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2009/09/03

「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには

 このブログって、すでに創設4年9ヶ月、過去のエントリー記事総数が、「この」記事で1,914本め、なのに一日あたりの新エントリー、平均1.10本以上を現在も維持、しかも長文が多いという、へヴィー級ブログです。

 おかげで、もはや@ニフティココログが割り振ってくれているサーバー負荷が相当なものになっているせいか、

  • 私の方からトラックバックを送ることがもはや機能しない
  • pingも自動では飛ばせない(その割には随分多くの読者の皆様が、新記事アップ直後においでいただけることを幸いだと感じています)
  • カテゴリーにすべての記事が反映しない(カテゴリーによっては300から400エントリー分表示されようとするわけで)

・・・・・という、新しくおいでいただいた読者泣かせのブログになっていると思います m(_ _;)m

****

 もちろん、バックナンバー全体を表示してくれる、『アーカイヴ』ページ(自身がココログユーザー以外の読者の皆様、お気づきでしたか??? 右フレームの「バックナンバー」という文字そのものをクリックするとたどり着けます)というものも、あるにはあるわけです。

 しかし、このページにお行きになっていただいたとしても、過去の個々のエントリー記事のタイトル一覧があるわけですらない

 このページからの「〇年〇月」を全部めくっていただくだけでも(全く休眠した数ヶ月を除いても、現在50か月分ほどあるわけですね(^^;)。その50ヶ月分、それぞれ月ごとに、毎月30から40エントリーずつはあるわけですから・・・・・

 つまり、私がこのサイトでこれまで書いてきた主要記事がどんなものか、新しい読者の皆さんにおおよその見当をつけていただくには、もうデタラメにご不便をおかけしていることと思います   il||li _| ̄|○ il||li

*****

 この問題を一気に解決し、

  • 新記事の方が上に来る形で、
  • 過去の記事に関しては私がある程度絞り込んでセレクトしたものを、
  • 数百記事ばかり、1ページをスクロールできる形で
  • ブログのような表示の重さがない形で一覧したいただける

そういうページが、実はずっと以前から存在します!!

●阿世賀浩一郎のホームページ/index

 開設1995年12月(つまりWindows95発売直後)開設、日本において、インターネットで個人サイトを作ることが本格的に普及し始めた黎明期から、何と基本的なデザインを変えないまま運営し続けているサイトです。

 かつては、ネットを代表するエヴァ・サイトのひとつ、「エヴァンゲリオン論考」で著名だった時代もありますけど、幸いにして著作化させてもいただきましたので、そのコーナーは全面削除いたしておりますが(「ちーちゃんの部屋」というアニメコーナーがかつて存在したことを覚えておられる方もあると嬉しかったりして ^^;)・・・・

そのトップページから、このブログでの新エントリー記事を書く度ごとに、固定リンクへのリンクを、たいてい速攻の連続作業でお貼りしてもいるのです。

 恐らく、皆様のRSSリーダーに反映するスピードの比ではない「即時性」で「新着情報」が掲載され続けています。

 同一エントリー記事の更新(改版)情報すら、可能な限り早くお伝えしています。

 

そこに並んでいる、当ブログ個別記事へのリンク数は、常時数百あるはずです(古いものから時々、精選のための「ダイエット」をかけますので、一定数以上には増えません)。

 しかし、敢えて今でも、基本的には「素朴なhtml言語の手打ち」に依存し、javaスクリプトすらないに等しいということで、このトップページそのもののバイト数の多さの割には、表示が圧倒的に軽い筈です(このブログのトップページを表示するよりは軽いと思いますよ)

 
当方のアクセス解析によって、「こっちのページで新着情報見つけるほうが手っ取り早い」ことにお気づきの、毎日数名以上の固定ユーザーの方がおられることは掌握しています(感謝!!)。

 しかし、そうした方の占める比率が以前よりもかなり減っているようにも思いましたので、改めてご紹介させていただきました。

 

今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしくお願い申し上げます。

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2008/10/21

「風のガーデン」こそ近年のテレビドラマの頂点!!(.....「篤姫」も実にいい) 〔第6版〕

 ●お読みになる方へのご注意●

 この記事で私が用いている時間軸は、あまりに飛躍がありますので、ついて行けなくなる可能性があります。ご注意ください(^^)

 でもこうやって書かないと、リアルな私の感性がネットを通しては伝わりようがないことにようやく気づきました(^^)

******

 9/30のドラマ開始記者会見後、10月5日(日)の緒形拳さんの「肝癌破裂」による急な訃報によって一躍「時のドラマ」となった「風のガーデン(フジ系 木 22:00-22:54)」

