指揮者なら、アメリカ人でも、ハンガリー亡命者のショルティに近い音色の、重厚なドイツ的音の指揮者、少なくなかったかと。

*****

 今回のおしまいに。

 繰り返して書いて来きましたが、ともかく演奏の隅々まで、確信犯で曲の解釈まで「原作通り」をナマの音にするという奇跡を、果てしなく追求している点では相変わらず、化け物じみた奇跡の実写フィクション映像作品としか申し上げられません。

 それどころか、「のだめ」実写シリーズを、小さな外部スピーカーでいいでうから、全部通して鑑賞すると、非常に「正統的」なクラシックの演奏とはどういうものかの「座標軸」になる「耳」自体が育ちます。間違いなく!!

****

 さーて、残るは「最終楽章」後編!!(・・・・と原作アニメ版は更に余力があれば・・・という遠い射程で)

 実は、これはまだ新作DVD扱いで、私がレンタルョップに出向いた時は、「全部貸し出し中」でした!!

 ・・・・・だから、何日後になるかの保証はできません(^^;)

****

 ・・・以上、「のだめ」ワールド大航海シリーズ、6回めでした!!

 (エンディングBGMとして、お好きな「ラプソディ・イン・ブルー」をお流し下さい)

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2009/10/25

10/26(月)、11/9(月)、11/24(火)、それぞれ午後2時までは、福岡市内への出張のため臨時休業とさせていただきます。

 私が開業している久留米フォーカシング・カウンセリングルームは、このようなペースで、当面隔週月曜日(月曜が祝日の場合は後ろにずれて火曜日等)は、午後2時くらいまで半日休業とさせていただきます。

 よろしくお願い申し上げます。

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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2007/06/02

こういちろう、プログレに挑む!!

 壺イメージ療法についてのカウンセラーらしい解説を唐突に放置して(壺に入れて置いておいて?)、少し前から準備していたネタの方を唐突に始めるこういちろうであった。

 ひとつの記事を無理して完成させず、未完のままup、並行して別の記事を書いてしまうというスタイルを多少試してみるつもりである。読者には「途中までではないか!」と迷惑かもしれないけど、ちゃんとタイトルで「未完」と表示しますのでお許しを!!


*****


 .....ということで、唐突にプログレである。しかもリック・ウェイクマンである。イエスのキーボード奏者として著名なお方。

 こういちろうが唐突にリック・ウェイクマンについて書くに至る伏線そのものが、恐らくこの人のファンからしても非常にコアな、「独創的な」(?)ルートを経ている。

 次のアルバムを実際に聴いた、持ってるという人はかなり珍しかろうから(^^;)


Arthr_bandaOs Mitos E Lendas Do Rei Arthur E Os Cavaleiros Da Távola Redonda / Banda Sinfônica Jovem Do Estado De São Paulo

 ブラジルのサンパウロのオーケストラなんですね。だからポルトガル語。

 なんでこんなのを買ったかというと、その当時、歴史好きの私は、アーサー王について調べることに凝っていまして、楽天の検索で「アーサー王」でヒットした。確かそのページには解説めいたものがほとんどなくて、オーケストラで描いたアーサー王関連の音楽というのも、ひとつぐらい買っておいていいかも....くらいの軽い気持ちだったのである。きっと現代音楽の人かなんかのだろうと(まあ、すっかり外れではなかったともいえるが....)。

 ところが聴いてみてぎっちょんちょん。

 これは何だ????

 この、時代がかった、大げさな響きは?

 映画音楽????

 ......にしては、途中で英語の歌詞が少しだけ入る。

 これは、きっと、英語圏の、相当有名なロックバンドのアルバムをそのままオーケストラ・バージョンにして演奏するという試みなのだろう。 それにしても、ブラジルでは何とも奇抜な試みをやるな。クラシックに聴衆を引き込むにはこんな試みも必要なのだろうか?

 ライブ録音で拍手も入る。クラシックのオーケストラとしてみたら、ある意味で何とも荒っぽい演奏だが、ドラムスもバリバリでえらく情熱的でド迫力。聴衆には受けるよなあ....

