アフィリエイト

2010/10/28

中間報告:「のだめカンタービレ」原作本全巻セット、Amazonアフィリエイトポイントのみで一気にゲット、明後日配達予定?!

 これを可能にして下さっているのも、当ブログの読者の皆様が、非常にコンスタントに当サイトにおいでいただき、私のサイトからAmazonの買い物をして下さる方がいてくださるからこそです。

のだめカンタービレ 1-24巻セット (講談社コミックスキス)

 厚く御礼申し上げます。

【追記】:

 そして・・・・

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2009/12/23

「肉食系」的なやさしさ (第2版)

・・・・・というものがある気がしてきた。

 それは、いわゆる「草食系」のやさしさとは何か次元が違うのだけれども、今の日本(の特に若い男性)に、再度賦活されていく必要があり、それが今後の日本の舵取りの鍵を握ると思えるのである。

 Wikipediaによれば、「草食系男子」というのは、200610月に深澤真紀が『日経ビジネス オンライン』で連載している「U35男子マーケティング図鑑」(2007年に『平成男子図鑑』として単行本化)で「草食男子」として命名されたのがことのはじまりであるとのことだが、私はその原典やその後に続いた著作を読んでいるわけではない。

 しかし、広い意味で女性一般の方は何らかの意味で「肉食系」の側面を発現し続けて来た人が多い(これは見かけ上大人しめであるかどうかとは無関係。そのことに気づかないでいる男性がいるとすればちと御目出度すぎる)ものだから、余計に浮かび上がってきた現象ではないかと考えている。

 そして、私なりのネットフィールドワークの結果到達したのは、(数年前の小林よしのり信者がたくさんいた頃はまた別かもしれないが)、少なくともここ2,3年のネットのプチ〇翼の若者は、実は揃いも揃って「草食系」である、いや、「草食系男子」の心性と非常に親和的なものとしてプチ〇翼というスタンスが、非常に広範な若者に、ネットでこの種の発言をする匿名ピープルよりも相当に裾野が広い形で浸透しているというのが私の結論である。

 彼らはもはや、例えば小林よしのりや石原慎太郎に当たるような特定の「頭目」を押し立てることすらしない。フラットランド化したネットの2次情報,3次情報をシェアするだけで群れている、徹底的に「顔のない」集団である。

 ・・・・ちなみに私は"SPA!"を離れる以前の「ゴーマニズム宣言」の愛読者で、感想をしきりと送っていた人間であり、その頃のよしりん氏に「八王子の阿世賀浩一郎は凄い! 参考になる」と、コマの欄外でコメントされ(今刊行されている単行本のバージョンにも載っているかどうかは確認していない)、公式「ゴー宣」本にかなり長い感想文が実名で載っている人間である。

 "SPA!"との関係を辛抱し切れなくなったところで、小林氏はあるバランス感覚を喪失したというのが私の意見だが、それでも、「新しい歴史教科書をつくる会」との関係を絶つ時でしたか、「日本のこの種の人たちがアメリカとの関係ということになると急に態度を変えるのが納得がいかない」という趣旨の発言をしたことに関してはある共感を覚えた。

 ちなみに、よりのり氏も私と同じ福岡県出身である。最近の私のネット上での物言いに、思想それ自体というより、発言スタイルの点で、時々「ゴー宣」調のノリが無意識のうちにも出てしまってるあたりに我ながら苦笑している。福岡県人独特の、いざとなると嵩(かさ)にかかって斬り込む、直裁な「喧嘩節」の伝統という点では共通のルーツなのかなと(^^)

 宮崎哲弥さんが久留米出身で、今年初めて久留米で講演会を開いた時のことはこちらの記事で書きましたが、そういえば、今、自民党内部を引っ掻き回す発言をしている舛添要一さんも、(その政治姿勢にすべて賛同するわけではないが)北九州(八幡)出身の苦労人だものな・・・

*****

 実は、そういう、「いざとなると嵩(かさ)にかかって攻め込む」気概をむき出しにできる人間にしか発現しない、「肉食系のやさしさ」というものがどうもあるようだ、という気がしてきたのだ。

 少なくとも私の中で、明らかに、そういう意味での、潤いある「やさしさ」と「包含力」、むしろ「献身性」ですらあるものが、ここしばらくの間に、特にリアルワールドにおけるクライエントさんやオフィシャル・プライベートを含む人間関係の中で発現してきている気がする。

