コメント・トラックバックについて

  • このブログのコメントやトラックは、スパム防止および個人情報保護の観点から認証制をとらせていただいております。これらの認証基準はかなり緩やかなものにしています。自分のブログの記事とどこかで関係あるとお感じでしたら、どうかお気軽にトラックバックください。ただし、単にアフリエイトリンク(成人向けサイトへのリンクがあると無条件で非承認)ばかりが目立つRSSリンク集のようなサイトの場合、そのポリシーにかなりの独自性が認められない場合にはお断りすることが多いことを、どうかご容赦ください。

最近のコメント

最近のトラックバック

banner

  • 携帯アクセス解析
  • Google Sitemaps用XML自動生成ツール

他のアカウント

« "Focuser as Teacher"論 続編(1)(再掲) | トップページ | "Focuser as Teacher"論 続編(2) -セッション実例編 下の巻-(再掲) »

2013年1月 5日 (土)

"Focuser as Teacher"論 続編(2) -セッション実例編 上の巻-(再掲)

 フォーカシングのセッションの実例をまたひとつご紹介します。

 今回は、少し前に再び言及した、"Focuser as Teacher"の実際の訓練において行われたものですので、訓練生の方の許諾をいただく必要がありました。

 もっとも、"as teacher"役のフォーカサーは、他ならぬ私です。

 「な、なんだ? それでは、こういちろうが、ひとりフォーカシングの結果を公表するのと何が違うのか?」 ......と言われそうですが、まず、たった小一時間で生じた、以下の内容の展開を目の前で実際にリスナーとしてライブで体験した人が実際にこの世の中にひとりおられるという点で違いがあります(^^;)

 

その方とのセッション後の振り返りも生かしているので、再現のリアリティは更に上がっている筈です。

 そして、私はその訓練生のリスナーに、傾聴と応答の仕方について刻々と指示と感想を返しているのです。

 そして、この展開そのものが、恐らく、私ひとりでは生じず、訓練生であるリスナーとの暗黙の相互作用の中でこそ進展したものであるということも確かと思えます。

*****

 今回、事前にフォーカサーである私が、訓練生であるリスナーに求めたのは、 「私が言ったことを、逐一投げ返してもらう必要はありません。大事だと思う言葉だけを選んでそのまま返すという基本姿勢でお願いします。教示をしてもらうことは、途中で私の方からも求めないつもりです。それ以外の応答が必要な場合には、私の方からお願いします」 ということでした。

 このようにしたのは、

1.この訓練生の方が現職のカウンセラーだったので、几帳面なクライエント・センタード的な投げ返しの訓練には既になじまれているように思われたこと。

2.
私はフォーカシングに慣れている。しかも言葉数が多いことが多い(.....皆様、想像できるでしょう.....)。更に、容易に体験過程尺度的に言うとstage 5以上の水準で語り始める。しかしそうなると、言い方は常に曖昧で微妙な言い回しを、曖昧な、飛躍した脈絡で試みることを繰り返すことになるので、逐語的に返そうとすると、必ずズレが大きくなる。

 (私の文章の、時として、「普通ではない用語法」を織り交ぜるクセにお気づきでしょうか?....あれは、「え?」と感じて思わず少し前から読み返してもらえることを前提に使っています。文章なので、推敲の過程で、そういう部分を「効果的に」なるように相当に手を入れているのですね。いきなりその原型をを「ライヴで」話されたら、困っちゃうだろうなあと自覚してもいるのです)

 それを全部こちらから修正していたら、私もプロセスが前に進まなくなるし、私に限らず、フォーカサー一般にとって妨げになるので、むしろ最初から「取りあえずこの言葉を返しておけばフォーカサーの邪魔にはならないというあたりの言葉を返すセンスをこそ磨いてもらおうと考えた。

 要するに、野球で言えば、 「適時長打にはならなくていい。打ち急いで凡打を打つくらいなら、余計な球には手を出すくらいなら、2ストライクまではスイングしないままでいい。ファーボールで塁に出られるのも打者の力。時には意識的にバッターボックスから離れるのも打撃のうち。走者がいる時に少なくともダブルプレーを食らう場所に打たなければいい。走者がいるときの犠牲フライ、あるいはファールになる(けど、みすみす野手にキャッチされる場所へのファールフライにはならない)打ち方ができればいい」 というあたり、要するに、フォーカサーに「害のない」「みすみすチャンスをつぶさない」反応をリスナーがする勘所をつかんでもらえることが大事と思ったからです