 ......実は、これがオリジナル・アルバムに忠実な、ライブにおける再現」であると気がついたのは、数日前、全く偶然に、wikipediaでだったりする。

.......こっちがオリジナル・アルバムですね。

(中古の値段が表示されてるけど、輸入盤の新品は1400円台です)。

 ジャケットかっこいいので、もう少し大きいのを載せましょ。

Arthur


*****


 ブログレについての、私の数日前までの認識は恐ろしく貧困であった。

 「要するに、ビートルズのアルバム、"Abbey Road"を元祖とする、曲がやたらと長くて、クラシックとも融合した、何やら『芸術的な』ロックの潮流」

 .....一応間違ってはおるまい(^^) 

 ビートルズだけは、大学院生の頃から、CDアルバムみんな揃えて、聴き込んでいたので。

 では、プログレの代表的なバンドをあげろと言われても、浮かんでも来ないし、聴いたこともない。

 ......え? ピンク・フロイドがそうなんだ。.....聴いたことがない!!

 豚さんが空を飛んでるジャケットは、高校時代に、FM雑誌の新譜の広告で見た記憶だけはなぜか鮮烈に残ってるけど。

アニマルズ / ピンク・フロイド (←調べたら、これのことです。豚さん小さすぎて見えない?
それじゃもっと大きいの ↓ .....こっちはまだ聴いてません)

Animals


*****


 リック・ウェイクマンへの動機づけがなぜ出てきたのかのもう一つの理由はというと、


「ブラームスの交響曲第4番第3楽章をなぜかシンセでやってる演奏」

を、中学のお掃除の時間になぜか1回だけ流れて(恐らく放送部員がゲリラ的に流したのだろう)、その記憶が妙に鮮烈に残っていて、ウェイクマンを調べていたらイエスのことに行き当たるわけで、イエスの代表的名盤とされる"Fragie"(こわれもの)にそういう曲("Cans and Brahms")があると知ったので、これは30年ぶりにやっと聴けるぞと思ったのが大きい。(今聴いたら、「多重録音でよくがんばったね!!」と一応言ってあげたくなる、今からすれば何とも素朴な水準ですが、これが忽然とロックのアルバムに入っているとは思いもよらず)


*****


 更に言うと、実はすでに別の経路でも、私はこの人の音楽に接していたことに気がつく。

 私が、ケン・ラッセル監督の、クラシックの作曲家をテーマにした伝記もの(?)映画のシリーズはほとんどみんな観ていることは以前お書きしたと思いますが、「リストマニア」という、リストをロックスターに見立てるという映画を昔観てまして、その音楽担当(映画で歌っている人ではない)がリックだったとのこと。

この映画のサントラCDの方は今も入手可能のようです(聴いてませんが、ご参考までに。

*****

.......で、結局、リックのアルバムのどれ一番気に入ったかというと、「アーサー王」の方は、オリジナル版のキーボードの凄い演奏力には驚き、デジタル以前の時代に、よくこれだけの音響空間を作り上げたこだわりの凄さ、そこに漂う、いかにもイギリス人的なノーブルな気品にはある種の感銘を受けました。

 でも、私にはどうしてもこの曲、かっこいいけど、「誇大妄想スレスレの無意味なまでの壮大さ」を感じてしまうとことがある。それを生み出した、アーティストとしてのただならぬ執念には脱帽もするけど、なるほど、アルコールにはまっちゃう人だよね、という、独特の"addictional"な「過剰さ」も伝わる気がして。素直に浸れない(もの凄い赤字を出してオケ雇ったそうですね)。

 むしろ、よりシンプルなセッションで、贅肉をそぎ落としたタイトさのある、ある意味でジャズ的なフィーリングも強い「ヘンリー8世と6人の妻」の方が、何やらジャンルわけ不能だけど、時代を超えても聴き継がれそうな、ずっと聴き返せる「滋味」のようなものを感じています。

(しかし、 iTunesに拠る限り、これも分類上は「ロック」になるのか........???)


