三重

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2007/07/25

唐突で突然の夏休み

 今日は、明日のフォーカシングの研修会のために,恒例、四日市に来ています。


 実は、昨日も四日市に来ていました(^^;;;;;)

 
 .......................出発の日を間違えたのです!!


 そのことに、昨日の深夜、ホテルで布団に入ってから、「あれ? 時計の日付と曜日がおかしい。どうして今日は火曜なんだ?????」と思って気がつきました(^^;)私の今使っている腕時計は、衛星電波で常時調整するタイプなので、ずれるはずもなく。

 幸いと言うか、経営的には不幸にしてと言いますか、予約のクライエントさんがない日だったので助かりました。.....というか、ないからこそ、その空白を私の脳が省略してしまったのでしょう(^^;;;)

 でも、ひょっとしたら、昨日から今日にかけて申し込みやお問い合わせの皆様にご迷惑をおかけしたかもしれません。謹んでお詫び申し上げます。

 本当は昨日のうちにこの件をこのブログでも告知したかったのですが、回線をつないだその時には、このブログは長時間のメンテナンスに入っていたので、職場サイトで公示している「予約空き時間/休室日の告知の方にだけ、昨日深夜のうちに、「臨時休業」の表示をさせていただきました。

******

 そういえば、ホテルのフロントの人に、予約の旨を告げると、怪訝な表情をしたあと、「ああ、25日の方ですね」と言って(私は昨日をその時点ではまだ「25日」と思い込んでいるわけで.....)といいつつ、チェックインはしてくれた時に感じた言葉にならない微かな違和感はこれだったんだ!!.....と。

 フロントの人も、幸い今晩の予約は取り消していなかったので、翌朝、部屋は変わるけれども、再チェックインというかたちでの連泊は問題なく出来たのですが、これで面接1回ぶんの収入が予定外に飛ぶことになりました.......

 私は、予約が全然ないまま一日職場で過ごす独特のストレス(自営業の方はわかりますよね)に比べたら、この予定外の四日市での「一日休暇」は、気持ちを切り替えよと言う神様のおぼしましとして前向きに活かそうではないか、とキモチを切り替えることにしました。その結果、劇場アニメ「ピアノの森」を観て、志摩の英虞湾で遊覧船に乗って、鳥羽の水族館に行って、伊勢エビを食べて帰って来たらこの時間です。

 伊勢神宮には、今から35年前に、家族旅行で参拝していたので、近鉄を賢島まで乗っていないのが四半世紀におよぶ心残りだったのでありまする。ちなみに帰りは鳥羽から快速「みえ」で四日市に戻ってます。たった二両編成のディーゼルが、近鉄特急と並走して時には勝つスピードですっ飛ばすのですが(ああ、また鉄ちゃんの血が........)

 名古屋から四日市というのは結構距離があり,「伊勢の国」には入っていて、1時間半で賢島にはたどり着けるのですが。開き直っての出費です(^^;;;)

 平日ですが、さすがにシーズンですね、カップルと、先生に引率された小学生の集団に囲まれて、アシカショーも観て参りました(^^;)

 「ピアノの森」については、あしたの深夜以降に、大船に戻って書くとして。

 取りあえずは、一発吠えてもらいます(^^)

Image183

2007/03/28

シリアスはギャグ、ギャグはシリアス

 シェイクスピアの「マクベス」に出て来る3人の魔女が、

 「きれいはきたない、きたないはきれい」

と呪文のように唱えるのをご存知の方は少なくないかと思います。


 ユングの「無意識の補償作用」を引き合いに出すまでもないかもしれませんが、人間、意識的に「まじめに」生きようとばかりすると、邪悪なものや退廃をいつのまにか引き寄せ、いつの間にかその当事者になることが多い。

 テレビでの映画放映やクレージー・キャッツの歌を中心に拝見することが中心でしたが、私が植木等さんのキャラクターのプレゼンスに感じるのは、ここにひとりの「誠実な」人がいるなあ、という思いでした(もちろん、「シャボン玉ホリデー」の本放送を子供心に見ていた世代でもありますが。確か、一年間、「8時だよ全員集合」のピンチヒッターもありましたよね)。

 最近、私が子供の頃からテレビで親しんだ俳優の方が何人かお亡くなりですが、植木等さんの死は、そうした中でも、ふと、さびしさを強く感じさせられました。

 僧侶の跡取りでもあったことは存じ上げていましたが、msn=毎日によれば、浄土真宗だったとは。お父様は、戦前の、真宗改革運動の闘士だったとお見受けしました。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2007/02/20

