補助電源

2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス<br /><a href=ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 音楽ブログ 女性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ

 

2008/08/31

新・先週の人気記事ベスト20 リニューアル!!

 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」週に一度の恒例だった、先週の記事アクセス「ベスト20」の発表、再開します!!

 ただし、ランキング集計方法を大幅に改め、今回以降、@niftyココログにある私のすべてのブログの総合ランキング20位までを、PCサイト携帯サイトに分けて、独立した記事として掲載することとします。

*****

 このようにするのは、ブログ形式で全体を構築していくことにした「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイトのアクセス数が徐々に伸びていて、しかも、そちらのサイトに改訂の上アップした、この「雑記帳」サイトの記事に基づく記事が、すでにかなりのアクセス数を見せ始めたからでもあります。

 今後、徐々にこのサイトの往年の(?)人気記事が、新サイトの改訂版記事〈そちらの方が余計なリンクもなく、文章も練りこんでいますし)にアクセス数を徐々に奪われていく可能性もあり、そうなった時、「雑記帳」サイトのアクセス数やランキングそのものを変容させていく可能性も高いでしょう。


******


 ひとつ宣言しますと、カウンセリングルームサイトの方には、余計な裏話などを掲載することはありません

「カウンセリングルーム公式サイト」として、常時読んでいただけるのに値する内容を徹底的に選抜・吟味します。

 「雑記帳」ブログで書いた記事が、新サイトに掲載する予定の記事の草稿という場合もありますし、一気に同時掲載の場合もあるでしょう。

 しかし、「雑記帳」ブログでの記事にオリジナルを残し、原則として版の更新や修正は新サイト側だけで進めることになるかもしれません。

 カウンセリングルームサイトで新記事を出す時には、この「雑記帳」ブログで、その記事のURLだけでもリンクして紹介し、新サイトからのトラックバックを「雑記帳」ブログに飛ばします。

 そうした際に、新サイトでは書かなかった裏話も紹介するかもしれません(^^)

 つまり、この「雑記帳」サイトは、まさに私のプライベート・サイトとして使い分けることwを始めることになります。

 それでも、カウンセリングや心理療法、いうまでもなくフォーカシングについての、かなり思い切った「実験的」な記事や、浜崎あゆみをはじめとする音楽関係やiPodをはじめとするモバイルオーディオ、社会問題の記事などの領域越境的なコンテンツ、日記的な内容は、この「雑記帳」で今後も量産していくつもりです。

 このサイトがカウンセリング一辺倒になるのではないかと「ご心配の」(「安心しておられた??」)皆様、雑記帳は永遠に雑記帳の奔放さを維持します!!

 今は新しいカウンセリングルームを立ち上げたばかりなので、カウンセリング系の記事を集中的に書いているのですね。

*****


 なお、今後、

この雑記帳の記事については【雑記帳】

「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイトの記事については【開業サイト】

と略記することにします。


どうかよろしく!!

2008/01/14

shaffleでの各社ヘッドフォン別の聴感周波数特性 拡張版(第2版 KOSS MV1と補助電源についてのきわめて重要な増補)

 今度は、shaffleにiPodは固定して、より多くのヘッドフォンで周波数特性を測定しました。

 私が普段聴かない機種+知人の協力で一気に各社の中級-高級機が出揃いました。

Ipodheadpphonebattle_3

 結局、A.T.EVA01の圧倒的優位は全く揺るぎませんでしたが。


 3Dにしますと:

Ipodbattle_4


 正確にエントリー機種の名称を表示しますと、shuffleに対して、

●A.T.EVA01(audio-technica限定品)
●AlesssndroMusic Series Pro(Grado系)
●shure E500PTH
●Ultrasone Proline 750
●KOSS MV1
●Stanton DJ Pro 3000
●beyerdynamic Dt250
●SONY MDR-D777
●Bose on ear headphone

という比較になります。

 線が入り組むのでわかりにくいかもしれませんが、全般的に海外機は低音の音作りでの自己主張が大きいのがよくわかります。

 SONYの777は、広帯域を売りものにしていますけどかなり独特のカープとピークの作り方ですね、日本製としては低域が出ていますが、この全体的カーブだと、音のメリハリをつけて爽快にとはいかない。まさに、ソニーのわが道を行くの、中域のピークの作り方です。それがファンの期待を見事に裏切った機種ですね。