3.そして、フォーカサーに対して、自分がどういう応答をすべきかにばかりいきなり気を使うのではなくて、まずは、フォーカサーのプロセスとはどんなものかに開かれた関心を持ち、そこにたたずんで味わっていくことそのものが大事だからです。(後者が十分にできて、はじめて前者に気を使う余裕が生じる)

*****

「それでは、今から始めます。まずは、......楽な姿勢で座って、今の自分がどんな感じでいるのかな......というあたりを、自分の内側の感じに確認していってみますね」

......"as teacher"としてのフォーカサーは、こうした「今、自分が内面で何をやろうとしているか」ということ自体を、リスナー役に「同時実況中継」します。

「.....(沈黙数十秒)......何か頭の内側が暖かい感じがします」 (リスナー:頭の内側が暖かい.....)

「そうそう、今の時点では、それくらいの言葉を返していただければ十分です。..........(沈黙数十秒)......その暖かさは、そう悪い感じではなくて、感じてはいられるんですけど、何か、額のあたりに輪っかみたいな感じがあるんです。......言葉返してもらえますか?

(リスナー:額の暖かさも気になる感じなんだけど、額のあたりの輪っかの方がもっと気になる....)

「......あ、この場合なら、『額の暖かさを感じてはいられる。でも額の感じの方が気になってきたんですね』ぐらいでいいです。すいませんが、この言い方でもう一度言っていただけま0すか?」

(リスナー:額の暖かさを感じてはいられる。でも額の感じの方が気になってきた)

「はい、どうもありがとう。.......額のあたりの感じは、何か外側から締め付けられるような感じだとは言えるけど、そんなに苦痛ではない。......えーっと、何だっけ、『この』かんじは? .....そうそう、ちょうどシャンプーハットみたいなのをかぶってるぐらいの感じ」

(リスナー:額のあたりに、何かシャンプーハットのイメージが浮かんでいて、締め付けられるように感じる) 「あ、これ、イメージではなくて、ちょうど、シャンプーハットをかぶっているときぐらいに締め付けられるような感じが頭の表面に実際にあるってことです」 (リスナー:あ。すみません)

「いいのいいの。私も曖昧な言い方をしていると思うから。私の頭の回りに、ちょうど帯のように、緩い締め付けられる感じが身体にあるわけ。その締め付けられる感触はそんな感じかな.....と味わっていたら、シャンプーハットで締め付けられればこのくらいかな、という気がした。そして、その締め付けているものにはつばとかひさしのようなあって、ちょっとあたまから下がって広がっているくらいに視野に入っているかな、というイメージがある方がぴったりかなと感じたの。......こういう場合、『何かシャンプーハットみたいなのをかぶってるような』とだけ返してくれればいいかな。今、お願いしていいですか?

(リスナー:何か、シャンプーハットみたいなのをかぶってるような感じなんですね)

はい、どうもありがとう.......(沈黙)......私は、今の沈黙の中で、さっきの、シャンプーハットみたいのをかぶっている程度の締め付けられるような頭の感じと、無理なく一緒にいられるかな? というのを味わっていました。......その結果、どうも、その感じそのものをすぐにこれ以上相手をしてあげなくてもいいという感じだったので、首から下の胴体にも周囲を向けて言ってもいいかなと感じて、注意を下におろして行きました。[以上、リスナーのための「実況中継」モード]。.......今、おなかの中まで注意をおろしていったんですが、頭の芯の方と同じで、ちょっと暖かい感じで。不快ではありません」

(リスナー:暖かい感じで、不快ではない)

そう、そこだけ投げ返してもらえば十分に助けになります。ありがとう。.......しばらく。そのおなかの暖かい感じと一緒にいられるかどうか試してみます..........(沈黙数十秒)......うーん、何かさっきと感じが変わってきた。背中の方が熱いんですね。背骨の周りのあたり。ちょうど、脊椎の、胃のあたりより上の部分から、熱を発しているような」

(リスナー:????....何か胃の上の方が熱くなってきたんですか?)

「あ、今の私の言い方はついて来るのがたいへんだよね。そういう時は、取りあえずあなたが言葉として返せそうな部分を手短に返してみれば、フォーカサーが、力がある人なら、自分で正確に、リスナーであるあなたに一層伝わるような言い方に自然と言い直してくれるものだから、今ぐらいでもいいかも。いざとなれば、「何かさっきと感じが変わってきたみたいですね」だけでもいい。.......今の「この」感じをどういうふうに言葉にしたらいいかじっくり感じるために時間をもらいますので、ちょっとの間待っていてもらえますか?