******


 ちなみに、ブラームスの交響曲第4番の原曲ですけど、私は、フルトヴェングラーの異様にうねうねと熱っぽいライヴ演奏と、ワルターの均整の取れた演奏の両方を愛してきました。アメリカのオケのせいか、それでも第3楽章はかなり響きが華やかですね。

HMVジャパン

2006/07/14

音抜けが圧倒的に良く、決して低域がダブつかない、究極のオールラウンド密閉型ヘッドフォン!!(第4版)

HEADPHONE(ヘッドフォン)STANTON(スタントン) DJPRO3000STANTON(スタントン)/ DJ PRO 3000

 さて、忘れた頃にやってくる「万国iPod用ヘッドフォン大博覧会」、続編です。

 しかも、この製品の紹介ぐらい、「意表を突きまくった」チョイスはないことだろうと思います。

(それより、あの、ディープなカウンセリングの記事を書く「こういちろう」のブログだよね......と、最近からの読者の皆様、愕然としないで下さいね。私のブログのあり方そのものが「意表を突きすぎて」いる???

 もっとも、以前すでに、ピカリングのOEM供給のVESTAXDM-01を紹介したくらいではありますから。

 昔、アナログカートリッジで著名だったメーカーのかなりの部分が、ヘッドフォンの制作に比重を移すことで生き延びたケースは、、日本では、オーディオテクニカ、外国ではSHURE(シェアー)が典型です。

   要するに、
   「針先の振動をコイルで電流に変換する技術」
   と、
   「電流をヘッドフォンの小型スピーカーという、
    実際の音の振動に変換する技術」

どちらもコイルが絡むわけで、しかもそこには、単なる音響工学を超えた、職人的な音のセンスの伝統が決定的です。何しろ、耳たぶの形や耳道は人によってまるで違う

 ...が、もともと、アナログDJ用の、要するに、ターンテーブルの「逆走に強い」「乱暴にビックアップを上げ下げされてもびくともしない」針の構造を持っていたスタントンピカリングが、現在もアナログカートリッジやプレーヤーを含む、現役バリバリのDJ用品総合メーカーであり続けている、というあたりになると、実は、DJに興味のある人(秋葉原でも、特別な大型店でない限り、「DJ用品専門ショップ」に通う人)か、アナログ再生に今でも関心を向けているオーディオファンしか、もはや視野に入っていないことが多いということになるかと思います。

 まして、スタントンピカリングアナログカートリッジ「クラシック向きではない」という評価が、少なくとも昔は高かったので、いよいよプロ・アマ問わず、DJの世界でのみ著名という構造が定着し、それを、こともあろうにiPodを聴くためのヘッドフォンとしての選択範囲に入れるなどという発想は、通常はないと思います。

****

 さて、今回ご紹介のSTANTON(スタントン)/ DJ PRO 3000に話を戻しますと、

   この機種、何と日本では
   11,000-13,000円
   の価格で売られています!!

 大抵の「高級」iPod用ヘッドフォンやイアフォンより安いわけですね!!

   ところがどっこいぎっちょんちょん、
   驚異の音です。

 クラシックからロック、トランス・ミュージック、浜崎あゆみを含むJ-POP、昔の歌謡曲やフォーク、古いアナログ録音から最新のデジタル録音まで何でもOK!!

 いわゆる、 アメリカの「ウェストコースト」サウンドそのものであり、ある意味では、湿度の低い「サラリとした」音です。

  この点では我が愛器、GRADO(グラド)/ SR325I(ただしそちらはものの見事な後面開放型)が持つ、音の移ろいに大変敏感な繊細な生々しさ緻密さと両立する、圧倒的なパワーと「熱さ」、とはかなり異質なのですが、

    両チャンネル間の音場空間の
    細やかな端正さ(位相特性の良さ)、

    低音が決してボンボンいわない、
    ハイスピードでタイトにゴリゴリと押してくる
    エネルギー感のすばらしさ

という点では、大抵の密閉型の常識を覆します

 クラシックですら、録音が古いものは古いなりの周波数帯域の狭さを実感させつつ、でも、ものすごい解像度で、独特の品格のある音の世界を作ります。

「ドンシャリ」に全然ならないんですよ!!

