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日記・コラム・つぶやき

2019年5月23日 (木)

「万引き家族」・・・見る時間なくなった(^^;)・・・自宅の大改造計画、始動!!!

ともかく今日は自宅のことでどんどん「補完計画」・・・じゅなくて「改造計画」を次々にアイデア湧いてきて実行に移したので、「万引き家族」どころではなくなった。

  1. まず、自宅2階狭い方の部屋に通販のせいで天井までうず高く積みあがった段ボール箱除去計画。段ボール回収会社は「2階から降ろしてください」「きちんとたたんでください」と注文を付けてきて、2、3万円取ろうというので永らく放置していた。母は、「家が火事になったら一気に燃えてしまう」と心配してたが、「火の気はどこにもないよ」「この家を捨てる時に処分する」と応えていた。そこに「ゴミ屋敷」解消業者に頼めばどうだろう?というアイデアがひらめき、電話したら「1万円」とのことで拍子抜けした。
  2. 次に、そうやって空いた部屋の利用方法を思いつく。そこを近所の工務店に頼みフローリング床、エアコンもつけてもらう。これで2階の夏のとんでもない暑さが改善して居住空間となる。
  3. その部屋を私の「昼間の」居場所にしてしまう。パソコンは自作のPentium7iのものをHDがSDDより信用できないという理由だけで放置していた。ネットはWi-Fiで一階から飛ばすことにする。このためには小さなUSB差し込み周辺機器だけで対応できる。
  4. 更に、パソコン用スピーカーは書い足したばかりなので、パソコン机さえ買えば2階は居住区となる。
  5. こうして、一階の個室は完全に面接室として機能するようになる。これまではスカイプ面接以外はネットカフェのファミリールームを借りていた。壁には地震対策用にしっかり柱に固定したCD/DVDラックが貼りついているが、クラシックの輸入盤中心で「文化人」っぽいのでそのままとする。カンバスに書かれた永田カビ先生のイラストも貼りだしたままにする(ちょっとグロいが)。
  6. 寝る時だけは、面接室のは「ソファベット」なので下に降りる。(母の声が聴こえるように)。
  7. FAXの子機も2階に準備するつもりだったが、FAXの子機そのものが電池切れではない故障をしていたので、NECに問い合わせたところ「すでに部品在庫なし」とのことだったのでパナソニックのを注文。
  8. ここで2階の母が日本舞踊の師匠をしていた時に増築された15畳はある壁面鏡張りの稽古場を誰かに日本舞踊、バレエ、ピアノ教室のために賃貸することを思いつき、マイナビ賃貸に申請する。

・・・ああ、くたびれたorz 

でも、これで自宅を最小限の出費でパフォーマンスを最高にすることは完了できる。

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今日は「万引き家族」について書く予定。

・・・と言っても、iPhoneのビデオではじめレンタルしたサイズですwww

2019年5月20日 (月)

デタラメに音がいいパソコン用スピ-カー

これ、JBLでUSB給電のDAC内蔵の機種。

Pebblesという。

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みかけは変な形だけど、JBLのロゴがあり、青色ダイオードが光るのは正面。

これで4000円台というのは異様な域。

私の愛用のBOSEの3万円する機種+ifiの外付けハイビッドサンプリングの音を軽く凌駕した。

欠点は付属のUSBケーブル(右側から引き出す)が非常に短い点。完全にラップトップパソコン狙いの長さ。

私のように、大画面モニタでデスクトップタワー型本体を左側に置いている場合は、USB延長ケーブルが必要。そうわかっていたので、最初から一緒に注文していたのだが。

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2019年5月16日 (木)

悠仁さまの教室に刃物置かれた件について。(togetter)

原則として「死刑」「無期懲役」という意見はdisってます。でも「精神鑑定」はおかしいと思う。立派な政治犯です。愉快犯というコメントには違和を覚えます。

こちらからどうぞ。

 

2019年5月15日 (水)

今後の野望

私の久留米フォーカシング・カウンセリングルームの未来の展開予定。

 

 

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2019年5月 2日 (木)

「令和」を迎えて。

私は1960年(昭和35年)9月に生まれた。

天皇陛下(浩宮様)は2月という早生まれなので、学年はひとつ私の方が下だが、上皇様(当時の皇太子殿下)ご成婚の日にあやかり結婚した親は、私の本名に「浩」の字を入れるばかりか、小学館の学習雑誌を1年繰り上げて買ってくるのだった。

「ひろのみやさまもしょうがくせい」というタイトルで、宮様のイラストが大きく書かれていたのが記憶にある。

・・・というわけで「なるちゃん」のご即位には格別な感慨もあるのだが。

それはそうと、私は「令和」という新元号が好きではない。

「令」の字が肉筆では結構書きづらいというのもあるが、英訳して"beautiful harmony"というのはちょっと苦しいのではないか?