 それは決して「暑苦しくて」「脂肪分が多い」、「押し付けがましい」ものではないようなのだ。それは、狩人をしていない時の豹の母親が子供たちに対して示すような、何かそういう質の、静かな「母性」に近いもののようにすら思う。

*****

 それとどこまで関係あるかどうかわからないのだけれども、昨日東京に日帰り出張した時に、ANAの機内誌、「翼の王国」12月号を読んでいたら、「日本"山水”探訪記」というグラフィック特集で、「熊本・鹿児島編」として、「南九州の空と土」という記事に大部が割かれていた(pp.40-63。文・絵:堀越千秋 写真:阿部雄介)。

 装飾古墳として著名な熊本県山鹿市のチブサン・オブサン古墳、延々と続く謎の地下トンネル遺跡として著名な玉名郡菊水町の「トンカラリン」、鹿児島県南九州市川辺町の「清水(きよみず)磨崖仏群」、熊本県人吉市の青井阿蘇神社、熊本県上益城群山都町の、江戸時代を代表する潅漑用水道路の要というべき、古代ローマの水道橋を思わせる、時々の放水で著名な「通潤橋」などが取り上げられていた。

 それらの記事を眺めている時に、私は何ともいいようがない次元での、ほとんど元型的な次元での「血の共感」を覚えずにはいられなかったのである。

 すでに何回も書いてきましたが、福岡市から南に向かい、大野城市のあたりの地峡を越えて筑紫平野に入り、筑前の国から筑後の国に入り、更に筑後川を渡ってしまった久留米に入った途端に、同じ福岡県でも、古代からの文化の質は一変して、むしろ熊本県とも通底する「中九州」文化圏の北限に位置した土地ととらえる方が自然である。

 厳密には博多弁と久留米弁はかなり異なり、久留米弁はアクセントが明瞭ではないという点では日本の方言の中でも特異な位置を示す。(わかりやすくいえば「橋」と「箸」の音韻上の区別というのは、久留米人は学校教育を経ないとできるようにならない)。

 その「異様に平坦に」流れるような早口は、我が郷土の生んだ、本名「蒲池法子」さんに、実例をお示しいただこう(^^)(この番組、放送された時に観た記憶があります)

●松田聖子の久留米弁 その1(YouTube)

●松田聖子の久留米弁 その2(YouTube)

 ・・・・・私は父親が「大陸育ち(標準語圏)」だし(かなり久留米弁を戦後身につけましたが、母親の「ネイティブな」古式ゆかしき久留米弁ほどではない)、私自身は「久留米附属」(「久留米大付設」ではありません。聖子さんの確かお兄さんが「付設」出ですよね)という、教員養成大附属小中学校という、地域社会とは切り離された中で成育し、更に30年も関東暮らしをしたので、とてもとても聖子さんのように鮮やかなギアチェンジができる人間ではありません(^^)

 でも、私が「異様に早口でのっぺりした標準語」で延々と話す時があることは、ライブこういちろうをご存知の、特に同業者の皆様は、時々、ついて行けなくお困りのことがあろうかと思います(^^)

*****

 ・・・・話を本題に戻すと、久留米南部地域というのは、大和時代の豪族、磐井の乱(525年)でも日本史に名を残すように、ヤマト政権からは独立性が高い、ダイレクトに大陸側(新羅と書かれていますが)との交渉を維持した勢力が、かなり後の時代まで維持された土地柄です。

 記紀の世界で「熊襲(くまそ)」とされた民(ヤマトタケルの征伐神話からすれは一応2世紀頃に相当するが、これはどうみても「前倒し」の可能性が高いが)は熊本県球磨地域に一応同定されている。一応、「熊襲」よりも、その勢力はしぶとく残ったことになるとも言えるわけである。

 いくら当時までのヤマト王権の正当化のための歪曲ありとはいえ、「磐井の乱」を伝えた日本書紀は、物語的な古事記と異なりまだしも歴史書としての体裁がしっかりしており、編纂時から遡っても「200年未満」の時点で起きた事件についての著述には、何らかの史実の裏づけは濃厚と思える。

