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2018年6月29日 (金)

学会発表「浜崎あゆみとスピリチュアリティ」、UP終了

伝説の学会発表です。

"chitoseの部屋"の方にあげました。

パワーポイントファイル取り込みです。

このファイルを見せながら、プロモーションビデオを大画面とかるばどす氏の高級オーディオでガンガンかけまくって2時間!の学会発表でした(^^)

  • Windows8.1のInternet Explorer10では画面をクリックするだけで大きな画面になること確認済みです。
  • 私の手元にあるWindows10のEdgeブラウザ、Microsoft Surfaceのブラウザでは機能停止です。
  • 私の場合Windows10のInternet Explorer11にはにどういうわけか辿り着けないので動作未確認ですが、おそらくクリックだけで画面拡大しない可能性があるでしょう。
  • iOSを含め、Google Chrome,Firefox,Operaをお使いの場合には、画面にカーソルを合わせて、「右クリック」→「新しいタブで開く」とすると、別タブで、大きな画面になります。
  • iOSのsafariの場合にはクリックしてもそもそも拡大しないようです。

;・・・・結局、推奨ブラウザはGoogle Chromeです。いいブラウザですからこれを機会にインストールされることをお勧めします。

少し面倒ですが、画像にカーソルを合わせて右クリック→「新しいタブを開く」で対応してください。、

全体で120ページ、それを一枚のエントリーで表示します。

こちらからどうぞ。

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浜崎あゆみのドキュメンタリー

2004年の「スーパーテレビ」でのものですが、私がayuのプロモーションビデオかけまくりで学会発表「浜崎あゆみととスピリチュアリティで幾つかの個所でパワポ取り込みで活用させていただきました。

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なお、浜崎あゆみについては、

●評論 : 浜崎あゆみのアルバム 総レビュー

でライブの映像をふんだんに用いて評論しています。

ライヴの映像は著作権による消去とのいたちごっこで、できるだけ随時貼りなおしているのですが・・・

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2017年10月17日 (火)

欅坂26 1stアルバム、「真っ白のものは消したくなる(2CD+DVD)の感想

欅坂46、Youtubeでは飽き足らなくなり、すでに発売されたCDを全部購入した。

このファースト・アルバムの完成度、曲の粒そろい具合はたいしたものである。

歌詞で話題になった「月曜の朝、スカートを切られた」は、新たな表題曲と言っていいだろうが、個人的には、てち(平手友梨奈)がソロで歌う「渋谷からパルコが消えた日」が演歌的とすら言え、印象的だった。よく言われることだろうが、往年の山口百恵を思わせる。完全にソロで食べていける水準の人である。

DVDには「「月曜日の朝、スカートを切られた」と「語るなら未来を・・・」のPVが収録されていないのは残念だが、その代わり、去年のファースト・ライブツアー、楽日のドキュメンタリーがたっぷり収録されている。

音質的には、最初YoutubeやiTunesと比べると随分うるさく聴こえたが、スピーカーを鳴らしこむと透明に繊細になってくる。高音質なソースだと思う。

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2017年10月 3日 (火)

やっとパソコンの譲り手が決まった。

CPU:Intel CPU Core i7-2700K 3.50GHz
HDD:500GB
OS:Wiondows10 home 64bit
メモリ16GB
マザーボード ASUS社製
USB3.0×4 2.0×4
※モニタはHDMI端子ありですがドライバがないせいか機能しません。
DVDドライブ(どういうわけかDVDに「焼いた」動画再生不能です。持っているラップトップパソコンでは再生できるのです)。DVDは商業商品は視聴できるのですが。
マルチカードリーダーライター内臓。
Microsoft Offce 2007
ウィルスソフト Avast! インストール・アクティベーション済み(5か月)

・・・・ヤフオクで3万円で売りに出しても買い手がつかなかったのだが。十分に高性能である。
今はおまけにつけた安いスピーカーの慣らし運転(エイジング)を兼ねてこちらのパソコンを仮に使っている。
もちろんパスワードなどの履歴は残らないようにする。
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2017年2月23日 (木)

ある心理カウンセラーのブログ人気記事のご紹介 その2(Togetter)

