Skype等での音質改善におけるUSBオーディオ変換アダプターの効果
私は、フォーカシング技法の個別指導をSkypeを用いて有料でお引き受けしています。
これまではウェブカメラの内部マイクを活用したハンズフリーで音声の入出力をしていたのですが、(音声はBoseのスピーカーで聴いています)一部の方から、毎回音声にノイズか乗るとの指摘をいただきました。
私はあのヘッドセットというのがわずらわしくて苦手です。そこで、マイクの方だけ改善しようと色々調べたのですが、レビューによって評価が極端に分かれるのですね。
そうやって評価が割れる原因は、オンボード(パソコン内蔵)の音声入出力の性能差といいますか、パソコン内部でいろいろ音質に干渉が生じ、雑音が乗りやすいことが大きいらしいとわかりました。
USB入出力の外付けUSBデジタルマイクを使っても、Amazonレビューではこれまた、ユーザーの使用環境によって、個々の商品での評価が割れやすいようです。かなりの程度高価になるのは覚悟で吟味しない限り、相性のいい廉価なアナログマイクより音質が劣ることすら多いようです。
本格的に、Sound Blaster等の音声ボードやUSB外付けオーディオインターフェースまで導入すると一番確実でしょうが、それなりの出費が必要です。
結局、マイクはアナログ入力でいいので、USB外付けのオーディオ変換アダプターを導入するのが、廉価で、一番外れの少ない音質向上対策のようです。
・・・・となると、私は以前からそのようなものをパーツとして持っていたはずではないかと思って漁ったところ、出てきました。型番もシールが剥がれてわかりませんが、5年は前の製品です。確かそこそこ高価なヘッドセットに最初から付属していたものです。ヘッドセットの方は短い期間で壊れてしまったのですが。
このボックスだけでマイク(音声入力)側もスピーカー(ないしヘッドフォン)側の音量調整も可能です。
この種の製品は、skypeどころか通常のオーディオ再生においても、パソコン本体のアナログ音声出力端子活用よりも音質が向上します。うまく行けば下手なCDコンポすら凌駕するのですね。
現在販売されている製品では、
SONY UAB-350PLANEX WPL-US35AP
これらの製品が評価は高いようです。
私の場合、オーディオインターフェイスへのアナログ入力マイクとして、
BUFFALO BSHSM06WH
だけ新調した形になりました(定番中の定番ですね。仮に相性が悪くても諦めが付く価格かと)。この安価なマイクを先述のSONYのオーディオインターフェイス経由で接続するだけで、音質は抜本的に改善できたようです。マイクからの口の距離であまり音質変化はありません。Skypeの相手方の人もこの音質に満足されています。
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なお、ヘッドセットとUSBオーディオインターフェイス(上記と同じUAB-350)がセットになった商品としては、以下のソニーの製品の評価が高いようです。






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