パソコン用スピーカー

2012/01/09

デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター

家庭用電源にも、「極性」というものがあります。わかりやすくいえば、プラグをどちら向きで差し込むかで音は変わります。

このテーマについては、実に多くのサイトで詳しく取り上げられています。

特集 音場工房 電源の「ヘェ~」 | ジョーシン
オーディオ・電源極性、アース管理
音生命!2-1)交流電源極性合わせ
電源コンセントの極性合わせ(オーディオ)・その徒労と異常性を大公開!!
ステレオの鳴らし方 初級編 電源をとろう 1 極性を合わせる
電源極性を合わせよう ~宅録モニター講座
電源極性について
電源極性とOAタップ | OKWave
A-1Drive Audio Tips-電源

・・・・等々。

これらのサイトで共通して言われているのは、

1.コンセントの左側の、右側より細長い方が「ホット側」の筈である。ただし、これは、家の施工の際に必ずしも適切に配線されているとは限らない。

2.そのため、検電ドライバー等でどちらがホット側であるかチェックした方がいい(発光ダイオードが光る側がホット)

このチェックをテーブルタップの極性まで皆チェックして、ホット側にマーキングをいれておくといいかと思います。

3.オーディオ機器の場合は、電源プラグに矢印が付いている側、白くコードが塗ってある側が「ホット」であるのでその向きに挿し込むこと。

4.しかし、コードに目印がついていない場合も多いので、それは実際に音を聴いて聴感で確認するしかない。もちろんコードの抜き差しの際には電源を切ること。一般に、極性があっている場合のほうが、音像の広がりと定位感がいいはずである(・・・・好みによる場合もあるが、一度慣れてくると、どのような音響機器でもどちらが適切な極性での音かどうか、シスコンやiPodオーディオのレヴェルでも耳だけで判断できるようになります)

5.できれば、こうした極性合わせを、オーディオやパソコン機器以外のすべての家電製品についてもチェックする方がいい。

******

次に、デジタル機器が敏感に反応する高周波ノイズの対策について。これは音質のみならず、AV機器の画質にも影響します。

ノイズフィルター付きの、あるいは配線の金属等を吟味した高価なテーブルタップもありますが(例えばオヤイデのこれ)、オヤイデ系で比較的安いものだと、

・・・・これは私が以前から使っているものです。

より安いものだと、

の評価がそこそこ高いようですが、オヤイデにはかなわないというレビューもあり。

しかし、こうしたテーブルタップの吟味と共に、安上がりで効果的なのは、フェライトコアをケーブルに噛ませる方法です。

パソコン機器のケーブルの途中に筒型の膨らんだ部分がある場合にはそこにすでにフェライトコアは内蔵されいています。

以前はオーディオテクニカに一般家電店でも普通に売っている商品があったのですが、どうも生産中止のようです。しかし、今でも同様の製品が販売されています。

この種のフェライトコアを電源ケーブルばかりか、USB等すら含むすべての配線ケーブルに私はくっつけています。書斎に限定すれば、家電を含むすべてのケーブルにこのフェライトコアを噛ませるところまでやっています。

リビングの部屋のすべてのAV機器配線や、エアコンや冷蔵庫のような、持続的に運転される家電の電源ケーブルにもくっつけているくらいに徹底しています。20年以上前からこの種のフェライトコアは数十個ゴロゴロしていましたので。

一般的に言って、音も映像もノイズ感が減り、静寂の中から音が立ち上がり、分離の良い、くっきりとした透明な音になります。ボリウムを上げてもうるさく感じなくなる。iTunesに蓄えたファイルをパソコンスピーカで再生する際にも音の違いがわかります。

ちなみに私の使用スピーカーはBoseの旧製品ですが、今でいえば、

・・・・このクラスになります。しかし、クラシックのようなアコースティックなソースでも、全くデジデジしない、まろやかで透明な音になり、アナログLPレコードを聴いている気分にかなり肉薄していますし(弦の音がまるで違ってきます)、ロックやJ-pop等でも音の分離がはっきりして、細部まで鳴り渡るようになるかと思います。

音源は、USB外付けのSound Blaster SXを介して、24bit/96kHzまでハイビットサンプリング化しています(AV機器もこれをもう一台使ってデジタルテレビと光端子接続です)が、そうでなくても違いがわかるかと思います。

ただ、人によっては、度を越すと、今度は逆に、「音が詰まったように聴こえる」「音が柔らかすぎる」と感じる人も出てくるかもしれません。私は、その録音が持っているソースの音の良さから限界まで「むき出し」になるのが好みなのですが。

