July 1stならぬJuly 5th(第2版)
今日は九大西新パレスでの北山修先生の講演会に行ってきた。
福岡市早良区西新は、私の出身校、西南学院高等学校があるところ。

約四半世紀ぶりに行ってみたら、当時のチャペルは「西南学院博物館」の名の元に残っていたけど、校舎は少し離れた場所に移築になっていた。
大正時代に作られた、このチャペルのレンガ造りにデザインを一致させる形で、周囲の西南大学関連の施設がみんな同じようなレンガ造りの外観に統一していたのには感心した。
*****
講演会の内容については後日ご紹介するとして。
講演会が終わった後、久しぶりに百道(ももち)の浜まで歩いてみようかと思った。
私が在学していた当時は、高校のグラウンドのちょっと外まで出ると砂浜だった。
それがそれから15年もたたないうちに、海岸線は埋め立てられて、ウン百メートル先になり、ベイエリアのビル群の向こうに人工海浜が作られるという「福岡市のお台場」というしかない土地に変貌していた。

↑このグラウンドの向こうの松林の向こうがすでに砂浜だったと思いねえ。
その砂浜に、大相撲九州場所の時は各部屋の合宿所があり、お相撲さんたちが稽古をしていて、高校の校舎の周りの道でよくすれ違ったものである。
(遠くに見えるタワーがベイエリアにそびえ立つ福岡タワー。タワーのすぐ右隣(手前の大きいのに非ず)高層ビルがテレビ西日本。フジテレビ系列なので、そこまでお台場に似せるか!! といいたくなるくらいだが)

↑今度は海岸側からみたテレビ西日本社屋と福岡タワー。

↑人工海浜の突端にある、海の中道海浜公園行きの観光船乗り場(マリゾン)より振り返る形で撮影。すでに結構海水浴客があふれていました。ドーム状に見える大きな施設は、もちろんソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフードームである。その手前に鋭くそそり立つのがシーホークホテル。
●far away(王子のきつねOnline)
↑このページに行くと、航空写真で、どのくらい海岸線が沖に移ったかわかります(^^)
この写真の段階ではまだ福岡タワーも人工海浜もできていません。
↓ですから現在の地図をおまけします。
大きな地図で見る
浜崎あゆみの出身も早良区でして(西新より少し海から離れた六本松地区。私が高校を卒業した直後にayuは生まれている)、幼い日に離婚をきっかけに離れ離れになった父親との数少ない記憶の地が百道の浜だとのこと。
実は、年齢的に見て、ayuの幼児期の百道の浜は、埋め立てより前の「昔の」海岸線だったはず・・・・ということにはなるのですが。
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