.......というわけで、今日の最終日の人の興をそがない範囲で(といっても、今頃が会場に向かう人のピークでしょうけど、それでも自主規制。
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15:00からの、のっけからの大物が
鈴木亜美でしたけど(最終日は出ないはず)、4曲ぐらいだったか?
まだ日が高くて、客席には3分の1ぐらいの段階であっさり登場したので、客席から出ていた人が、声が聞こえたとたんに大慌てで入場しはじめたけど、それでも半分ぐらいだったかな。「外様」とはいえ、ちょっとこの扱いはかわいそうだぞ。大物女性陣勢ぞろいの日だったから前倒しされて、仕方ないか。
この人、前の所属会社ともめにもめて、キャリアにブランクができたのに、その分タイムスリップできたようなもので、遠目に観ても、今もスリムでかわいいし、「華」があるし、曲も演出も、きれいにはまっている。
ほんと、も、もったいない、午後3時に......
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実は公表されていたサプライズ・アーティストの一人目が、
土屋アンナ(昨日のみのはず)。声のパワーが並大抵ではなく、バンドの音もタイトに引き締まっていて、確かにヨーロッパを含めた海外からのライヴのオファーが多いのもむべなるかな。avex系とは明らかに異質。ほんと、向こうのロックアーティストみたい。
最近のアニメファンにとっては”NANA”の楽曲で有名らしいけど、"NANA"そのもの観てないので。
彼女の頃には、客席は3分の2はうまっていて、のっけから「こんな広い会場ははじめて」と言ってあったけど、観衆に不慣れな人が多いせいか、彼女が煽ってもみんな反応が悪いのね。それに彼女が「ううう....」と感じつつも「ま、いっか!!」と開き直って「これが私」と開き直って、3曲目の最後のバラードでは、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンス。
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もうひとりのサプライズが、My Little Loverで(この日が最後のはず)、今はメンバーはひとりです。彼女のデビューした頃は、私、J-POPから離れていたので「テレビの紅白で確かに観たな」くらいの記憶しかなかったけど、曲がわかるたびに観衆は大きな声を上げていて、会場のノリもよかったので、最近の若い人にも広く知られたナンバーだったんだろう。3曲だったかな。
バンドを含めて、完成度の高いオトナのステージだった。
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そして、これこそ本当のサプライズ、「シークレット・アーティスト」が、登場の瞬間、いよいよむやみな大歓声だったけど、私は名前も聴いたことがない男性バンドだった。「急に一週間前にavexからオファーがかかった。まさかこの舞台に立てるとは」とSEしていたので、観衆にも相当な意外性があったのだろう。
今、うろ覚えの記憶(はじまりが、「メロ○○○○○」......)を頼りに、今調べたんだけど、......わ、わからない!!
でも、バンドには生新で積極的な勢いがあり、リードヴォーカルの人はギターのテクもかなりのものでした。わかったら増補します。3曲だったかな。
【第3版で追記】........などと書いていたら、王子のきつねさんからコメント頂きました。
レミオロメンです。w
で、歌ったのは「粉雪」です。
この歌はエリカ様主演のドラマ
「1リットルの涙」の挿入歌なのです。w
......とのこと。

情報ありがとうございます。
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さて、東方神起は、素でしゃべる時の日本語(発音はいい)のまじめで内気なノリと、歌いだしてからの声のギャップに驚いた。明らかにジャニーズ系とは異質で、いかにもavexという印象がある。
5,6曲だったか。
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あとは、
現在のavex大物5組。
出会いはayuより早かったのに、やっとライヴを聴けた観のあるEvery Little Thing。
新曲
「キラメキアワー」
を予習して臨んでいた。
声が変わったといわれていたし、ライヴでどう聞こえるかと思っていたら、......何のことはない、CDで私のイメージの中にあったもっちーの声そのままが、のびやかな発声で聞けてしまい、まるっきりイメージどおりだったので安心。
初期のヒット曲を含めて、完成度の高いステージで、大満足。5曲ぐらいだったか。
もっちーのライヴ恒例、「アホになる気はあんのかお前ら!!」をやっと実体験。
終わりのあたりで、さりげなく、「これからも生き延びるからねー」などと一言。このへんをさらりと言ってのけるあたりが彼女らしい。
5曲だったかな。
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そして
大塚愛ちゃんでっす。7曲だったかな?
歌唱もほぼ完璧。
スローなバラードで、大舞台でこれだけ聴かせる域に達しているとは思わなかった。
こういう点は、CDで聴くだけでは、実際に大舞台のライブで体験しないうちは、わからない。
こうなってくると、ずいぶん芸風の広い、本格的アーティストへと順調に幅を広げているというか、avexの中では、一番普通の見かけで(爆)、歌で勝負の域に入ってきたなあ........と、思っていたら、ラストは、
"CHU-LIP"で、いくら手法はayuの先例を受けついだものとはいえ、あの「踊り」を真似るのにはかなりの勇気がいるぞ、の愛ちゃんワールドになりましたが。
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そして、何かと一部のayuファンに敵(かたき)のように言われがちな
倖田來未だけど、どうもTVやCDではピンとこなかったのだが、こうやって7曲ぶっ続けで大観衆のライヴで聴くと、この人が今まさに「旬」、曲を事前に知らなくても、今、これだけのライヴパフォーマンスをできるのは彼女くらいだろうというのは納得。ある意味でtrfにも通じる、ライブ体験の爽快感がある。期待以上で、楽しみました。
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そして、大御所