フェライトコアは少しずつ買い足し、より電源部に近い方、あるいはデジタルノイズを発信させやすい機器の電源コード側から噛ませて調節していくのが定石でしょう。

*****

なお、夜の方が昼より元の電源のノイズが多いのは歴然とした事実でして、こうしたノイズ対策をしてもはっきりとした昼夜の差がある(それでもしないよりはまし)というのは、シスコンでもわかる現実です(^^;)

【追伸】:ちなみに、Twitter友達から頂いた情報としては、次のような「蓄電池」だと実に綺麗なサインウェーブが出るそうです。ただし高価だし、当然「時間制限」あります。

●ソニー ホームエネルギーサーバー CP-S300

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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2009/06/02

skypeやlive messenger使用時には、ハンズフリーよりもヘッドセットやマイクつきイヤホン使用のほうが画像も滑らかに動く

 この前お書きして、すでに多くの方にお読みいただける人気記事になっている、

●SkypeやWindows Live Messengerの使い方の勘所は、「自動調整」を外すこと。

 の中で、

 「最近のラップトップパソコンの多くには内蔵マイクと内蔵スピーカーの装備があるから、取りあえず始めてみようと思ったら、ソフトのインストールだけではじめることができる」

と書いてしまいました。いわゆるウェブカムの多くにも内蔵マイクが仕込まれていまして、私もそのやり方でハンズフリーで済ませていたのですが、ふと思い立ち、耳への付け心地が悪くなさそうな、片耳用のマイクつきイヤホンも、実売500円だったので、買ってみて試してみたのですね。

↓この製品。

【16時までのご注文完了で当日出荷可能!】【62%OFF】パソコン用マルチメディアマイク付イヤフォン エレコム MS-HS59SC

 すると、音声が相手にとって聞き取りやすくなるメリットだけではないのです!!

 何と、双方向で、動画の動きが滑らかになり、通信をしながらマルチタスクで他のことをする(例えばブラウザでネットサーフィンしながら同じページを見て話をするなど)際のパソコン動作への負荷が目に見えて少なくなったのです!!


 この原因は、すでにこの前の記事で指摘した問題と関わります。

 ハンズフリーの際に使う、パソコン内蔵のマイクや、ウェブカム側に取り付けられたマイクは、人の声だけではなくて、部屋の色々な騒音を拾っていると考えられます。

 パソコンはこうした、人の声以外の余計な音声情報まで、デジタル変換するという余計な負荷を背負い込むことになるのですね。

 人間の脳の聴覚処理過程には、聴きたい音、特に人の声を選択的に聞き分ける能力が備わっています。よく、インタビューや会議などの録音を再生しようとすると、喫茶店なら周囲の話し声ばかりか皿の音、それどころかテープレコーダーが回る振動音すら大きく収録されていて、肝心の会話が予想外に小さな音でかき消されがちだということに難渋するものですが、これは、機械は正直に音を拾っているからこそです。

 これを解消するには、人間の声の周波数だけを拾うように特化されたマイクを、口元近くに置き、しかも、デジタル録音の自動調整機能もオフ(この前もお書きしたように、あれは実は周囲の背景音が大きくなったり小さくなったりするだけで、しかもそのために余計なソフトウェア回路も使うのだから百害あって一利なし)、録音レヴェルを必要最小限に設定して、できるだけ少ないデジタル音声情報さえネットで伝達しさえすればいいようにするのが一番ということになるのだと思います。

 その結果生まれた余裕が何にまわされるか? 画像情報を滑らかに相互伝達すること、そして、他のソフト(例えばブラウザ)をマルチタスクで動かす余力に回るわけですね。

 このことを是非付言したくてこの記事を書きました。


*****

 なお、skypeやメッセしながらブラウザを使うとどうしても重くなるとかフリーズするという人は、やはり標準ブラウザをIEにするのを見限ってしまい、FirefoxLunascapeGraniのどれかに切り替えてしまうことがお勧めです。

 FirefoxでもIEと同じトライデントエンジンを内部起動し、Microsft Updateやmsnの動画ニュースも問題なく表示できるプラグインがあることは、以前この記事で書いたとおりです。

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
タブブラウザ LunascapeをGet!
Grani

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2009/05/14

モスキート音についての基本的な誤解

 あの、もう、心理学入門の「刺激閾(いき)」とか「精神物理的測定法」ってことについて基本から読み返してから議論して欲しい話題ですので(^^;)


●モスキート音で若者撃退!?(ココログニュース)

=============引用はじめ=============

暑くなるこれからの季節に増えるのは、蚊(モスキート)と夜中に騒ぐ若者か。どちらも不快な音や大声を発するものだが、“モスキート音”で迷惑な若者を撃退する装置があるという。2005年12月にイギリスで発売開始されて以降、アメリカをはじめ世界中でその効果を実証している『モスキート』という装置。日本でも一部のコンビニなどで使われているようだが、このほど地方自治体が導入を試みるという報道があった。