・・・・ということで、Togetter機能回復。

こちらからどうぞ。

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当ブログ、過去最高アクセス数

Togetterで「ある心理カウンセラーのブログ人気記事のご紹介 その2」を作ってSEO対策しようかと思っていた。

ところがTogetterにログインしようとしたら,

「 エラーが発生しました。このページに対するリクエスト・トークンがありません。アプリケーションがTwitterアカウントを使用するかどうかを確認するために必要な特殊キーです」

だと。

まとめは後でにするかと思っていたが、それをしないうちに私をフォローして下さる皆様を誘導してしまったようで、当ブログ始まって以来最高のアクセス数を記録していた。

(↓クリックすると大画面で私のブログの管理画面の表示が大きく表示されます)

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(過去の一位は河合隼雄先生が亡くなった時の手短な哀悼の意の表明の時で、800アクセス。)

今回のアクセス数のうち100ぐらいはTwitterに飛ばすための私自身のアクセスであることを値引きしてとらえないとならないが、ユニークアクセス394というのは普段のサイトでは全く見られない数値である。

・・・・・今はAKBグループにうつつを抜かして長い文を書けなくなっている(しかし精神的健康度のいいバランスは私の人生で最良と感じている)。

手前みそだが、やはり10年若い頃の記事は勢いが違う。自分で読んでて「感動」してしまう。

頭が良すぎて窮迫感がハンパじゃない。

丁寧に自分でも読み返し、今の自分にこの水準を再定着させるつもりである。

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2016年7月23日 (土)

AVアンプとスピーカー揃えた。

DENONのAVサラウンドレシーバー 7.2ch Dolby Atmos DTS:X HDCP2.2 Wi-Fi/Bluetoothワイヤレス/ハイレゾ音源対応 ブラック AVR-X1200WK。スピーカーは、2chのみ。堅実に、ヤマハ スピーカーパッケージ (2台1組) ブラック NS-PB40(B。当面、サラウンドスピーカーはなしにしています。

 

Av_2

ちょっとゴミゴミしてますが(^^;) 花火大会の中継を視聴しましたが、サラウンドスピーカーを使わなくとも、大音量で流すと、低域や花火が散っているあたりの生々しさがド迫力ですよ。

画面は、新海誠さんの「言の葉の庭」です。画面をクリックっすれば大きくなります。

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ボーズ・オンラインストア

2016年1月 8日 (金)

新リュック届く

リュックを新調しました。

いろいろ細かく内部ポケットが分かれていて、小物の整理に抜群です。
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手前に映っているのが、私の愛用ヘッドフォン、グラドのALESSANDRO  Music Series PRO
です。
ハウジング部にマガボニー削り出し採用の手作り品。

2016年1月 5日 (火)

ハイレゾの音を聴いた

やっとハイレゾ対応のUSB入力専用プリアンプ

が届き、試しにカラヤンの名曲集をダウンロードしてみたが、本当に音の粒立ちが細やかになってアナログな感じになる。

空気感あふれる音になるのだ。このカラヤン盤はもともともとはアナログレコーディングなので、そこから直にリマスタリングしたものと思われます。実はアナログテープにはCD規格の20万HZの上まで含まれているのだ 。

デジタルで最初からハイレゾ録音したソースで本領を発揮するが、通常規格のネット配信ダウンロードの場合でも、20000Kzより上の帯域があるかのな感じになるので、オーバーサンプリングしてくれているのではないかと思う。

ちなみに、私の利用パソコン用スピーカーは、BoseのComputer  MusicMonitorである。デジタルアンプ搭載で、上に述べたUSB入力専用プリアンプを通すと、ピュアオーディオも真っ青の音である。

コンパニオン2 シリーズ III マルチメディアスピーカーシステム

続きを読む "ハイレゾの音を聴いた" »

2013年2月 4日 (月)

 評論 : 浜崎あゆみのアルバム、総レビュー (第13版)

ayuは、基本的にアルバムアーティストである。シングルで出た曲のみを追いかけていてはその真髄に迫れない。アルバムにしかない曲(一部はベスト盤にも納められたが)にも名曲が多いし、何より単独曲として聴くより、アルバムのコンセプトそのものが一枚一枚鮮明に異なっている。