 私自身は、邪馬台国九州説は根拠薄弱という立場です(オーソドックスに、奈良県桜井市の纏向遺跡(まきむくいせき)を卑弥呼の墳墓とみなしたい)が、大和地域よりは、黒潮に乗った東南アジア、南洋地域、中国南部、そして朝鮮半島寄りの経路で中国北部との頻繁な交渉がダイレクトに早期から形成されていたであろう九州の持つ政治的独立性は、実際には九州北部沿岸のごくごく一部の地域を点と線でつなぐ形でしかヤマト政権の安定した覇権を置き得ない状況に、少なくとも663年の白村江の戦いの直前の頃まではあったのではないかと思います。

 なぜ天岩戸伝説を日向の高千穂峡天孫降臨の神話を同じく日向の高千穂峰(もっとも、前者には異説がある)に同定しなければならなかったのか? これもそれだけ南九州にもともと強大な勢力があり、それを実際の歴史上は大化の改新(646)以降、天智・天武朝の頃にやっと臣従させた上で、その地域の神話(むしろ朝鮮か南方由来)と中国神話を加味して歴史を「数百年遡って塗り直す」だけの必然性があったればこそでしょう。

*****

 いずれにしても、久留米以南の中九州・南九州文化圏には、ちょうどヨーロッパ諸国が、ローマ帝国以前の原住民やゲルマン民族の歴史をキリスト教で塗り消し、地下に潜伏させたのと同じように、後のヤマト政権が上塗りして完成された「ヤマト民族主義」を一皮向けば、より古い層の元型的な無意識の世界が容易に溢れ出す地域性というものが潜伏しているのではないかと思います。

 それが、幕末における薩摩や佐賀を中心とする倒幕・維新勢力、あるいは真木和泉守ら、久留米の勤皇の志士に活躍の舞台を与える原動力にもなり、筑豊炭田で鉱夫たちが使う地下足袋の大量生産に起源を発する、ブリジストンの創業者、石橋正二郎(鳩山金脈の元はここにある!)をはじめとする日本の主要ゴム3社の発祥の地を久留米とし、そして、今日に至るまで、井上陽水、武田鉄矢、チェッカーズ、松田聖子や浜崎あゆみをはじめとする芸能界から、政治に至る様々な人材を関東に送り続ける、過激なまでの「上京指向」の人材バンクとして福岡が機能し続ける原点にあるのだと思います。

 私も、そのような福岡の久留米が生んだ「異能者」(?)として、関東での30年をむしろ「踏み台にして」、今後、地元久留米に根を張って、はじめて「地に足が着いた」形で、50代という一番脂が乗り切ったこれからの10年、身体が衰えを感じないうちに、本来のパワーを発揮し尽くせることを祈っています。

 BGMは、「エヴァンゲリオン」の、高橋洋子による、高橋洋子 - 魂のルフラン/心よ原始に戻れ - EP「魂のルフラン/心よ原始に戻れ」 以上にぴったりなの、ないでしょ?

そして、高橋洋子 - 残酷な天使のテーゼ 2009VERSION - EP「残酷な天使のテーゼ」もまた、久々に「封印を解いて」聴き返して、「肉食系の母親」の歌なんだとつくづく感じて、ふと目頭が熱くなったこういちろうである・・・・

 私がこのブログで、ずっと封印してきた、過去の軌跡、「エヴァ」。

・・・・・というわけで、もはや私には1円の稼ぎにもならない(・・・・あ、アフィリエイトで中古買ってもらうと少しはポイントになるのか・・・・)本の宣伝も久々に(^^;)

阿世賀浩一郎/エヴァンゲリオンの深層心理―「自己という迷宮」

*****

 更に、まさに我が母校に教育実習においでの際に、リアルのお姿を拝見した、「武田先生」に捧げる(?)、海援隊 - Acoustic Live ~君の住む町へ~ - 母に捧げるバラード「母に捧げるバラード」(Live)

ブログネタ: ○○系男子・女子。あなたを例えるとしたら?参加数

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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2007/06/02

当ブログにおけるトラックバック「不許可」の実例公開

 どうも、私が以前の記事で注意喚起したのに、相変わらず、アフィリエイト目的としか思えない「はりぼて」ブログからのトラックバックが毎日届くので、みせしめとして、その実例をご紹介することにしました(^^;;;)。

 もっとも、私はこういう時は意地悪なので、画像ファイルとしてリンクを張ります。当然リンクは効きません。ブログのタイトルも消去です。

●「シュアー」関連の例

カートリッジやイヤフォンのメーカーのSHUREとは無関係に「シュアー」であれば何でもヒットしているあたりはご愛敬?

