リア充
この言葉、私は聞いたことも読んだ記憶もなく、実は昨日知ったばかりである。
●「リア充」「スイーツ(笑)」どんな意味? ネットスラング意識調査(msn=産経)
wikipediaから引用すれば、
======(引用はじめ)======
リア充(リアじゅう)とは、「リアル(現実の生活)が充実している状態、またはそのような人物」を指すインターネットスラング。2ちゃんねるの大学生活板から発生し、2007年夏頃にブログやtwitterで流行した。
当初「リア充」の語は、インターネット上のコミュニティに入り浸る者が、現実生活が充実していないことを自虐的に表現するためのものであった[1]。このニュアンスは、従来のネット文化に触れていない、携帯電話を介したネットの利用者たちが流入するにつれ、彼らの恋愛や仕事の充実ぶりに対する妬みへと変化していった[1]。
日経BPの記事[1]では、アンサイクロペディアの「リア充」の項目に列挙されているリア充の条件から、いずれも携帯電話さえ持っていればパソコンを必要としていないことを指摘し、そこから、ネットとは別にリアルの充実に価値を見いだす、ネットとリアルの住み分けが進んでいるのではないか、と分析している。
====(引用おわり)======
恐らく、アンサイクロペディアの方が「コアな」定義だろう。
======(引用はじめ)====
日記やブログではやたらテンションが高くどうも普通のヲタ日記とは話すベクトルが違う。というのも向こうは!を多用し、自分の行いをやたら充実したかのように書くためリア充という表現がいつしか使われ挙句の果てには内定で大手に受かりましたなどの嫌味を発することから別の意味では差別的な用語として使われた感じがしないでもない。彼らには自覚症状がないためこちとらとしてはウザいだけである。
====(引用おわり)======
そのことわかった上で(爆)、以下のことを書く:
「リア充」がもはや、「リア充」側とみなされる人間の内部における差異化の指標として浸透し始めたらしい現時点(2008-9年?)において、実はこれですらもはや「古典的定義」に過ぎなくなり、このようにしか定義できない人間自体がウザいという認識がすでにネット界で普通だろうことは十分予想できる。
*****
ネット界で、私は、ベースラインとしては「リア充」タイプだと、嗅覚的に(!)に分類され続けて来た存在であることは間違いない(wikipediaとアンサイクロペディア、両方の意味で)。
しかもそれは、そのときの私が、ホンマのリアル世界において経済的・地位的・パーソナルな対人関係的に安定している時期かどうかということと全くもって無関係に続いている認識なのではないか?
*****
これほどのエントリー量を誇るサイトが、なぜここまでコメントやトラックバックが滅多にないサイトなのか?
.......そのことは我ながら長年の謎だったのだが、少しその理由が見えてきた気がする。
****
これを言っちゃあおしまいだけど、私にも、ネット界では著名なカウンセラーや精神科医の真の実力についての情報が、まさにリア充的に、そこそこ耳に入って来るわけである(^^;)
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