 このドラマは、緒方さんの訃報抜きでも、私が子供時代から大人のテレビドラマを「ジャングル大帝」「ウルトラQ」と同列で当たり前のように見て来た40年来の経験の中でも、映像文法や演出術、実は現段階での医療の水準、実際に病院内にいるすべての専門家や患者さんから見ても考証に耐える内容を持っていて、「いくらでも現実に生じている水準」でのリアリティを極め抜いていると思う。

 はっきり書くけど、まさに「今」の男女の機微も「常識」も、このドラマで描かれている水準だと、私は日々実感しながらあたりまえに生きている。(マジ)

 そのことを語り尽くすために、この記事は、「とてつもない回り道」をします。


*****


  この作品の真のキーワードは「癌(がん)」ではない!!

 私は「白い巨塔」といえば、1966年版映画1967年版TVドラマ1978年TVドラマ版をすべて観ることが出来た世代であり,この作品を「風のガーデン」の源流とみるというのは、あまりにも筋違いどころかとんでもない勘違いとしかみていない。この「風のガーデン」では、医大という世界の腐蝕を描いているのではないからである。

(1978年以降のドラマ化は、観てもいないし、内容も何も知らない)

 もちろん、田宮二郎と違って、中井貴一個人は、まずもって「鬱病」とは無関係であるし(^^)


*****


 私自身、尿管結石(結石そのものは実際には「音波による爆破〔=体外衝撃波結石破砕術〕」で「粉砕」された)の「胴体全体の」各種輪切り撮影検査過程(素朴な言い方!)で浮上した、胆囊(たんのう)の内部の突起が、良性ポリープで当面手術の必要がないけど「今は5ミリ。これが1センチに育ったりでもしたら、半端じゃないことになるから」という「最終」診断されるまでの過程(わずか2,3年前)で、このドラマで描かれている「検査」を恐らくすべて受けたことがある。(

 鬱の本格治療に入る前には首から上だけのCT-MRIも受けている。


*****


 この映画で描かれつつある発達障害(「岳くん」は「知的障害」でだけはあまりに不十分な捉え方!)の描き方が超リアルであること認めざるを得ない関係者は多いと思う。

 老人の認知症ですら、そんなにおかしな描き方ではない筈だ。緩和ケア終末期医療のリアリティは、私はつい去年(2007年)まで、親族(わたしの母方のおば。92歳で2007年永眠)について、久留米に帰省する度にお見舞いに行く形で体験したことがある。

 叔母は最後の5-6年には、ついに、帰省した私の顔を見た時に私を思い出せているのかどうかも曖昧な水準の認知症になりました。

 いずれにしても、第1話冒頭で大滝秀治さん(!)が演じた水準のものも、「あるタイプ」の「ある段階」の患者としてみたら典型そのものとおもいます。


*****


 私も、ここ数年、鬱病という現実の中でどれだけ何回死を意識したかわからない。中井貴一(「ぶぞろいの林檎たち」第1シリーズ(1983)からのファン)演じる白鳥貞美は、いろいろな意味で、「等身大の私」の心境に近い。

  (ドラマの少なくともここ(2話)までの展開の中の貞美センセには、まだ鬱の形跡はない)。

 二人の息子たちとはすでに数年音信が途絶えてもいるし。実質的な離婚(ドラマの貞美先生は奥さん死亡)の後に何名かの女性(かなりの年下含む)と「つきあって来た」のは確かですし(^^;) 

Sadami_1_2
↑疲れ果てたこういちろう、もとい、中井貴一(^^)


 白鳥雅美の恋人の無名歌手、氷室茜(23)役を、主題歌を歌うばかりか、ドラマの中でも見事な弾き語りをしている平原綾香さんが、何と初の女優挑戦で見事な存在感でこなし続けている。

 彼女の2003年平原綾香 - Jupiter~平原綾香ベスト~ - Jupiter"Jupiter"でのデビューは18歳の筈。

 だから、ドラマ収録の「昨年(2007年)で実年齢=23歳の役。

 彼女自身がサックス奏者で、音楽家一家の生まれというのは有名でしょうが、バレエが「超本格」だったのを除き、俳優としての演技(訓練)の経歴はこのドラマまで,全くのゼロのようですね。

Nakai_and_ayaka
↑中井貴一の恋人「役」は、マジに平原綾香さん(24歳)


 更に言えば、キャンディーズのランちゃん(伊藤蘭=53歳!!)中井貴一の愛人役(ドラマの中では45歳!)