「シュアー」関係はここ4日」間に集中して、他のパターンが3件。


●「浜崎あゆみ」関連の例

個人的にはブックマークして、活用させていただきます(爆)。フィッシング詐欺とかのセキュリティソフトはパソコンに入れてますので念のため。

 もっとも、リンク先不在のや、どこがayuと関係あるのかよくわからないのも多数。恐らく過去記事になってしまったんでしょう(^^;)

 なお、全く同じデザインで、過去「石川県」とか、全然別のネタでトラックバックが幾つか来ています。

2007/05/27

広告収入目的で、見掛け倒しの「はりぼて」ブログを次々量産している人もいるようである。

 最近、トラックバック受諾の基準を少し厳しくしています。

 特に、ブログ作りたてで、掲載記事がほとんどなく、しかも、ハンドル名だけで結構なんだけど、プロフィールの紹介がほとんどまったく具体性に欠け、ブログ製作者のメールアドレスもなかったりする。そして、アフィリエイトのリンクだけはやたらと多かったりする。

 こうしたブログからのトラックバックは、まず受諾しないと思っていただくほうがいいかと思います。

 (そういうサイトって、メールアドレスそのものが「掲載」されていない。htmlソースを見ても何もメールアドレス特定できないサイト責任者を誰が信頼できるだろう? そのメールを使うと自分のメールアドレスは相手に伝わるのだから。そして、自分がどんな人間かある程度は「自己アピール」しないのであれば、管理者に社会的責任を取る意志なしとみなします)。

  ブログはじめたばかりの人が、検索エンジンとかを頼りに、関連ありそうな内容の記事にトラックバックを張ってみることで、自分のサイトへのアクセスを増やそうとすることを私は悪いとは思わないし、事前に「トラックバックします」というメールなどをいただけなくてもいいというのが私の考え方です。

 でも、そもそもそろいもそろって内容がひどく薄い、「事務的」といいたくなる気合のなさなのです。まるでよそのサイトからそのまま適当に切り取り、引用してきただけではないかといいたくなる水準。誰もその水準の内容に情報価値絶対おかないといいたくなるくらいの、「スーパー文切り」だったりする。

 未熟でも素人くさくても、そこで題材とされている対象への個人的な思い入れとか、感慨とか、あればいいんですけど、そういうものがまるでない。そして結局、そのブログのオーナーの何の目利きもない、たいていgoogleのAdSenseに依存した広告欄と、RSSを利用した、同じテーマについての他のブログの記事のリンク集のみが目立つ。

  ここまで「ワンパターン」で、よそから情報を簡単に引っ張ってきて「2,3時間で」作っただけとしか思えない「即席サイト」としか思えない場所からのトラックバックが多いと、これがネット全体の風潮だとすれば、ちゃんと自分から人に思いを伝えたいとか情報発信をしたいという意識でブログをやっている人にとってはいい迷惑だろうし、やる気をそぐだろう。

 (最近、トラックバック受理したものは、著作権やアダルトサイト、怪しげな通信販売の疑い等の問題がない限り、こうした問題点がない、ちゃんとしたサイトと判断したものです)

 私は、そうしたブログが作り始めたばかりで内容が薄いだけの可能性も考えて、すぐトラックバック許諾にはしないものの、エントリーは外さないまま「経過観察」しているケースも多い。もし、内容が充実してきて、独自の活動を進展させていることが確認できたら、その段階でトラックバックを受理することも考えてである。ものによってはそうやって3ヶ月ぐらい様子を見ているサイトもある。

 ところが実に不思議なことに、そうしたブログのほとんど「すべて」といっていいものが、その後記事をほとんどまったく増やすこともなく、そのブログ自身へのコメントやトラックバックが増えていくこともないのである。