******

 ちなみに、音量にあわせて左右についた青色ダイオードがチカチカ発光する仕掛けがついています。しかしこれはスイッチでON/OFFできます。発光させても音が変わる感じがまるでしないのは見事です。

 インピーダンスを3段階に切り替えるスイッチもついていますが、これは中間の標準のままで、iPodでは耳が痛いくらいの音量が出ますので、いじらなくてもいいはずです。

 ちなみに、フライホイール部をベッドバンドの中に折り畳んで小さく収納できますけど、基本的にはかなり堅牢な構造の部類でしょう。ただ、「重く」はないけど「軽い」と言う部類にはいれられません。私のグラドの方が堅牢度は高いのに軽量で、頭への圧迫感は低いです。でも、耳を覆ってしまう密閉型大型ヘッドフォンの中では、これでも軽い部類でしょう。この辺はさすが、DJがかなり身体を動かしながら機械の操作をすることを考慮していますね。また、ヘッドフォン本体へのケーブルを根っこから着脱して別にできます


******

 欠点をいくつか上げます。

 1.標準装備の、ステレオ標準ジャックからミニジャックへの変換プラグがあまり上質ではない。ビニール系のペナぺナした音に私は感じます。

 この点については、以前ご紹介したように、テクニカやソニーやビクターから出ている、オール金属削りだしタイプの変換プラグに、、スーパーの台所・水廻り用品売り場や、TVアンテナケーブル売り場で「防水用テープ」として売っている程度の、あまりベトベトしない[UT-19] 融着テープ 19mm×1M「ブチル(自己融着)ゴム」テープを、

   「分厚く」
   「何重にも」
   「引き延ばしながら」

巻き、表面がべとつかないように、ティッシュか布で巻いて「鳴き止め」加工を自分でなさったものがお薦めです。

Henkanplug
 以前の記事ではその実物はお見せしなかったので、今回は私のを写真にとってお見せします。

 ちょっと写り具合の関係で、ブチルがむき出しすぎに見えるでしょうが、私が使ったブチルが柔らかめのものだったので、ティッシュを二枚重ねのまま、数日ごとに更に3、4重巻いてということを、最初の1ヶ月は続けました。黒いゴムは「ティッシュを透かして」見えてるだけで、実際には手も汚れません。

 でも、ブチルの中にティッシュは数ヶ月単位でいえば、長期間のうちに次第に「沈み込んで」いきます(^^;)し、これからは夏場の温度上昇で柔らかくなることも考えられますので、月に一度ぐらいはティッシュを更に上から巻く作業は必要かもしれないし、尖ったものがぶつかると、そこからブチルがしみ出して、他のものを黒く汚す危険はあります。

 まあ、そこまでするか? は、

     「マニアの世界」

と割り切ってくださいね(^^;)

 表面をこれ以上加工すると、今度は「その素材の」音が出る可能性があります。ビニールテープとかの方がよほどのりがはみ出して汚くなるんですよ。私の予感では、ブチルゴムの表面にとかを巻くと、仮に音が変わっても、少なくとも嫌な音には変化しないだろうと思います。

 ブチル巻かなくてもオール金属削り出しのブラグの方が音がすっきりするのはわかるかと思いますので(そんなら最初からそう書けって? でも、高域に輝きが出過ぎ、低域も引き締まらない可能性はあります)

*****

欠点その2:

  密閉型のはずなのに,
  外への音漏れかなり大きい

イヤパッドが少し堅めなんですよね。

少なくとも、例えば、

新幹線の中で、隣に座っている人に迷惑をかける可能性、

●夜行寝台の個室でないB寝台車で上下や向かい側の人寝るのに迷惑をかける可能性

はあるでしょう。通勤電車や、国内線の(....というか、乗客の多くが仮眠をとる「長距離国際線」では「ない」)飛行機の中や、街頭では、耳掛け型やオープンエアよりは「よほど」シャリシャリした音漏れ少ないので大丈夫とは思いますが。

*****

あとは、ヘッドバンドにデカデカと描かれた、

STANTON

の、ロゴマークを、

ファッションの一部だい!!」

開き直れる度胸

がすべてです。

ともかく、私の常用ヘッドフォンに一気にのし上がった逸品です。

2006/01/25

シューマン専門、「ロベルトの部屋」の復活、更に増補に踏み切りました!!(第2版)

何と、気の向くままにシューマン専門コーナー、「ロベルトの部屋」の復活、追加いたしました!!

