大塚愛

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス<br /><a href=ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

 

2009/05/21

みんなでマスクすれば、患者さんはいじめられないかも?(第3版)

 新インフルエンザの日本上陸、神戸から関西全域、そして関東へと感染者確認が広がりつつあります。

 関西では、一斉休校になった途端にカラオケルームに生徒たちが怒涛のように押し寄せるという、これでは感染予防にまるでならないではないかという事態もニュースになりましたね。

 私の知り合いがネット上の某仮想空間で遭遇したエピソード。

 成り行きで、関西の女子中学生のたまり場スペースに入り込んでしまったら、みんなで「わーい、休校だ、休校だ!!」と踊り狂っていて、そのエネルギーに圧倒されたとか(^^;)

 インフルエンザウィルスはコンピューターウィルスに変異する可能性はないでしょうからcoldsweats01ネット上の仮想空間でたむろできることは、むしろこうした場合には、むしろ「有効な感染予防対策」であろうかとも思われます(^^;)

 高校生世代が特に感染しやすく、他方、高齢者の感染率がかなり低く、最新情報によれば、1957年より前に生まれた人には免疫抗体が存在している可能性があるということです(・・・・ギリギリで圏内に入れなかった)。タミフルをはじめとする薬の投与や配給の問題、開業医での受診拒否問題、他地域の自治体首長が、関西での教訓を生かして、特定の中核病院に患者さんが押し寄せるのではなく、軽症者は地域の開業医に分散受診し、自宅静養を促す方向へと、事前に広報上・行政指導上の対策をとりはじめるように指示をした旨会見したというニュース、新ワクチン配布の見通しについてなど、いろいろな情報や意見がネット上でも飛び交っていますが、このエントリーではそうした、すでに語り尽くされている切り口はご遠慮するとして・・・・・

 そうそう、大阪での浜崎あゆみや倖田來未や大塚愛のライブコンサートも中止になってしまったんでしたよね。すでにかなり前からライヴコンサート重視にシフトしているavex(アーティスト所属事務所と、CD制作会社と、ライブ公演興業会社がすべてavexグループの構成部分という、総合的な企業体なのである。こういう形態の会社は珍しい)、こういう時には律儀だから、感染が収まったら、同じプログラムの代替公演、今回残念な思いをした人優先でチケット準備してくれると思いますので。

 追加公演に関する現在の最新の進行状況(5/22)は、


●コンサート中止に伴うご案内(5月22日現在)(avex公式サイト)


で読めます。追加公演「最終調整」段階とのこと。

 ライブの場合、もちろん若い人が観客に多いということもありますが、実際にはその特定の狭い地域からのみ観客が集まるわけではなく、追っかけの人も少なからずいるため、実際には日本各地の人が来ているともいえます。そうなると、感染した人は日本各地にウィルスを持ち帰るわけです。更に言えば、そうした遠方組は、体力的にも無理をする強行軍を組んでいることも少なくないのではないかとも思えます。そう考えると中止もやむなしかなと思いますね。


*****


●「マスク」 新型インフルエンザで需要急増 予防効果なし!?「過剰防衛」  (msn=産経)


 この件についても、実際の感染者からの飛まつ感染の危険を押さえたり、鼻や喉、呼吸器の炎症を緩和することに効果があっても、予防効果はないので、特に日本で顕著な、マスク品薄現象は(罹患して本当に捜し求めている人には行き渡らないわけだし)無意味なものであるという意見は、すでに多くのサイトで語られています。

 中には、これもひとつの「経済需要」呼び起こしの効果があるとまで開き直った意見までありますけれども(^^;)

 私なりに思うのは、日本の、こういう時になると、ものの見事に付和雷同する集団主義のいい側面は、こうやってみんながマスクをつけて街を闊歩してくれれば、すでにほんとうに罹患しているのに、どうしても事情があって外出するしかない人たちが、白い目でみられ、心苦しい思いを味わうストレスを若干でも軽減するかもしれない????