 敢えて言うが、まるで、私の記事の内容に合わせて「トラックバックを張るために」ブログを「その時点ではじめて」立ち上げ、それ以降は活動を進める意志そのものがないかのような、不思議な現象なのだ。そして、ブログごとの内容が、例えば、ayuからカウンセリング、アニメと変わろうと、文体までそっくりで、同一人物がワンパターンに作っている可能性すら疑われる(過去数十件!!)。

(なぜか不思議なのだが、「そういう」トラックバックを送ってくるサイトには、どうも@niftyのココログでサイト開いているケースはほとんど記憶にないのである(^^;))

 もし、そうやって、(あえて言いますが)アフィリエイト目的の、「見掛け倒しの即席《張りぼて》サイト」を毎日いろんなジャンルについて量産することを「趣味」としている人がいるとすれば、はっきりいって、「もっと生産的なことに日々の時間を使ったらどうですか?」とすらいいたくなる。そもそも私のサイトは一日300-450アクセスなのだから、そんなにトラックバック張ってもそちらに流れるアクセス数はたかが知れている。

 そして、そういう内容の水準のサイトをいくら作っても、お客は来ず、アフィリエイト収入も伸びないはずなんだが....

 どう考えても、何も報われることがない「即席新規サイト作り」に励んでいるとしか。


 思わず一節。

 「張~りぼ~て~、張りぼ~て~
 超~巨大な、張~りぼ~て!!」

....てか(^^;)

(「超巨大」ではなくて、「超多数」というのが、一層、なんだかなあ......)

王立宇宙軍 オネアミスの翼 Blu-ray Disc+DVDセット


****


 他方、私のサイトを時々読みにきてくださっていて、記事でも言及してくださっているけど、トラックバックはお貼りになってこないというサイトの方も時々いるのは、逆リンクサーチで掌握しています。

 私は心理の専門家だから、下手にトラックバックを張って、私のほうからコメントとかされたらどう返事をしていいか自信がないからそういう形にしている方がおられたとしても、それはそれでいいと思うし、むしろそういう慎ましやかな言及をしてくださる方のサイトにめぐり合うと、むしろうれしくすらあります(^^)

 前述のような、不可解なトラックバックを次々いただくよりは、むしろそうしたケースのほうを、歓迎します。

2007/05/21

about meより:高橋留美子といえば?/あれは誰だ?

Q:高橋留美子といえば?(作者:こういちろう)

Takahashirumiko070521a

 @niftyのabout me開設の早い段階で質問する側にも速攻でまわりましたので、こういう、アニメ・コミック系ではかなりメジャーな質問項目を作ることができました。

 正直に言って、「うる星」の安定1位は期待していなかったんですね。もう、世代交代が進み、今の若い人の中には「らんま」すら知らない高橋留美子ファンがたくさんいる現実をかなり前から感じていたので。

 これは、そもそも現段階でのabout meの参加者の年齢層が実は相当高いということがあるのではないかと思います。


******


 このことを傍証するのに格好なのが、次の質問。


Q:あれは誰だ?(作者:こういちろう)

Arehadareda070521a

 もちろん、これは「正答」を期待したのではなく、しゃれで答えてもらうのでいいつもりで出した質問ですが、ちゃんと「デビルマン」がダントツ1位で、ある意味では外れではない「ガッチャマン」が2位という、何とも素直な結果が出ています。

 アニソンファンの皆さんが、場合によっては再放送ですら観ていないアニメのテーマソングを歌いこなす人が少なくないことは存じ上げてますけど、ここまで反応がズレないと、やはり回答者の皆様の年齢層が高めであると仮定する方が自然でしょうね(^^)

 ちなみに、遊星仮面」(質問では間違えてしまった! 許されよ)まで聴きたい人は、このCDをどうぞ!!

 


2007/05/04

オーディオテクニカとエヴァンゲリオンのコラボ!!

特典オリジナルデモCD付!
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』公開記念オフィシャル企画オリジナル ヘッドフォン エヴァンゲリオンヘッドフォン  SCRH-6
(後にA.T.EVA01と改名)

1.ダブル・ネーム&新NERVマーク入り!!

公式コラボレーションの証明として、ヘッドフォン本体には「EVANGELION」「audio-technica」のダブル・ネーム入り! もちろん新劇場版で使用される、新しい「NERVマーク」も入っています!!


2.本体の全パーツに究極のこだわりをみせるニューモデル! 材質まで本物志向!!