近未来娯楽作品のリメイクというには奥が深い秀作(第3版)

 直前の記事で、「赤ずきんちゃん」「トムとジェリー」関連で、

「食べられたおばあさんへの復讐のために、武道を学び....」

ということを書いたところで、ふと思い出したのですが、

(私の連想の飛躍は、唐突のようで、すべて意味がある)

「バットマン・ビギンズ」

.....すでにかなり前に観ていたのです。

 私は昔のテレビシリーズの実写版「バットマン」の記憶が残っている世代で、実はこの「ビギンズ」の前に作られた劇場版シリーズは観ないままです。

 しかし、この「ビギンズ」にはすごく感心したのを覚えています。

 いい意味で「リアル」にすることにこだわっている。つまり、主人公は武道の修業を自分からしていく。そしてその修業団体の「影の部分」を葛藤しつつも断固として拒否。バットマンの能力は、自分が企業家として努力し、父の会社を乗っ取っていた連中を合法的に排除して獲得した亡き父の会社の信頼できる技術者との協力で生み出されたテクノロジーの産物(だから、決して万能ではない)。そして,どんでん返しの連続のスリルあふれるクライマックス。

 そして、一見オカルトまがいと見える描写も、主人公の幼児体験にまでさかのぼる、父への深い思いに裏打ちされた、深層心理的にも説得力があるもの。私個人の意見では、この一作の中に、少なくとも「スター・ウォーズ」の最初の3部作(最近の3部作は観てないんですよね、私)を凝縮しただけの密度で「ダーク・サイド」との関わりが描かれていると思います。美術も、切れ味あるスリリングな演出もすばらしい。

 とても古典的ヒーローもののリメイクのそのまたリメイクという先入見に侵されて観ないままなのはもったいないと思います。

 推薦映画なのにご紹介の機会を逸していました。

 私は「娯楽作品」と「シリアスな作品」に垣根を設けるのがすごく嫌いな人間です(^^)

******

 ラストの,瓦礫の山になった父からの遺産の邸宅を前に召使いがつぶやくセリフは、第二次大戦の焦土と化した町並みをヨーロッパの少なからぬ都市が再建した際の、大空襲で廃墟と焦土と化す前の町並みと建物を、レンガの質から建物の以前からのひび割れまで再現したという「あの」徹底したポリシー(なぜか日本とアメリカにはない発想)を思い出させる。あれって,日本の場合みたいな「観光目的の町おこし」的なそれではなく、「先行世代から続く町の文化への誇り」という感覚なのだと思います。まずは,そこに住む市民のためにやっていることだと思います。

 日本は地震の心配もあるし、狭いし、木造が多かったし、新規の住居やビルの建築耐用年数もせいぜい2,30年というありさまなので、ビジネスのためには別の土地に新市街を設けて....とはなかなかいかないのはわかるけど、バブルの頃までの計画そのままに、規模だけ大きな産業基地や商業ビルとかを、古い商店街や田畑をつぶしたり,海を埋め立てたりして築いておきながら、誘致企業やテナントが入らないまま閑古鳥が泣く。

 地方の大通りに面した市街地の新しいビルのテナントは空きだらけで、老舗の中小地元資本の小売店がどんどんなくなり、大手の系列店の全国的寡占となり、地方でもちょっと大きな市には、似たような店内構造の「新星堂」や「紀伊国屋書店」や「ヤマダ電器」や「スターバックス」や全国系列のコンビ二ばかりがあるようなことになるのなら、もっと別な都市計画あったのでは? 

 どっちがお金をどぶに捨てて、福祉や教育、健全な経済・流通、行政機関の充実への有益な投資を不可能にしてきたのだろう? とも思います。

 なぜ、経済規模がより小さなヨーロッパ諸国の方が、一人一人の国民が「裕福」なのか? ヨーロッパのように地震もなく、何百年年も前の石造りの建物が今も使えるわけではないにしても。.....日本にも「景観法」はできましたが。

*****

 もっとも、「楽天」や「amazon」のシステムが、単なる地方の中小小売業の全国系列化ではなく、むしろユニークな生き残りに貢献してもいることは認めたいのですけれども。私の手元に届く中古や稀観本、DVDが、実は日本全国各地から、手書きに近い包装で安価にすぐに信頼置ける形で配送されて来ている現実。私の手元に届く、普通のCD屋にないCDのシェアの相当部分が、実は大分県の小さな都市のCD屋さんからの発送で占めていることとか、痛快ではありますけど。

