トロントの思い出
NHKドキュメンタリー、「戦場 心の傷」の記事を書いて、思い出したこと。
フォーカシング国際会議が、来年(2009年)の5月に、日本の淡路島で開かれます。
このことに関しては、すでにこの記事等でご紹介してまいりましたが、私は2005年5月、カナダ、トロントでのフォーカシング国際会議に参加しました。
その時の現地からの記事はこちらからご覧いただけます。また、その時の写真集「トロントだより」もこのブログに併設しています。
この、トロントで、世界各地で活躍する、フォーカシングのトレーナーの皆さんから、そのこれまでの生き様を含めて直接お話をうかがえたことは、その後の私にたいへん大きな影響を残しました。
******
その中のお一人からうかがったお話。
深刻なトラウマへのフォーカシングの適用の代表的人物の一人というべき女性。
私より20歳近く年長ですが、私と同じ、世界に百数十名いる、フォーカシングの国際資格に認定資格者(TFIコーディネータ)のお一人でした。
その方がお若い頃。196-70年代、アメリカには公民権運動の渦中にありました。彼女も、アメリカ国内で差別されている人種・民族のために積極的に活動する活動家のひとりでした。
ところが、ある日、思いもよらない事件が起ります。
彼女が車で自宅に帰宅し、玄関のドアの鍵を開けようとそうると、突如拳銃を突きつけられ、顔のそばで発射されてしまいます。
彼女は、顔面の3分の1を吹き飛ばされる重症を負いました。
逃走したのはひとりの少年でした。
しかも、その少年は、彼女が人権運動の中で貧困と差別を受けているとして擁護していた、まさにその人種の少年だったのですね。
彼女は、単に長期間を要した顔の整形修復手術の苦しみに耐えるみならず、突如発砲された衝撃から、PTSDに陥ります。
それに輪をかけたのが、その発砲の犯人が、まさに彼女が人権運動活動家として擁護していた人種の少年だったということから、深刻なアイデンティティの危機に陥ります。
いろいろ回復の手だてを求めていくうちに、彼女はフォーカシングに出会いました。
そこで癒されたことが、彼女をフォーカシングのトレーナーとしての道に進ませたのでした。
*****
この方に限らず、フォーカシングにおける今日の代表的な指導者たちの中には、ベトナム戦争当時の騒然としたアメリカ社会の中で、未来を模索した、最も先鋭なグループに属し、そうした活動そのものの中で、心身共にぼろぼろになった経歴をお持ちの方がたくさんいることに気がつきました。
私は、正直にいいて、
「こうした人たちにはかなわない」
と感じました。
スケールが違いすぎる。
運動の中にコミットし、理想と現実とのギャップに傷ついていくプロセスの凄惨さと切実度が、日本の学生運動と比べても次元が違うと感じさせられたのです。
今でも、世界の紛争地域に、国際協力隊員として赴いたり、あるいは第3世界(特に中南米)の厳しい現実の中で、フォーカシングを生かすことに命をかけておられる人たちが、たくさんいる。
その時から、私は日本のフォーカシング運動そのものが、なんともちまちました箱庭スケールのものに見えて仕方がなくなったのでした。
(個々のフォーカシング関係者の中には、難しい現場のシビアな最前線で奮闘しておられる方も少なくないと信じています。そうした方々を誹謗する意図はもちろんございません)
*****
トロントに行ったのは、私自身、人生の中で、これまでにない苦しい状況に直面していた、まさにその時でした。
私は,その状況の解決のための援助として、ひとりのクライエントとしてカウンセリングに通い、「適応障害」の診断を受け、鬱状態で心療内科医療の治療も受けていました。
しかし、そうした日本の現状での援助的専門職からのサポートではどうしても埋め難しい、自らの深い心の傷と空洞に、まずは、「私自身のための」フォーカシング教師として成長し続けるしかないことを、胸に沁みる思いで重ねました。
大学所属の常勤カウンセラーから、湘南地域の、一開業開業カウンセラーとしてし働くようになる中で、個々のクライエントさんにとって、代金に値するだけの援助をしていくということはどういうことかということにも直面しました。
フォーカシングは、何よりも私自身のために。
しかしそれは、即、
個々の来談される方のために、現場臨床家としてどこまで心を尽くせるか
ということと表裏一体になるものとして。
......そのような信念が私の中に形成されて来たのです。
******
もとより、私はまだまだ発展途上、さまざまな未熟さを抱えているとも感じていますが(^^)
いつも申し上げますように、思いつくままにご意見や注文をいただけますことこそ、私が望んでいることです。
« 構造主義と実存主義の弁証法的止揚?(第2版) | トップページ | 昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版) »
「The Focusing Institute」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 夢フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
「おすすめサイト」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「アメリカ合衆国」カテゴリの記事
- アン・ワイザー・コーネル 著 :「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」("Radical Acceptance of Everything") 書評(2011.06.29)
- 坂井 素思・ 岩永 雅也 著 「格差社会と新自由主義」 (放送大学教材)(2011.06.06)
- 「PTSDにおける脳科学研究の臨床への考察」抜粋(togetter)(2011.06.18)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 池見 陽 著「僕のフォーカシング=カウンセリング」評(2010.11.16)
「カウンセラーへのメッセージ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
「カウンセリング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「カナダ」カテゴリの記事
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- 「すべてのことには、時がある」(2009.06.05)
- フォーカシング指向心理療法と短期療法のベースには共通点があり過ぎる!!(2009.05.23)
- 浜崎あゆみと中島みゆきとアラニス・モリセットの共通項(第3版)(2009.05.29)
- こういちろうはいかに短期療法に入門したか(前編)(2009.05.23)
「キャリア形成」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
「スピリチュアリティ」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- フォーカシングをやる中でイメージがひとり歩きし始めることに困惑しているみなさんへ(転載)(2011.12.26)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「トロント」カテゴリの記事
