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文化・芸術

2018年6月 7日 (木)

何度繰り返すのだろう?

 私には躁鬱の気があって、ここしばらく落ち込んでいました。

 結局、「入門・フォーカシングと」「カウンセラーこういちろうの雑記帳」は、私の未熟さに私自身が耐えられなくなり、刊行しないことになりました。

 その代わり、「エヴァンゲリオンの深層心理」だけは再度幻冬舎から刊行することになりました。

 これも今では未熟な文章だと今では思いますが、40社ほどの電子書籍出版でお読みいただけます。

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2017年11月 2日 (木)

「リリカルなのは」シリーズは凄い!!

今度「魔法少女の精神分析」を書く予定があるのだが、その中の一章として「リリカルなのは」シリーズを充てることにした。

実は未見だったのだが、「まどか☆マギカ」の新房昭之さんが監督だということと、続編の主題歌、水樹奈々が歌う"ETERNAL BLAZE"が曲として大好きだったことからくる「勘」で選んだのだった。

(↑これを歌っているのは水樹奈々ではありません。リミックスです。)

その勘は見事にあたった。すごいではないか!!

更に言えば、このシリーズの新作である"Vivid Strike!"がまた凄い!! 「うる星やつら」の名演出家の一人であった西村純二さんの作風は、深刻ないじめの描写があるなど、非常にハードである。

 

"ETERNAL BLAZE"の水樹奈々のライブは別に張り付けておきましょう(^^)

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2017年10月29日 (日)

パステルアートを体験

昨日は、フォーカシングのコーディネーターでもある九州産業大学の森川友子先生の開催した、パステルアート講習会に行ってきました。

パステルアートは、正確には「ステンシル・アート」と呼ぶそうで、クレヨンを粉にしたものを、型を通して指で塗りつけ、さながら曼荼羅のように表現するものです。

私自身は携帯を忘れていたので、森川さんに撮ってもらい、今、届いたところです.。

楽しい体験を、ありがとうございました。

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2017年10月10日 (火)

ゴーマニズム宣言SPECIAL 民主主義という病い

非常に博学で、歴史観・政治観が聡明な著作です。

「戦争論」とかについていけなかった人にもお勧め。いや、ここまでくると、歴史・政治の教科書としても秀逸。

結論の、「エリートによる寡頭制がいい」という部分だけが違和感あるけど。

パリでのグルメ談議がわずわしいというレビューもあるけど、そんなことないよ。必要な要素だよ。

ちなみに私はSPA!時代の「ゴー宣」(まさにオウム真理教の時代)の大ファンで、ファンレター書きまくり、欄外で「八王子の〇〇〇は凄い。参考になる」とまで書かれたばかりか、ゴーセン読者本に一章書いたことがある。

謝礼はオリジナルテレカ1枚だったけど(~~;)

今ではAmzon中古でも発見できないが。

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2017年10月 7日 (土)

解散総選挙を前にして その12(togetter)

こちらからどうぞ。

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解散総選挙を前にして その10(togetter)

こちらからどうぞ。

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2017年9月30日 (土)

エヴァンゲリオンの深層心理―「自己という迷宮」

時々宣伝。

私の唯一の単著です。

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2017年3月29日 (水)

マンガ大賞2017 「響 -小説家になる方法-」を読む

●【速報】決定!マンガ大賞2017は『響~小説家になる方法~」

早速Amazon Kindleで既刊5巻読んでみました。

私にとっては、この種の芸術天才ものといえば、「ピアノの森」や「のだめカンタービレ」、「昴」が思い浮かびますが、それらとも劣らない傑作だと思います。

廃部同然だった文芸部に、高校一年生として入部する、鮎喰響。

その性格は破天荒で、入部した同期や先輩をとことん振り回す。

天才有名小説家の娘に生まれた「ライバル(と一応しておこう)」や、編集者との人間関係、他の文学賞狙いの小説家、文学賞をとって以来才能が枯渇した作家、といった人たち生活も丁寧に描写されています。

これ以上くわしく書くと、ネタバレになってしまうので、あとは「ご一読ください」としか言えません。

恐らく、好悪は真っ二つに分かれるででょう。でもそのことそのものがこの作品の個性を示すものと思えます。

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2017年3月21日 (火)

フォーカシングと創造性

フォーカシングを学んでいると、自分の心境について、自分の心と体が一体となった深い次元での気づきを伴う言葉やフレーズを短く凝縮して生み出すことに慣れ親しめるようになります。