 大船なんかに住んで「自営業」していたら、それを買うためだけに都心に出る交通費の方が、郵送料金より高い。そして、わざわざそれを買うために出向く「時間」も失われる。

 主要交通機関は半径3キロ以内の自転車と徒歩「だけ」の生活。健康が回復して来てからは、タクシーに乗るのはよほど例外的な場合になりました。.....で、運転免許持ってませんので(^^)。私は月に一度しか都心に出ない人間にとっくになってますし。

 交通費宿泊費食費主催者持ちで、何とここ10年近く月に一度「出張する」四日市の方が、新宿や渋谷よりよほど身近な街なんですよね。最近はその四日市の行き帰りのとこかで封切り映画まで観ている合理性!! 四日市は、私の故郷久留米といろいろな意味で似ている都市(人口30万規模の大都市の衛星都市のようでいて、地方の中核都市といえるくらいには独立性が高い、ともに大河が近くにある、大和時代にさかのぼれる歴史の古い街で、交通の要衝、戦後の経済成長期には大企業の企業城下町的工業都市として栄えた。しかし、いとも簡単に田んぼだらけの大平野の農村地帯に隣接しているetc....)で、居心地いいですしね。私の気心が知れた勉強仲間たちがいますし。

 でも、都市計画の効果(利用効果がない閑古鳥施設が少ない)という点では、県庁所在地の津より大きな三重県最大の都市ということもあるのでしょうが、日本のかなりの地域の県庁所在地より大きいけど、県3番めの都市、久留米よりかなり成功している気がします。久留米も新幹線があと数年で開通すると、「福岡市まで通勤15分」という圧倒的メリットを獲得しますが、ひとつ間違うと「ただの福岡の衛星都市」になり、商業が更にさびれる危険がある......その点、四日市は、近鉄特急停車駅として、伊勢半島にも、大阪圏にも開かれた歴史が既に長い.....

 ここから先は、行政の実力次第ですね。

 ......最後には話が飛躍しましたけど。

飛躍ついでにアフィリエイトはこうしてしまおう(在庫切れの際はご容赦!!)

シムシティDS

msn=毎日新聞にこんな記事もあります。

2006/11/03

今日はこれから名古屋です

例によって「小田原経由のこだま号」を使っての移動です(^^)
でしょうが。

明日の朝9時から、愛知学院大学での日本人間性心理学会第25回大会、四日市の藤嶽大安さんたちとの共同発表。口頭発表は藤嶽さんなので、ある意味ではリラックスして臨みます。

2006/10/11

「こだま」セラピーのお勧め(第3版 )

 前の記事にも書きましたが、一昨日は、四日市で、今度の学会での共同発表者4人全員での、午前9時から午後8時過ぎまでの缶詰状態で、発表の準備の「突貫工事」に邁進したのです。

 何とか形にできて、学校教師でカウンセラーでもある四日市の3人の皆さんが、学会までに忙しい時間を割いてこの日一日空けるのがやっとの状況のもとで、日頃の教育現場での実践を「学術発表にふさわしい」スタイルにプレゼンテーションするための「プロデューサー」としての私の務めを、「かろうじて」果たし終えたのですが(^^;)

 おかげで名古屋駅に着いた時点で21時。もう、のぞみ号で新横浜に出て、大船に帰るしか方法はありませんでした。

*****

 実は私は、大船に住んでいるものだから、新幹線で西に向かう時は、わざわざ大船→(東海道線)→横浜→(京浜東北線)→東神奈川→(横浜線)→新横浜に出て、のぞみに乗るという、小刻みな乗り換えが必要で、名古屋方面とは実質正反対の北東方向に、1時間近くかけて「遡(そ)行する」形になるのをたいへん億劫に感じています。

 なぜ品川乗り換えは全く考えないかって? 品川まで大船から45分かかります。しかも、新横浜から、大船駅の隣の、戸塚駅までは「横浜市内」扱いでスルーパスですから、追加料金は130円でいいのですね。

  ですから、横浜市北部にある「新横浜」駅まで「北上」するくらいなら、私にとっては、むしろ、大船から小田原へと東海道線を30分「西に」向かい、小田原から、名古屋までなら30分に1本ある、こだま号の各駅停車に乗り換えるという、「素直な方向に」乗りつぐのが大好きです(^^)

*****

 こうすると、ほとんど「各駅で」のぞみやひかりに追い抜かれるために数分停車するということになります。すると、「のぞみ」で、新横浜-名古屋が1時間20分、「こだま」にすると3時間になってしまうわけです。どうみても、合計30分は駅で止まってる時間!!