 もとより、こうした場合に、調子が悪いなと思ったら、「新インフルエンザ」であるかないかに関係なく、できるだけ仕事や学校を早めに休む決断をして、身近な適切な医療を受診をした上で、自宅静養する早期決断であることには変わりないかと思います。


*****


 「うつ病は心の風邪」という言い方をあまり好きではない私ですが(だって、1週間でうつ病が軽快する人がいたら、うつ病とは呼ばずに済むと思うし、何年も何年も鬱に苦しみ、病院やカウンセラーめぐりをしている人の心情、まるで逆撫でしかねないから)。

 でも、こういう時は、風邪にかかった人に、欝の人にお医者さんがまずおごそかに宣言することと同じことをお勧めしたいです:

 「休んだ場合の職場への迷惑とか、あとのことを気にし過ぎず、ともかく、休みましょう!!」

と。


【第3版で追記】

 こんな記事もありますね。

●【Re:社会部】明日はわが身と思えますか(msn=産経)


==========引用はじめ==========

 「まるで黴菌(ばいきん)扱いされているようでした」

 新型インフルエンザの取材を通じて思いだすのは結核にかかった元男性患者の言葉です。

 結核は感染症法上「2類」に分類され、保健所は感染のおそれがある人をリストアップして感染しているかどうかを調べます。この際、患者の実名を明かすことはありませんが周囲の知ることになり、男性のように疎外感を感じることが少なくないようです。

 新型インフルエンザでも感染者は同様の思いを味わったのではないでしょうか。成田空港の水際対策で生徒らの感染がわかった大阪府の高校に誹謗(ひぼう)中傷が寄せられました。感染拡大を防ぐことは重要ですが。日本では極端にいえば、感染者を「病原体」と見てしまう傾向にあるように思いました。

 産経新聞も含め主要メディアは、神戸市で国内発生が今月16日に確認されてから感染者が通う学校名を報じました。

 不正確な情報で不安や風評被害を広げてはならないという判断だったのですが国はこれまでと同様、学校名を公表していません。「社会的受容ができておらず時期尚早」という考えです。

 「新型」は季節性並みという見解が示されました。明日はわが身として「共感」できるかどうか、自分自身が試されていると思うのです。(杉)

==========引用おわり==========


*****


【第2版で追記】

 次のような報道もある:

●【新型インフル】マスク着用、すべきか否か(msn=産経)


==========部分引用はじめ==========

 制服組は着用率が高い。百貨店やスーパー店員、鉄道係員などは、マスクが制服の一部と化している。通勤電車のサラリーマンにも多い。同僚の観察によると、阪急京都線における朝のラッシュ時の着用率は約8割。感染者が多く出た高校近くの駅からは、マスク組がどっと乗り込んでくるという。

 ところが産経新聞大阪本社がある大阪・ミナミの街頭を昼間に歩くと、マスク着用率は2割もあるかどうか。多くの通行人は5月の風を心地よさそうに吸い込んでいる。報道は重点的で特異現象を探しがちだから、同じ関西でも時や場所によって大きく違うことまでなかなか伝えられない。着用率の濃淡は新型インフルエンザとはまた別のテーマだ。

 欧米ではマスク着用率が低いという。8日付小欄で「マスクから日本人が見える」と書いた。またiza(イザ!)などブログにも、〈トイレットペーパー買い占めを思いだす〉〈集団心理〉など日本人の特性とマスク着用を結びつける意見が目立つ。しかし自分の目で観察ができるようになって、国民性に帰する見立てはどこまで有効なのかやや心許なくなってきた。

 米国では政府そのものがマスク着用を推奨していないという。対して日本の厚生労働省はずっとマスクの着用を呼びかけてきた。自治体や企業もそれに従って指針を立て、社員らに着用を義務づけたり促したりする。当然、強制力のある組織に属する人たちの間で着用率は高くなるはずだ。

  さて、この原稿を書いている産経新聞大阪本社編集局。見渡しても、マスク着用者は数えるほどしかいない。ここは日本なのだろか。(坂本英彰)

==========部分引用終わり==========


・・・・この人は、産経新聞の記者さんなのだろうか?(爆)


この記者さんの語る脈絡、読み取りようによっては、日本人であることよりも、自由闊達で反骨な大阪人気質の方にプライドを持っているみたいで、何かエールを送りたい気もする(^^) 


ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ

 


2008/09/24

昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版)

 すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 私のプロフィールはこちらです。


 《2008/9/25 19:08更新》

・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
 └心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
 └女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
 └ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト

です(^^)

今後は、以下のクリック、どうかよろしく!