エヴァンゲリオン初号機をモチーフにデザインされたヘッドフォン本体は、その大半のパーツを今回の企画のためだけに、全くの新規で開発、設計、材質選定、金型成型した、オーディオテクニカ認定の最新モデル! 完全オリジナ仕様とも言える貴重品です!! デザインもCOOL&BEAUTY!!!


3.EVAサウンド御用達! キング関口台スタジオ完全監修のオリジナル ユニット搭載!!

『新世紀エヴァンゲリオン』の楽曲(「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」など)&BGMのレコーディングなど各種の制作実績を持ち、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』においても制作の舞台となるキング関口台スタジオ。その現場とそのエンジニアの“匠の耳”が、ヘッドフォンの命となるサウンド出力部“ユニット”の音質設定を完全監修! オーディオテクニカ屈指の技術者と共にオリジナル仕様ユニットを新たに開発製造します!! 究極のプロの現場のみぞ知る「本物のEVAサウンド」の世界へようこそ・・・。


4.『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』の制作現場で実際に使われるプロ仕様ヘッドフォン!!

『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』の各音楽制作はイギリス ロンドンや東京において進められます。当商品はそうしたプロセスにおいて、実際に制作現場で使用するものと同じヘッドフォンです! まさに劇場公開記念オフィシャル商品!!


【特典内容(予定)】
★オリジナル デモCD(当商品完全限定 描き下ろしジャケット仕様)“タイトル未定”
なんと! ジャケットは他の商品では手に入らない、当商品完全限定のオリジナル描き下ろし画を使用!! 超貴重品です!!! 収録曲も、とても魅力的!!!!

★オリジナルBOX(パッケージ)仕様“タイトル未定”

*その他、オリジナル特典を追加予定! 今後の更新情報を要CHECK!!

【発売日:2007/09/29】

******

.......だそうです。


●この製品を手に入れた後のレポート(必見!!)


******

こういう時には便乗宣伝に走ろう。(↓)

もう、印税とは関係ないけど。

●阿世賀 浩一郎 「エヴァンゲリオンの深層心理」

2007/04/06

中島みゆきの、夜会 Vol.8、「問う女」

 

 我ながら、自分の、いいものを「目利きで」選ぶセンスには、もっと自信を持ってもいいのかもしれないと思った(^^)

 「問う」
 「話す」
 「聞く」
 「聴く」
 「訊く」
 「通じる」
 

.......こうした事柄について、これだけいろいろな思いを招き寄せる作品を味わえることは、私にとって何とも幸せな体験である。

 言葉を「防壁」にして生きていた女性が、
 言葉の「通じない」女性に
 自分の気持ちを「通じさせたく」なった時、
 彼女は、人生の鍵と、人生の悲劇に真に直面する。

......これ以上は、no more words。

******

 細かい公演日時までは確認していないが、2000年発売ということは、最低で8年前。

 .....ということは、今の私と同い年あるいはそれ以下のみゆきさんということになる。


.......か、かわいい!!


 いいかね、ayu様、

 何をやって生きて行くにしても、40代後半になっても、こういう点ではみゆきお姉様という先達のことを忘れてはなりませぬぞ(^^)

 それを心して、香港公演も成功させなされ!!

 (ayuが「かわいい」というのを褒め言葉と感じるらしいと雑誌で読んだので、半分「わざと」書いてしまおう)

※なお、みゆきさんが放送局のシーンでつけているのは、90年代末期のパイオニアのヘッドフォンだと思います(^^).....持ってたことはないですが。

******

.......ということで、またもや恒例、記事にちなんだ、こういろう愛用の品、アフィリエイト。

 タイ国にちなみまして、

三角枕 マットレス一段つき

 行ったことないけど、タイのおみやげの定番のひとつらしいですね。

 写真から想像されるより、この3角形は大きい。30センチ近い高さになる

 つまり、真っ先に想像されるであろう、この三角形の「頂点に」首筋をのせるという使い方、可能だけど、写真だけから想像されるほど、実際には不自然な姿勢は求められません。

 綿がいっぱい詰まっているロールをつないだみたいな形なので、ウレタンやマットレス製でこうした形を作った場合を想像するよりはよほど「硬くてしっかりしていて変形もしない」ともいえるし、骨材になるものは何もないので、「思ったより柔らかくて肌になじみ、長時間肌が接していても程よく暖かいけど汗ばまない」とも言えます。