そして、ayuのアルバムは、全体として録音ソースとしては、その時期のJ-Popの最先端を走ってきており、装置が下手にヤワだと、特に最近のアルバムの場合ほど、その本格的な再生ができない。それがアルバムの印象を誤解させるほどのものがある。

(このことは、iPodやウォークマンで付属ヘッドフォンを用いて聴いて十分に楽しめている人たち・・・そういう多くの人たちをけなして言うのではない・・・は逆に気づかすに済むかもしれない。「そこそこ音にも投資しよう」という人がハマる「泥沼」である)。

後述する"I am...""RAINBOW""Memorial address"の3枚はCCCD(コピー抑止リッピングCD)でありなおかつHDCDであるために、大抵の人の使用環境では、実は本来の再生がなされていない(大げさに言えば、昔のアナログカセットテープで、Dolbyオンの録音テープをオフで再生するくらいに音が実は歪んでいる)。iTunes Store頒布の音源の場合にはこれらの時期のアルバムも、256kbps止まりとはいえ「適正な音バランスで」リリースされているのは誠に皮肉である。

そして、(私の想像だが)恐らく"NEXT LEVEL"の段階で、源ソースの録音は24bit/192Khz???という、現段階では最もハイクオリティの条件下でなされたものをダウングレードして現行CD規格に合わせて販売している。

(そのように推測するのは、”NEXT LEVEL"でUSBリーダーバージョンも発売されたことにある)

ayuを制する再生装置はクラシックでも何でも、価格に関係なく、その装置なりにバランスの良い再生ができている」とはいっていいように思う。ayuのアルバムの音が「うるさい」と感じる人のご参考になればと思う次第である。

*****

前置きはこれくらいにして、本論。

私はayuのアルバムをこれまでで4つの時期に分類できると判断している。

【第1期】:"A Song for ××”,”LOVEppears","Duty"


いずれもayuが彗星のごとく登場して、ayu現象を全国に一気に巻き起こし、ファッション等を含めて「女子高生のアイドル」と呼ばれながらも驚くべき勢いで「進化」し続けた時期の名アルバムであり、評価が完全に定まっているだろう。

基本的には「歌謡曲的」「アイドル的」曲想が中心の1st、"A Song for ××"からして、歌詞の方は何か異様な急迫感に満ちた内容のものが少なくない。声の質も「練れていない」とも言えるが、どうしてここまで「張り詰めて」いるのか?

2nd"LOVEppears"はダンス・ミュージック中心で驚くほど勢いがあり、ここまで名曲揃いというのが可能なのは信じられない域(特にimmature"が好き)。録音ソースとしても当時としては過激、アルバム全体としてコンセプトも明瞭。J-Pop史上に輝く殿堂入りの名盤である。

"Duty"は、当時のayuの葛藤の深さから暗い曲が多いが、いわゆる「絶望3部作("vogue""far away””SEASONS”)」を収録しており、何より我が最愛かつ、独創的な名曲"SURREAL"もこのアルバム。

*****

【第2期】:"I am...""RAINBOW""Memorial address"

この3枚がCD再生環境的に厄介であることはすでに書いた。

この時期に入って、ayuはCREA名で作曲にも乗り出し、英語の歌詞もはじめて出てくるなど、実に色々な試みをしている。"RAINBOW”まではすでに古典としての評価を確立しているだろう。

個人的には、"Memorial address"に入った時点(私が「同時代」ファンになれたのはこのミニアルバムから)で、この3枚の時期の総決算をしている("ourselves"など独創的)と同時に、現状でやれることをやり尽くしたという思いもあったのではないかと思う。

ちなみに同アルバムの最終曲"Memorial address"は、恋人を失った哀しみの曲ではなくて、幼年期から離れ離れのままで死の知らせを聴いた父親への追悼曲であり、シンプルな中にも激情が詰め込まれた佳作である。

*****

【第3期】:"MY STORY""(miss)understood""Secret""GUILTY""NEXT LEVEL""Rock'n Roll Circus"

ここに至り、ayuは作曲陣を総入れ替えしてしまう。重厚なロックスタイルの曲も増える。私も"MY STORY"発売当初は、そのことに非常に戸惑った。"MY STORY"は、実際まだ試行錯誤の段階だったのだろう。