 でも、小田原駅での混雑しない乗り換えで、しかも自由席普通車ですら、西に旅立つ限り、半分以上の席が埋まることがめったにない。
 最悪の時間帯でも,小田原と三島で、東京からの人はどっと降りてしまうので、少なくとも三島と名古屋の間に関しては、広々とした空席の中で楽々座れます。(首都圏においては東京-三島は、あたりまえのように「新幹線通勤圏」です)。

 こうして、特に湘南にお住まいの人にとっては、こだま号のゆったりスペースでの旅の方が、よほど移動のストレスがなく移動できることになります(大船駅からの料金で合計、自由席で8500円!)。

 「ひかり」も小田原に一日10本以上(.....でしたっけ? ダイヤ改正後の調べてないので)停車して、その多くは、「次は名古屋」で1時間20分、ということになるのですが、私は滅多に使いません。自由席が少ないし、指定席も、数少ないその小田原停車の「ひかり号」を「ねらう」湘南からの人で指定席まで当日だと満員だし、名古屋止まりのこだまよりは本数が少ないからです(^^;)

 自由席の「喫煙車」は、2号車と15号車というふうに、端っこの方なので、長くホームを歩く必要はありますが、これは、「車内通路を滅多に人が行き来しない」という利点を生みます。

*****

 そうやって、こだま号のスピードに一度慣れきってしまうと、夕方以降は、むしろ終電に近づくほど、普通車指定席もすし詰め状態で、振動が安定飛行時の「飛行機」並みに激しい「のぞみ号」に乗って名古屋に向かうこと(名古屋から帰ること)は、全然くつろげなくなります。

(下手に目の前の近くの景色が見える分だけ、マジに、飛行機より緊張するのです(- -;A)

 思わず、

「こんなスピードで揺れながら『飛ばして』いるものに乗っていて、みんな怖くないのか?」

という気持ちになるくらいに「固まって」しまい、おとといも、無茶苦茶へろへろだったのに、うたた寝にもなりませんでした(^^;)

 間違っても新横浜で寝過ごしてはならない!!という思いもあったせいでしょうが。

 東海道新幹線の「こだま」はすべて16両運行です。最高時速も明らかに「こだま」の方が遅くした運行なのですが、すでに、東海道新幹線には「のぞみ型」車両「しか」すでに走っていません。

 (「こだま」が、あの、先頭がアヒルのくちばしか紳士靴の先端みたいなラインの「700系」での運行になることは稀ですが)。

 ですから、「同じタイプの車両での比較」として、「のぞみ」より「こだま」運転の方が「揺れ」は遙かに少ないことが体感できます。 「ひかり」も、「のぞみ」ほどは最高時速出してないと感じますが(^^)

******

 もとより、今や時間帯によっては「3分間隔」で「のぞみ」号を新大阪-東京間で走らせて(東海道新幹線は,今や全列車の7割近くが「のぞみ号」です)、開業した1963年以来、大事故と全く無縁(乗員/乗客の死亡者事故なし)の大記録を更新している東海道新幹線の安全を守る、JRの、線路保守とコンピュータ集中管理制御の列車運行のシステムと技術の「完璧性」は、ほんとうに世界に誇る、とんでもない水準だと思います。

 それを支える教育や訓練のシステムの厳しさなんて、私のようなカウンセラーの世界からは想像もできないものなんだろうなあ、これこそ『地上の星』たちよ!、お疲れさまです!!....とも思いながら(^^)。

 そして、この振動と、閉所・群衆恐怖症になってもおかしくない「2時間半」に、いつのまにか当たり前のように耐えて、東京と大阪を、まるで通勤するような感覚で、場合によっては「週に何回も」行き来するビジネスマンの人たちって、ほんと、す、すごい生活しているんだなあ、それがあっての日本経済なんだろうなあ、とも、思わず連想しながらの家路でした。

*****

 でも、少し時間に余裕のある皆様。一度、東京-名古屋間こだま号各駅停車普通車自由席の旅が、いかに「ゴージャス」な余裕感を感じさせてくれ、更には経費節減にもなるのかを、じっくり味わってみることをお勧めします。

 特に、関東から「名古屋に」向かわれる方、名古屋行きが一時間に1本あり、「絶対寝過ごして乗り越す心配がない」がゆえに、こだま号がむしろ普段のストレス解消の「憩いの空間」にすらなるかもしれないこと、お勧めです。ちゃんと通路を行き来する車内販売続けてますし(JR東海さん、絶対やめるなよ!!)