これは足立区の実験的な取り組みで、高周波のモスキート音を出す装置を一部の公園に設置して、若者を退散させるというもの。このモスキート音は、個人差はあるもののよく聞こえるのは20代前半までで、年齢とともに聞こえづらくなるそうだ。

そう聞くと試したくなるのが人というもので、多くのブロガーたちがネット上などで公開されている高周波音を視聴し一喜一憂している。「私(43才)は、15,000 Hz(15 kHz)まで聞こえました。娘(7歳10カ月)は、20,000 Hz(20 kHz)まで聞こえたようです」(#気ままな人生#)とあるように、実際若い人ほど高い周波が聞こえるようだ。

一方、足立区の対策については批判の声もある。『Opinion-DMORI』のブロガーは「こうした音の暴力で若者を追い払おうとは、まるで蚊や蛾と同じ虫けら扱いですね」とチクリ。特定の場所に装置を設定しても、若者が集会場所を移動するだけだと指摘し、「どうして深夜に若者が集まっているのか、教育の観点から大人がコミュニケーションをとっていかないで、ただ追い散らすだけでは問題の解決になりません」という。

モスキート音が聞こえない人には、ありがたい施策かもしれないが、ターゲットにされる迷惑若者だって、聞かずに済むならそれに越したことはないだろう。とは言っても、問題解決に何か代替案があるか?と問われると耳が痛いのだが…。

(ははぎく)

=============引用終わり==========


こういちろうのコメント(若干改訂):


 モスキート音についての議論で抜け落ちているのは、

1.自己申告で「聴こえない」と報告することと、
2.聴覚神経を通して脳に何らかの微弱な刺激は届いているはずということと、
3.聴覚神経を介さなくても身体に直接影響を与えていないかどうかということ

が混同されていることではないのかな?


 つまり、一時期被害が話題になった低周波騒音というのも、逆に、今度は、周波数的に低い方で人間の耳に「聞こえない」筈の音(振動)の持続が人間に与える「健康被害」なんだけど。

 「長時間」モスキート音にさらされたら、モスキート音が「聴こえない」人にも何らかの心身の不調が生じる可能性について、検証されているかどうかということですね。

  例えば、ある施設にモスキート音を設置したとして、そこで週5日8時間勤務する、モスキート音が「聴こえない」域の年齢に達した管理人の気分や体調を悪くしないかとかについては、統制群との比較の元にevidence-basedな検証をしているのかどうか?

 私がそうした既成研究に気がついていないだけかもしれないけど。

 知っている人は、誰か教えてくれませんか?


****


 それでも、興味がある人のために、私が以前、iPodの周波数特性測定およびエージング用に製作した正弦波の中から、3つの周波数のみを選んで、WAVEファイルでご紹介。時間は各30秒。


■ダウンロード:

ファイル名:wavesample.zip(62,894KB)


(↑アンチウィルス・アンチスパイウェアソフトの定番、Kasperskyの最新定義ファイルで検査済みファイル)

2ユーザー優待版


 圧縮ファイル解凍ソフトを使うと、周波数ごとの3つのwaveファイルに解凍されます。

 ファイルをクリックすれば、それだけで、あなたのパソコンの適切な音声ソフトが自動で動き出すかと思います。

※聴覚とスピーカーへの悪影響を避けるため、必ず、4000HZ→10000HZ→17000HZの順に再生してください!!


●4000HZ

 この周波数ですら、多くの人にとっては「高音」として認識され、かなり耳障りなはずです。

 この音をうるさ過ぎない音量に、パソコンのスピーカーレヴェルを調節してください。

 そして、以下の2つの周波数の音の再生の際に、音が小さくなったと感じたからといって、スピーカーのボリウムを決して動かさないで下さい

 スピーカーのコイルには、4000HZの時と基本的には同じだけの電気エネルギーがかかっていますので、ボリウムを上げすぎると、耳は大丈夫でも、スピーカーのコイルが焼き切れて、二度と使えなくなるまで破損される可能性があります。

そうした事故についての責任を一切私は負いかねます。


●10,000HZ(ほとんどの人には聞こえます)

●17,000HZ(=これが話題のモスキート音。繰り返しますが、ボリウムは決してあげては駄目ですよ!!)