 中井貴一のチェロもまた、地デジの画像/音声レヴェルで細かく見ても、本人が弾いているとしか思えません(私のmacパソコンはすでに対応!!)。


*****


 そもそも緒形拳さん(71歳。ドラマの中では75歳)は、NHK大河ドラマ「太閤記」(1965年)(!)からのおつきあいであった(私は記憶の彼方から大河ドラマを見て育った。マジにはじめてストーリーを意識したのは「太閤記」からでっす。満3歳から記憶があり、東京オリンピック(1964)のテレビ中継(開会式や東洋の魔女の記憶が十分ありますから)。そうとくれば、もちろん、「弁慶の仁王立ち」といえば緒形拳さんのそれ(1966年 私5歳)が私の弁慶イメージを作った。

 「ケネディ暗殺(1963)」こそ「記憶にない」けど、「ジョンソン大統領」「北京政府」「北爆(1965年)」という言葉がNHKニュースで繰り返し普通に使われていたのをよーーく覚えている(田中角栄首相就任が小学6年生になって程ない、まだ11歳の時(1972年7月)という世代をなめてはいけない)

 (私は、1960年生まれの48歳!!=中井貴一よりちょうど1年前の9月生まれ!!)


*****


 「長女」役の黒木メイサは、やっと顔と名前が一致した。

 我が最愛のNHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001)以来というタイムスパンが私の側にあったため、このドラマでは5話までしか出演しない、二神香苗役の国仲涼子ちゃん(.....29歳)を最初identifyできなかった(^;;)

*****

 弟(白鳥 岳)役の少年が、あくまでも演技として演じているのはすぐに気がついたが、とてつもない役作りを周到に重ねた「天才子役」に違いない、と連想した。

 私は、今(2008年)から5,6年前、大学学生相談の領域で「広汎性発達障害(ADHD、学習障害(LD)、アスペルガー障害を含む)」の大学学部学生(!)と当たり前のように接した最初のひとりである。単なる知的障害と、「広汎性発達障害」の違いについて精神科医に叩き込んでもらえた先駆的最前線にいた。

 (この今から5,6年前の時点で、中学生までの児童生徒を相手にするスクールカウンセラーなら、この障害について学ばずにはいられなかった事柄ですら、その世代の「子供たち」がもはや大学にまで「普通に」入ってくる「瀬戸際」あるいは「序盤」という事態が生じ「ている」ことをほとんど誰も予期していなかった)。

 数年後の今(2008年)は、広い意味での「発達障害」や「自閉症スペクトラム」について、「大学」学生相談のカウンセラーで当然知ってないとやれない時代になった。こういう学生たちは、単に「学力不足」と安易に混同されては、たまったものではない。

 もっとも、臨床心理士会の研修会水準ですら、「発達障害」の研修会があれば誰も誰もと押し寄せる現象は、この1,2年である(^^;)。

 .......そういう経験から、容易に、「岳くん」の障害について「見立て(assesment)」が出来たのである(敢えて世間のカウンセラーの皆様を試したいので、これ以上の正解は伏せる)。ちなみに、役中の「岳」くんは施設でかなりいい教育を受けた結果としてあのようにふるまえると見立てるのが一番リアルであろう。

 岳君を演じる役者、それがあの「神木隆之介」だということは、私の「親友」からきかされて知る始末(^^;)

  私の方が、その親友に、神木君が完璧に演じる障害について、すでにドラマの中で「描かれて来ている」山のような根拠を解説する必要が生した。親友は普通の社会人だから、これは止むを得ないのだが。

 ドラマの映像と神木君の演技の中でこれだけ「大盤振る舞い」ですでに「暗示」されているのに気づけないなら、もうこれからの時代、教育者やカウンセラーは務まらない。

 敢えて言えば、神木君の演技力は、「レインマン」 (.....うう、どうしてこの、私が大学院生として、日本公開時点で映画館からパンフかかえたまま研究室に戻って、故・村瀬孝雄先生に「すごくよくできてます」と報告した映画(1988 日本公開1989)が今から19年前の映画になってしまうのだろう)におけるダスティン・ホフマンのそれに劣らないどころか、ずっとずっと高度かも? とといいたい域なのだ。


*****


 ちなみに、私にとっては倉本聰「富良野シリーズ」初体験である(いよいよ年齢不詳 ^^;)

 (ああ、俳優名と役名の「誤字」をなくすためにネットでいろいろ調べたではないか!!)