 そして、一見聴きやすいけど、低域がボテッとしてるとか、人工的だとか、いろいろ言われているBoseon ear headphon唯我独尊ぶりも半端ではない。低域から中低域の曲線がここまで他と異なるのですね。ワイドレンジというより、いくつかのピーク以外の音をとことんコントロールして、Boseブランドの音に順応させるという感じです。すごく好き嫌い分かれますね。


*****

 
 ここでKOSSのヘッドフォンの新作、私が検索した限りでは日本のネット界での「初批評」です(^^)

KOSSの新しいフラッグシップ機、MV1は、KOSSの製品一般に共通するのですが、エージングをかなり徹底的にやらないうちは、何かペナペナした音に聴こえるはずです。以前の機種よりデザイン的には洗練され、音も自然に伸びやかな周波数特性になったかと思いますが、日本人好みの線のさらさらとした細い透明感からはかなり遠く、あるどっしりとした図太さと、陰影で聴かせるタイプでしょう、ウェストコーストではなくて、イーストコースト系。敢えて言えばJBLの路線に近く、独特の音楽性がありますが、パートごとを細やかに描き分けるタイプではありません

 しかし、このヘッドフォン、補助電源として、BELKIN TunePower Rechargeable Battery Pack for iPod 5Gを用いた場合の音の変化は、超劇的で、この製品の持ち味が最高に発揮されます。

Kossmv1_berkin
KOSS MV1 + Berkinの補助電源を装着したiPod5G

価格比較サイト coneco.net (コネコネット)

●KOSS MV1 : エージングは十分必要だが、音楽を熱く聴かせる(こういちろう)[conecoクラブ ヘッドフォン評]

●単なる長時間化だけではないいくつもの素晴らしさを兼ね備えたiPod用補助バッテリーの逸品!!(こういちろう楽天系愛用の日々)


Apple Store(Japan)

2007/10/24

iPod Shuffleの音質あなどるなかれ(第2版)

 家電店のポイントがたまったので、はじめてiPod shuffleを手に入れた。実売9000円台である。

Apple Store(Japan)

 なぜ、iPod touchのような新製品が出た中で、shuffleにしたかというと、私の普段の外出時のiPod装備は、以下の写真のようにあまりに大げさであり(補助電源つきでウルトラゾーネ(ultrasone)のヘッドフォン、Proline750ですから)、この重厚装備に我がパートナーがいつも顔をしかめるからである(^^;)

Ipod5thplusultrasone

 なお、上の写真の補助電源はもう発売されていないようなので、後継機(?)を紹介しておきます(FILCO PowerBank slim 2.0 4400mAh/3.7V FPS-440U)

*****

 少し値段を積み増せば手が届くnano系も避けたのは、クリップでとめられる軽快さ、ビデオ系はすでに持っている第5世代フルサイズ(iPod 5G)に任せればいい、多楽章のクラシック音楽は入れないと決めたからである。曲を画面で一発選曲できない欠点はあるが。

 一番シンプルな構成のこの機種で音質がどこまでいくのかにも興味しんしんだった。

 ......結果は驚きである。

 音質、むしろいいではないか!!

 少なくとも第5世代フルサイズ機(5G)より、音の静寂感が高く、クリーンで、特に広域方向の立ち上がりが全く素直で雲泥の差。余計な付帯音なし。音場感がナチュラル(5Gの方が平面的)で、アコースティックなニュアンス表現にも優れている。レンジが実に素直に伸びていて、低域も全く自然である。だが、決してドンシャリではない。モバイル臭い、音の広がりが箱の中に押し込まれたような感じがないのだ。

 これは、HDを媒介としていないこと、映像回路がないこと、内部構造のシンプルさ、DACとデジタルアンプの質なども関係しそうである。

 何しろ、ヘッドフォンがウルトラゾーネでばかりか、Alessandoro Proいよいよそう感じたのだから。

Ipodshuffleplusultrasone

 上の写真のように、見かけはとんでもないことになりますが(^^;)

 もっとも、ULTRASONEのこの機種なら、短縮ケーブル(別売り)に付け替えると、夏服のシャツのポケットにshuffle本体とケーブルの余り、楽々収納で、大型ヘッドフォンをかぶっているだけにしか見えなくなる。

 (......「だからそれがウザいンだよ!!」というパートナーの声が聞こえてきたりして。あのなー、てめーの前でヘッドフォン聴いていたこと、一度でもあるか? 私は彼女づれで耳にイアフォン入れてる男は嫌われてもしらないぞと前々から感じているのだ。配慮してるんだあーーー。待ち合わせ場所まで音楽聴いてたどり着いても許してよ!! ちゃんとその後はバックに収納してしまっているだろが!!.....「だからそのためにバッグが小さくならないのがウザい」.......そうですか.....)