そして、そうした言葉は、読み手の奥底にも響く言葉になります。

おそらく、俳句や詩の達人は、ナチュラル・フォーカサ―として、そうした才能を発揮して、読者の心を虜にしていくのではないでしょうか。

文学ばかりではなく、絵画や彫刻、陶器の製作においてもそうだと思います。

最近では、「漢字フォーカシング」というのが案出されて、漢和辞典を用いて自分の思いとぴったりそうな漢字を見出して更に感じてみるという試みもなされているようです。漢字とは、一種の象形文字でもありますから、気づきをを深めるのには効果的でしょう。日本人と中国人の特権でもあります。

もとより、カウンセリングにおいても、クライエントさんの心に響く応答ができるセンスが上がります。

このブログで、何回となく、インタラクティブ・フォーカシングを紹介してきました。

インタラクティブ・フォーカシングについて

●インタラクティヴ・フォーカシング

●単なるロールプレイよりも効果的なカウンセリング訓練

●インタラクティブ・フォーカシングの実際

この技法の特徴は、話し手の語りをじっくりと傾聴した後、語り手とリスナーが、「二重の共感の時(double empathiic moment)」を持ち、語り手は自分の内がわの感じを再吟味し、聴き手は語り手の身になって感じてみるのですね。

この後言語化するのは、聴き手の方からなのです。

しかもその際、一つの言葉、せいぜい2.3のフレーズ、ひとつのイメージに凝縮して話し手に差しだすことが求められます。

そうした聴き手の投げ返しが、話し手の心身に新鮮な気づきをもたらすことがあります

しかし、話し手の側にピンとこなくても一向差し支えありません

「・・・・そうではなくて私としては・・・」

という語りが始まれば、お互いの相互理解は深まることになるでしょう。

なお「天神でフォーカシングを学ぶ会」の第2回でも、インタラクティブ・フォーカシングについての実習を予定しています。

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2017年3月14日 (火)

カウンセラーに何ができるか

現在引きこもりの人は50代以上になっているケースも多い。それを老いた親が支えている。

就労支援よりも先に、親自身がこの問題に関して話し合えるコミュニティを持つこと。

次に引きこもりの人が外出する機会を増やすこと。しかも「生産活動」より先にネット以外を通した「消費活動」が先行するのが自然。月給制のお小遣いがあるといい。(これは中井久夫先生の「世に棲む患者」のパクリ)。

ネット通販に依存するなら、まずは実際にパソコンショップや秋葉原に出向きなさい、アニソン歌手やAKBグループのライヴでもいいでしょう、ということになります。

私が引きこもりの人の親から相談を受けたら、「まずはあなた自身がここに繰り返し来談されてはいかがでしょうか?」と誘う。

これは親が悪いというのではなく、親自身が「引きこもりの子を持つ」という問題について社会から「引きこもって」いるからだ。斎藤環先生の「社会的ひきこもり」のモロパクリです。

私はSlype,を媒体とした面接を得意にしている。現実に会うことと何も変わらないと自信を持って言える。実際うつ病で引きこもりに等しい生活をしている人ともそうやって関わっている。最初は趣味についての雑談でもいい。

大学学生相談時代も、そうやって不登校や留年の学生たちと、「趣味仲間」としてつながり、卒業後も断続的に関わり合いを持ち、立派な社会人になったケースを複数持っています。

私が対面面接しているインターネットカフェは、その種のものとしては洗練された清潔な空気の店だが(ファミリールームを使う)、今のところ親御さんだけだが、インターネットカフェならなじめるという層はいると考えている。無料ドリンクやコミック付きで何が悪いでしょうか?

恐らく私は「児童施設内の虐待問題への安全委員会方式」「壺イメージ療法」で著名な九大の田嶌誠一先生の感化を相当受けている。クライエントさんのために役立つことであれば何でもありです。

実はそういうこともあるから、私は自分のブログで趣味のことも平気で書き続けるのだ。ふさわしい人であるかどうかは配慮しますが、敢えてここの"カウンセラーchitoseの雑記帳" のことを紹介しすらします。

自分よりも別なカウンセラーや病院、諸機関を紹介することはやぶさかではないが、それでも「投げっぱなし」ということはしない、というか、ならないわけです。自然とコーディネーター役になってしまう。クライエントさんがそれを望む。人とつながるのはいろんなルートがあるのがいい結果を招きます。

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トロントだより

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     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

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     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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