人気ブログランキングへ
ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへにほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へにほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

2007/12/27

学力がすべてにあらず、しかし、現代社会をしたたかに「つまみ食い」できる人間こそがサバイバルする??

●携帯よく使う小学生 成績は持たない子よりも上?(msn=報知)

 要するに、大人の言うことに従っている後継世代だけだと、世界は滅びに向かうのだと思う。

 ひっきーだって、誰が見ても地が「おたく」。

 ゲームしまくって、携帯使いまくり、例えば"NANA"を愛読していた人たちこそ、最後には生き残るのかもしれない。

(矢沢あい"NANA"、読み始めたけど、確かに傑作だと思います。)

2007/12/25

"avex Gallery in ODAIBA"訪問記

 イブの午後で、お台場全体はごった返しているのに、フジテレビのこの催しの会場は、いたって静かで、まさに「ギャラリー」という感じ。

 お勧めは、25階の展望室、「はちたま」とのセット券、1000円にしてしまうことかもしれません。

 当初「どうすれば会場の22階に行けるのか」とまどうことは必定です。

 実は、訪問された方はご存知の、玄関「前」7階へのエスカレーター7階空中庭園に出て(きっぷはここでも買える)、24階「コリオドール」か、25階「はちたま」行きのエレベータに乗り換え、あとはあちこちに立ってる案内のおねえさんに尋ねること。

 「1階で玄関から中に入らなくていい」ということだけは覚えて置いてください。

 ちなみに、「玄関」とは、ゆりかもめの駅側の、向かいに映画館があるビルの通りの側で、りんかい線の駅からまずたどりつくビルの正面は、実は「裏側」ということを目安にしてください。

 つまり、「こっち」は裏側。

Fujitv


 実はギャラリーへの切符切りの入り口は24階「コリオドール」にあって、それをくぐった後で階段を2階分おりてやっと会場になります。

 1月2日までやっていますが(このへん、3日までギャラリーあると勘違いしないで!!)、イベントが広場で開催されない限りは、意外なまでに静かな、広くはない空間ということは認識しておいてくださいね!! 超ウルトラマニアの人を除いては、一緒に、これまで行ってない「お台場めぐり」もする感覚であること。

 すでに私が買った商品の一部は、私が買ったその日に売り切れになり始めています(高杉さと美さんのニューイヤーカードはもう今現在ないそうです)。

 恐らく、過去のツアー、特に今年のa-nationに行った人で、その時の衣装を間近にしげしげ眺めたいという人には十分行った甲斐あった気持ちになるでしょう。少なくとも、愛ちん、亜美ちゃんのは間違いなくその時のものでした(ELTもかな?)。

 ほんとは、渋谷の109あたり、何かのついででさりげなく立ち寄れる場所でやるのがちょうどよさそうな催しの気もするけど、そうなると、トロフィーや衣装の現物に手を出す人が出ないための警備がたいへんだったろう。

 ということで、地方からこの催しのためだけに飛行機で訪れたりすると、大げさすぎる、というのが適切な位置づけでしょうか。繰り返すけど、「お台場めぐり」、少なくともフジテレビのビルの一般公開施設を巡る一環ぐらいの意識がいいかと思います。


*****


今回の獲物一覧:

Avexgallery_emono 

2007/12/20

紅白、ayu様はやはり"Together When..."