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2009/05/03

SkypeやWindows Live Messengerの使い方の勘所は、「自動調整」を外すこと。

 さて、どうも、私のような40代ぐらいの世代の人が、一部の人を除くと「通信手段」としてまるで知らない場合があるのが、Skype(スカイプ)や、Windows Live Messengerなどといった、無料音声動画通信のことです。

 代表的な2つを取り上げましたが、他にもYahoo! Messengerなどがあり、いずれも、パソコンに一定のソフト(フリーソフト)をインストールすることによって、少なくともその同一ソフトをインストールしているパソコンのユーザー同士でしたら、世界中無料でネット電話ないし動画つきのテレビ電話のようなものが使えるシステムです。

 OSが異なる場合の制約もほとんどなくなりつつあります。少なくともSkypeについては、macとwindows間の通信は、ソフトの機能的にも十分に対等な完全互換的水準にあると思います。

 更に、最近では、多くの場合、すれば、通常の携帯電話や固定電話とのコミュニケーションも可能ですが、その場合には別途、有料契約が必要となります。

 日本ではともかく、欧米ではすでに、次のような、Skype標準搭載の「携帯電話機」について、具体的な動きがあります。

●Skypeが携帯電話機にプリインストール: モバイルVoIPのスタートアップたちには脅威かチャンスか?(TechCrunch JAPAN)

******

 ◇必要な装備

 最低でも音声通話のためのマイクヘッドフォン(ヘッドセット)。動画つき電話のためでしたらウェブカムと呼ばれる小さな動画カメラが必要。これらすべてのセットでも、合計でも2,500円くらいから買えます)。

 もし、デスクトップパソコンなどで、すでににパソコンスピーカーをお使いでしたら、少なくとも最近のウェブカムは、内蔵マイクが仕込まれている機種がほとんどになってきましたので。そういう、内蔵マイクつきのウェブカムさえあればいいことが多いでしょう (なお、この使用法の場合、ボリウムをコントロールしないと、ハウリングが生じる点のみ注意)。

Mywebcamsetting
↑私の部屋だと、そういう、デスクトップパソコン用小型スピーカー(usb外付けSound Blaser経由でHi-bitオーバーサンプリング処理)とマイク内蔵ウェブカムによる、ハンズフリーでやってます。

 そして、少なくともここ2,3年の携帯(ラップトップ)パソコンのほとんどには、最初からこれらの装備にあたるものがさりげなく付属していることが多いようです。つまり、最低でも内蔵マイクと内蔵スピーカーつきのパソコンなら、わざわざヘッドセット(マイクつきヘッドフォン)を購入しなくても、ハンズフリーで通話はできます。更に最初から内蔵ウェブカメラつきのものならば、ソフトのインストールと設定だけですぐにはじめられます。

 最近は「skypeプリインストール」ということまで最初からウリのラップトップパソコンすら稀れではないようですね。

 例えば、BenQの戦略的新製品、nScreen i91のサイトではこんなふうcoldsweats01 ・・・実は自分でやってもそんなに大げさなセットアップではない筈なのですが(^^;)。

Image_bincfm
 ←ただ、こういう、おしゃれなSkype用受送話器(ハンドセット)まで有料オプションで準備する「根性」は認めておきましょうかcoldsweats01

******

 ◇推奨外部機器

●ロジクール キューカム コネクト ウィズ ヘッドセット ワイルドシルバー QVP-61HSSV

 たいていの人はこの機種の性能で十分満足するはずと思います。

 同製品のヘッドセットなしバージョン(内蔵マイクはウェブカム本体にもついてます)だともっと安くなりますが(^^;)

●ロジクール キューカム コネクト ワイルドシルバー QVP-61SV

*****

 ◇音質・画質

 殊に、音質についてだけでしたら、すでに一般電話や携帯電話の音質をはるかに超えていて、たいていの皆様が驚かれる筈notes

 特に、先日バージョンアップしたWindows Live Messengerは、通信条件さえよければ、画質がおどろくほど美しく、動画も流麗になってきましたね(^^)

 もっとも、音質・画質・接続の中断などが生じにくい安定性の方は、それぞれの皆様のパソコンの性能やネット環境、マルチタスクで他の作業も並行して行なうかどうか、あるいは、そのときのインターネット回線事情などで大きく変わります。

 しかし、敢えて断言します。

 少し古めのXPパソコンでも、756mBから1G近いメモリーがあれば、しばらく前までのYouTubeでありがちだった動画水準は楽々上回るくらいのセッティングは可能です!! (^^) 

*****

 そして、ここで、ついにこういちろうの秘伝公開。

 途中で回線が中断されることもなく、音質も画質も安定した形でskypeやメッセンジャーを楽しむための、設定上の最大のポイントdanger

1.音質・音量・画質の設定項目において、「自動調整」となっているすべてのチェックマークを外すこと。

(ただし、自分が話した直後、少し遅れて、自分自身、あるいは相手側に、自分の声がこだまのように聞こえることが確認できた場合には、「エコーキャンセリング」のみONにする)

2.ソフト側の設定において、音声入力と出力の音量のマニュアル設定において、十分にメーターが触れているのであれば、ボリウムを下げること

わずか、この2点です。

 skypeのwindows最新版を例にすると、以下のようにチェッククマークとボリウムを設定してみてください:

Skypeaudiosettings
↑特にlogicool micのボリウム、わずか「1」にしていることに注目!!

