【重要な業務連絡】久留米でフォーカシングを学ぶ会、次回は、通常より一週繰り上げ、12/6(日)に開催いたします。
「久留米でフォーカシングを学ぶ会」、本日、グループとしては最小の、私を含めて3人で開催されましたが、実はフォーカシングのトレーニングの理想とされる最小単位は、トレーナー1人と学ぶ人2人なのです(2人のセッションをもうひとりがオブザーバーとして体験することや、学習者2人のセッションにトレーナーがコーチとして介入できる一番密接な形態だからです)。
今回は、参加者2名様どちらもカウンセラー(ないしカウンセラーを目指して勉強中の方)ということもあり、
- フォーカシング体験初めてのひとりの参加者のための、私がガイドとなったオーソドックスなフォーカシングのセッション。
- 1.のセッションを基にしてのアン・ワイザー法の技法体系全体についての解説。
- フォーカシングの様々な臨床適用可能性についての紹介。
- インタラクティブ・フォーカシングを、身体を通した傾聴と伝え返しを重視する本来の形で(「藤嶽法」ではないということ)、ラウンドロビン・フォーマット(順送り式)で2巡り連続して施行。
という内容の流れになりました。
インタラクティブ・フォーカシングをラウンドロビン(語り手の身になって応答してくれるのが常に2人となるわけです)で2回りするというのは、大船での「学ぶ会」時代を含めて、今回が初めてじっくりと行なってみたのですが、2めぐり施行すると、どれだけ体験が深まり、参加メンバー相互間の絆が生まれるかを、私自身再確認させていただきました。
【重要】次回については、これまで12/13(日)と告知してまいりましたが、12/13が福岡県臨床心理士会のスクールカウンセラー研修会(北九州市)の日程と重複することが判明いたしましたので、急遽、通常より一週繰り上げ、12/6(日)開催とさせていただきます(すでに個々の参加者の皆様の多くに直接お知らせさせていただきました)。どうかお許しください。
フォーカシングについての学習経験が全くない方の新規参加も歓迎しております。
参加エントリー、お持ち申し上げております。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
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