 紅白歌合戦の曲目が発表されましたが、ayuはやはり、Together When..."Together When..."でした(リンク先はPVです!!)。

 こういうバラード調の曲は、昨年のJEWEL"Jewel"(これもPVへのリンク)と同様に、伴奏は恐らく小林信吾さんのピアノ一本でいいので、バンドメンバーはカウントダウンの代々木に待機したままでリハーサル進めたり休息していていい分、合理的なのでもありまする。

なお、私の守備範囲関係では、

大塚 愛(4)    「大塚 愛 - LOVE PiECE - CHU-LIP CHU-LIP
倖田來未(3)   「愛のうた」
中川翔子(初)  「空色デイズ」
リア・ディゾン(初)「リア・ディゾン - Destiny Line - 恋しよう♪ 恋しよう♪
BoA (6)      「BoA - Merry Christmas from BoA - EP BoA ウィンター・バラード・スペシャル
あみん (2)   「あみん - P.S.あなたへ… - 待つわ 待つわ'07」

となっております(^^)

2007/12/14

お台場フジテレビで"avex Gallery in ODAIBA"開催中!!

◆フジテレビ「HOT FANTASY ODAIBA」にエイベックス・ギャラリー登場!
avex Gallery in ODAIBA
日程:2007/12/8(土)~2008/1/2(水)
会場:フジテレビ22Fフォーラム
入場料:お一人様 500円(税込)

TRF、hitomi、Every Little Thing、浜崎あゆみ、倖田來未、BoA、
大塚 愛、鈴木亜美、東方神起、misono、AAA、高杉さと美、DRMといった
各ビッグアーティストの豪華衣装・受賞トロフィーのほか、
浜崎あゆみが過去の作品で使用したネイルの数々(浜崎あゆみ:Nail Gallery)や
鈴木亜美の自筆デザイン画など、エイベックスアーティスト13組のお宝を一挙に展示!
開催期間中には、参加アーティストが飛び入りで遊びに行くかも!?
今回のavex Galleryを記念して、各アーティストのニューイヤーカードなども販売します。

●公式WebSite


(以上、TeamAyuからのダイレクトメールより転載)


 行ってきて、報告記事書きます!!

*****


 もうご存じの方皆様も少なくないかと思いますが、最近は、ayu関係の情報源としておいでになる皆様も随分増えましたので(^^)

2007/10/28

こういちろうは、ayu様以外の女性シンガーをどのくらい聴いているか。(第5版)

 最近、公式の情報としても、広い意味でのネット界でも、ayu様の情報が少ないものだから、公然と、avexをはじめとするJ-POPシンガーを本気で聴くことに浮気しまくりのこういちろうである。

 (こちらを参照)

 意外とayu様以外のavex女性陣についてこのブログで本気に書いたことがなかったので、この際一気にある程度現段階での好みを書いてしまおう。

*****

 すでにBoAについてはファン宣言は先日書いた通り,今日の段階でも普段聴く圧倒的寡占率維持。中古でPVもそろそろ手に届く頃。

 もっちー(ELT)は、実はベスト盤2枚は以前から聴きこんでるけど、他のは、CDとして多少持っていて、iPodに入れていても、実はそんなに聴き込んでいなかった。やっと今、ここ何年かのをじっくり聴いている最中。この人たちのはayu以前からのつきあいの曲も多くて、私には相性がいい.....でも、今でも一番好きなのはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little Thing - fragile"fragie"かも。

 もうご存じの人も多いでしょうが、ELTにはEvery Little Thing - iTunes Originals - Every Little ThingiTuneオリジナルのコンテンツとして、お二人がしゃべくってるのと代表曲を交互にはさんだのがあります。一朗さんとのトークの内容は、各タイトルほどにはシリアスではない、いつものまったりしたしゃべくりですが(^^)