*****


 私の今のテレビ俳優を知っている水準なんてそんなもので、最近CMにもたくさん出てる「篤姫」のヒロインの名前をやっと「宮﨑 あおい」さん(22歳....だが彼女は既婚者である)覚えることが出来ただけでその「親友」に爆笑されたくらいである(^^;) 

 さて、「篤姫」も、大河ドラマの歴史に残る傑作と思ってます。「風のガーデン」とは別な意味でドラマとしてよくできてます。もう繰り返し飽きるほど「幕末維新もの」大河ドラマとして観て来た世代としてみても、「画期的」に近い。

 会話は一見あきれるほどに現代的な面があるのに、時代劇の文法にも忠実、かつ、驚くほどに「史実の裏付け」があるわけです。

 完璧に、「 於一→篤姫→天璋院」と「肝付尚五郎→小松尚五郎→小松帯刀(清廉)」の視線から歴史を眺め続けていることを含めて。小松帯刀(清廉)はほんとうにあのくらい「若かった」のですよ!!

 脚本がよくできているのは、作中の天璋院さまが「わからぬangryと真面目につぶやくのは「マジにわからない場合だけ」であるということ。

 ........以上のウンチクは、「貞美先生」が「歌詞志望の23歳の女の子、茜」に酒場でささやく(上の写真のシーン直前「フランス語」についてのジョークのような意味でのジョークでは全くない


*****

 
【このネットのこういちろうファン向け(?)「超裏話」】

 最近このネットに時々登場させる私の「親友」は、似ている女優といえば、大げさでも美化でもなく、マジに、国仲涼子さんでっす。

 涼子ちゃん(独身だし、「ちゅらさん」ファンの世代だ、許せ)の現在の「実年齢」と限りなく近い(^^).....このドラマでの二神香苗=涼子ちゃんは、役の上では23歳という「無茶苦茶初々しい」設定の役柄だけど、このドラマで「二神香苗ちゃん」にときめいた皆様、涼子ちゃん現実にはもう29歳です。

 想像して下さい。実は出会いから一年半、何と関東から九州への移住すら障害になっていないで継続できている、「中井貴一」(=役中も現実もほとんど私と同い年)と実年齢相応(^^;)の「国仲涼子」との深ーーーーーい、「真剣な」、おつきあいを(^^)

Nanae_and_sadami_2
↑こういちろうとその人が「盗撮」されたら確実にこう見える.....もとい、中井貴一(現在47歳)と国仲涼子(現在29歳)(^^;)

 もっとも、涼子さんは、
Ryoko
↑2009年1月公開の映画「感染列島」記者会見より。公開段階でも30歳になってないまま、このお姿らしい(^^)

 「私の涼子さん」が、私に、畏れ多くも、ノーベル賞の「益川教授」に似ていると言ってくれたのである.......

  先日、彼女に『私は「緒形拳」ではなくて、よほどドラマの中の「中井貴一」だけど「緒形拳」でもあるよ』と言ったら、リアルに納得してもらえた(^^???)


******


 このように書くくらいだから、まだドラマで描かれていない、現状で掌握可能な「風のガーデン」の設定まで、私は調べられる限り調べ尽くしています(きっぱり)。

 そして、さすがにそこのあたりになると、すでにこのドラマにどっぷりとはまりまくっているその彼女にも内緒にして、楽しみを奪わないようにしているのです(^^)


*****


 今度、四半世紀前(25年前、私は当時23歳)の時点、小此木啓吾先生の「モラトリアム人間の時代」が出版された頃の新聞やマスコミの用語と文体のままでひとつのカウンセリング記事を書くという大冒険をしてみますので、皆様、お覚悟のほどを(^^;)


追伸:どうだ!! 今の段階でこれ以上内容誤字年齢の修正できるか(^^) 

......ちなみに誰もクレーム入れて来てないですよん。もちろん「親友」からも(爆)


【第6版での追記】 彼女は、

「私は平気だけど、こうちゃんが気分が違う時に読み直した時の方が心配だよ(^^;)」

とのこと(^^)v



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2007/12/14

お台場フジテレビで"avex Gallery in ODAIBA"開催中!!

◆フジテレビ「HOT FANTASY ODAIBA」にエイベックス・ギャラリー登場!
avex Gallery in ODAIBA
日程:2007/12/8(土)~2008/1/2(水)
会場:フジテレビ22Fフォーラム
入場料:お一人様 500円(税込)

TRF、hitomi、Every Little Thing、浜崎あゆみ、倖田來未、BoA、
大塚 愛、鈴木亜美、東方神起、misono、AAA、高杉さと美、DRMといった
各ビッグアーティストの豪華衣装・受賞トロフィーのほか、
浜崎あゆみが過去の作品で使用したネイルの数々(浜崎あゆみ:Nail Gallery)や
鈴木亜美の自筆デザイン画など、エイベックスアーティスト13組のお宝を一挙に展示!
開催期間中には、参加アーティストが飛び入りで遊びに行くかも!?
今回のavex Galleryを記念して、各アーティストのニューイヤーカードなども販売します。

●公式WebSite


(以上、TeamAyuからのダイレクトメールより転載)


 行ってきて、報告記事書きます!!