(リスナー:わかりました)

「.........(沈黙数十秒)......うん、そうね。背骨の脊椎のひとつひとつが、ちょうど火鉢に入れる炭の円柱みたいなブロックになって積み重なっている。そこから出る放射熱が、おなかの方まで広がっているみたいな感じ。それが脊柱の胃あたりより上の部分の脊柱だけなの。.....言葉もらえますか?

(リスナー:背中の方の、炭の熱が、おなかの方まで広がってるんですね)

.......うん、それくらいで十分。ありがとう。。.............(沈黙数十秒)........ちょっと、この脊柱の上半分の感じが独特でね。どこかで体験したことがある感じだけど、何の時の感じかわからないでいる。しばらくそれを探してみるので、また時間もらいます............(沈黙数十秒)........今、いきなり、目の前に、鯱(しゃちほこ)のイメージが浮かんで。ちょっと離れたところから、建物の屋根にあるしゃちほこを眺めているみたいな」

(そのしゃちほこの感じがが、背中の感じとぴったりなんですね)

今のレスもらえて助かりました。.......そのしゃちょほこは、名古屋城の金のしゃちょほこみたいに、頭が下で、しっぽをぴんと反らして張り上げている。でも、私のイメージの中では、お城の上ではなくて、なぜか、お寺の大きなお堂の上にその金のしゃちほこがあるの。その方がしっくりくる。........あ、全体が金では」ないな、しゃちほこの素材そのものは黒くて、それを縁取るように、縁のあたりだけが金属の素材でできている感じかな。.......そして、この「頭を下にして、尾を上にして反ってる」感じが、何か背骨のつながりのわん曲している感じと一致する。ちょうど、ちゃちほこのうろこの模様のひとつひとつが、背骨の一個一個に対応するというか。わかるかしら?

(リスナー:背骨の反り返る感じが、しゃちほこの反り返る感じとそっくりなんですね)

「…うん、それだけ投げ返してくれれば十分です。特に『反り返る』という言い方をキーにして返してくれたことには感謝します。むしろ、言われて、そこが一番の核心だと気がついたくらいなので。.........『この』感じ、何か凄く大事なのに。うまくつかめないでいるけど、もう少しじっくり関わるために、ちょっと時間もらいます。............(沈黙数十秒)........今、その背中の感じに『この感じの核心、いったい何なんだろう』....って問いかけてみていました。フォーカシングの教示で言うと、「フェルトセンスに問いかける(asking)っていう、5番目のです。........この「ピン!!と跳ね上がる感じ、独特なんだけどな、この、『ピン!!と』は何だっけ? 知ってる感じなのに? って、ずっと自分の中でさがしていた。.....そうしたら、やっと今出てきた。今、こうやって話しているうちにやっと浮かんだんだけど、濡れたタオルみたいなの、洗濯物として干す時に、しゃんとさせるために、端っこを両手で持って、こんなふうに(目の前で動作をしている)急に引き下ろすような動作をすることがある気がする。そうすると、タオルの反対の端は、スパンと音を立てて、むしろ上に反り返るって言うか。......子供の頃、選択の手伝いみたいな時に、この動作を何回も何回も遊びみたいに繰り返していた気がする。ほんとうはこんなことを繰り返していたら、布地が痛んで、端っこからほつれ出すかもしれないんだけどね。 この動作、映像で表現すると、こうなります。 (うまく映像表示されない時には、「リンク先のファイルを保存」を使ってください) .......「この」洗濯物の端がスパン!と跳ね上げるみたいな感じなんだけどな.......ともかく、自分の内側で、このタオルをスパン、スパン、といわせる動作の感じを繰り返してしばらく味わってみます..........反対側の端が跳ね上がる度に、濡れてるから、しぶきが跳ね上がって自分にもかかるんですよ。今、そのしぶきが宙を舞って、それが降りかかる時の感じを味わってみています。.......嫌な感じではなくてね。むしろ降りかかるのを繰り返して楽しんでいるというか。....レスもらえますか?」

(リスナー:その、もう一方の端がピン!!と上に跳ね上がる水しぶきを浴びるのが楽しくて、繰り返して遊んでいるような感じなんですね)