 写真のバージョンは、「座椅子」として使うのに最適なマットの長さ。

 さっきも言ったように、芯材とかないので、これを使って「雑魚寝」みたいな態勢をとっても、意外と段差は邪魔になりませんが、ほんとにゆったりしたい人は、マット2段組み、3段組みの製品が(値はその分張りますが)いいかも。

 使用時に長過ぎる分は、それこそ体育館のマットみたいに「折り畳んで」背もたれの一部にししてしまえばいいわけで。

 これ、「膝枕」くらいの形で、片肘ついて、横寝して、本やテレビやラップトップパソコンいじる、床やたたみの生活が実は一番心地いいのに.....というものぐさな人には、ベストの角度です!!

 世の中には「膝枕のための『膝だけまくら』」も売られていることは知ってます(持ってません!)が、こっちだと、よほど抵抗ないかと思います(^^)

2007/04/04

よっちゃんに強力なライバル出現!!

 メンテナンス開け早々、恒例の、msn=毎日より(^^;)

掃除機:音でメーカー、種類当てる 米ミシガン州の少年

 米ミシガン州に掃除機の音を聞いただけで、メーカーや種類を言い当てる少年(12)がいる。少年は幼児のころから掃除機のおもちゃで遊ぶなど掃除機に執着を示した。両親は、成長すれば興味は薄れるはずと考えていたが、逆に関心は高まるばかり。掃除機当てコンテストで才能を披露した。少年は150台以上の掃除機を持っており、夢は掃除機販売の店を持つことだという。(AP共同)

毎日新聞 2007年4月4日 10時11分

 .......よっちゃん!!

恐るべきライバルが海の向こうに育ちつつある!! 警戒せよ!!


(もちろん、ayuのライヴ・バンドのギタリストのみならず、「日本のヴァン・ヘイレン」とまで呼ばれる、元たのきんと紹介する必要が全くない、野村義男さんのこと)


【補足説明】

 よっちゃんは、「電話で」ギターの音色をちょっと聴かせさえすれば、「○○年制作の□□□!!」と、そのギターを銘柄のみならず制作年代まで百発百中で当ててしまうという伝説の持ち主である。


蛇足説明】

 こういちろうに、ヘッドフォンをブラインドテストしても、メーカーと型番を見事あててしまう......ということはさすがにない

 しかし、所有している,「現在も稼働する」10個あまりのヘッドフォン・イヤフォンについてなら、文句なくそれは出来るかもしれない(^^;......耳へのかけ心地も違うし)

 
 それにしても、そもそも「掃除機の音聴き分けコンテスト」存在するあたりは、アメリカ文化のいい意味での余裕だと思います(^^)


【アフィリエイト】

 もちろん我が家で愛用の掃除機です(ここでリンクを張ったのは、正確には、その後マイナーチェンジした後の製品 ^^;)

Electrolux サイクロン式クリーナー


 サイクロン型というと日本ではダイソンばかりが名前が知られていますが、この製品、ハンディ型兼用機種とは思えないほどの秀逸な吸引力があります。

 そしてデザインセンスがいい。これ、ハンディ型をシュピーゲル2号のように(......などというくらいなら「マジンガーZ」ぐらいにはとどめて、せめてもの配慮を読者層にしろといわれそうだが)本体にフェード・インさせ(........)、それをまた自立型の充電台の上に乗せると、両翼の発光ダイオードが輝き、そのまま夜の雰囲気あるインテリアにもなるので、押入れに収納するのではなくてリビングの片隅に鎮座ましまさせる(?)のが本来の姿と思います。それにダイソンよりよほど安い。押入れなどない欧米の住居のセンスに見事一致。ワンルームの隅っこに置いておくのも「かっこいい」かも(^^)

 このあたりが、いかにも家具の国、スウェーデンのセンスと思う。

 この機種も、当のミシガンの少年は、しっかり「聞き分ける」のではなかろうか?