 .....というわけで、これらのヘッドフォンをつないで、フル充電でどれだけの時間聴けるかの耐久実験をして、あとでご報告する。まずは60曲ほど入れてみたのだが。


【追記】......と思っていたら、iPod shuffleをマークレビンソンのCDプレーヤーとブラインドで対決させ、その音質の優秀性を検証するという、とんでもないことを実際にやった人がいた。

● 四本 淑三:2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦 “iPod VS JBL&Mark Levinson”(nikkei TRENDY net)

●iPodの中で一番音がいいのはshuffleなのだ!!(こういちろう coneco.net レビュー)





 

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
ビジネスブログランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ 

2007/03/12

自分を見つめ、味わい直すために携帯写真を撮る.......「投影法」ならぬ、「風景取り入れ法」?

 私は少なくとも若い世代の人のようには携帯文化に親しんでいない。IMEの性能の良さで知られているシャープの製品を使っているが、この前も書いたように、あの文字盤だけで日本語と半角ローマ字が入り組んだ文を書くのはもの凄く苦手だ。だから、サブ携帯として、ZERO3の愛用者だったりもするのだが。

 写真にしても、プリクラがすでにある時代に青春期を送ることをなかったこともあってか(実はプリクラ流行の直前に、「身分証明書自動撮影機」でカップルが写真を撮るささやかな流行りがあったということをご存じの方がどのくらいいるだろうか?)、あの、携帯を使ってツーショットやセルフショットを撮って「送りあう」文化というものは結局自分が自然には入り込みにくい世界だと、今のところは感じている。

 でも、カメラ付き携帯の普及と、その高性能化が、特に旅行などではない、さりげない日常の中で「ひょいと取り出して、思わす写真を撮る」文化を促進したことだけは間違いないだろう。各新聞の読者報道写真コンテストの入選作に携帯写真によるものが一定の割合で含まれているのが当たり前の時代となるのも当然だろう。

 デジカメ文化の到来は、「フィルムがもったいない」という感覚を希薄にした。失敗はすぐに消去できるからである。更に、カメラ付き携帯のSDカードなどのメモリー容量の圧倒的増大は、まる1日、数十枚以上、高画質の写真をとること程度では、全くもってへこたれない水準のものとなった。数日間の旅行で、かなり高画質でめいっぱい写真を撮り続けても、1GB-2GBのSDカードがいっぱいなどにはまずはならないわけで、私など、それこそ、SDカードに撮りためた写真を整理するのが億劫なまま放置してしまいかねないくらいである。むしろ、観光旅行などでは、充電が残っているかどうかの方に気をかけないとならないことは、皆様お感じのことと思う。

*****

 そうやってバリバリ写真を撮るようになると、自分が被写体として何を選ぶ傾向があるのかということを再確認するだけで、自分という「人間」そのものが自分なりに何となく見えてくることがある気がする。

 自然風景写真がむやみに多い人もあるだろう。建物のデザインが気になると思わず撮る人もいるだろう。通りがかりのお店の看板そのものや、店先に出してあるさりげない装飾が気になる人もあるかと思う。

 別にそれをねらって探し回っていなくても、猫(私のサイトでもやってますが、msnの関連記事はこちら)や鳥が視野にたたずんでいたら思わず撮る人もあるだろう。

 先日、クライエントさんと話していてたまたま気がついたのは(この内容、ご本人のご承諾を受けて書いています)、私には、店で出された料理の写真を撮るということがないということだった。あれだけ自分のフォトアルバムだと鉄道車両はあるのに。