*****

 この記事をお読みの企業の管理職の皆様、

 だからといって、

  「仕事なら、『こだま』に乗れば、
  中でゆっくりできるだろ!!」

......などと、 部下を、間違っても叱りつけないでいただくようにお願いいたします!!

 
『楽宿(らくやど)』近畿日本ツーリスト楽天トラベル株式会社

2006/10/10

安永浩あっての中井久夫、神田橋條治だった(あるいは、F1鈴鹿詣での人たちについての「観戦記」)

 以前の、「のんびり」という記事で、


>「iPod聴きながら、
>安永浩先生の『精神科医のものの考え方』
> のんびり
読むこと優先

と、私のフェルトセンスが私にご宣託を下している、と書きましたが、

iPod聴くことはともかく、実際に安永先生の本をほんとうに「読め出した」(誤字にあらず)といえたのは、実は、一昨日の晩から。

++++

 月に一度の、恒例、四日市の藤嶽さんグループと、来月初旬の、今度の日本人間性心理学会第25回大会での、私との「藤嶽法」最新バージョンについての共同発表の最後の練りこみのための「突貫工事」を、丸一日かけてなんとか形にするために、名古屋のホテルに前泊に向かってからのことでした。


****

 四日市のホテルは、F1鈴鹿決勝戦帰りの泊まりの人で、高級ホテル以外は早くからみんな予約満員。おかげで前泊は名古屋泊まり、昨日早朝になっての四日市への移動となりましたが、一昨日のJR名古屋駅は、深夜24時近くになっても、「最後の『鈴鹿詣で』」のあと、夜明かしする,若い人たち(服装や持ってるグッズ、お互い挨拶している様子でわかりますね(^^))でごった返していました。

 なのに,私の泊まった名古屋駅前の安めのビジネスホテルは、「空室あり」の表示が。

 そうか。この名古屋駅に集まっている人たちは、みんな、この日のために、入場券代金や旅費を貯めて「捻出」することはしても、宿泊代は無理したくない、というくらいの、F1命!! の若い人たちが多いのか?

 あるいは、夜明かししてでも、普段はネットで交流し、年に一度、実際に会って夜通し語り明かす、全国の{F1ファンコミュニティ」の出会いの方が大事なのかもしれない......と(^^)

 そういう人同士や、その人のファンって、ツーショットの記念撮影どころかお互いに色紙を持っていて、サイン交換すらするものだ、ということには、ちょっと驚きました。

 F1についての知識や蘊蓄や観戦体験談をネットで語らせると尊敬を受ける人物って、それたけで「有名人」なんだ。まるで新幹線に乗り込むスポーツ選手が差し出された色紙にさらさらっとしたサインを手慣れた手つきで書くのと同じような、ある風格すら感じさせる振る舞いを「自然体で」やりあっておられるのに、不思議と感心し、興味深かったです。

 私も学会やフォーカサーの集いで、自分の(分担)執筆した著作にサインを求められたことは、多くはないけど、これまでもそこそこあります。でも、こんな汚い字でマジックやボールペンで署名するのは申し訳ないなあ、といつも感じていたくらいですから。
 
 私だってayuファンという点では、「コンサートライブ詣で」、通算3回(代々木2回、長野1回)と、ささやかながら「はまり」つつあるから、何か、40代のオジさんなのに、心境を勝手に想像したりして。
(今年の年末、代々木の「カウントダウンライブ」について私がどうするかは、年末のスケジュール含めて未定です)


*****

 さて、安永先生のこの本、「読め」始めてよかったです。

 この記事のタイトルで書いたことが、ピンときはじめた。


 そして、私が、最後の「夢から『醒めて』(disillusion)」

結果的に、

やっと等身大の私に、すうっと『沈静化』することに貢献したから。

****

その時、私はもはや、

『悲劇の主人公』

ではなく、

『喜劇の主役』

になっていた。

******

 恐らく、私がこれからこのブログで書いていくであろうことは、これまで私が書いて来たことと、一見似たような内容だと思います。

でも、読者の皆様に、ずっと受け止めていただきやすいものに「どういうわけか」なって行くだろうと思います。


これは、この場を借りて、「予言」させていただきます(^^)v !


『楽宿(らくやど)』近畿日本ツーリスト楽天トラベル株式会社

2006/07/28

iMixに挑戦します!!