*****


 もうご存じの方皆様も少なくないかと思いますが、最近は、ayu関係の情報源としておいでになる皆様も随分増えましたので(^^)

2007/07/28

参院選、期日前投票、1000万人!?

●参院選:期日前投票、27日で882万人 前回総数上回る(msn=毎日)

 今は「不在者投票」って言わないんですね。当日「不在」でもない人がこの制度を使うのに後ろめたさを感じたら、いよいよ投票率が減るわけで(当日投票しない理由を突っ込まれることは以前からなかったのですが)

 臨床心理士国家資格化のためには、与党政権が変わると一から出直しになるのですが(^^;)、ともかく国民が政治に無関心な間に、どさくさにまぎれていろんな事態が生じてきているのは確かで、どんな形にせよ、国民が自分の意志を投票することは大事と思います。

 私も明日、仕事前に投票所に向かいます。

2007/07/14

好きな動物 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 好きな動物
「あなたが好きな動物を教えてください。」
何度訊かれても、ネコさんです......BlogPetもリニューアルですからこの質問に帰るのもやむなしですね(^^;)

 ちなみに、私は「ねこさんねこさんねこさん......」と呼ぶことが多い。

 通勤途中に3匹のネコが『単独縄張り型』で各々テリトリーを持ってます。一匹は明らかに通勤通学の人に撫でてもらうのを日課にして佇(たたず)んでいる。

Clipboard01_18_1

 「あゆさま」、台風の影響が出過ぎないことを祈ってくれ。

2007/07/06

こういちろう、キジネコ軍団のリーダーとして高良山にツーリングして、打ち上げ宴会で盛り上がるの巻

BlogPet 今日のテーマ いぬねこワンニャン
「猫と犬 どちらが好きですか?」
 そりゃ、ネコです。前も書きましたけど(^^)

 先日、夢の話をエヴァで書きましたけど、(今日、定休日でして)昼寝の際に,ホントはその種のネタに格好そうな夢を見ました。

 私は実家の久留米に帰省しているのですが、子供の頃家で飼っていたネコたちの末裔とおぼしきネコが30匹ほど住んでまして。ほとんどがキジネコ。

 どういうわけか、私はその連中を引き連れて、

「さあ、今からみんなで高良(こうら)山にのぼろう!!」

「オウ!!」

.....とネコたちは答えて(.....答えたんだよ!!)まるで暴走族のように(^^;)隊列をなして耳納(みのう)スカイラインを駆け上がるわけであります。

 高良会館前駐車場(高良大社下)まで来ると、すぐにUターンして、今度は怒濤のように下り始める。

 マラソンと同じで、かなりペースが遅れているネコたちもいて、下る途中ですれ違う。

 最後の3匹はまだ山の麓のあたりをのぼり始めたばかり。見ると、その3匹は生まれて2ヶ月ぐらいの子猫たちでして。ヨチヨチとのぼって来ている。

 私は、こんな連中までいたのかと,驚き、小さいのに感心だな.....と思って

 「おい、大丈夫か?」

と声をかけるが、

 「よいしょ、よいしょ」

と声を出しながら真剣にのぼる様に、こいつらのやりたいようにやらせようと思う。

 「遅れて来てもいいからな。下で待ってるから」

と声をかける。


****

 
 次のシーンでは、
山を下りた我がキジネコ軍団は、
そのまま明治通りから一番街あたりの飲み屋に終結して、
机を並べた座敷席に並んで、
コップを片手に(両手だったかもしれないが)ビールで乾杯している!

 打ち上げ?????


(シュールな映像だ....)


 すると、となりの列にも、30代ぐらいの会社員の20名ぐらいの団体さんがいて宴会していたところから、

「おう、にいちゃんたち(ニャーちゃんたち?)、
 盛り上がってるねえ!!」

と声がかかり、意気投合して和気あいあいと交流が始まる!!