 そこから振り返ってみて、私の中に、食に関しては、執着に乏しいところがあることに、改めて気がついた。毎日同じとまで行かなくても、3日間でメニューをローテーションできれば、お決まりの場所で、お決まりのメニューが3食(実はたいてい「2食」だが)続いても、滅多にそれでフラストレーションにはならない。せいぜいおかずと主食のローテを少しずらせば、十分変化と感じられる。

 お酒にしても、例えば、ビールとなると、「普通のビール」「黒ビール(好き)」「バドワイザー」「オリオンビール」......これ以上細かく識別する必要を感じない(^^;)......ドライ系、生系、などという区別すら味覚だけでしているかどうかすらも怪しい。

 なのに、音楽を聴くとなると、iPodとヘッドフォンにあそこまで執着を燃やすのである。それこそ付属ヘッドフォン以外にお金を使うことなど思いもよらない人たちがたくさんいるのは承知である。

 こうして、

「私は、料理の写真をそもそも『撮ったことがない』

でも

「この世の中には、自分のする食事の写真を撮る人たちが山のようにいる」

ということに気がついた時、私は自分の性格を、自分で、改めて再点検できた気がしたのである。

*****

 少し観点を変えると、旅行に出て、風景の写真を「そこに自分や同行者の背景としてでない形で」撮ることがほとんどない人たちがいる。風景の写真ばかりで、自分の(自分との)写真をあまり進んで撮ってくれないということだけでもめはじめるカップルとか、実は結構あるのではなかろうか。

 一方は、いつもとなりにいてくれる「その人」をそんなに頻繁に撮らなくても、相手への思いは当然あると思っていて、要所要所で一緒に写真を撮れば、それで十分、むしろ、「二人で行った場所」そのものの風景写真だけでも、二人がその時どんな思いでそこにいたのかを思い出せる記念となると思っていたりする。その写真を見ている「二人」は、写真の中ではなく、その写真を見る「となりに」いることにこそ価値があるわけである。

 ところが、他方は、極論すれば、「自分を撮ってくれない」=「自分を愛してくれていない」、「ツーショットを撮らない」=「ホントは二人でいるのが楽しくない」にすら突っ走る。そして、「風景写真なんて、絵はがきやガイドブックやパンフにあるではないか」とまで言い始めたりする人すらあるかもしれない。

 でも、もうひとりにとっては、テレビや雑誌でよく知られたその風景を「自分のカメラ」で撮っていないと、そこに「現実に」ふたりが行った記念にならないではないか、と感じるわけである!!

*****

 ここでは、どちらがどんなタイプの「性格の」人間で、どちらが「好ましい」か、などという議論はするつもりはない。

 たとえそこに映っているのが本人ではなく、風景であっても、食べ物や動物や同行者であっても、自分が撮った写真を媒介にするだけで、自分なりに「自分」というものが、一層「味わい深く」見えてくる可能性がある。

 ......そういう、あたりまえのことを、写真を普段あまり撮らなかった人が、敢えて携帯という媒体で、少しだけ積極的にやってみるだけでも、自然といろんな気づきのきっかけになるのではないか????

 ......そう、カウンセラーに見せる必要もないのである。

 これを生活の中での小さな「行動ステップ」として、クライエントさんに提案したらどうなるか?

******

 私はこれを、心理テストにおける「投影法(projective method)」 および、中井久夫先生の「風景構成法」をモジって、「風景取り入れ(introjective)法」などと仰々しく名付けようかと思った。

 しかし、.......まてよ、こんなシンプルなことなら、とっくに実践されて来ている方々の団体すら存在しておかしくない筈.....と思ってネットで調べたのです。

すると、

●日本フォトセラピー協会

●日本写真療法家協会

という2つの組織が活動されていることを、不勉強ながら、はじめて知りましたので、ご紹介させていただきます。

*****

 なお、デジカメや携帯は、あくまでも「ツールの選択肢」に過ぎない。

 それを、どんな瞬間に、どんな形で、クライエントさんに提案したり、カウンセラーの自己点検・自己修養のために活用するか、その臨機応変なセンスと、その前提としての、クライエントさんとの関係性構築のセンスの中で、はじめて意味を持つことは言うまでもないだろう。

 すべての「技法」はそのようなものに過ぎない。

 私の考えでは、例えば、「技法としてのフォーカシング」も、携帯と同じような「ツール」であるに過ぎないとすら思う。

 .......そのことを伝えたくて、この記事を,、こんな形で書いています。

2007/01/12

使い勝手がよくて音もいい、iPod用リチウム充電地内蔵式追加電源(第2版)