 一昨日、昨日は月例の四日市でのフォーカシングの研究会に参加するために、一昨の夕刻から大船を不在にしており、しかもairedgeを忘れ、ホテルのLANもうまく動いてくれなかったために、私としては大変珍しい、1日半ネットを見ないし、更新もしないままとなりましたが、たいへんたくさんの皆様においで頂いていたことに驚き(^^;;;;;;;)、かつ、感謝申し上げます。

 まだこの後「お仕事」ありますもので、次の記事(今日の深夜か明日)の予告だけをさせていただきます。

iTunes Music Storeに、ひょっとしたら、かなり変わった趣旨かもしれないiMixを作ります

どうかお楽しみに!!

2006/07/01

フォーカシング・ワンダーランド!!(第2版)

 日本フォーカシング協会に「メンバー」(年会費3000円)として入会していただければ(加入資格は特にありません)、年4回発行されるニュースレターを購読できます。

 その中の、「ワークショップ情報」のページをご覧になると、北海道から九州、四国まで、日本全国で、フォーカシング関係のワークショップやセミナー、小さな民間の研究会・勉強会や、個別指導に応じてくれる団体や個人が、特定の日時を月一回など決めたものを含めて、一年で延べ100件近く掲載されている情報に接することができます。

 皆様が想像されているたより、よほどフォーカシングを学べる場所は多いでしょ? これに、フォーカシングを研究・実践する先生のいる大学の研究室やゼミや特殊講義での学生たち相手の実践、それらの先生が講師をする「市民大学講座」みたいな催しまで含めると、実数はこの倍に近いと思います。

 スクールカウンセラーや幼児教育・保育関係の方々で、子供との関わりのためにフォーカシングをさりげなく生かしておられる方も、すでに、一般に想像されるよりは遙かに普及していて(「フォーカシング」という名前を使ってないだけなんですね)、かなりの数にのぼります。

*****

 そういう中で、我が「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」は、恐らく東京の日本・精神技術研究所心理臨床センターのオープン・プロガラムを例外として、特定の常設の相談機関が、休業日を除いて、常時「フォーカシングの個別指導」を受け付ける、全国で「唯一の」相談機関ということに現状ではなります。

しかも、私のフォーカシングの指導法は非常に柔軟です。

「フォーカシング個別指導」コースをご希望になる大抵の方は、私をトレーナーとして、まずは通常のフォーカサーとしての体験を積むことをお求めになることがもちろん多いのですが、

Focusingworkbook先日ご紹介した、この著作収録の"Focuser as Teacher"も、
ホールボディ・フォーカシングホールボディ・フォーカシングも、
Interactivebooksインタラクティブ・フォーカシングも、
「藤嶽法」(第一法、第二法)も、
Dreamfocusing_1夢フォーカシングも、
それどころか、
迷う心の「整理学」あくまでも増井先生流」の「こころの整理法」も、
イメージ体験の心理学「あくまでも田嶌先生流」の「壷イメージ法」も、
更には、
土江正司さんの「こころの天気」も、
横山体真先生が最初の開発者で、今では岐阜の蒲生紀子さんが特に実践しておられる「こころの壷」も、
相互スクイグル(ウィニコットが開発した「なぐり書き描画法」)をフォーカシングチックに遊ぶことも、

いつでも「個人セッションで」臨機応変に体験できる
「週5日以上開業、開業時間8時間の、常設の」フォーカシング学習の場なんて、

「日本では他にまだない」

ことをお忘れなく!!

(椅子の都合で、私を含めて6名さままでならグループ指導もできる態勢があり、その場合のグループ割引もいたしますが、さすがに6名となると「寿司詰め」になりますので。)

******

 何しろ、「今日何をやりたいか」そのものを、

 「学ぶ人に」

 最初に

 「ショートフォーカシング」

 してもらって決める、「圧倒的柔軟さ」を誇ります。

 「ショートフォーカシング」とは、「今日私は何をやりたいのかな」と自分の内側に沈黙して2,3分問いかけて、身体からの反応を味わってみてもらうことです。
 「フォーカシングがまだ自分でできている自信がない」方も、2,3分時間をもらって、「あれがいいかな、これがいいかな」と思いを巡らす時間を差し上げるだけでも、貴重な時間と感じていただけるようです。
 まさに、レストランの入り口のショーウインドで、「どれがおいしそうかな? 食べたいのかな?」と迷う時間にあたるものです。

 (この「レストランで何が食べたいか」という喩え話は、日本最初のジェンドリンの直弟子であられ、現日本フォーカシング協会会長をお務めの、関西大学の心のメッセージを聴く池見陽先生が、初心者向けによくお使いの言い方を拝借させていただきました)

最後は「勘」で、えいやっ!!と決めてもらうのでいいのですね。

 「初級」も「中級」もあったもんじゃない勝手気ままさ!!