首相は、万葉集について「幅広い階層の人が読んだ歌が収められており、豊かな文化と伝統を象徴している国書である」と話しています。

なるほど、

万葉集の大伴旅人の序文には、

天平二年の正月の十三日に、師老の宅に萃まりて、宴会を申ぶ。

時に、初春の月にして、気淑く風ぐ。梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫す。しかのみにあらず、曙の嶺に雲移り、松は羅を掛けて蓋を傾く、夕の岫に霧結び、鳥はうすものに封ぢらえて林に迷ふ。庭には舞ふ新蝶あり、空には帰る故雁あり。

「春の訪れを告げ、
見事に咲き誇る梅の花のように
一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。」

まるで「世界にひとつだけの花」みたいだが、よくここまで解釈できたというべきだろうか。

私が現代語的に素朴に理解しようとすると、誰かが「命令」して、国民は場の空気を読んでみんなで一緒について行く・・・みたいな感じで、一つ間違うと、この先の日本が再び再軍備の道を歩み出してもいい・・・みたいな。

しかも結局、選考の際に安倍総理が「令和」で押し切ったというのが真相らしいと知るとなおさらのことである。

私はこの人が「美しい」という言葉を使うと虫唾が走るのだが。

 

 

 

 

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2018年7月 4日 (水)

「チカちゃんの憂鬱」は駄作である。(第3版)

私は5chのカビヲチスレも絶えず監視しているけど、次の意見には賛成。私は必ずしもカビヲチスレを敵視しているわけではないからね。

ちなみに、「チカちゃんの憂鬱」というのはカビたんの「一人交換日記2」の巻末に収録されている作品です。

 

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*****

 

【第2版として追記】:いくらアイデアを練る時が「楽しく」ても、「自己満足」では他人を喜ばせる作品にはならないよ。確かに「根拠のない自己肯定」ができないと持ち込みとかもできないけど。

本人の自覚がまだ欠けているようだから、こういう、「更にハードルを上げる」ヲチスレの書き込みも支持しておく。

せっかく書くなら、「チカちゃんの憂鬱」は超えて欲しいからね。

 

 

 

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カビたんの最新の近況

Twitterに最新の近況、アップされています。

 

自己分析、よくできていますねえ。

それにしても、次回作の制作と個展のための準備に、青息吐息のようです。

私は、

 

焦らず、思いきって休む時には休んだ方が、結局は進捗は早くなると思います。「頑張らない」時には「頑張らない」。その方が「楽しく」なりますよね。」

 

 

 

・・・とレスしておきました。

 

 

 

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2018年7月 1日 (日)

長文が書けなくなった

カビたんも4冊目の新作へのプレッシャー抱えているようだけど、他ならぬ私が長文の新作を書けなくなっている。

 

"chitoseの部屋"に旧作次々UPしているけど(それでも開始から4日で200アクセス以上おいでになられているのは感謝しています)、つくづく50歳ぐらいまでのエネルギーが枯渇していると思っています。

 

 

特に本業の心理学・カウンセリングについての新記事を書けないでいるのは、皆様には申し訳ないと思っています。

かと言って、私にはTwitterで46文字でオリジナルのツィート上げる才能もないもないみたい。1200名様のフォローをいただいているのに、他の人の書き込みのリツイートだらけで時々アカウント停止を食らうんだけどね。

ちなみに、若いカウンセラー向けの記事は、こちらのカテゴリーでまとめて読めます。

 

私こそ最近インプットが不足していて、カビたんに説教垂れてる場合ではないなどよなあ。

結構未読の本がうず高く積んであり、それなりのペースで読んではおるんだけれど、昔のような長文のアウトプットが書けない、20代から50までの私の創作意欲はとんでもなかったとつくづく思う。もうすぐ60歳、枯れてくるのは仕方ないのかもしれないけど。

でも、身辺が少し落ち着いて来たので、ボチボチ長文のにも挑みたいと思っております。

 

しかし、ほとんど同い歳で、普段はねるやもりぽのことばかり書いていて、突如ハードな長文が書ける王子のきつねさんが、羨ましいなあ。

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2018年6月30日 (土)

約束はいらない -天空のスカフローネ-

「天空のエスカフローネ」は、ちょうど「エヴァンゲリオン」が終わったばかりの頃にテレビ東京系列で放映されたアニメです。

 

;ロボット物とファンタジーを融合させた独自のスタイルに、むしろ女性ファンの方が多いという異色作。

 

 

河森正治さん原作、菅野よう子さんの音楽がまたいい。

 

オープニングの「約束はいらない」はアニメソングの名曲として知る人ぞ知る。

 

 

 

 

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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