****

その頃、別の飲み屋では、私の実家の親戚一同数十名がこれまた飲み会をやってまして(^^;;;)

 そこに、私と、先発隊の3匹のネコが到着。

私は、

「どうもすみません、遅れまして。
 今、高良山までみんなとちっと走って来まして。
 別なところで飲んでたもので。

 そこで別な会社の人たちと盛り上がってしまってねぇー。

 残りもまもなくこっちに合流しますから」



するとまたもや会場から


 「うぉーーーーーー!!」


という歓声が上がる。


******


 ネコも親類縁者のメンバーで当然!! というこの夢の中の常識は、ちょっと異様な、でも妙な「豪快さ」のある光景であった。

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(↑)酔いつぶれたネコ軍団(......のわけない!!。以前も紹介しましたけど、ほんとうに身体をよせあってとぐろを巻いて冬の北風の中で昼寝していた30匹ほどの野ネコ軍団の貴重な写真です)


070706a

.....こんな夢、おまえとばっかりここで掛け合い漫才しているせいかしらん?、「あゆさま」。


.......「山」に一気に駆けのぼり駆け下りた「私」が、今、「世間の中に」帰り着いた......というのは、ある一つの実感としては、私なりに腑に落ちます。

 恐らく、私の行動スタイルの、まさに「今」、直面している「転機」と一致している気がします。


(↑)これ、他の人が作ってた質問ですけど、ここにも貼れるので。

2007/07/04

夢(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 夢
「最近見たおもしろい夢、不思議な夢、こわい夢など教えてください。」
 私なりの「エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン?)劇場版新作「最終回」(何年先だ?)を観る夢、というのはここ数年(つまり、ほんとに今度制作・公開される以前から)しつこく観ている気がする。

 同じく、「うる星やつら」今度こそほんとの劇場版「完結編!!」 の夢というのも(アニメはなぜかこの2本の限定される。性(さが)よのう)。

 終わるようで終わらない作品だから、どちらも....

 ちなみに、最新の「私の夢の中の」劇場版完結編は、実写と3Dとセルアニメの合成作品で、海から上陸した、最後の使徒、「エヴァ××号機」が、人が誰もいない夜の繁華街のネオンサインの大通りを旋風と瘴気をまき散らしつつ歩いているのをシンジくんとミサトさんが追いかけてまして、これで世界が終るかもしれないという状況。

 シンジくんは例によって「♪生きるってなんなーのか♪(c)浜崎あゆみ)」浜崎あゆみ - MY STORY - Inspireを果てしなく果てしなく果てしなく自問していて、エヴァに乗る決心がついてなくて、ミサトさんはそのシンジくん相手に例によってもっともらしいお説教を果てしなく果てしなく続けているのであった......


.....な、何を迷っているのだ、こういちろう?

 何をためらっているんだ、こういちろう?

Clipboard01c
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い・う・な!!

 それでも、もう印税にならなくても便乗するこういちろう。

......中古価格、無茶苦茶上がってる.......

(↑)こっちも直接ブログパーツにできるようにいつの間にかなっていたのね(^^;)

2007/05/25

about meより:行きつけのコンビニは?

Q:行きつけのコンビニは?(作者:こういちろう)

回答:108件

Aboutmec

 現段階で、私の作った質問の中で、回答数が一番多い質問なんですが。これまた早い者勝ちの設問。

 ただ、コンビニって、シェアの地域差がもの凄く大きいものです。about meの参加者の層がどういう地域分布かもわからないので、結果がどう出るかわからなかったのですが。

 また、7択にせざるを得ないというのも苦慮しました。結局、私の趣味というか、利用したことがある記憶だけで決めました。あまり「その他」作りたくもなくて。

 さて、これと客観的なコンビニのシェアのデータをつきあわせようとネットを探したのですが、私が見つけることができたのは、2004年という少し古い統計でした。このページのものを私が自分でグラフに起こしました(日経新聞 2005・7・27 12面 企業1面が原データとのこと)。

 売上高の上位八傑。「その他」は含めていません。

CoviniaOnvini2

 デイリーヤマザキ、実は私のオフィスから一番近いコンビニなんだけど、駅や自宅と逆方向で、滅多に利用しないので、「7つめ」にいれるの最終的にやめてしまったのです。「CoCo」も、四日市への出張時にはお世話になるので入れようかどうか迷いましたけど。

 でも、上位の3つが、about meでも、客観統計でも、こうなるのは、多くの方が納得ではないでしょうか?

about meより:都心から横浜まで行くのに何を使う?

Q:都心から横浜まで行くのに何を使う?(作者:こういちろう)

回答:80件

Ws000000

 「東急東横線」が1位になるのは予想通りでした。これって、実際にどれだけ使われるかだけではなく、今でも東京人を呪縛している、東横線沿線がハイソ....じゃない、セレブ、というイメージの影響も大きい???  