リンケージ L1 04LW

 この製品は、折りたたみ式AC電源プラグと一体化したリチウム充電池(取り出し不可)に、USBの巻き取り式のiPod本体へのケーブル(Dock コネクタ)が付属している。(miniは可。nano,shuffleは不可)。
 iPodへの追加補助電源に、単に本体側の充電が切れた場合の緊急充電や、長時間再生だけではなく、音質向上の効果が期待できることはこれまでも書いてきた。

 この種のものは今やiPodを売っている店だと、スーパーやコンビニですら置いてある場合がある。電池式のものの場合だと、別に充電器がいるのを承知で、ニッケル水素充電池を使うこともできる。

BRIGHTON BI-B3

BELKIN Backup Battery Pack for iPod
(このBERKINの製品は、ケーブルも短く堅牢だが、iPodの裏側に吸盤で吸い付ける方式になっているため、iPodにこのようなカバーを被せて持ち歩く人には向きません(;;) 私も、iPod首から下げる派だし、万一落とした時の故障率にかなり差が出そうな気がするので、銀座のApple Storeで実物の仕掛けを見て以降、買わないままです)。


 しかし、電池2個で駆動するもの、あるいは、リチウム充電池であっても、容量があまり大きくない薄型のものの場合、補助電源をOFFにしないまま放置すると、何と、iPod本体の側から補助充電池の方に充電されてしまう、つまり、iPod本体の側から放電されてしまうという現象が生じる。放電の過程で当然エネルギーの消耗は生じるので、補助電源をつないだのに、むしろ全体としては電源が消耗するという、困った現象が生じるということは、あまり知られていないかもしれない。リチウム充電池内蔵型でも、容量が1,500mAぐらいまでのものだと、同じ「逆流消耗」現象が生じるようです。 

 電池収納式の補助電源は、単3を4個(2個を直列で2個並列)のものでないと、ニッケル水素電池を使った補助電源としてはこの問題に対処できません。

 最初にご紹介した製品、リンケージ L1 04LWは、この点では十分な電池容量があるばかりか、家庭用電源プラグを折りたたんで内部収納できるようにしてある点で、スペースの無駄がありません。
Ipod0701c

 充電池からの電源出力が、通常のUSB端子(メス)になっていることは、iPodへの一番普及しているUSB端子(オス)のDockケーブルならどれでも使い回せるということになり、汎用性の点で優れていることになります。

 ただ、この製品に最初から付属している巻き取り式の薄型皮膜のUSBドックケーブルは、音質という点からすると、巻き取り部分にコイル状のものが形成されていることになるし、薄いケーブル皮膜そのものが、音質的にはマイナス要因であることは間違いないようです。さすがに今も「これだけは」別売りではなく、iPod本体購入の際に付属品として同梱される(^^;第2世代の昔は電源コネクタも同梱だった!!)、USBオス端子を持った、120センチのiPod純正Dockケーブル(Apple M9569G/B) に取り替えてしまうだけでも音質は向上します。

 更にいうと、これまでApple純正の家庭用電源アダプタ(MA592J/A)を使って来た人は、それをこのプラグ付き充電池に「取り替えて」、普段から電源供給するということも可能になるわけですね。

 apple純正の家庭用電源アダプタは、音質的にも出来がいいものとこれまで評価してきたのですが、このL1-04LWに置き換えたら.......私には、いい音に聞こえました。ハイ上がりだった音のバランスが、平坦になり、クリアーになり、深みが出るのです。敢えていえば、角がほんの少しだけ丸くなったかまぼこ形というべきでしょう。

 充電池そのものが電源に内在するノイズを濾過する、コンデンサー的な効果を持ったのかな?と素人なりに考えています。このことによって充電池本体が発熱するという現象も見られないので、充電池の消耗が早まる危険はあるかもしれませんが、安全性は一応保たれていると思います。

 更に、iPod本体と補助電源を接続するケーブルを、先ほどご紹介した純正の120cmの長さのものから、サードパーティから出ている25cmのもの(例えばBird USB-250D)に置き換えるとどうなるか?

