佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って
あいにくの雨模様となりましたが、まずは佐賀駅とセンターの間を送迎いただいたことをはじめとした、教育センターのスタッフの皆様の、手厚く、細部まで行き届いたご配慮に、心から感謝申し上げます。
お集まりいただいた十数名の先生方におかれましては、ただでさえ文化祭等、秋の学校行事が続きやすいこの時期に、多くの学校でインフルエンザが蔓延する事態に苦慮なさっている中、たいへんにお疲れ様でした。
どれだけ皆様の学校教育現場での実践にお役に立てることをお伝えできたか心もとない思いもございますが、微力を尽くさせていただいたつもりです。
センターより雨の中、紅葉の川上郷温泉の方を写す
*****
小学校から高校、特殊教育に至るさまざまな学校で勤務させている先生方、中には突如教育相談担当を拝命して、戸惑っておられる先生方を前にして、集中講座の3回目のプログラムという、比較的早い段階のプログラムとして、敢えてフォーカシングを組み込まれていることに、当センターで、フォーカシングの学習を、カウンセリングのベーシックな研修の一貫として位置づけておられる姿勢を感じ、何をどうお伝えし、どのような場として一日ワークショップを構成したらいいのだろうかということに、私なりに心悩ませ、プレッシャーも感じていました。
その結果選択したのは、(これは私が大人数の参加者を前にして、フォーカシングの未経験者が多いワークショップを開く際に心がけたいと常々思っていたことなのですが)、簡単な技法の解説と、短いマニュアルを配布して、ペアを組んでもらい、フォーカサー役とリスナー役を交代する形で、フォーカシングのミニ・セッションを実習してもらうことをプログラムに組み込まないということでした。
少なくとも、補助スタッフとして、6名のうちひとりは、フォーカシングに馴染んだ人たちが、小グループに分かれた際にサポートできる態勢にない限りにおいては、この点は用心すべきであると思います。
その結果、構成したのは、次のようなプログラム構成でした。
- 参加者全員:その会場に来て、自分はどんな感じでいるのか、この会場にたどり着くまでの気分と今の気分はどう異なってきているか、何が気になっているのか、今日の催しに何を期待しているのかなどをじっくりと感じてみるひとときを持っていただき、自己紹介も兼ねる形でひとりずつ2,3分それを言葉にしていただき、私がひとりずつそれを傾聴して伝え返しをした上で私なりの感想もお返しする(私がこの記事から連載したやり方で、延々と十数名の参加者ひとりひとりとやりとりしたのです。これだけで実に70分の時間を使っています)
- (小休憩 5分)
- フォーカシングとは、我々が日常感じつつも、なかなかうまく対処できない漠然としたモヤモヤとのつきあい方について学ぶ技法であることを、私が永年自分のサイトの「フォーカシング入門」の冒頭に掲載している、「私たちは、自分の感情と、日常の中で、どのようにつきあっているのか」をそのまま配布資料にして、読み上げながら肉付けしつつ解説。
- ここではじめて、今回作成した、フォーカシング技法を概説するためのパワーポイントを起動。ジェンドリンがフォーカシングを技法として開発するまでの経過(カウンセリングの成功例に顕著な、クライエントさんの内面への「焦点付け」能力と、体験過程尺度stage 5におけるクライエントさんの語り方の実例を表示して説明、そしてそれを学習・訓練可能なスキルとして技法化したのがフォーカシングであること)を、できるだけカウンセリング固有の用語を排除して時間をかけずに概説。
- (小休憩 5分)
- 参加者全員:再び自分の内側の感じに触れてもらい、1.の段階と現在とでは気になることや気分や身体の感じの状態がどう変化しているのかを再確認していただく(実質的に2回めの集団法clearing a space)
- アン・ワイザー法に基づくオーソドックスな1対1のフォーカシング・セッションのデモンストレーションを、講師である私がガイドを、希望者一人を募ってフォーカサーになっていただく形で、きっちりと実施(35分)
- フォーカサーに了解を得た上で、7.の実際のセッションと照らし合わせる形で、もっぱらアン・ワイザーの「フォーカシング入門マニュアル」で解説された技法に則り、阿世賀が要約したパワーポイント映像を駆使して、オーソドックスなフォーカシング技法と傾聴のあり方の概要を解説(20分)
- (昼食休憩 60分)
- 午前中の内容に関する質問や感想を受けるための時間
- 土江正司氏が開発した、教育現場で生かせる、フォーカシングを応用した平易な絵画療法、「こころの天気」の概説。「写生俳句的」といわれる伝え返しの仕方まで伝授。
- 実際に「こころの天気」の描画を参加者全員にやっていただき、となりの参加者とペアになって伝え返しをするまでの実習。
(この際、冒頭で「今のこころの天気はどんなかな?」と内側の実感に確認していただくことを参加者全体に求めているので、この日のセミナーで実に3回めとなる集団法clearing a spaceの場になることも兼ねている)(40分) - (小休憩 5分)
- インタラクティブ・フォーカシング技法と、「体験的な傾聴・応答」「相手の身になった応答」のあり方についての簡単な概説。
- インターラクティブ・フォーカシングのラウンドロビン・フォーマットと類似した構造を持つ、学校カウンセラー、藤嶽大安氏の開発した、小さなカードを用いて絵画や言葉を相互にやりとりする「藤嶽法第1法」を、過去に学会の共同発表時に用いたパワーポイントファイルをそのまま使いまわして概説。
- 大人数でいきなり藤嶽法の実習をするのは困難なので、講師である私が「語り手」となる形で、その場でフォーカシングして、2,3分で語れる自分の気がかりを提示、参加者全員に、私のフェルトセンスの「身になって」感じてみた手短な言葉や一枚のイメージをカードに書いてもらう。
- そうして書いていただいたカードのうち数枚を、希望者を募って提出していただき、実物投影機(書画カメラ)を使って拡大表示、私は私の実感に照合して返事をお返しする。
- 質疑応答
(多くの皆さんはご存知でしょうが、「実物投影機(書画カメラ)」とは↓のような映像機器のことです)
AVerMedia コンパクト書画カメラAVerVision300AF [AV-300AF] (センターで使われていたのと同一機種と思えるのはこれです)
******
以上、全体で、昼食休憩の60分を別にすると、ご指定いただいた6時間20分の枠をフル活用し、時間配分的には、「講師の私としては」余裕を持って納得できる形で終えることができましたが・・・・・
私としては、講師は私ひとり、参加者20名ほどまで、フォーカシング体験者が参加者にほとんどいない前提で、カウンセラーを専業とするわけではない、動機付けも様々な参加者の皆様を前に、1回限りで、フォーカシングを、できるだけ参加者の皆さんの日常的実感に近い次元でお伝えするためのフォーマットをこれを機会に確立したかったのですが、個人的にはほぼひとつのスタイルを確立できたかと感じています。
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