*****

 それにしても、ayuをサカナに掃除機や洗濯機に話題が飛躍しても何も今更誰も驚かないのがこのブログの真骨頂と信じる(^^;)

2007/04/02

たった今観ていた夢

 私はある第3世界の国で開かれている国際会議に参加している。分科会の時間には、私が敬愛する30代のホープ、F氏が、をめぐっての発表をすることになっている(完全に楽屋オチ)。だが、彼は時間になってもなかなかはじめようとしない。人の集まりもなぜか悪い。

 何か会場に外部から通報が入る。彼は「やっぱりこんなことをやっている場合ではなかったか」と諦めたようにつぶやく。

 外に出てみると、空に巨大な飛行船が2つ浮かんでいて、超巨大な拡声器で「我々は○○国の△△国への侵略への報復として、○○国の同盟国であるこの国にこれから軍隊を投入する」と宣言する。

 (そんなことを、しかも飛行船などという一発で爆発する危険のあるものを都市上空に飛来させて宣言した上で侵略を始めるなど、非現実の極みだが、夢を見ている人間が「私の名はゴア、地球を征服する」とのっけから宣言するために画面に現れ、主人公の少年にピピピロピーと笛を吹かせてマグマ大使のロケットが打ち上げられることを毎週繰り返す作品を子供心に観ている世代だからどうにもなるまい)

 とたんに私の頬を空からの銃弾が掠める。

 皆は散り散りになり、私は泥にまみれてひたすら匍匐前進しながら、逃げまどう群衆が兵士に追い回されるのを視野の上に眺めながら果てしなく街から郊外の日本人集結地への移動を開始する。

 いつものように頭の中には地図が入っている。勘さえ外れなければ、絶えず匍匐前進すれば24時間でその場所にたどり着ける確信がある。

 一度兵士につかまりかかる。私は異国で死ぬ運命を覚悟する。しかし、私の姿を見るなり、「お前のようなのはどうでもいい」といわれる。鏡に映して見ると、私はぼろをまとった、はげ上がった頭の異国の行者の姿をしている。

 しばらく行くと、今度は、背中に誰かがまたがって、私をロバ代わりに使っている。見ると、現地の神父さん。私の正体はわかっているからというのを態度で示し、しばらくロバしていろと目でサイン。

 彼は密かに営まれている日本料理屋に私を導く。そこから私は知り合いの日本人(現実の知り合いではない)に電話をかけるが、

 「残念だが、私は、現在侵攻中の軍隊に協力して作戦を遂行する一員になってしまった。しかし、君のいる場所から先の、目的地までの警備網と危険について(情報を横流しして)教える」

 その情報に基づく状況を、画面は鳥ののアングルで次々と映し出していく。いや、私が鳥になっているのである。夢の中ながら、「この展開は、反則だ、ずるすぎる」と私は感じている。しかし、その危険地帯を抜けると、眼下には雪で閉ざされた麦畑が果てしなく続く。

 「寒いな、やはり」

 .....で、目が覚めてみたら、いくら2日前があんなに湿っぽくて暖かかったとはいえ、日が暮れてしまうと暖房が欲しい気温になっていた。

*****

.....で、ネットを開いてみると、2時間前に出した、ayuについての新作「予告」記事に、ごていねいに、3つもトラックバックのエントリー。

 「そうか、これが『外国軍隊侵入』という夢のお告げであったか!!」

と得心した私は、

 ああ、たかが一歌手ごときにために記事を書くのに時間使ったり、嫌がらせのトラックバックを送ることに情熱を注げる国、現在の日本に共に生きていられる喜びを噛みしめつつ、

 いつものように、コントロールパネルの削除ボタンを3つ押すという、数秒で終わる「たいへんな手間」なんてまるでかからない作業をさっさと済ませるのであった。

 それにしても、単にRSSで集めてアフィリエイトを貼るだけでお金がそんなに儲かるのなら、誰も苦労しない。私は、私の記事や私の関心のある題材についてのその種のリンク集に過ぎない可能性があるものですら、「役に立ちそう」ならトラックバック受諾としてありがたく「利用」させていただくことにしている(^^;)。私のサイトの「情報源としての付加価値」を高めるご協力には感謝する次第である。

 例えばの話だが、楽天で月6000ポイントアフィリエイトで稼ぐためには、大抵のアフィリエイト料率が1%だから、何と月60万円のお買い物をしていただく必要があるのが現実である。

 さて、ayu様ネタは、明日の午後3時まででいいので、ぼちぼちのんびり書きますか。 

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