インターラクティブ・フォーカシングのような、一般には「上級コース」とされるフォーマットですら、フォーカシング未体験の初心者ですら、わくわく「楽しんで」もらえるものにできるんですよね、実は)

 まさに、「フォーカシング・ワンダーランド」!!

******

 これで、一般の皆様からの「通常のカウンセリング」を申し込んでいただくと、「正統派クライエント・センタード」のベースを崩さない(認知行動療法や山上行動療法もたまに混ぜますが)で、私の方からフォーカシングをクライエントさんにお勧めすることには「禁欲」を貫き、そして、医療や法律など、実際的なガイダンスやコンサルテーションもする、

「町の現場カウンセラー」そのものに「豹変する」

のが私のとりえです。

 ちなみに「他流派の」カウンセラーの方からのケーススーパービジョンのお申し込みも、決してお断りしないことをポリシーとしております。

2006/01/28

iTunes Music storeで購入する浜崎あゆみの最新でない曲はCD買うより音がいい!!.......そして重大予告!!(第4版にして、私はじめての「宇多田ヒカル論」追加!)

実は「雑用」が雑用で済まなくなりまして、

辛うじて近鉄の津行き最終特急

(といえば三重県の人にはおなじみですよね)

で、やっと四日市のビジネスに落ち着き、

AirEdgeZaurusで書き込んでるところです。

*****

当初予定していたネタは、
モバイル通信の急速な時代の波をもろにかぶり、
限られた時間で、
数店舗の店員さんを遠慮なくこき使っても、

数とおりのシミュレーションすべてが「挫折」する

という、

私のチャレンジ精神精神をいよいよかき立てる(!)結末に至ったのですが、

ウーン、私って、ことモバイル機器とモバイル通信に関しては、

日本第二の政令指定都市の、

大手のその種の製品担当の店員さんより

少なくともハード面では

詳しく、マニアックになってきてるのかしらん??? 

(ms-dos用語全くわからん、ほとんど自己流でパソコン操作学んだ、

マニュアル嫌いの、

「経験論的試行錯誤」こそが、

が結局ほんとに自分の身の丈にあった、

自分の手足の延長のような

"skill"

になる、で突っ走る、

知らないのを恥と思わない、

「Win95とともにパソコン始めた」

世代ですので。

******

何しろ店員さんがねを上げて、

「ウィルコムの担当者に直接電話したら?」

と白旗あげるので、

その場でvodafoneの(ウィルコムはあくまでモバイルパケット通信用!)携帯でサービスセンターに電話しても、

「その件についての情報ありません」

おおおおお! いよいよ未開の荒野に乗り込めるではないか!!

「この件」についての続報をお楽しみに!!

****

さて、そのかわりに有益な情報。

iTunes Music Storeでダウンロード購入した浜崎あゆみの曲は、

少なくとも、5thアルバム"RAINBOW"と

ミニアルバム"memorial address"までは

Apple ロスレスでCDからコピーした場合より音質がいい!!


少なくとも4th"I am..."からしばらく続いた、マキシシングルにすら波及したばかりか、初期シングルCDの再発盤の際にまで波及した「HDCDエンコード」されていないみたいですよ!!

まだ3rdアルバム"duty"以降しかアルバム全曲(その中の単なる前奏や間奏すら単独曲単位でもOK!!)ダウンロード購入できないのですが、

そのHDCD「ではない」"duty"まで、

同じ「128kbps高音質の設定のAAC規格」で

「CDからコピー」した場合を「上回る」ように聴こえるのは

いったいどういうことなのか???

*****

avexもAppleも、

iPod用の音源供給と、

AAC規格にダウンコンバートするまでの

品質管理とチューニングについては、

なんとも良心的ですね(パチパチ)


浜崎あゆみ浜崎あゆみの曲ご購入にご利用くださいませ

*****

井上陽水の古めの曲(「傘がない」とか「氷の世界」をダウンロードしたものにはその「音の迫力」そのものに鳥肌が立ちました!!。これはもともとのCD化の段階でのリマスタリングも上質なのだと「推測」します(持ってないので)

私がこのブログで男のミュージシャン取り上げるの珍しいですけど、彼もayuと同じ福岡県人(田川市出身)、
井上陽水 - 心もよう - 能古島の片想い「能古島の片想い」
なんていう曲もありますよね。ayuがこの世に影も形もなかった頃(!)、ayuの生まれ育ったすぐ近くの百道(ももち)の浜の向こうに能古島が見えるミッション系私立高校(当時は男子校....とまでいえば福岡市民にはミエミエ)が出身校ですから。
井上陽水 - 夢の中へ: 井上陽水ベストアルバム - 東へ西へ>「東へ西へ」
とか、私の古くからのカラオケレパートリーなのだ。

おーい、我が久留米の生んだ松田聖子の古い曲、iTunes Storeで出し惜しむな!! ベストCDが、腹が立つくらいに選曲が少しずつズレている「ひどい」商魂のだ)

恐らくiPodのハードの音の特性にマッチングもかけているんでしょうけどね(^^)

*******

SONYさん、ここまでやらなきゃ、当然勝負は見えてるんですよ!!

