読者の皆様、明けましておめでとうごさいます。
初詣は近所の、由緒ある、櫛原天満宮(福岡県久留米市)に行って参りました。久留米城(篠山城)の東の守りの方角にあります。

↑ 本殿右側の赤いのぼりが立っているところに富くじ(300円)があったのですが、一等、豪華野菜盛り合わせセット(5kgぐらいはある)を引き当ててしまいました。
これで今年の運を使い果たしては困るのですが「オーソドック版」おみくじの方は「中吉」。
「なに急ぎ 花咲きはなの 散るならむ 心しずけく 見むと思ふに」
「金運出世に兆しあり。諸事叶う。信心しなさい」
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さて、今朝みた「初夢」の話。
すでにこのブログでも何回か取り上げましたが、「夢フォーカシング」というのがあります。
これに従い、今朝覚えていた3つの夢のうち、ひとつのフォーカシングの内容を公開します。
「相撲部屋」に在籍している夢。去年はメタボが少し前進する不幸な年であったが(運動そこそこしているのにまだ効かない)、それは置いといて。
夢フォーカシング、【質問4】「場所」の方略。
「夢に出てきたような(居心地がする)「場所」について何か連想するか?
・・・そこは、江戸時代の牢屋のような、太い木材で柵(格子)も作られた、養鶏場のケージを巨大化したような迷路のような空間。
迷路の途中に、管理人のおばさんのような人がフロントみたいなのに立ってていて、もう忘れてしまっていた戻り先を尋ねると、
「あなた数ヶ月部屋代(?)滞納していたでしょ?」
とまくし立てられた。
「部屋代=(会費)の滞納」・・・すでに耳をそろって支払ったが。先日までそうだったものな。
さて、辿りついた自分個人用スペース。二畳ほどの寝起きをする柵部屋の格子が太い柱で組まれている。隣の部屋の間も柵を隔てて素通し。
そこに一枚の印刷した紙が床に落ちている。
「部屋」(相撲部屋)内部での番付表と言うか、「勤務評定」のような内容。
身体が思うように動かないで来たので、「最下位集団」と思っていたが、そんなにいい数字評定ではないものの、「全体のちょうど真ん中の」順位であり、それは夢の中でも少し意外でほっとしていた。
更に、その部屋は、目の前に、壁も窓も格子もなく、解放されていて、外の空間につながっている。
なかなかその自分の「居場所」にすら身を置けるところにすら「迷路」の中でたどりつけなかったのだが、その牢獄のような居場所から、今や、目の前の空間に「飛び立とう」とすれば飛び立てる・・・というのは意外と悪くないひとつの理解。
(以上、【質問5】夢のあらすじは?の方略)
「自分には『お相撲さん』のような所があるか?【質問7】」
・・・・いろいろな意味であると思う。自分で言うのも何ですが、いろんな意味で、地元の「琴奨菊」を重ねたくなる気もする。昨日の紅白の審査委員もしていたわけですが(【質問3】きのうのことは?)。
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今までの自分の状況と、これからへの「展望」を示唆するという意味で、最初苦しいかに感じたいたが、実は結構いい夢ではないか・・・という方向にシフトしたように思います(^^)。
※夢フォーカシングの更に具体的なマニュアルについてはこちらをどうぞ。
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今年も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、どうかご愛読の程を。






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