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- フォーカシング指向心理療法と短期療法のベースには共通点があり過ぎる!!(2009.05.23)
- トロントの思い出(2008.09.23)
- フォーカシングとEMDR(2009.04.12)
- 「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」の「カウンセラーこういちろうの雑記帳」をよろしく(2005.08.01)
「フォーカシング」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「フォーカシング国際会議」カテゴリの記事
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- もうひとつの予告:「第3世代」認知行動療法と、私のフォーカシング指向心理療法の現場実践の比較論を連載する!? [第7版](2009.04.03)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- 日本心理臨床学会第28回大会には、残念ながら参加しておりません。(2009.09.20)
- 「何かを本気で学ぶためには、人は一度孤独にならねばならない」(2009.07.29)
「フォーカシング指向心理療法」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「ワークショップ」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(7)(2009.07.25)
「世界史」カテゴリの記事
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
- 坂井 素思・ 岩永 雅也 著 「格差社会と新自由主義」 (放送大学教材)(2011.06.06)
- 虐待と精神医学 1 (Togetter)(2011.05.31)
- 「ぎゃほーーん!!」 -のだめカンタービレ in ヨーロッパ 前編-(2010.10.15)
- フィガロ=ボーマルシェ???(2007.02.15)
「人生」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
「人生観」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の音楽集(2009.11.24)
「体験過程」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(6)【第2版】(2009.07.22)
「倫理」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 田嶌誠一 著:「児童福祉施設における暴力問題の理解と対応」(2011.11.15)
- 児童福祉施設内での暴力に対する「安全委員会」方式についてのとりあえずのまとめ(togetter)(2011.11.19)
「健康」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
「医療」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 壺イメージ療法 -「容れもの」「置き場所」を想像してもらう技法- (1)(2007.06.01)
「場の空気」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(3)【第2版】(2009.07.17)
「大阪」カテゴリの記事
- 日の丸君が代は「儀礼」に過ぎないので「強制」していい?(togetter)(2011.05.24)
- 池見陽著 : 「僕のフォーカシング=カウンセリング」のご紹介を兼ねて(2010.02.14)
- 「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の主要過去記事を一番簡単に一覧するには(2009.09.03)
- 解けた魔法(2009.09.01)
- みんなでマスクすれば、患者さんはいじめられないかも?(第3版)(2009.05.21)
「学会参加報告」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 壺イメージ療法とフォーカシング(第3版)(2009.06.11)
- バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(3)〔第2版〕(2008.03.10)
- バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(2)(2008.03.10)
- バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1)(2008.03.10)
「学問・資格」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
「心と体」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
「心理学」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「心理療法/精神療法」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
「心理臨床」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「政治」カテゴリの記事
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- TPP問題も「まどか☆マギカ」を通して論じることが可能・・・なような(2011.11.16)
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
- 池上正樹 著 : ドキュメント ひきこもり -「長期化」と「高年齢化」の実態-(2011.06.23)
- 「格差社会と新自由主義」結語(2011.06.18)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
- 大船でお勧めの開業精神科(2005.08.16)
- 故郷を求めて -NHKスペシャル:「虐待カウンセリング 柳美里 500日の記録」-(2011.05.25)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- デジタル機器・オーディオのための電源極性管理とノイズフィルター(2012.01.09)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
「歴史」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
- 「格差社会と新自由主義」結語(2011.06.18)
- 格差社会の中での自分探しとフォーカシング(togetter)(2011.06.24)
- 坂井 素思・ 岩永 雅也 著 「格差社会と新自由主義」 (放送大学教材)(2011.06.06)
「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(3)〔第2版〕(2008.03.10)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