(だから、WinのiTune使っている人も、

iPod「本体側の」基本ソフトのアップグレードに敏感になってください。

少なくとも「第二世代」以降は明らかな恩恵がありますので)

******

さすがに、ayuも、今回の新アルバムの曲までくると、

AppleロスレスでのCDからのコピーが、

kbpsの情報量で何と10倍弱も差がでますから、

明らかに音がいいですが。

*****

ちなみに、「アナログ録音」の優秀なリマスタリング処理をされたCDのCDコピーの場合も、ロスレスで、たいへん高いkbps数値を示すはずです。

私の所有するオリヴィア・ニュートン・ジョン中森明菜の『アナログ時代の』曲の何曲かが1000kbps台に楽々乗り、ayuの最新フルアルバムの中の、このkbps数値が「高めの曲」の何曲かより「kbps上の情報量多い」ことになるのは事実です。

******

ちなみに、このAppe ロスレス規格でのCDからのコピーで一番kbpsが高いのは、

私の所有しているCDの中では、宇多田ヒカル(本ブログ初登場!!)の宇多田ヒカル CD【SINGLE COLLECTION VOL.1】送料無料このベスト盤CDに収録された方の,

"Traveling"です!!

(たいていの場合、シングル版CDよりあとに「良心的に」制作されたフルアルバムやベストアルバムCDは、Kppsの数値、シングル盤より上がります。浜崎あゆみの浜崎あゆみ / (Miss)understood (CD+DVD 通常盤)これこれもまたしかり。上げないならそんなCD制作するなとすら言いたい)

宇多田ヒカルも、1stと2ndのフルアルバム、そして、「エヴァゲリオン」のエンディングで有名なジャズ・ヴォーカル・スタンダードの宇多田ヒカル『Fly Me To The Moon(In Other Words)』"Fly me to the Moon(In other Words)"の宇多田パージョンが入っている【中古CD】宇多田ヒカル/Wait&See〜リスク〜 1万円以上ご購入で送料無料!!!このマキシシングルと、前述のベスト盤CDとで、都合4枚「所有」してますよ、私も。

IPod向けヘッドフォンの音質鑑定でも、宇多田のCDは、実はかなりクセがありつつも、たいいていのJ-POP歌手のアルバムの、ラジカセ用にチューニングした最新J-POPより、よほど「ほんもの」広帯域のサウンドなんです。だからハイクラスのオーディオの試聴にも向いています。わたしもヘッドフォンでの試聴の際には、実はayuやクラシックだけでなく、宇多田のアルバムは「必ず」含めてきたのです!!

実は、そういう際には、過去の経緯では、たいてい、【CD】宇多田ヒカル / First Love <1999/3/10>オリジナルフルアルバム版の"Movin' on without you"を使って来ました)

*****

ちなみにkbpsの数値と総合的な音のバランス、音楽性の高さは「別物」なので、"Traveling"がロスレスkpps最高記録と一致したのは「たまたま一致した」ということに過ぎませんが、

現在の私は、

詩の内容の含蓄と、総合的な音響のまとまりのよさ、曲の良さど、独特の、「性的律動の塊」のような「迫真的な」ノリまで含めると、

4枚聴いた中では、

宇多田の一番「いい曲」は"Traveling"だ

と判断してます。この曲だけは「なぜか」繰り返し聴きます)

*****

以上、私が「自分の耳だけを信じて」のレポートです!!

使用しているヘッドフォンはシェアーE5cですらぁりません!!

あれよりずっと安いんです!!

コンデンサー型スタックスでもない。

*******

なのに、私が

「iPodダイレクト接続で、他をあまりに圧倒する高音質」

と認定した品とは?

何しろそのメーカーのこと、このブログで一回も口にしてないから。

この判断は、完璧に私のオリジナルな判断という自負もあります。

これについても、乞う、ご期待!!

ipodnanou_180-150.gif
We Love Ballad

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