 大塚 愛 - LOVE PiECE実は大塚愛ちんの曲も流し聴きが多くてほんとに向き合っていなかったのが、現在iPod shuffleにiTunesで手に入る全曲聴きこみ中。彼女についてはa-nation'07で数曲ライブに接して随分印象が変わったのが大きい。でも、まだ、肌になじませる途中の過程という感じで、全体像を具体的に言葉にするのは少し早いかも。

 a-nationのパフォーマンス全体は十二分に分楽しめ、ライヴの実力は十分認めるけど、曲だけ聴くとなると私にとって決定的接点がみつからないまま宙に浮いているし、iTunesでは出し惜しみされているのがくぅちゃんこと倖田來未だけど、Amasonで最初のベスト盤の中古の出物があったので、今日やっとiPod5Gの方に収録したばかりである。私にとって、何か、やはりサウンドの魅力が可もなく不可もなし。一見似たスタイルの曲だとBoAの方がずっと吹っ切れて冴えている気がする。私の中で平均点はそこそこ稼ぐけど。これがBoAちんに一気にのめり込んめたとの決定的違いなんだけど。このへんが逆に幅広い層にアピールする親しみやすさ??? .....今のところはここまでしかいえない。私はayu vs.くぅちゃんという図式には無関心なつもりだけど、ファンの人ごめん。

 高杉さと美高杉さと美は歌手として才能ありそうな人だと思う。声に固有の奥のある魅力があって。目のしっかりしたルックスも固有の魅力あるし。ただ、「旅人」は映画とタイアップしての「売り」の曲だなと感じてしまった。むしろカップリングの「ベランダの花」の方に魅力を感じた。それ以外もiTuneで手に入るのは全部聴いている最中たけど、やっぱり「旅人」以外の、シンプルな編曲の曲こそがこの人の本来のラインだという思いが消えない。大事に、慎重に、ステップを刻んで欲しい。結構聴きます

 【追記】:なお、高杉さと美については、ファースト・アルバム"green"発売の時点で、積極的な後押し決めました!! 詳しくはこちらをどうぞ!!


 安藤裕子安藤裕子は、実はとっくの昔に"Merry Andrew"持ってたのだ。安藤裕子 - Merry Andrew - のうぜんかつら (リプライズ)「のうぜんかつら(リプライズ)」の声にそそられて、そのためだけに買った。安藤裕子 - 海原の月 - Single「海原の月」収録の2曲は結構気に入ってます。この人の世界も、はまる人ははまるのは何となくわかる。


*****


 おまけで、avex以外を2,3書くと、

 柴咲コウ柴崎コウは、iTunesおすすめ的には、私の嗜好に近いらしいのだが、.....一見詞や曲想はそうだと見えて、何か録音も声も編曲も私をそそらないのです(^^)。どこかにいい意味での「計算を超えたひっかかかり」・・・・somethingがあと少し欲しい。でも、
柴咲コウ - 思い出だけではつらすぎる - EP - 思い出だけではつらすぎる「思い出だけはつらすぎる」
については、アルバム「恋文」みゆきさん自身が唄ったのが好きだけど、 「柴崎コウの歌」として好きな人の心境が共感できるだけの魅力を感じました。

 更に追加すると(^^;)、私、ちゃんとひとつめの写真集、後追いで買ってることは前に書いたけど、最初の曲から主要曲聴いていって、リア・ディゾンリア・ディゾンは、ホントに歌手になりたいんだと思うに至った。それだけの歌唱力は十分あるし、少なくともいい曲に関しては実力あるミュージシャンが力出して仕事してると思う。私にそう感じさせたのは、実は最初に出たけど、今のところ最後に接した、"softly"に入っている3曲"恋しよう♪""L・O・V・E・U"も素直に楽しめ、曲として好感を持って、かなり繰り返し聴いてきたけど、この、一見一番クラビア・アイドルっぽいジャケットの1枚目にさかのぼって聴いた時、なぜかそれを確信した。BoAを聴いて、結構彼女に感化与えてるかなとも。


 更に、鬼束ちひろ鬼束ちひろ。いつもiTunesで「おすすめ」表示が出るので、聴いてみたけど、鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003"Singles 2002-3"は最初いまいちピンと来なかった。しかし、数日少し時間を置いて聴きなおすと、いいではないか、となってしまった(^^;) ファンの人ごめんなさい。【第5版で改定】