 実際使うとなると、この線、結構のろいともいえる。もっとも、東急線は料金が昔からなぜか安めのままだし、横浜から先、地下鉄になると突如料金が割高になるとはいえ、そのままみなとみらい21や元町・中華街まで走ってますから、遊びやデートでの利用という点では実際に便利ということもあるんでしょう。東京の広範囲の人が横浜に向かうとなると渋谷で乗り継ぎ、小田急線や南武線・横浜線との乗り継ぎなど、利用者が多い因子も客観的に言ってありますね。

 実は、かなりの時点まで、「湘南新宿ライン」が2位でした。横浜市民(少なくとも職場の所在地)としては、ホント?  また見栄張ってない?ともやや思った。本数の面で言ってもそんなにたくさんでもないし。

 でも、池袋・新宿・渋谷を通るので、実際、通勤以外でも、使うとなるとその便利さが浸透してきているのかもしれない。

 ちなみに、ほんとのところは、停車駅も少ない東海道線が一番スピードは速い。でも、朝から晩まで混雑するのでも有名。

 品川で地下鉄でつながってるから、もう少し京浜急行線が伸びるかと思ったけど、いくら羽田空港への黄金ルートになったとはいえ、これもまだイメージがあるのかな??? 数年前まで、品川に結構出向く場所に勤務してたんだけど、実際、途中からでも「座ろう」と思ったら、東海道線よりも、ラッシュ時ですら絶対有利なんですけどね。
 
 各駅停車の京浜東北線の健闘も興味深い。そんなに沿線の人ばかりとも思えず。でもこれも、桜木町や関内につながっていることの持つ意味も大きいのかもしれないし、これまた途中で座ろうと思ったら、通の使い方です。自宅が大船の私は、疲れている時とか、少し遠回りなのは覚悟で、終点で乗り過ごす心配のない京浜東北線を結構愛用しているのである。

Ws000000_1

 .....意図が「あゆさま」に伝わっているのか少し不安だが。

 こういちろうは大船にすんでいるの!

 でも、月に一度、都心でのお仕事もあって、そういう時の帰りに、結構京浜東北線で居眠りしているのだよん。

2007/05/23

about meより:ヘッドフォン(イヤフォン)は?(第2版)

Q:ヘッドフォン(イヤフォン)は?(作者:こういちろう)

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 設問がマニアックかな? そんなに多くの回答が得られなくても仕方がないなと思っていたのに、結構票を集めてきたのがこの集計です。

 検索エンジンからのアクセス率の上ではいつの間にかヘッドフォンサイトとしてのそこそこアクセス数を持つようになってしまったこのブログらしいデータと思いましたので。

 実際、こういう観点からの統計は珍しいかもしれませんので、業界の皆様もご参考に。

*****

 まず、ちょっと解説いると思いますので、それぞれのタイプの代表機種を紹介します。一般の人にわかりやすいように、about meの質問では敢えてマニアックな用語を避けたケースもあります。中には私が持ってないのもあります。必ずしも推薦機種ではありませんので念のため。

●耳栓型:

 「カナル型」ともいいます。文字通り耳の中に「ねじ込む」タイプのことです。

SHURE(シュアー) E500PTH

SHURE(シュアー) E5c

 長らくE5cの天下でしたが、その後新製品のE500PTHに王座を奪われました。

 最近では、

フォーカルポイントコンピューター v-moda vibe VMO-EP-000008

これが結構人気みたいです。私はまだじっくり聴けてないのですが、「コードが断線しやすい」という情報,ネットで流れてから評価が頭打ちになってるみたいですね。

●耳の穴に引っかけるタイプ

 このタイプこそを「インナーイヤー」と呼ぶこともあります。このタイプを「耳かけ型(イヤーハンガー型)」と言ってしまうこともあります。設問では一般の人にわかりやすいようにこうしました。

 実は、設問にもある、「最初から附属しているの」とは、たいていこのタイプですね。

 iPodに標準でついているのもこのタイプで、単独でも買えます。

Apple iPod ヘッドフォン MA662G/A

 でも、このタイプにももう少し値段が上のがあります。例えば、

オーディオテクニカ インナーイヤフォン ATH-CM700BW

 このタイプのハイエンドはこのへんか?

audio-technica ATH-CM7TI

●耳たぶをはさむタイプ

 このタイプを「耳かけ型」と呼ぶこともあります(^^;) ヘッドバンドがなくて頭がうっとおしくないのいはいいのですが、音は外に盛大に漏れます。オープンエアの変種ともいえます。

ゼンハイザー 耳掛け型イヤフォン OMX52 Street

 試聴しました。低価格ですけど、一見さらっとしているけど、広域端に独特のセンスある音楽性が光る、ゼンハイザーらしい音楽的な響きと思います。好感を持ちました。

オーディオテクニカ インナーイヤフォン ATH-EC700Ti

 このタイプの高級機で評価が定まったものといえば、

809a8B & O A8

 


