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2009/04/30

ご当地ブログ、「カウンセラーこういちろうの久留米探訪記」開始!!

 最近の私が、こうやって30年ぶりのUターンをしてきた故郷、福岡県久留米市についての記事をたくさん書き出していることは、読者の皆様、お気づきかと思います(^^)

 このブログでそうした記事を書くことは、今後も重視したいのですが、この際だから、ネットの世界におけるご当地コミュニティを、もっと大事にしたいと思って検索したら・・・・

 ありました!!


●久留米の地域情報ポータルサイト 久留米タウン(by e-まちタウン)


 このサイトそのものが「e-まちタウン」という全国的規模のサイトの一部なんですけど、システムがしっかりしているので早速登録。

 ええい、こうなったらこのサイトでもブログ新設だ!! 

・・・・・というわけで、突貫工事でとりあえず誕生させたのが、


●カウンセラーこういちろうの久留米探訪記


でっす。

 こういちろうは、いくつサテライトブログを立ち上げれば気が済むのかといわれそうですが(^^;)

 この「久留米探訪記」サイトでは、

 私が久留米に帰郷してこの半年間の間に撮り貯めた未公開の写真のみならず、今後、運動も兼ねて自転車で再訪するであろう、かって知ったる久留米の町並みや史跡や名所や自然、そして、私にとっては新しい、浦島太郎のようにして体験する、新しい久留米の姿について、このサイトとは別のコンセプトで、ボチボチと気軽に取り上げて行きたいと思っています(^^)

20080813172100
↑未公開写真のひとつ、櫛原天満宮境内。太宰府天満宮を知っている人だと、境内の配置や置いてあるもの(御神牛とか)が似ていることに気がつかれるかと思います(^^) でも、そのひとつひとつに、大宰府にですらない、「苔むした」魅力ってありますでしょ?

 ・・・・・こうして、運動へのモチベーションを無理やりにでも維持する、行動療法家としてのこういちろう(?)であった(^^)


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コメント

お久しぶりです、
以前は、相談に乗っていただき、本当にありがとうございました。
あれ以来、お礼も述べず本当に申し訳ありませんでした。

今現在は、薬の服用と、1ヶ月毎の通院を行い、元通りとは言いませんが、普通な状態で落ち着いています。
投薬を中止した今年1月に仕事のストレスから過呼吸になってしまいましたが、再び薬を飲む事によって落ち着いています。
ここまで色々ありましたが、急がず慌てず行きたいと思います。

さて、気持ちを切り替え、これより、高速2500円で福岡に向かいます(笑
今年のツアーは今迄で一番と何度も言ってますが、今年も一番です。
自分にはこれが一番の薬ですね(爆

>askaさん

私はデパケンがはまりすぎて恐怖のサイボーグ人間になってしまってます。デリカシーは決して失わないものの気持ちの波をあまりにもやすやすと凌げてしまう。これが一種の「人工的な状態」だと自覚していない場合には、何らかの勇み足をしてしまう人もありかなと、最近私なりに感じています。

つまり、自分の身体にあっている薬ですら、自分でその薬およびその効き心地とお友達になり、丁寧に「対話」できないと安定した効果を上げないみたいで。(あっていない薬だとこのことすら全く無理です)

あるカウンセラーの方と先日個人的にやり取りした時に気がついたのですが、一見「適切な薬物療法」抜きでうつの心理療法などと軽率に言い始めるのにこれほど警戒的に見える、私のサイトのスタンスについて、その方は、私の基本見解が、むしろ「薬物療法だけでは欝は治らない」という立場であると理解されていました。

しかし、このカウンセラーの方は、私の立場を決して誤解していないことに気がつきました。

私が目指しているのは、「そのクライエントさんへの薬物処方の不適合に気がつくきっかけとなり、更に薬物療法の効果を最大限に高めるセルフ・モニタリング」としてのフォーカシング技法の確立という、「薬物療法と心理療法を『統合した』療法体系」という壮大なチャレンジなわけです(^^)

いずれにしても、日常の中で、ごくありふれた人間関係やささやかな楽しみへの味わいや絆が深まらないまま、カウンセリングと医者「だけ」でうつをはじめとするメンタルな不調を改善していくというのは、実はすごく人工的な無理とも思います。

少なくとも、 そうした意味での日常のささやかな変化が「なぜかいつの間にか」増えていくかどうかが、そのカウンセラーや医者とのかかわりが本当に生きているかどうかの証しと思っています。


 ・・・・・思わずわき道に外れました(^^)

 Askaさん、今年のツアーは見送りというのが私の決断ですので、どうか楽しんできてください(^^)

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