 最近の鬼束ちひろ - 僕等 バラ色の日々 - Single - 僕等 バラ色の日々僕等 バラ色の日々非常にしっくり来る世界だったので、それに比べると編曲が素朴だったことに幻惑されたのかもしれない。

 一曲となれば、この曲以外に、取りあえず鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 流星群「流星群」を、今のところ選んでおきたい。鬼束ちひろ - SINGLES 2000-2003 - 私とワルツを「私とワルツを」も切ない味がある曲。私はこういう思いをさせていないと信じたいけど、なぜかしんみり来た。


******


 最後に、いよいよ本題から離れるし、いずれ個々の曲まで本気で書きたいと思うけど、宇多田ヒカル総合的音楽性の奥の深さという点で別格ということは、今更ながら最近実感しています。それこそ、あまりにも世間では有名曲が多いはずの"Best"を今頃じっくり聴いてます。詩の世界も最近の私にしっくり感じられることが増えてきた。

 でも、ayuの「音楽の」魅力はひっきーと同じものさしで計れないのね、私にとっては。

 .....で、私がこの二人やみゆきや、(男だけど)陽水のある種の曲と同じくらいに入れ込めそうな域に、時々言及する奥華子さんに加えてBoAが加わったということ。なぜ、BoAにここまで「後を引く」ものを感じだしたのかは、まだ説明不能。

 ただ、私が、J-POPを聴く時、歌だけではなくて、サウンドの複合体として感じるsomethingを大事にしているのは確かな気がする。そして、基本的に、たとえライトタッチの曲ですら、曲に生理的に淫するタイプと思う。


続編こちらにあります。

*****

 ......というわけで、いくらなんでもそろそろ、"Asia Tour -Secret- 2007A"DVDの告知は見たいこういちろうより。

 年末のカウントダウンの告知は出たけど、今年はどうしよう??? 私としては画期的な事態を実現することにあの人は乗るだろうか??

Apple Store(Japan)

2007/08/26

a-nation'07 in Tokyo セミファイナル(8/25)の感想。(第3版)

 .......というわけで、今日の最終日の人の興をそがない範囲で(といっても、今頃が会場に向かう人のピークでしょうけど、それでも自主規制。

*****

 15:00からの、のっけからの大物が鈴木亜美でしたけど(最終日は出ないはず)、4曲ぐらいだったか? 

 まだ日が高くて、客席には3分の1ぐらいの段階であっさり登場したので、客席から出ていた人が、声が聞こえたとたんに大慌てで入場しはじめたけど、それでも半分ぐらいだったかな。「外様」とはいえ、ちょっとこの扱いはかわいそうだぞ。大物女性陣勢ぞろいの日だったから前倒しされて、仕方ないか。

 この人、前の所属会社ともめにもめて、キャリアにブランクができたのに、その分タイムスリップできたようなもので、遠目に観ても、今もスリムでかわいいし、「華」があるし、曲も演出も、きれいにはまっている。

 ほんと、も、もったいない、午後3時に......


*****

 実は公表されていたサプライズ・アーティストの一人目が、土屋アンナ(昨日のみのはず)。声のパワーが並大抵ではなく、バンドの音もタイトに引き締まっていて、確かにヨーロッパを含めた海外からのライヴのオファーが多いのもむべなるかな。avex系とは明らかに異質。ほんと、向こうのロックアーティストみたい。

 最近のアニメファンにとっては”NANA”の楽曲で有名らしいけど、"NANA"そのもの観てないので。

 彼女の頃には、客席は3分の2はうまっていて、のっけから「こんな広い会場ははじめて」と言ってあったけど、観衆に不慣れな人が多いせいか、彼女が煽ってもみんな反応が悪いのね。それに彼女が「ううう....」と感じつつも「ま、いっか!!」と開き直って「これが私」と開き直って、3曲目の最後のバラードでは、会場を揺るがす圧倒的なパフォーマンス。