しかし、その次の”(miss)understood"という、ラディカルな超傑作アルバム(個人的には今でも溺愛している)を聴いた時点で、"MY STORY"が目指していたものが遡及的に素直に聴けるようになった。

"MY STORY"の中のシングルで発売されていない曲の中では、"HAPPY ENDING"や"walking proud"のようなスローなバラードにじっくり聴かせる曲がある。”MY STORY”は全体としては相当に「乙女チック」なアルバムであり、むしろ第2期までの曲が、実際以上にayuを神格化して背伸びさせざるを得なかったかに、逆に気付かされてくれる気がします。

さて、私の”(miss)understood"へのアマゾンレビューはこちらで読めます。いきなり"Bold & Delicious"の不協和音轟くロックテイストに始まり、歌謡曲調("Will")までなんでもござれ、そしてバラードのネ申曲"HEAVEN"・・・ともかく隙のない一枚。

話はライブに飛びますが、このアルバムを中心とした"(miss)undertstood Tour 2006"のライヴがまた素晴らしい内容です(私自身長野とトリの代々木2回ライブ体験。共に高水準でした)。アンコールの"HEAVEN"とTRF原曲の”Teens"カバーがまた素晴らしい。

このライブについては、こちらで記事を書いています。

さて、このアルバムの余勢をかって作られた"Secret"も、ガンガンロックで飛ばす曲と静かな曲のバランスが大変にいい。非常に洗練された熟度の高いアルバムである。録音的にも通常のオーディオ環境では一番美しく響くアルバムかと思います。個人的には"momentum"が、PVの素晴らしさと共に溺愛している曲です。

ところが、「第3期」の推進力は、次のアルバム"GUILTY"で転換点に立たされているように思う。"Talkin' 2 Myself”のようにラディカルな曲はラディカルだが、何かこれまでやってきた曲作りのスタイルが「頭打ちに」なりはじめている気がするのだ。

ちなみに私生活ではNくんと別れた時期でもあるが、どれだけ影響しているのかどうかはわからない。

このアルバムのayuは何か寂しげである。これには親友の死も関係しているという。

そして、”NEXT LEVEL"。このアルバムを「実験的ではあるが・・・???」という評価の人は少なくない。ひとつには、すでに述べたように、このアルバムから音源が24Bit/192khz???に移行しCD化の際にダウングレードしていると想定できることで、再生が難しくなっている、うるさく聴こえやすいこともあろうが、(【追記】:ハイレゾ音源で聴き直しましたが、ずっと聴きやすいです)ガンガンロックをやろうとしている割には何かが「生真面目に空回り」して一本調子、文字通りのNEXT LEVELが達成されたかどうかについて、評価が割れると思える。

ただ、このアルバムは2枚組になっており、2枚目は、ayuの古い曲のライヴが収められている。これがなかなかイイのだ。声の質が往時と異なることには異論もあろうが。

”Rock'n Roll Circus"では、前アルバムに比べると曲の多様性がバランス回復しているといえるだろう。シングル曲の"Sunset 〜LOVE is ALL〜"と"Sunrise 〜LOVE is ALL〜"が邪魔という意見もあるようだが、この親しみ易い2曲、そして中央に置かれた"BALLAD"が文字通り名パラードになり得たからこそこのアルバムは広がりがある。

・・・・しかし、このスタイルでの曲作りはもう限界といっていいところまで来ていたのではなかろうか。

*****

【第4期】:"Love songs""FIVE""Party Queen""LOVE""again""LOVE again"

ここで「第4期」とはっきり区切るのは、"Love songs"で作曲に全面的に小室哲哉を起用して、それまでとはまるでイメージが異なるアルバムとなったためである。

ただ、このアルバム、直前の"Rock'n Roll Circus"からわずか8ヶ月後に発売されている。ayuと小室のコンビはまだ「促成栽培」的だったのではなかろうか? あまりに小室さんの「いつもの」節回しが前面に出すぎて、確かに手堅いし、親しみやすくはあるし、編曲が不要に重厚になること皆無、グルーヴも効いて颯爽としているのはさすが職人小室だけれども、ayuが歌わねばならない必然性があるのだろうか?と感じた面もあった。