 音が更にクセがなくなり、解像度と瞬発力が増すのですね。

 これはAC電源から外しても基本的には同じ音質傾向です。

Ipod0701a

 私は、この補助電源とiPod本体を、「だばねて」持ち歩いています。

Ipod0701b

 なお、ここでご紹介したリンケージ L1 04LWは、ヤマダ電器大船店のポイントで買いました。ヤマダ電器の他の店舗にあるかどうかは不明ですが、恐らく確率は高いでしょう(^^)

※なお、この接続法は、興味のある方が、あくまでも個人の責任で試してみて下さい。充電池は、爆発の危険が皆無と言えないものですから、異種の充電池の直列使用となれば、なおのこと、絶対の安全はありませんので。

Apple Store(Japan)

 

2006/01/03

そろそろ帰省からお帰りの常連読者の皆様、わずか数日の間の新規記事の多さにビビらないでくださいね!!

裏を返せば、年末になるまでは、私がそれなりに、本業のカウンセリングの仕事も「していた」ということの証左でもあるかと思います(^^)。

私って、食って寝て、ブログの記事さえ書いていればよい状況に置かれたら、これくらい文章書いたり、ブログの再構築作業が出来る人だったりする(^^;)

カテゴリーの再構築って、ブログのおもて側の表示に全く立ち寄らすに、コントロ−ルパネル側からだけでできる作業なので、今日なんて、普通の日よりも、「自分自身によるアクセス回数」ほとんどないはずなのに、午後8時台ですでにアクセス数200楽々突破しました!!

ありがとうございます。


*****


アクセス解析をすると(以前も書いたけど、このアクセス解析って、「どなたが」アクセスして来たかまで特定できないので、ご安心を)、

この中の数分の1は、明らかに、@niftyココログトップページから、新たにおいでいただいた方々です。

私のブログの記事に、少しでも興味を持って、来て頂いただけでも感謝いたしします。

****

私のブログの大まかな内容とポリシーについては、半年近く以前、やっとpingサーバへのトラックバック機能を活用し始めた時に書いた、当時の皆様への改めてのご挨拶の文章がすでにありますので、それを持って代えさせて頂きますので、よろしく。

****

まだ、カテゴリーの再構築は、数パーセントの進捗度でして、全体への反映にはほど遠い段階です。少しずつ無理のないペースで進めていきますので、ブログ内でのカテゴリー検索のあまりにも不完全な現状を、どうかお許しください。

どれだけ膨大なカテゴライズ増設に吹き切ったかは、

↓こちらをご覧になればわかりますよね(^^)

2006/01/02

ブログのカテゴリー分けをより具体化させる形に徐々に更新していきます(第10版)

@niftyのココログって、一度凝り出したらカスタマイズがし放題に近く、しかも文の長さにも制約がないので、ある程度HTMLタグを自分で打ち込めるくらいのホームページ制作能力があれば、凝り出したら切りがないのが特徴です。

同時に複数のカテゴリーをいくつ指定してもいいし、オリジナルカテゴリーも無尽蔵に作っていいみたいなんですよね(^^)


私のブログって、私の文章の「ワープ」的越境能力をとことん駆使してやろうという方針ですから、一つの記事について10幾つものカテゴリーを設定するという「荒技」を駆使してきました。

しかし、現在の@niftyココログのシステムからすれば。例えば「心理学」「心理療法」「精神療法」「カウンセリング」「開業カウンセリング」「サイコセラピー」「セラピー」などというふうに微妙な表現の間の違いでも、例えばこれらの言葉と「ヘッドフォン」との間にある差異と同じくらいに、「意味論的差分」の上で等価的/並列的に別のカテゴリーになってしまうことにもなります。

私はこれを、インターネットが「フラットランド」と呼ばれるものであることの「諸刃の剣」の側面についてのひとつの理解であると思っています。

ちょっと難しい言葉でいうと、「階層的分類」というものには、実は凄く個人的な側面があり、どうしても、誰もが納得する分類分け(パソコン風に言えば、「ツリー構造」)などあり得ないということになります。

その意味では、実はカテゴリーのパーソナライズを、完全に増えるに任せて野放しにしている@niftyのココログの方針は、「現実主義的に見て」、無難でしょう。さもないとクレームの山に忙殺されてしますでしょうから。