●密閉型

 これ、結構小さいのから大きなヘルメットみたいなのまであります。外で音楽を聴いて、しかも外部への音漏れを気にせずに、そこそこ高音質を狙うなら、このタイプが実は無難なんです。低音がもっこりしやすい弱点はありますが、騒音の多い外出時に音楽を聴く場合は、低域に量感がある方が無難ともいえますね。

オーディオテクニカ ATH-ES7

 この機種は、耳を覆う度合いは「中程度」のもの。

 この機種の価格比の推薦度の高さについては、以前記事にしましたが、相当使い込んだ今も全く同じ考えです。ホント、1万数千円出す気があるなら、下手にカナル型選ぶより、音楽ジャンル関係なしで、まず後悔しないですよ。

ボーズ・オンイヤーヘッドホン

 Boseのアクティヴノイズキャンセルではない通常の密閉型機種では今やTriportよりこの機種が推薦です!! こっちは通販でなくても多くの家電店に置いてます。音も、私は試聴だけですけど、いいバランスですね。Quiet comfortシリーズより、音質的にも装着感の上でも好きという人がかなりいそうです。 

●開放型(オープンエア型)

 恐らく一般の人には、大型の機種の場合、密閉型とオープンエア型の区別って難しいこともあるでしょうね。

 わかりやすく言えば、両方のイヤパッド(耳につけるスピーカーのやわらかい部分)を左右ぴったり合わせてしまったら音がほとんど聞こえなくなるのが密閉型、音がぴったりあわせる前と同くらいに外に漏れるのは、大きくて耳を覆うサイズでも開放型です。

 音が伸び伸びしていて、低域の方がモコモコすることなく、シャキッとした切れがあることが多いですが、他人への迷惑と、外の騒音が情け容赦なく耳に入ることはご考慮を。

 例えば、割と入手しやすい、次の機種も、実は「後面開放型」なんですよね。見かけは大きいけど。

ゼンハイザー ダイナミック オープンエアー型 HD-515

 耳に接触する面積の小さい小型のオープンエア高級機としては、

B & O headphone form2

 私個人が選ぶこのタイプの超特選品が、

ALESSANDRO MUSIC SERIES PRO

 以前も書いたように、この商品、なにせ手作りということもあり、しかも日本への入荷ルートが限られているので,かなりの入手困難品です。こちらからも購入できます。

●アクティブノイズキャンセル型

 ある時期までは、それこそ BoseのQuiet Comfortシリーズの天下でした(現在はVer.3)

クワイアットコンフォート3

 Boseの音が好きかどうかは別として、このタイプの王座であることは変わりないですね。
 
 最近は、小型の一見カナル型(耳栓型)の機種にまでこのタイプ、国産品の安価な機種にも増えてきました。

ボーズ・インイヤーヘッドホン

 国産品から選ぶなら、私が聴いた限りでは、以前ご紹介した次の機種が、音にBose臭さもない点でもベストと思ってます。

マクセル HPNC22OHBK

●おまけ:

 「アクティブノイズキャンセル型」という分類があるなら、「パッシブノイズキャンセル型」だってあるのか? とお思いの方もなるかもしれませんが、実は、あるんです(^^)

 広い意味で、カナル型イヤフォンは「パッシブノイズキャンセル」ともいえます。

 しかし、大型機種にも密閉型の変種ともいえますが、ともかく外部の音が聴こえなくなることに全力を傾け、「パッシヴノイズキャンセル型」を謳い文句にしている機種がひとつだけ。

KOSS QZ99 ノイズキャンセル・ヘッドフォン

 かなり細かく丁寧に試聴したことがあります。高域方向は、詰まった感じの音で、豊穣とはいえませんが、タイトな、特異な音の魅力は持っています。ヨドバシ系列は置いてる店あるかと思います。かけ心地もユニークな機種ですので、頭の形としっくり来ない人もあるでしょう。顔や耳回りの肌に全体が密着しないとまるで効果はなくなりますし。実際に装着して、試聴した上での購入をお勧めします。

******


 果たして、私がここで示したような区別をどこまでしてもらえて設問に答えて頂けたのかどうか、不安はあります。特に、カナル型も密閉型としてとらえられた可能性、「カナル型」と「耳の穴に引っかけるタイプ」の区別が曖昧だった可能性は特に高いでしょう。

 でも、この予想外の、「耳栓型」「密閉型」圧倒優位の回答が、皆さん、遮音性という点を気にしていることが多いということを示唆することは確かでしょう。

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