******


 もうひとりのサプライズが、My Little Loverで(この日が最後のはず)、今はメンバーはひとりです。彼女のデビューした頃は、私、J-POPから離れていたので「テレビの紅白で確かに観たな」くらいの記憶しかなかったけど、曲がわかるたびに観衆は大きな声を上げていて、会場のノリもよかったので、最近の若い人にも広く知られたナンバーだったんだろう。3曲だったかな。

 バンドを含めて、完成度の高いオトナのステージだった。


******


 そして、これこそ本当のサプライズ、「シークレット・アーティスト」が、登場の瞬間、いよいよむやみな大歓声だったけど、私は名前も聴いたことがない男性バンドだった。「急に一週間前にavexからオファーがかかった。まさかこの舞台に立てるとは」とSEしていたので、観衆にも相当な意外性があったのだろう。

 今、うろ覚えの記憶(はじまりが、「メロ○○○○○」......)を頼りに、今調べたんだけど、......わ、わからない!!
 
 でも、バンドには生新で積極的な勢いがあり、リードヴォーカルの人はギターのテクもかなりのものでした。わかったら増補します。3曲だったかな。


  【第3版で追記】........などと書いていたら、王子のきつねさんからコメント頂きました。

   レミオロメンです。w
   で、歌ったのは「粉雪」です。
   この歌はエリカ様主演のドラマ
   「1リットルの涙」の挿入歌なのです。w

......とのこと。

  

 情報ありがとうございます。


******


 さて、東方神起は、素でしゃべる時の日本語(発音はいい)のまじめで内気なノリと、歌いだしてからの声のギャップに驚いた。明らかにジャニーズ系とは異質で、いかにもavexという印象がある。

 5,6曲だったか。


******


 あとは、

現在のavex大物5組。


 出会いはayuより早かったのに、やっとライヴを聴けた観のあるEvery Little Thing

 新曲「キラメキアワー」Every Little Thing - キラメキアワー Singleを予習して臨んでいた。

 声が変わったといわれていたし、ライヴでどう聞こえるかと思っていたら、......何のことはない、CDで私のイメージの中にあったもっちーの声そのままが、のびやかな発声で聞けてしまい、まるっきりイメージどおりだったので安心。

 初期のヒット曲を含めて、完成度の高いステージで、大満足。5曲ぐらいだったか。

 もっちーのライヴ恒例、「アホになる気はあんのかお前ら!!」をやっと実体験。

 終わりのあたりで、さりげなく、「これからも生き延びるからねー」などと一言。このへんをさらりと言ってのけるあたりが彼女らしい。

 5曲だったかな。


******


 そして大塚愛ちゃんでっす。7曲だったかな?

 歌唱もほぼ完璧。

 スローなバラードで、大舞台でこれだけ聴かせる域に達しているとは思わなかった。

 こういう点は、CDで聴くだけでは、実際に大舞台のライブで体験しないうちは、わからない。

 こうなってくると、ずいぶん芸風の広い、本格的アーティストへと順調に幅を広げているというか、avexの中では、一番普通の見かけで(爆)、歌で勝負の域に入ってきたなあ........と、思っていたら、ラストは、大塚 愛 - LOVE PiECE - CHU-LIP"CHU-LIP"で、いくら手法はayuの先例を受けついだものとはいえ、あの「踊り」を真似るのにはかなりの勇気がいるぞ、の愛ちゃんワールドになりましたが。


******


 そして、何かと一部のayuファンに敵(かたき)のように言われがちな倖田來未だけど、どうもTVやCDではピンとこなかったのだが、こうやって7曲ぶっ続けで大観衆のライヴで聴くと、この人が今まさに「旬」、曲を事前に知らなくても、今、これだけのライヴパフォーマンスをできるのは彼女くらいだろうというのは納得。ある意味でtrfにも通じる、ライブ体験の爽快感がある。期待以上で、楽しみました。


*****


そして、大御所
TRF - 配信限定シングル2007 - EPtrf。DVDではそのライブパフォーマンスの、異次元のノリのよさをすでに堪能し、たいへん楽しみにしていた。