「序曲、スケルツォとフィナーレ Op,52」という、かなりのシューマン通の方々にも関心を引いていただいた、「あのページ」が、当時そのままで「復刻」です。

つまり、そこで列挙したCDが「今も」手に入る可能性は低いです。少なくとも「製品番号」や「曲の組み合わせ」は変化している可能性があるのを覚悟で、「中古市場を含めて」探していただくしかないと思いますので、あしからず!!

少なくとも楽天ではシューリヒト/ベートーヴェン:交響曲第1番&第5番このシューリヒトの選集には入ってます。「この曲」聴くためにわざわざ楽天で注文するのはかなりの「好事家」だと思う。外盤を扱ってる店なら1枚もので、私が紹介してないものも含めて「発掘可能」と信じます。

でも、ここに入っているシューマンの他の交響曲やベートーヴェンやロマン派の曲も、一見「淡白」で「録音は古い」けど、今の指揮者やオーケストラには失われた、古き良きドイツを感じさせ、なかなかだと私は思ってますが。カラヤンと対極の世界です。シューベルトの「未完成」も名演の誉れ高いもの。同一曲がダブってるみたいだけど、モノラルとステレオの別時期の録音でしょう。ある意味では「通」好みの趣味のいい選集です。(この選集の曲のかなりをその後の私は既に持ってるのでもろに公開してしまう。早い者勝ちだと思いますよ

この曲以降については、解説が今の私から見ると稚拙なので、HP増補はここまでで終わりにすると思います(^^)

ANAエコ割_あなたらしい旅しませんか?_125*125

2006/01/22

シューマン専門コーナー、「ロベルトの部屋」、22日中に「シューマンの生涯編」のみ(のはずだったけど....)暫定復活!!(第3版)

何か「なし崩し」ですが、

本日(22日)夜までには。ドイツロマン派の作曲家、ロベルト・シューマン専門ホームページとして、かつて、そこそこ著名だった、「ロべルトの部屋」「シューマンの生涯」編のみ復活させる決心がつきました!!

妻クララとブラームスの関係、シューマンの精神的破綻についてのさまざまな相対立する学説の紹介など、お医者様、カウンセラーの皆様に読んいただいても興味深いページのはずです。

ただ、、ほとんどのリンクが機能しない、という、異例の形での「暫定再アップ」となりますことをお許しください(付記:公開した分についてはリンク確認しました)。

まさに「阿世賀アーカイヴ」(あ! そのように分類しますかね)の一部公開と割り切って頂ければ幸いです。

ちなみに、関東としてはかなりの積雪の中、私は「穏やかに」元気です!!

******

.......と言っておきながら、結局これだけでは済まないのであった........

*****

グリーグ・ピアノ協奏曲イ短調作品16シューマン・ピアノ協奏曲イ短調作品54シューマン ピアノ協奏曲 リパッティ(p) カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団/他

*****

sym4
フルトヴェングラー/シューマン:交響曲第4番シューマン:交響曲第4番  フルトヴェングラー/ベルリン/フィルハーモニー管弦楽団


ipod_224-100.gifTSUTAYA onlineCD&DVD Neowing

2006/01/02

ブログのカテゴリー分けをより具体化させる形に徐々に更新していきます(第10版)

@niftyのココログって、一度凝り出したらカスタマイズがし放題に近く、しかも文の長さにも制約がないので、ある程度HTMLタグを自分で打ち込めるくらいのホームページ制作能力があれば、凝り出したら切りがないのが特徴です。

同時に複数のカテゴリーをいくつ指定してもいいし、オリジナルカテゴリーも無尽蔵に作っていいみたいなんですよね(^^)


私のブログって、私の文章の「ワープ」的越境能力をとことん駆使してやろうという方針ですから、一つの記事について10幾つものカテゴリーを設定するという「荒技」を駆使してきました。

しかし、現在の@niftyココログのシステムからすれば。例えば「心理学」「心理療法」「精神療法」「カウンセリング」「開業カウンセリング」「サイコセラピー」「セラピー」などというふうに微妙な表現の間の違いでも、例えばこれらの言葉と「ヘッドフォン」との間にある差異と同じくらいに、「意味論的差分」の上で等価的/並列的に別のカテゴリーになってしまうことにもなります。