****

もっとも、記事をアップする前に、内容から自動的にカテゴリー「候補」を選び出し、作者に表示するまでなら、単語のデータベースとかと連動させれば、今のサーバー管理コンピュータでも容易にできるでしょう。

もっとも、アップロードまでのトラフィックがいよいよ渋滞する危険は高いですが(^^;)

しかし、今のコンピュータは、まだ、文章の本格的な「意味論的解析」という点では、まだ開発の歴史の初期段階なのは確かでしょう。最優秀といわれる自動翻訳ソフトの現状をみればどなたもお分かりですよね(^^)

「心理療法用語をまるでひとつも使わずに」カウンセリング関連の奥深いエッセイを仕上げるなんて、少しキャリアをつめば、ある程度できるようになりますから。


******

いずれにしても、私のブログ、カテゴリーの設定の個別化・具体化・パーソナライズという点では、これまでほとんど手を付けていない分、新たな読者の皆様を増やし、読みたいタイプの記事を過去に遡って検索して頂くには実に不便な状態だったと思います。

なんらかの意味でカウンセリング・マインドに関わる記事については、敢えて「手作業で」、「ウェブ上のカウンセリング論集 index」を制作してあり、右側(この点改訂)のテーブルの、ずずずず〜っと下の方に常設の入り口があります(以外と気づかれてなかったりして)。

でも、これじゃ、純粋の音楽系、例えば「J-POP」や「歌手別」の検索や、「オーディオ系」の記事は、はみ出してしまうわけですよね。


*****


そこで、本日、オリジナルカテゴリーの大量設定に踏み切りました。

先ほど述べたような理由で、極論すると、「心理療法」「精神療法」「サイコセラピー」「セラピー」という用語の間の違いですら、これらの言葉と「ヘッドフォン」「HDCD」という言葉の間にある差異意味論的「差分」の上で「等価」というのでやむなしというのが@niftyココログの「方針」(個人の「パーソナルな世界観」を尊重する開かれたネットワークを目指す限りこの方針はぜひ守り続けて来ださい!!)のようである限り。

私は敢えてこれらの「同義」の言葉を並列的に別のカテゴリーとして登録することに決断しました。

カテゴリーのリストがかなり長大化することは、どうか皆様お許しください。

なお、この記事で「だけ」、今後私が普段使用するカテゴリー「ほとんどすべて」にリンクを張っています。@niftyココログの「標準カテゴリー」の中で、ここにに含まれていないのは「ギャンブル」「スポーツ」「ファッション・アクセサリ」「グルメ・クッキング」など、ほんの幾つかということになりますが、こらら幾つかのカテゴリーですら、過去すでに適切と判断して使ったことがあります。

「ギャンブル」で意識的に私がどの記事でリンクを張ったか、すぐに思い当たる方は、相当ディープなこのブログの読者の方ですね(^^)

しかし、こういう「告知記事」でそこまで含めるのはそのカテゴリーの読者に迷惑なだけと考えて、敢えて今回は外しているだけです。

普段はもっとすっと短いので、どうかご安心を、

******

もっとも、私のブログの場合、個々の記事について、カテゴリーの再分類をするのは、なにしろこれが1年ちょっとなのに、すでに272件、しかも長い文が多い私のブログの性格上、とても一気にはできません。

最近の、しかも皆さんの関心を引く度合いが高そうな記事からカテゴライズの再構築をボチボチしていきますので、どうかじっくりお待ちください。

2005/11/19

ipodに限らず、接続ケーブルは短いほどいい

さて、iPodの音質向上シリーズも、前回に続く続編。

きょう、都心での仕事の帰りに、川崎のヨドバシとハンズに立ち寄り、新居に新規に必要になったものを見繕っているうちに、足はどうしても一度はMacコーナーに向いてしまう。そこで、iPODに電源供給するfirewire接続ケーブルで、CyberGadget FireWire SHORT cable 10cm / CY-ISFC-WHわずか10cmというやつを、見つけました。

早速これを、以前紹介したDiatec PowerBank for iPod/iPod miniリチウム充電池の補助電源との間のMacのオリジナルの30センチ以上あるのと取り替えたら......