Skypevideosettings

 詳しい説明は省きますが、

1.音量や画質の自動調整機能を働かしていると、それだけで、パソコンの余計なプログラムが動くことになり、CPUのエネルギーを大幅に消費していること。

2.そして、デジタル音声の伝達というのは、音の帯域やダイナミックレンジを大きくすればするほど、音声ファイルのサイズは雪だるま式に大きくなる(それだけネット上のパケットを大量に使う)

という2つの点が鍵です。

 上記の2つの設定をいじるだけで、

 「まさかこんなにSkypeやmessengerの画質や音質が良く、安定していて、突如切れたりしない、見やすくて聴きやいものとは思わなかった」

とお感じの人がかなりの数、いてくださるおられるはずです(きっぱり)

 ただこれだけのことで、メモリ使いすぎばかりか、これから夏に向けていよいよ頻発する危険があるCPU熱暴走が原因のトラブルは大幅に減るんですねbleah

*****

 この「自動音量(画質)調整機能をできるだけOFFにせよ」という原則は、特にボータブルな機種でのデジタルのナマ録や、いわゆる「ボイスレコーダー」の音質設定をする際には(更に、ネット上で音声や動画ファイルを伝送する人には)、ほとんど「黄金律」というべきものです。

 もし、サンプルbitレートやステレオ・モノなどの切り替え設定ができるのなら、最初からそちらを低水準にセットしてしまうほうがよほど音質的にも通信的にも安定しています。厄介のなのは「画質や音質・音量をアクティヴに自動調整するプログラム」のCPUおよびメモリ/パケット食い過ぎなのだと思っておいてください。

 画像や音声の圧縮機能にしても、その圧縮・伸張プログラムの動作だけでCPUは更に余計に酷使され、メモリも盛大にスワップ領域を増やして作動していることを忘れるべきではないでしょう。

 この点でも見事に敗北したのが、ソニーのATRAC戦略だったと私は見ています。パソコン上のSonicStageが一時期あそこまで「重たい」ソフトになってしまった時点で。

****

 なお、この記事の続編として、実は、ハンズフリー使用よりもヘッドセットやマイクつきイヤフォン使用の方が、画像やパソコンの動作の上では更に快適に通信できるはず、という問題について、

●skypeやlive mesenger使用時には、ハンズフリーよりもヘッドセットやマイクつきイヤホン使用のほうが画像も滑らかに動く

という記事も書いてみましたので、是非お読みください。

*****

 なお、私のカウンセリングルームでは、Skypeやメッセンジャーを通してのネット面接を積極的に試みはじめています。

フォーカシング個別指導や、インタラクティブ・フォーカシング、フォーカシングを用いた夢分析も、こうしたネット媒体を通してもお引き受けしていくつもりです。

1.完全予約制で、約束時間帯厳守です。
2.個々のセッションを始める直前にも、毎回、念のため電話による連絡も願いしています。
3.すでに直接来談面接で安定した関係作りの実績がある方を除くと、料金前納の原則を持っています。
4.IDは、実際に電話等で事前に打ち合わせをした上ではじめて相互交換する、クローズドな形にしています。

 ご興味をお持ちの方は、久留米フォーカシング・カウンセリングルームまで、お気軽にお問い合わせください。

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2008/03/29

エージング効果は抜群だけど、アンプやスピーカー、ヘッドフォン壊れても自己責任!!でお願いしたい方法

 時々このサイトでエージングについて書くせいか、用語検索で時々「エージング」でおいでの方があるようです。

 エージング(エイジング)というのは、わかりやすく言えば「音を機械にこなれさせる」ということで、長期間にわたってオーディオ機器を使って音楽を聴いていれば、ゆっくりと少しずつ進行していきます。

 一般的に言えば、音の堅さがなくなり、高域も低域もまろやかに、しかし素直に伸びるようになります。音の広がりもすっきりクリーンになり、いくつもの楽器や声部が折り重なっていても不快な音になりにくくなる。そしてアコースティックソースだと、音の移ろいの繊細さがぐっと増し、生々しくなる方向に変化すると思います。

 現行のCDのデジタル規格だと、20Khz以上の高域は元々入っていないし、逆に16Hz以下の低域も入っていない。そして16bitだから、同じ周波数の音量も、ある特定の瞬間には厳密には2^16段階、つまり55536段階の音のレヴェルしか存在しないともいえるので、(これでも結構な値ではありますが、)よりハイビッ/ハイサンプリングトの規格の録音の場合に比較すれば、木目が粗く、生の音への肉薄度がずっと低いとも言えます。