 全く期待通り!! この人たちは、こうして次第にオジサン、オバサンになっても、そんなこと全然関係ないね。これから10年後もこのマンマじゃないかしら?  もう、ライブパフォーマーとしてこの域にある人たちは滅多に日本ではいないだろう。何回ライブに接しても新鮮で盛り上がれそう。

 考えてみれば、trfがデビューした頃は物心つかない人たちが今や観衆の中心。それこそ、「赤ずきんチャチャ」のエンディングにもなったけど、"boy meets girl"(これすら曲の発表からアニメのエンディングになるまでかなり経ていたのでは?)ぐらいしか聞き覚えのない人たちもかなりいたみたいで。

 夏の終わりの夜の野外ライブtrfと共にして、やっと、夏が終わるなと感じる人たち、ホント、多いでしょうね!!


******


 そして、大トリが、これで今年4回目(!)となった、ayu様への拝謁です。その4回続けて聴けた最近の曲がある。アルバムが出た時点で、「この曲、ライブ向き!!」とこのブログでも書いていたけど、ホントそのとおり、恒例曲になってますね。

 やはり、"glitter""fated"は、こうやってライブで聴くと、もう文句なしの曲になる。今のayuはこの2曲、歌い込んでるので、完璧!!

 更に、9月末発売の更なる新曲の"talkin' 2 myself"
も聴けました!! ....と書いても、これはネタばれとは思われないでしょう。すでにパナソニックのCMでも着うたでも部分的に公開されてますし。

 この曲、リズムがむやみに凝っているので。ライブで効果的に歌うの、凄く大変そう。この点では、ayuも集中力で十分こなしてはいるけど、歌いこむと、更に洗練度が上がるだろう。

 更にもう一曲、ayuが、恐らくこのa-nation向けにアレンジしなおしたと思えるなつかしの名曲(やっとライブで聴けた。曲はまだ秘密にしとこう)。以前よりも、ロック・バラード色を強めて力強く歌っているが、そのための事前の歌いこみもしているのだろう、完璧に近く、新鮮だった。

 ただ、ayuのソロ・ライブに比べると、曲によって完成度のばらつきがたいへん大きかった。ayuは一度外すと、音程からキーまで完全にくずれることもあるんだけど、そういう面が2曲ほどに顕著。

 a-nation恒例の"July 1st"がそういう曲になってしまったのは残念。夏ものとしては、特に前半が、デリケートそのものの、リズムがとりにくい曲だから。この曲、じっくりオーソドックスなセッティングで聴きたい人、多いんじゃないかな。......ayu様の今後のために一言。ライブでは、「♪君にあげる」で、ちょっとだけおどけるくらいでいいのです。

終わりの方の「あの」恒例パフォーマンスは、過去のa-nationの記録を見ても、歌にならないことが少なくないのは致し方ないだろうけど。

 ただ、曲作りの実験精神という点では、ayuは今でもやはり別格だとおもったしだい。

 全8曲。


******


 .......ぜいぜい。

 このくらい具体的に説明すると、この夏フェスの「お得感」の凄さが伝わるかと思います(^^;)


 ただ、どうもコアでないファン層も観客に多いせいか、歌手が煽っても客席の反応がいまひとつな気もした。

 .......すでにメインプログラムが始まっているはずの、今日の最終日はまた別かも?


******


 今回の獲物は、会場で実用にもなるので、はじめて光るうちわを買った。


Anation07_uchiwa_b

Anation07ayu3
 ayu様のうちわはすごく小さくしか載せない!!

 ご購入はミュウモ・ショップへ。




 

2007/08/24

明日のために、今日は寝るのだ。

タイトルがすべてです(^^;)

コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

最近のコメント

はてなブックマーク


最近のトラックバック

last.fm


フォーカシングの本1

フォーカシングの本2

フォト
2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

banner

  • 携帯アクセス解析
  • Google Sitemaps用XML自動生成ツール
  • Firefox3 Meter
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログパーツたち

  • track feed カウンセラーこういちろうの雑記帳
  • アクセス状況
    アクセス解析

カテゴリー