「そう!! 楽しいから繰り返して遊んでいるの!! いいレスありがとう......(沈黙十秒)........あ、今、イメージが変わって。体育館みたいなところに、縄登りに使うような太い縄がなぜか横たえてあって、その一方の端を一度持ち上げて、思い切って下に引き下ろすわけです。すると、そのエネルギーが縄をずっと伝わって行って、縄の反対の端がピン!と跳ね上がる。そういう感じ。その動作を繰り返している。 (注:セッションではこういう言い方しか思いついていないが、むしろ、運動会に使う綱引きの綱がグラウンドに横たえられている時、その縄をもう一度まっすぐにし直すために、端っこを持って持ち上げてから急に引き下ろし、その波動を伝播させることで、この動作を繰り返すことがある気がする。) 」

「.......<沈黙10秒>........そしたら、今度はその縄が、ニシキヘビみたいな大蛇みたいに思えてきてね。私は長ーくまっすぐに横たわっていた蛇のしっぽを持ち上げて、急に下向きに引き下ろすわけ。すると、そのうねりが伝わっていって、眠りこけていたへびの頭がピン!! と跳ね上がるわけ。蛇の首筋はカクン!!と凄い衝撃を受けて反りかえって、蛇はショック受けて失神しそうになる、それでも私は繰り返してしっぽを引き下ろして、蛇の頭にカクン、カクンとダメージを与えるわけ」 (リスナーはこのあたりも的確に手短に言葉を返してくれたが、記録にないので略) 「この感じを一言で言うとどうなのか、言葉を探してみます。.....(沈黙20秒前後)......「いたぶる」.......そう、「いたぶる」だよ。これ。やっとホントにぴったりの言葉が出てきた!!

(リスナー:「いたぶる」.....)

「そう。.....意味、わかりますよね?」

(リスナー:ええ。○○○するみたいなことですか?) [リスナーのここでの答えは別に特別な、放送禁止用語的な説明ではない。私にはしっくり来ないものだったが、その言葉そのものは記憶にもなく、両者ともに忘れたので、取りあえず○○○と表記したのみ!!]

「.......っていうか.......そうね、『いじめる』だと違うんですよ。『はたく』といっても違う

(リスナー:『いじめる』だと違うし、『はたく』といっても違う.......)

「そういう言い方のようには、残酷さは際だたないの。本来の意味はどうか知らないけど、ここで私が言ってる場合には。.........さっきの蛇に戻ると、しっぽ握ってそんなことされたら、蛇からすればいい迷惑で、胃から食べ物が逆流して、口から吹き出しそうになるかもしれないけどさ。  『吐くんだ!! 吐け~!!』  みたいになってしまう(笑)」

(リスナー:『吐くんだ!!、吐け~!!』.....ですか?)

「そう。.........あ、今、突然、『赤ずきんちゃん』の童話思い出して。 蛇ではなくて、私は,腹一杯でうつぶせに眠り込んでる狼のしっぽを持ちあげて、一気に引き下ろすことを繰り返す。その度に、その振動が狼の胴体をしならせていって、口の辺りがピンと跳ね上がり、カハッ、カハッ、となるわけ。そういう同じ動作を繰り返してしているの。 「貴様、赤ずきんちゃんとお婆さん丸呑みにしたろ!!『吐くんだ!! 吐け~!!』」 ......すると、ついに、狼の口から、カハッ、ペロンと、赤ずきんちゃんとお婆さんが生きたまま吐き出されて出てくるわけ。  狼は、こうやって繰り返して『いたぶられて』吐き出さされるまでの苦しみだけでさんざんな目に遭ってるから、 「どうもすいません、もうしません」  赤ずきんちゃんもおばあさんもそれで狼を許して、これにて一件落着!! .......今、連想していくうちに考えてみたら、これって、グリム童話とかよりもよっぽど誰も傷つけないオチだと思えてきた。.....だって、童話では、確か、猟師に銃で撃たれるか、寝ている間におなかを切り開かれて、赤ずきんちゃんとお婆さんを救出後、代わりに石を詰めこまれて縫いあわされて、起きた狼は小川で溺れ死ぬのではなかったけ?

   (注:狼は、猟銃で撃たれる、あるいは、お腹に石を詰められてくたばって死ぬというのは正しいが、「溺れ死ぬ」ではないことを後で確認した。『カチカチ山』の泥船が合成されたかもしれない)

......."Focuser as teacher"こういちろうの連想は、ここから更なる異次元に跳躍し、いよいよ体験過程尺度stage 7、ジェンドリンの言う『全面的な適用(grand application)へと跳躍する統合的な気づきに向かうのだが....... ......長くなったので、前後編に分けます。  後編はこちら