 しかし、実際の音楽ソースというのは、すべての周波数帯域についてまんべんなくフルボリウムで鳴らし切るなどということはあり得ないので、アンプなどの電気回路にしても、スピーカーなどの振動板にしても、CD規格めいっぱいの音で鳴らし込まれることは永遠にないとも言えます。

 多くの音楽ソースだと、ほとんど0dBになるまで、持続的な音を升(ます)一杯まで使い切って収録しているのは中音域だけとも言えます・どれだけドラムスの音をめいっぱい響かせていても、そんなものなんですね。

Aerosmith

 試しに、エアロスミス"Shut Up And Dance"という曲の、リフレインでボーカルも盛り上がり、べースギターもリードギターも大音量で、ドラムスもめいっぱい叩いている瞬間をねらってキャプチャかけてきたみたのですが(CDからのロスレスコピーです)、iTuneの周波数特性グラフという素朴なもので恐縮ですが、振り切れたピークに至ってるのは、このように「中音域」だけなんですね。(両端が低音、真ん中に近づくほど高音域です)。

 そこで、例えば16hzの超低音や、20Khzの超高音だけの「持続的な」音で、アンプやスピーカー、ヘッドフォンを無理矢理調教したらどうなるかと言うことになります。

 厳密には、サインウェーブとして作れるのは、それ以外の周波数にもなだらかに裾野が広がった波形であるに過ぎないんですけど。たとえば、一般の人には、そこそこ「高い音」として認識されるだろう5Khzのサインウエーブだと、iTunes上ではこのように表示されます。

5000hz

 実は、こうした音を「持続的に」オーディオ装置に加えると、もの凄い負荷になります。まかり間違って大音量鳴らし続けたりしたら、耳は耐えられても、オーディオ装置の回路やスピーカーのコイルや抵抗などが焼き切れてしまい、二度と音が鳴らなくなる危険があります。

 こうした点では、一般に、市販されているメーカー品のヘッドフォンは結構タフにできていますけど、むしろいわゆる「シスコン」のアンプやスピーカーは意外ともろい可能性があります。

 ピュアオーディオのアンプの場合、やたらと高級な一部の機種を除くと、過大な電流が流れると自動的にスイッチが降りるものも少なくないですが、オーディオマニアの間で「トゥイーターを飛ばす」という言葉があるように、人間の場合、15Hzぐらい以上の高域だけのサインウェーブは、聴感上の音の大きさは凄く小さくなるので、いつの間にかボリウムを上げすぎて、スピーカーのコイルを焼き切ることは結構あるのですね。

 16Khzのような超低域のサインウェーブも、多くの製品では、そもそも聴こえないボソボソと微かな音がするだけに感じるでしょう。でも実は機械にかかっている負荷は凄いものがあります。

 そのあたりが一番如実になるのが、だいたい50Hzから400Hzぐらいまでの低域のサインウエーブでしょう。多くの装置って、「見かけ上(聴きかけ上?)の低音」をしっかり出すために、装置そのものの周波数特性が、この帯域、高めなことが多い。耳で聴く分にはそんなにうるさい音が出ていないと思って安心したら大間違い。

 振動するスピーカーのコーンの表面を見て下さい。見たこともないくらいにブルブル振動している可能性があります。小さな卓上スピーカーですら、その振動で、数十センチ離れていても頬に風が感じられるくらいにです。こんなことを長時間大音量でやっていたら、スピーカーが壊れることは誰の目にも明らかです。

 特に、本来ピュアーなはずのサインウエーブの音の中に、何かにごつごつぶつかるような不自然な音が入り出したら、スピーカーを明らかに傷つけているのですね。

 ですから、周波数ごとのサインウェーブによるエージングは、たいへん効果的なんですが、オーディオに詳しくない人が下手にボリウムを上げてしまうと、装置を、一瞬にして、修理不可能な域まで破壊する可能性があります。

 今申し上げた、400Hzあたり(スピーカーの(低域用)コーンが一番振幅が大きいことが多い)、そして4000Hzあたり(こちらは聴感上一番うるさい耳につく高い音)の2つの音の高さで、スピーカーのコーンの振幅とボリウムを最初にチェックした上で、はじめて、以下の「全帯域エージング」に進まれることを是非お勧めします。

*****

 そうした、装置破壊の可能性自己責任で背負うつもりがある皆様向けに(^^;)、私が普段エージングに使っている、ピンクノイズとホワイトノイズ、周波数を16Hzから20Khzまで多段階のサインウエーブの作り方を公開します!!

