この記事でも書かれてますけど、お年寄り夫婦の場合には、適切な対策を!!
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そして、今回の記事の私の意図は、単なジョークではないのです。
同じひとつ屋根の下に住む人間が、自分の家の中で、「完璧」に、「ひとりだけ」でくつろいで安らげる時間というものは凄く大事だということ。
そのように、パートナー(老いた親でも、子供でも)と共に過ごす家で、気持ち的に「ひとりで」過ごすことができる人でないと、実はひとりフォーカシングを身につけるのには障害が大きいのではないかと思います。
もし仮に、パートナーを優秀なリスナーに教育できたとしても、それでも、ひとりフォーカシング独自の世界と価値と必要性がある、というのが私の持論であることは、このブログでも繰り返して来ました。
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これは、こと、ひとりフォーカシングに限らないかもしれませんね。
ひとりきりで安心して物思う時間がもてること、しかも自宅で、というは、多くの人が心のどこかで求めていることではないか。
パートナーや家族が一つ屋根の下にいるようになっても、そういう時間をいかに確保するか?
もちろん、愛し合う相手と心と身体を共にしあう関係は、そういう関係を持ってはじめて得られる、かけがえのない深い安らぎの世界が確かにあると思います、それは単に「イク」とか「イカせる」、あるいは、スキンシップなどということだけでは説明できない「何か」を含んでいると思います。
でも......はっきり書きます!!
そんなすばらしい情愛の世界ですら得られない心からの深い満ち足りた思いを、私はひとりフォーカシングの世界でしばしは体験してきた人間です。
このことがなかなか理解できないつれあいとは、少なくとも私はうまくやれないようです。
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よりありふれた例を言えば、パートナーが同じひとつ屋根の下で、ひとりだけで音楽を聴いていることではじめて得られる安らぎをあなたは尊重できますか?
一つ屋根の下にいて、それどころか同じ部屋にいて、ひとりは読書に没頭し、ひとりは静かに流れる音楽に浸りきっていられる関係というのは、実は物凄い深い絆の世界ではじめて生じることだと思いますよ。
このような「二人で共にいて、『ひとりの世界』にいられる能力」(ウィニコット)を発揮できる相互関係性(親子でも!!)
これこそが、パートナーとの理想的で、最も親密な間柄です。
でも、それは特別なことではないはず。そこそこな養育者(good enough mother)と
小さい子供の間には、ありふれてみられる日常だから。
だから、そういう意味で、
♪私に帰りなさい♪(「魂のルフラン」)。
......男に対して、女性もね!!
私が結婚生活に失敗したのは、両者共に、別の次元でですが、そういう、お互いの、時には「一人で安らぐ」ことを求める気持ちをうまく汲み取りきれなかったことも大きいと感じています。
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いずれにしても、愛する人と同じ寝所と共にする(セックスやスキンチップとかと抜きでも)以外の、人生で自らを心底安らがせるライフスタイルを、共に愛の巣で発見でそうな人こそが、共に暮らすパートナーとの最も密接でかけがえのない関係性だと「確信」してます。
これが、私と半同棲以上の関係に安定して進めるパートナーとの間で、私が一番心を配るつもりの事柄。
そうしたことの価値が共有できる人となら、私はうまくやれると思う。
深い情愛に満ちたセックス以上の癒しを手近にひとりででも確保できる人であることこそ、私の理想の「独立心があるパートナー」の条件でしょうね(^^)
私は、最近のハウ・ツー本や、スローライフ・セックスとかの既成の本は全然読んでないですけど、今やそういう、セックスも大好きで、お互いにお互いを楽しませるコツも経験値も高いけど(はっきり書くけど、フェラ得意でないのに、無理してフェラしてくれなくていいいのよ)、セックス以上の喜びと安らぎをも、ひとつ屋根の下で共有できそうな、そういう女性との交際しか望んでおりません(^^)
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そういえば、msn恋愛講座の、この記事なんて、凄くいい記事だと、私は思いますよ。
(つくづく、私って、経験を消化して自分のものにしていくペースが速い人間と思います。これは、何の分野でも、わたしのとりえだと、結構自信を持って言いえます。それにはフォーカシングのスキルの高さが大きく関係しているとも)
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