またもやびっくり仰天。オリジナルの接続ケーブルが持っていたキャラクターが消え、更に透明で、スピード感あるサウンドに変身。これまでリチウム充電池側のせいにしていた「銀色の」音のキャラクターが実はMacのオリジナルのケーブルのキャラクターだったことがもろにわかってしまいました。

私の世代の「オーディオファン」には常識だった、

「ケーブルは長すぎるとケーブルのキャラクターが強くなるので、『長は短を兼ねる』などとケチらずに実際に配線に必要な長さの短めのものにすること」

を我ながら再確認する始末。

あと、私の世代に当然のことを幾つか書きますね。

「ソケットにさす部分が向きが自由に変えられる可動式の延長コードやテーブルタップは音質が悪い」

「テーブルタップに個々のソケット用のスイッチやLEDがあるだけで音質が落ちる」

「検電ドライバーやテスターを使ってソケットを差し込む向き(ホット側か、アース側か)をきちんとそろえると音質があがる」

「LC=OFCとかPCOCCとか6Nとかいうケーブルの純度以上にケーブルの構造が大事。場合によってはともかく太いコード、それどころか配線用の単線ケーブルの方が音が自然ということすらある」

「一般家電、パソコン、テレビやビデオ、ピュアオーディオは、できればそれぞれ別系統のブレーカーからの配線から給電すること」

いすれにしても、

「音を決めるのはまず装置までの電源供給の質である」

ということです。

2005/08/29

iPodの補助電源追加に、音質向上の意味があり、単なる再生時間の延長効果だけではないことは意外と知られていないのか???

ここ数日「研究者」としての仕事の掛け持ちでエネルギーが枯渇してブログの更新ストップしていたのですが、確実にこのブログ、「カウンセラーこういちろうの雑記張」(と「名前を連呼」するなんて、時節柄、もろに「選挙の街宣車」じみた、検索エンジンアクセス増狙いが見え透いてますが)の読者になってくださる方が増加傾向にあり、恐らく2万アクセス達成は1万アクセス達成の半分の日数もかからないだろうと予測できる状況に感謝しています。あと3日ぐらいで「量産体制」に入れるので、今は週1000アクセスのラインを射程に入れ始めました。

意外だったのは、iPod関連で、最新のこっちではなくて、数ヶ月前に書いたこっちの方が読んでくださる方が(以前から多い方ではありましたが)更に急に多くなるという、予想外のところでのアクセス増加が生じたということでした。検索エンジンへの引っかかり方が変わったのか、どこかでどなたかがリンクしてくださった間接効果なのかわかりませんが。

今日現在、私のブログはカウンセラーサイトではなく、iPoDサイトです(^^;)

(もっとも、カウンセリング系の記事の中で「黄金のトライアングル」へとアクセスしてくださる方が衰えを見せないことには、自信作だっただけに、その「ささやかな反響」を嬉しく思っています)

補助電源追加が、単に再生時間を長くするものではなく、いわばアンプのトランスをいいものに取り替えるのにも似た(この辺も、専門家が読んだらどんでもない勘違いといわれるかもしれないけど)、電源の安定化と音の余裕感の増加にもつながる(聴感上の音のレンジも伸び、腰の入った力強い音になりますが、間接音成分が広がる音響空間が、補助電源強化以前は「やせて」いた、いや「欠落して」いたとすら感じるようになるはず)という、実はポータブルCDでもMDでも成立する現象は、意外と知られていないのか?

私、最近パソコンやオーディオ系の雑誌とか読まないので独断ですが、「誰でも」耳で聞いてわかる違いと思います。少なくとも、Panasonic オキシライド乾電池単3形12本パック ZR6Y/12VSWオキシライドと普通のアルカリ電池の音質差がわかる人ならわかるはずです。私はオキシライドの優秀さは認めますが、基本的にアルカリの音は嫌いですけれどもね。

わかんない人は、装置本体のためにヘッドフォンを「もう少し」おごってやってください。iPod付属のイヤホンは付属品としては相当上質な部類と思いますが。

コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

最近のコメント

はてなブックマーク


最近のトラックバック

last.fm


フォーカシングの本1

フォーカシングの本2

フォト
2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

banner

  • 携帯アクセス解析
  • Google Sitemaps用XML自動生成ツール
  • Firefox3 Meter
  • ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログパーツたち

  • track feed カウンセラーこういちろうの雑記帳
  • アクセス状況
    アクセス解析

カテゴリー