 このようなファイルを自分で作りたい方は、テスト信号発生ソフト、"WaveGene"(by efuさん)が便利かと思います。私もこれで作りました。ASIO ドライバ対応のサウンドカードをお持ちの方は、そのドライバもインストールすることが推奨されています。

 長さは10秒から20秒、装置を破壊する危険を防ぐには、最初から-10dBぐらいに設定して作る方がいいでしょう。帯域は、同じ作るなら、やはり16Hzから20kHzまで、できるだけ多段階にサインウェーブを取りそろえたいところ。そうすると、装置の音が、周波数特性に関係なく、まんべんなくほぐれるわけですね。私などは、何を血迷ったか、47段階作りました。

 このファイルを鳴らす場合、特に16Hzから50Hzの超低域、15Khから20Khzの超高域のファイル、ほとんど音が聞こえない場合でも、決して、決して、ボリウムを上げないで下さい。実際にはすごい強音のエネルギーが装置にかかっているのです!!

 waveファイルのままでも、ipodにもそのままコピーできます。

 「マイ・ドキュメント」の「ミュージック」フォルダなどに解凍して、そのフォルダごと、iTunesの「フォルダをインポート」で取り込めばいいかと思います。

Testwave

 ファイルの命名の際、順序通りに再生されるように、16Khzは00016Hz、5Khzは05000Hzなどと、最初から5ケタの数字になるように名前をつけておくのがいいかと思います。

 実は私の所有するiPodには、shuffleまで全機種、このtestwaveファイルが入れてあります(waveファイルですから、AAC128Kbpsにも変換していません)。iPodは、もともと人間の耳に負荷になりすぎない程度にしか、ボリウム上げてもにしてもむやみに音は大きくならないので、名の通ったメーカー品単品である限り、たとえ数千円の製品でも、ヘッドフォン・イヤフォンは壊れないでしょう。本体のおまけについてくる域のイヤフォンまで大丈夫かは???です(^^;)

 更に、(保証はしませんが)iPod本体は、いよいよこのくらいのことでは壊れないと思います。iPod以外のポータブルプレーヤーについてはどうなるかわかりませんが、シスコンよりは、壊れる危険は少ないはずです。(日本の音響業界で、今、一番性能的対価格的に無理して作っているのはシスコンだと思う)

 こうしたファイルを、時々通して鳴らしているだけで、いつの間にか、iPod本体のアンプ部も、ヘッドフォンも、エージングが急速に進みます(音が大きく鳴りすぎていないかの確認のため、放置はしないで下さいね)。高域端の硬さがほぐれて素直に伸びる感じになりますが、何より驚きは、低域に深々とした余裕と品格が生まれることでしょうか。

 これは、アンプ内蔵のパソコン用スピーカですら実感できるかと思います。

アコースティックウェーブミュージックシステムII
コンパニオン2 II

 

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2007/06/25

パソコンまわり(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ パソコンまわり
「あなたがパソコンの周辺機器で、こだわって選んだアイテムを教えてください。」
職場のパソコンのスピーカを、BoseのMediaMate IIにしていることと、同じくパソコンの電源ケーブルが、こともあろうか、オーディオで昔流行った6Nケーブル(純度99.9999%無酸素銅)を流用していることか?

 ケーブルによってパソコンでも音質や画質が変わるのかですって? 何となくですが、変わる気がする.....

 BoseのMediaMate IIについては、パソコンでのプレゼンで持ち歩くこともあるけど、このサイズから、バスウーファーなしであの音が出るとびっくりされる場合もあるみたいですね。うまく演出された、聴きやすい音だと思います。

050723_2356_1


 ただし、もう「現行製品」ではなく、以下の後継機種に道を譲ったみたいですね。

マイクロミュージックモニター
コンパニオン2 II


070625

.....そんなに「身も細る」ことがあるのか?

2007/05/09

Windows Madia PlayerをHDCD対応に設定する方法

 意外とこの件については情報がないと見えて、本日も既にこの件で3名様検索でおいでいただいていますので、解説します。

 ここではVista版のVer.11をもとに解説しますけど、基本はVer.9以降は同じですので。


1.Windows Media Playerを立ち上げる。
2.「ツール(T)」→「オプション(O)」→「デバイス」→「スピーカー」をクリック。
3.これで「スピーカーのプロパティ」が開いているはずです。
 ここの「パフォーマンス」、「オーディオCDに24ビットオーディオを使う」にチェックマークを入れる。(デフォルトではオフになっています)

Hdcd

4.Media Playerを一度閉じて再度立ち上げる。(忘れずに!!)