私はこれを、インターネットが「フラットランド」と呼ばれるものであることの「諸刃の剣」の側面についてのひとつの理解であると思っています。

ちょっと難しい言葉でいうと、「階層的分類」というものには、実は凄く個人的な側面があり、どうしても、誰もが納得する分類分け(パソコン風に言えば、「ツリー構造」)などあり得ないということになります。

その意味では、実はカテゴリーのパーソナライズを、完全に増えるに任せて野放しにしている@niftyのココログの方針は、「現実主義的に見て」、無難でしょう。さもないとクレームの山に忙殺されてしますでしょうから。

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もっとも、記事をアップする前に、内容から自動的にカテゴリー「候補」を選び出し、作者に表示するまでなら、単語のデータベースとかと連動させれば、今のサーバー管理コンピュータでも容易にできるでしょう。

もっとも、アップロードまでのトラフィックがいよいよ渋滞する危険は高いですが(^^;)

しかし、今のコンピュータは、まだ、文章の本格的な「意味論的解析」という点では、まだ開発の歴史の初期段階なのは確かでしょう。最優秀といわれる自動翻訳ソフトの現状をみればどなたもお分かりですよね(^^)

「心理療法用語をまるでひとつも使わずに」カウンセリング関連の奥深いエッセイを仕上げるなんて、少しキャリアをつめば、ある程度できるようになりますから。


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いずれにしても、私のブログ、カテゴリーの設定の個別化・具体化・パーソナライズという点では、これまでほとんど手を付けていない分、新たな読者の皆様を増やし、読みたいタイプの記事を過去に遡って検索して頂くには実に不便な状態だったと思います。

なんらかの意味でカウンセリング・マインドに関わる記事については、敢えて「手作業で」、「ウェブ上のカウンセリング論集 index」を制作してあり、右側(この点改訂)のテーブルの、ずずずず〜っと下の方に常設の入り口があります(以外と気づかれてなかったりして)。

でも、これじゃ、純粋の音楽系、例えば「J-POP」や「歌手別」の検索や、「オーディオ系」の記事は、はみ出してしまうわけですよね。


*****


そこで、本日、オリジナルカテゴリーの大量設定に踏み切りました。

先ほど述べたような理由で、極論すると、「心理療法」「精神療法」「サイコセラピー」「セラピー」という用語の間の違いですら、これらの言葉と「ヘッドフォン」「HDCD」という言葉の間にある差異意味論的「差分」の上で「等価」というのでやむなしというのが@niftyココログの「方針」(個人の「パーソナルな世界観」を尊重する開かれたネットワークを目指す限りこの方針はぜひ守り続けて来ださい!!)のようである限り。

私は敢えてこれらの「同義」の言葉を並列的に別のカテゴリーとして登録することに決断しました。

カテゴリーのリストがかなり長大化することは、どうか皆様お許しください。

なお、この記事で「だけ」、今後私が普段使用するカテゴリー「ほとんどすべて」にリンクを張っています。@niftyココログの「標準カテゴリー」の中で、ここにに含まれていないのは「ギャンブル」「スポーツ」「ファッション・アクセサリ」「グルメ・クッキング」など、ほんの幾つかということになりますが、こらら幾つかのカテゴリーですら、過去すでに適切と判断して使ったことがあります。

「ギャンブル」で意識的に私がどの記事でリンクを張ったか、すぐに思い当たる方は、相当ディープなこのブログの読者の方ですね(^^)

しかし、こういう「告知記事」でそこまで含めるのはそのカテゴリーの読者に迷惑なだけと考えて、敢えて今回は外しているだけです。

普段はもっとすっと短いので、どうかご安心を、

******

もっとも、私のブログの場合、個々の記事について、カテゴリーの再分類をするのは、なにしろこれが1年ちょっとなのに、すでに272件、しかも長い文が多い私のブログの性格上、とても一気にはできません。

最近の、しかも皆さんの関心を引く度合いが高そうな記事からカテゴライズの再構築をボチボチしていきますので、どうかじっくりお待ちください。

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