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2013年1月 1日 (火)

他人の言葉を額面どおり受け取り、裏を読まないという戦略(再掲)

一見これほど「お人よしが過ぎ」、傷つきそうな戦略はないわけです。

しかし、もしこの戦略を、更に、「裏切られることを最初から覚悟して」「涼しい顔をして」用いたらどうなるか?

「またお会いする機会を楽しみにしています」

 (・・・・・・それなら、今度お会いしたら遠慮なく話しかけ、私の話やカラオケに引きずり込みますよ)

「困ったことがあったらいつでも相談して下さいね」

 (・・・・・・それなら、お言葉に甘えて今度職場にアポなしで押しかけるかもしれませんよ。疲れていたり多忙だったりしたら、きちんと自己申告してそのことを私に告げて下さり、別の日時のアポを取ってくださるということですね?)

 (「すでにAさんからお伺いかもしれませんが」.....という前置きをして話したことに対して)

「その話はまだAさんからは聞いていません」

 (・・・・・・そうか、あなたとAさんって、私が思っていたよりも、実は肝心な情報交換をしていない場合がある、あるいは、二人には決して一枚岩の連携は存在しないと今後判断してよろしいのですね? まかりまちがっても、私は、Aさんに伝えておけばあなたにも伝わると考えていた私が「甘えていた」なんていうふうに、自責の念にとらわれたり反省したりはしないんですが、それでいいのですね?

 

......以上、こういちろうの、「認知行動療法、究極の、ひとくち入門講座」でした(ウイット ^^;)

****

 子供の頃の私は、ある意味では天真爛漫(=空気を読めないKY)でしたが、その一方で過剰なまでに場の空気を読むところがあったと思います。

 そこで、青年期になる頃には、いつの間にか、 敢えて場の空気を読まない(読み過ぎない)」ことにしたのです。

 それだけが私の、社会に参入し、友人を作り、人と出会い、世界を広げるための、不器用かつ前向きの戦略だったのだと思います。

 

私はほんとうの発達障害の皆様とは次元が違う気がしますが、でもどこかでそうした人たちに共感を覚えるのは、どうもそうした[サバイバル」をしてきたせいかと思います(^^)

*****

 以上の内容は、「NPO京都ハートネットワーク」のkyotoさんが、

●発達障害の言葉には裏がない

でお書きになったことへの感想という意味合いも込めています(^^)

 なお、ここで私が書いたことに違和感をお感じの皆様がいたら、

●vol.55 女性の些細な言動が気になるんです(msn恋愛・結婚 人間ドキュメント・恋愛下手なオトコたち) がおススメかな?

敢えて裏を読まないでみる」 「敢えて裏を読んでいないフリをしてみる」 こともできるのは大事では? ということを私はお伝えてしてみたいのです(^^)
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トロントだより

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     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

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  • 20061122150014_1
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    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

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