でも、恐らく一方には、このアルバムで久々に「聴きやすいayu」に出会えてスッキリしたという層もあるだろう。

次の”FIVE"は、1曲目めは「テイルズ」リシーズというゲームとのタイアップ。1曲めの"progress"は最初バラード風に始まり途中から急展開してしまう作り。その後に男性歌手をフューチャーした2曲、合唱付きの最終曲・・・と、内容は多様でコンセプトを「立てよう」としたミニアルバムだが、私個人としては"progress"以外は曲想に新味をあまり感じなかった

その後にくる"Party Queen"は、再び小室サウンドから離れて、一見、重厚な第3期の路線に回帰したかに見えるが、”NEXT LEVEL””Rock'n Roll Circus"の生真面目な「目一杯さ」とは異なり「はーい、エンターティメントします!」という心の余裕がayuに全然ある気がする。いい意味で曲も多様、遊び心満載である。ジャズ風の曲とか、これまでなかった。"Eyes, Smoke, Magic"など、曲の構成が変化に富み、面白い。

次の”LOVE"は、オリジナルは3曲だけなので、かろうじて「ミニアルバム」というべきだろう。これも「テイルス」シリーズとのタイアップのようだ。スリムな曲想。

その次の"again"は、最近3枚リリースのミニアルバムの中では曲としての完成度では一番高くて粒ぞろいと思うのだが、Amazonでの評価は割れている(^^;)いまのayuはこういうタイトでグルーヴのかかった曲の方がマッチングがいい気がする。小室とのコンビがいい意味で「成熟して」いるのを感じさせる。「ayuであり小室」なのだ。

最新のフル・アルバム"LOVE again"。"Love"と"again"を合わせたもの+5曲である。

こういう売り方に批判もあろうが、アルバム全体としての完成度は非常に高いと思う。やっと「第4期」の本格的名盤と言っていいだろう。

重苦しさを払拭した、いい意味でさわやかで風通しのいいサウンド。メロディーにもメリハリが効いている。このアルバムでの新曲もなかなかいいと思う。"Bye-bye darling"の歌詞はayuの実生活「文字通り」の内容、既出の"snowy kiss"をその延長としてつないでいる。

*****

以上、一気に駆け抜けたが、「昔のayuのようには一曲一曲に惹かれない」「まるでTeamAYUとの運命共同体みたいにして閉じた方向に果てしなく向かっていないか」と感じる人もあろう。

しかし、小室というayuインサイダーではなかった血を一度導入したこと、離婚して吹っ切れた分、今後のayuがどうなるのか、私はもう少し追いかけてもいい気がし始めている。

*****

・・・以下、2013/7/23に追加。

【第5期・・・というか、もう第6期に入ったのか?】:"A ONE","sixxxxx",""M(A)DE IN JAPAN"

"A ONE"は、録音も風通しがよく、とりわけ中盤の"anything For You","Last Minute""Zutto""Out of Control""Story""The Gift"と6曲続くバラードはどれも粒よりである。一曲ごとにパワー・アップする。このようなアルバム構成は異例だろうけど、非常に完成度が高い。何度も聴き返したくなる。お勧めである。ちなみに、最後のトラックに宇多田ヒカルの"Movin' on without you"のカバーが収録されています。

この後に"sixxxxx"ど題したミニアルバムである。1曲めの"Step by step"はNHKドラマ「美女と男子」のテーマソングとして著名。2曲め以降もさわやかなナンバーがそろい、前作に続いて、風通しいいアルバムだ思う。

"M(A)DE IN JAPAN"は、作曲陣をまたもやフル変更しての久々のフル・アルバム。タイトルどおり、琴の音色が耳につく曲が多い異色のコンセプト。また何かをやらかしてやろうという意欲は感じるのだが、その編曲の面白さに埋もれるのか、ayuの歌詞内容にあまり注意が向かなくなってしまった。聴き込めば印象も変わるのかもしれないが。

・・・これで最新アルバムまで追いついた・・・かな?

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     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
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    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

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     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

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     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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