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2017年11月12日 (日)

九州産業大学での「ペア・フォーカシング練習会」での体験

今日の、九州産業大学での「ペア・フォーカシング練習会」(講師:森川友子先生、岡田 健一先生)での私の体験を書こう。

今日のフォーカシングのフォーカサ―としてのセッションの展開:

今日は、頭の芯のあたりに、冷たい、皮膚に擦り傷ができたような痛みが朝から消えなかった。

それについてフォーシングするには、気がかりな事柄について具体的にリスナーの人、オブザーバーの人全員とシェアしてしまわないと気が済まないようだった。

幸い時間は40分とれる。

1.本の出版計画。幻冬舎へ行ったこと。自分は著作家になりたかったんだという思い。

2.母親がレビー小体型認知症になりかけて回復した過程。

3.住所不明の、別れた妻の息子たち(長男は18歳、高3になる)の居所を依頼した探偵が割り出したらしいこと。連絡を取り、子供のころのDVDと写真を渡すだけではなく、進路について相談にのるつもりであること。93歳の母親も会いたがっているということ。

4.昨日母と話をしていて、その流れの中で、家の壁の見通しのいい高いところに、母が日本舞踊の師匠をして教室を開いていた時の看板が雨ざらしとなっており、それを「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」と書き直すだけでも、非常に身近な地道な「地元への宣伝」になるのではないかと気がつき、更に、回覧板で回って来るような地域での会合に出席して名刺交換するのもいいのではないかと気づいたこと。

改めて全体を感じてみると、頭の芯の痛みは富士山のような形をしていて、真ん中に穴があいて奥の方まで降りていることに気がつく。

この富士山のような感じとどうすれば適切な距離を取れるか?

富士山の頭にバケツをさかさまにしてかぶせればいい。

ここまで話した時点でも頭の芯の擦り傷のような痛みはあったが、それが身体全体に広がっていたのから首の上にまで局在化される。

すると、これまでとは異なる、身体の胴体の右脇の方から、何か新鮮な、すぐには言葉にならない感じが差してくる。

かなり探した上で出て来た言葉は「無邪気」・・・いや、違う

「天真爛漫」・・・・これでいい!!

更に「天真爛漫」と「地道に」というのが「共に並んでいる」のがちょうどいいことに気づく。

これで頭の芯の傷つきは、随分癒された。

制限時間5分前の告知。

それを「どこに置いて」終わらせるか。

各部屋に分かれる前、心理臨床センターの中に水不足でしおれかけた観葉植物があることに参加者と気がつき、話題になったことを思い出す。

その鉢のところに埋めておくといいということになった。

そして、ネット上だけで話題にして、レスをもらうだけではなく、目の前の生身の人間にシェアしてもらってやっと癒される自分がいることにも気がついた。

*****

この後役割交換して進めたが、皆さんセルフフォーカシング・リスニングのセンスが良く、いわゆる「教示」全くに近くなし。いい集いだと思いました。

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トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
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     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

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  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
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     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

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  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

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  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

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