*****


 なお、一部のサウンドボードでは非対応の機種もあるらしいですが、私は巡り会ったことがありません。数年前私の勤務していた大学のNT4.0のパソコンですら対応していました。

 USBの外付けサウンドボックスやUSB端子から電源や音声をoutputするタイプのスピーカー、ヘッドセットでも対応機種が「多い」ようです。

 もっとも、このあたりの「機種別の対応」についての問い合わせとになると、ほとんどのお店の店員さんに知識がないものとお覚悟のほどを。

 なお、私はMacの機種で、HDCDに対応する方法があるという情報を持っていません。MicrosoftがこのHDCD規格の特許を持っているPacific Microsonics(PMI)という会社そのものを買収していますから(^^;)

(このPacific Microsonics社買収についての古い記事はこちらに今もあります) 

 ちなみに、自作ファンの皆様のために申し上げると、HDCDデコードのみのチップというものはこの世には存在しないのですね。DACのチップに最初から組み込まれているものなのです。DVD用のDACのチップは、シスコン用、携帯DVDを含めて「かなりの場合」これに対応しています(これもすべてではない)。

●Microsoftサイトの「HDCDについて」

Adobe CS3

2006/08/10

「こういちろう楽天系楽天系愛用の品々」大増補

 こちらからどうぞ!!

 このブログで取り上げた品物も,そうでないのもあります。
 
 結構楽天での物選びが「まめ」でコストパフォーマンス主義なの、わかってもらえるかも。

 TV通販で有名な商品とかも、まめに探すと、楽天の方にもっと安いのがあったりしますので、ご参考までに!!

2006/07/16

先週の人気記事ベスト20!!(最終確定版)

 @NIFTYココログの、月曜日-日曜日の「先週」記事別アクセス解析機能を使って、客観的データとしてはじき出してみました。

 ただし、トップぺージへのアクセスではなくて、固定リンクでのアクセス率のみから集計しています。

第2版の数値は16日(日)24:00での確定値です。

 今後、毎週月曜にはこの週ごとのランキングを定期連載にしたいと思います。

 このランキングの掲載の結果、まあ、ワールドカップの終了後の連休2日めで皆さんにネットをじっくりと読んでもらう余裕があったのでしょうが(新規記事がないにも関わらず、17日の延べアクセス287)、明らかに、過去の古い記事を含めて、どの記事が読まれるかに、すでに明白に「異変」が生じました。

 もっとも今回は、この記事「初版」を日曜19時頃載せてから5時間の間に生じた影響バンドワゴン効果?)も含まれていることになりますが。

 次回からは、「完全に」日曜24時締めの「先週」ランキングが、1週間、アクセス解析記録として表示されたままですので、忙しければ、月曜でなくとも、翌週の暇な時にいつでも作れます。

 もちろんそれでも「バンドワゴン効果」は残るのですが、いい意味で古い記事を掘り起こして読者の皆様に読んでいただけるのは、私にとっては「過去の遺産」を埋もれさせずに読んでいただき、「新たな読者の皆様の当ブログへの勧誘」を検索エンジンやSEO対策にのみ頼らなくていいので、生産的意味があると思います。( )内は7/16の19:00からの5時間の間に生じた変動です。

********

1.あなたの身近な「町のカウンセラー」を目指しています。(→)

2.フォーカシングは、分野に関係なく、その人が「現場経験」から学び取る力を圧倒的に高める(→)

3.子供との関わりのためのフォーカシングの本、新刊(↑)

4.音抜けが圧倒的に良く、決して低域がダブつかない、究極のオールラウンド密閉型ヘッドフォン!(↓)

5.「死にたい」と言ってもらえること(↓)

6.クライエントさんに「共感できない」気持ちを糸口に、クライエントさんへの深い「共感」への道を開くこと (↑↑)

7 . 夢フォーカシングについてNEW!

8.「共感的に」人の話を聴くとは?(入門編)(↑↑)

9.「『信』なき理解」(↑)

10.欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(↑↑)

11.続・『信』なき理解 -援助職の人自身の人間関係の光と影-(↓)

12.目覚めれば午後3時半(↓)

13.プロ・カウンセラーの6つの条件("7.11 Asega Doctrine")(↓)

14.ヘッドフォンと共に過ごした「安息日」(↓)

15.インシュレーターは使わないに越したことはない(↓)

16.単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(↓)

17.真っ白な灰には決してならないうちに、(予告付)(↓)

18 .今週の人気記事ベスト20!!(初版)NEW!

19.あなたの身近な「町のカウンセラー」を目指しています。(への「コメント」(↓)

20.iPod向けヘッドフォン・イヤフォン・小型スピーカーの記事index(↓)

********

こうしてみると、私のページが、現状では、

カウンセラー(およびカウンセラーを目指して勉強中)の方々と、

iPod用のヘッドフォンを探している人、

ピュア・オーディオ・ファン、

向けのサイトであり、

浜崎あゆみ中島みゆきサイトではない!!

というリアルな現実やはり私は直面せざるを得ないのであった(^^;A

 .....まあ、ある意味では、特にこの3週間ぐらい、若いカウンセラーの方に読んでもらうことに、実際私も「一番」力を注いで来ましたので、本望といえば本望そのものの結果です。

 これからも、どうかよろしく!!

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