- 「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~(2005.09.19)
「独立開業」カテゴリの記事
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- アン・ワイザー・コーネル 著 :「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」("Radical Acceptance of Everything") 書評(2011.06.29)
- 格差社会とカウンセリング(2011.06.20)
- にほんじんは、せんそうのしかたをしらない? (第7版)(2009.04.13)
- 私のスーパーバイズ ~実践編~(2005.09.19)
「社会学」カテゴリの記事
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
- 児童福祉施設内での暴力に対する「安全委員会」方式についてのとりあえずのまとめ(togetter)(2011.11.19)
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- フェミニズムとしての「まどか☆マギカ」(2011.10.23)
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
「社会現象」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」(2009.11.17)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 「ゴースト」と「ファントム」 -押井守と神田橋條治の共通項-(2009.06.19)
「福岡」カテゴリの記事
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- 私の今年の年賀状の文面です(2012年版)(2011.12.30)
- 対面での個人面接をインターネットカフェで再開します。(2011.12.29)
- 壺イメージ療法とフォーカシング(第3版)(2009.06.11)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 田嶌誠一 著 「現実に介入しつつ心に関わる」(2009.12.16)
- TPP問題も「まどか☆マギカ」を通して論じることが可能・・・なような(2011.11.16)
- 「ゆとり教育」の思わぬ背景と、それに対応した「親世代」の限界(2011.06.15)
- 格差社会とカウンセリング(2011.06.20)
- 池上正樹 著 : ドキュメント ひきこもり -「長期化」と「高年齢化」の実態-(2011.06.23)
「臨床心理」カテゴリの記事
- 「ふくおかフォーカシング・セミナー」開催中止のお知らせ(2012.01.23)
- 初夢(2012.01.01)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
「臨床心理士」カテゴリの記事
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 佐賀県教育センター教育相談集中講座講師として務めを果させていただいた一日をふり返って(2009.11.11)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(2)(2009.07.16)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(1) 【第2版】(2009.07.15)
「自分史」カテゴリの記事
- 初夢(2012.01.01)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 劇場版「とある飛空士への追憶」を全く白紙の状態から観ての感想 (第2版 原作読了後の感想つき) (2011.12.12)
「若者心理」カテゴリの記事
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- 体験過程尺度入門 -カウンセリングが「深まっている」とは、どういうことか?-(すでに第3版)(2006.12.30)
- 成熟の過程で人は何を失う危機に立たされるのか -「魔法少女まどか☆マギカ」についての臨床心理学的小考察- (第4版)(2011.10.18)
- 透徹した「アニメ映像文学」 -新海誠作品-(2011.12.14)
- 「こども達とフォーカシング」書評(2011.12.20)
「身体性」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- インタラクティブ・フォーカシング 技法の実際(2012.01.02)
- 「こころの天気」のご紹介(2012.01.04)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
「開業カウンセリング(私設心理相談)」カテゴリの記事
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- フォーカシングのグループ活動において、身体の感じを通して傾聴し、言葉にしていく関係性の場を、さりげなく生み出すということ(1) 【第2版】(2009.07.15)
- Skype(インターネット音声動画通信)を通してのフォーカシングへの誘い(2011.12.18)
- 単なる「ロールプレイ」より効果的なカウンセラー訓練(第4版)(2006.06.21)
- ユーミンのデニーズ伝説(2005.12.23)
「関係性」カテゴリの記事
- 「藤嶽法」のご紹介(2012.01.05)
- フォーカシングへの誤解を解く(?) その2(2006.11.14)
- ドナ・ウィリアムズ著「自閉症だったわたしへ」を読み始めて。(2010.06.20)
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
「鬱」カテゴリの記事
- 抗うつ薬で眠くなるのは「副作用」? -そもそも「副作用」という概念をどうとらえるか-(2009.06.29)
- 周囲の人は双極性障害2型の人の「気遣い」にどれだけ助けられているかに気がつかない・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第2回)(2009.09.17)
- アン・ワイザー・コーネル 著 :「すべてあるがままに -フォーカシング・ライフを生きる-」("Radical Acceptance of Everything") 書評(2011.06.29)
- 格差社会の中での自分探しとフォーカシング(togetter)(2011.06.24)
- 「古典的なうつ病と双極2型の鑑別は難しい」(togetter)(2011.06.09)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70854/42554890
この記事へのトラックバック一覧です: トロントの思い出:
« 構造主義と実存主義の弁証法的止揚?(第2版) | トップページ | 昨日からにほんブログ村に参加しています。どうかよろしく!!(第2版) »





コメント