trf。DVDではそのライブパフォーマンスの、異次元のノリのよさをすでに堪能し、たいへん楽しみにしていた。
全く期待通り!! この人たちは、こうして次第にオジサン、オバサンになっても、そんなこと全然関係ないね。これから10年後もこのマンマじゃないかしら? もう、ライブパフォーマーとしてこの域にある人たちは滅多に日本ではいないだろう。何回ライブに接しても新鮮で盛り上がれそう。
考えてみれば、trfがデビューした頃は物心つかない人たちが今や観衆の中心。それこそ、「赤ずきんチャチャ」のエンディングにもなったけど、"boy meets girl"(これすら曲の発表からアニメのエンディングになるまでかなり経ていたのでは?)ぐらいしか聞き覚えのない人たちもかなりいたみたいで。
夏の終わりの夜の野外ライブtrfと共にして、やっと、夏が終わるなと感じる人たち、ホント、多いでしょうね!!
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そして、大トリが、これで今年4回目(!)となった、ayu様への拝謁です。その4回続けて聴けた最近の曲がある。アルバムが出た時点で、「この曲、ライブ向き!!」とこのブログでも書いていたけど、ホントそのとおり、恒例曲になってますね。
やはり、"glitter""fated"は、こうやってライブで聴くと、もう文句なしの曲になる。今のayuはこの2曲、歌い込んでるので、完璧!!
更に、9月末発売の更なる新曲の
"talkin' 2 myself"
も聴けました!! ....と書いても、これはネタばれとは思われないでしょう。
すでにパナソニックのCMでも着うたでも部分的に公開されてますし。
この曲、リズムがむやみに凝っているので。ライブで効果的に歌うの、凄く大変そう。この点では、ayuも集中力で十分こなしてはいるけど、歌いこむと、更に洗練度が上がるだろう。
更にもう一曲、ayuが、恐らくこのa-nation向けにアレンジしなおしたと思えるなつかしの名曲(やっとライブで聴けた。曲はまだ秘密にしとこう)。以前よりも、ロック・バラード色を強めて力強く歌っているが、そのための事前の歌いこみもしているのだろう、完璧に近く、新鮮だった。
ただ、ayuのソロ・ライブに比べると、曲によって完成度のばらつきがたいへん大きかった。ayuは一度外すと、音程からキーまで完全にくずれることもあるんだけど、そういう面が2曲ほどに顕著。
a-nation恒例の"July 1st"がそういう曲になってしまったのは残念。夏ものとしては、特に前半が、デリケートそのものの、リズムがとりにくい曲だから。この曲、じっくりオーソドックスなセッティングで聴きたい人、多いんじゃないかな。......ayu様の今後のために一言。ライブでは、「♪君にあげる」で、ちょっとだけおどけるくらいでいいのです。
終わりの方の「あの」恒例パフォーマンスは、過去のa-nationの記録を見ても、歌にならないことが少なくないのは致し方ないだろうけど。
ただ、曲作りの実験精神という点では、ayuは今でもやはり別格だとおもったしだい。
全8曲。
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.......ぜいぜい。
このくらい具体的に説明すると、この夏フェスの「お得感」の凄さが伝わるかと思います(^^;)
ただ、どうもコアでないファン層も観客に多いせいか、歌手が煽っても客席の反応がいまひとつな気もした。
.......すでにメインプログラムが始まっているはずの、今日の最終日はまた別かも?
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今回の獲物は、会場で実用にもなるので、はじめて光るうちわを買った。


ayu様のうちわはすごく小さくしか載せない!!
ご購入はミュウモ・ショップへ。
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