*****

なお「赤ずきんちゃん」の伝承について、このセッションの後、記事を書くにあたって、はじめていろいろ調べたのですが、その資料性(童話「赤ずきんちゃん」の成立過程の俗説の検証、『赤ずきんちゃん」のいくつものバージョンのもならず、「赤ずきんちゃん」と類似した、古今東西のおとぎ話バージョンが実際に読めます)との比較論的考察の多角性という点で、 神話・民話・雑学のサイト 円環伝承 (by すわさき さん)  の「赤ずきんちゃん」関連ページ(私の判断で、取りあえず入り口はここにさせていただきます)が、私もたいへんに勉強になりました。

 ここまで「一冊の本」で考察したものは果たしてあるだろうか? という域です。しかも自分のページを相互リンクできるWebの特性を生かしておられるから、ここまでできるのですね。  謹んでご紹介させていただきます。

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
携帯アクセス解析
ビジネスブログランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 
メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

-----

« "Focuser as Teacher"論 続編(1)(再掲) | トップページ | "Focuser as Teacher"論 続編(2) -セッション実例編 下の巻-(再掲) »

フォーカシング」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

心理」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70854/56476494

この記事へのトラックバック一覧です: "Focuser as Teacher"論 続編(2) -セッション実例編 上の巻-(再掲):

« "Focuser as Teacher"論 続編(1)(再掲) | トップページ | "Focuser as Teacher"論 続編(2) -セッション実例編 下の巻-(再掲) »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

Twitter

フォーカシングの本1

フォーカシングの本2

トロントだより

  • 050601_0957
     The Focusing Instituteの第17回国際大会(2005/5/25-31)の開かれた、カナダ、トロントの北の郊外(といっても100キロはなれてます)、Simcoe湖畔のBarrieという街に隣接するKempenfelt Conference Centreと、帰りに立ち寄ったトロント市内の様子を撮影したものです。

淡路島縦断の旅

  • 050708_2036
     「フォーカシング国際会議」が、2009年5月12日(火)から5月16日(土)にかけて、5日間、日本で開催されます。
     このフォトアルバムは、その開催候補地の淡路島を、公式に「お忍び視察」した時の旅行記(だったの)です(^^)。
     フォーカシングの関係者の紹介で、会場予定地の淡路島Westinという外資系の超豪華ホテルに格安で泊まる機会が与えられました。しかし根が鉄ちゃんの私は、徳島側から北淡に向かうという、事情をご存知の方なら自家用車なしには絶対やらない過酷なルートをわざわざ選択したのであります。
     大地震でできた野島断層(天然記念物になっています)の震災記念公園(係りの人に敢えてお尋ねしたら、ここは写真撮影自由です)にも謹んで訪問させていただきました。
     震災記念公園からタクシーでわずか10分のところにある「淡路夢舞台」に、県立国際会議場と一体になった施設として、とても日本とは思えない、超ゴージャスな淡路島Westinはあります。

水戸漫遊記

  • 050723_1544
     友人と会うために水戸市を訪問しましたが、例によって鉄ちゃんの私は「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」に乗れることそのものを楽しみにしてしまいました(^^;)。
     仕事中の友人と落ち合うまでに時間があったので、水戸市民の憩いの場所、周囲3キロの千破湖(せんばこ)を半周し、黄門様の銅像を仰ぎ見て見て偕楽園、常盤神社に向かい、最後の徳川将軍となる慶喜に至る水戸徳川家の歴史、そして水戸天狗党の反乱に至る歴史を展示した博物館も拝見しました。
     最後は、水戸駅前の「助さん、格さん付」の黄門様です。
     実は御印籠も買ってしまいました。

北海道への旅2005

  • 051012_1214
     日本フォーカシング協会の年に一度の「集い」のために小樽に向かい、戻ってくる過程で、他の参加者が想像だに及ばないルートで旅した時の写真のみです。かなり私の鉄ちゃん根性むき出しです。  表紙写真は、私が気に入った、弘前での夕暮れの岩木山にしました。

神有月の出雲路2006

  • 20061122150014_1
     11月の勤労感謝の日の連休に、日本フォーカシング協会の「フォーカサーの集い」のために島根県の松江に旅した時の旅行記です。https://focusing.jp/  
    ご存じの方は多いでしょうが、出雲の国には日本全国の神様が11月に全員集合することになってまして、「神無月」と呼ばれるわけですが、島根でだけは、「神有月」ということになります。(後日記:「神無月」は10月でしたよね(^^;A ........旧暦なら11/23前後は10月でせう....ということでお許しを.....)  
    ちょうど紅葉の時期と見事に重なり、車窓も徒歩もひたすら紅葉の山づくしでした。このページの写真は、島根の足立美術館の紅葉の最盛期です。

リンク