薬の効き目とお友達になることの難しさ。(記事本文削除のお知らせ)
※この記事には、私自身の明らかな事実誤認が含まれていました。
すでに、その後の私の勉強成果と臨床経験を満載した、
●NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想(全8回)
がとりあえず完結しましたので、記事本文は削除させていただきます。
この記事の初稿にせっかくいただけたLithiumianさんのコメントと、それに続くやり取りの方は、そのまま掲載させていただきます。
(09/03/22記)
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※この記事には、私自身の明らかな事実誤認が含まれていました。
すでに、その後の私の勉強成果と臨床経験を満載した、
●NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想(全8回)
がとりあえず完結しましたので、記事本文は削除させていただきます。
この記事の初稿にせっかくいただけたLithiumianさんのコメントと、それに続くやり取りの方は、そのまま掲載させていただきます。
(09/03/22記)
カウンセラーこういちろうの「携帯サイト版」ランキング、5回めです。
どうも、携帯からアクセスされる場合でも、携帯のURL併記はリンクをたどる際に面倒を増やすだけとわかりましたので、今後はPC用のリンクだけに再び戻ることにします
今回は、7×24時間、つまり9/27日(土)24:00の時点での集計です。
1.【雑記帳】トップページ(533アクセス)(→)
2.【雑記帳】「若者心理」カテゴリー(60アクセス)
3.【雑記帳】NHKスペシャル「戦場 心の傷」を観て (↑)
4.【雑記帳】「人生観」カテゴリー
5.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について (↓)
6.【雑記帳】福岡の小1殺害事件
7.【開業サイト】トップページ (↓)
8.【雑記帳】「欝」カテゴリー
9.【雑記帳】「億劫」とは、エネルギーのはけ口がうまく見つけられない状態である (↑)
10.【雑記帳】「退屈」こそが生きるエネルギーの源である。
11.【雑記帳】「成仏」してもらうためには、「悪霊退散!!」だけではうまくいかない。
12.【雑記帳】「症状」こそ「自然治癒」の働き、という場合もある。
12.【雑記帳】トロントの思い出
14.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↓)
14.【雑記帳】今後、大学学生相談において、従来の「社会的引きこもり」に相当する学生についての相談は減って行く可能性がある(1)
16.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評(↓)
17.【開業サイト】欝の人は、「祭りの後」に生きている
18.【雑記帳】構造主義と実存主義の弁証法的止揚?
19.【雑記帳】バックナンバー
20.【雑記帳】浜崎あゆみと中島みゆきの共通項
21.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(9/14-20)
****
●この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ1,836アクセス (1日262.29平均アクセス)
※前回 749アクセス 平均107.00アクセス
うち、
● 【雑記帳】のアクセス数、延べ1,731アクセス (1日平均247.29アクセス)
※前回 603アクセス 平均86.14アクセス
● 【開業サイト】のアクセス数、延べ95アクセス (1日19.39平均アクセス)
※前回 137アクセス 平均19.57アクセス
※ 今回は、にほんブログ村への参加が思わぬ波及効果があったのか、【雑記帳】の古めの、しかし、私個人は大事にしてきた記事が急浮上しました(^^)
*********
私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/28 17:46現在、全体で26,306アクセスです。
今後も、携帯版ブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、および、「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯版公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
すでにお気づきの方もあるかもしれませんが、やっと昨日午後から参加しています。
私のプロフィールはこちらです。
《2008/9/25 19:08更新》
・メンタルヘルスランキング 573位 -5167サイト中
└心理カウンセリングランキング 14位 -130サイト中
・音楽ランキング 1022位 -9033サイト中
└女性ミュージシャン応援ランキング 8位 -60サイト中
・ニュースランキング 392位 -2540サイト中
└ニュース批評ランキング 60位 -226サイト中
・総合ランキング 29793位 -218968サイト
です(^^)
今後は、以下のクリック、どうかよろしく!
NHKドキュメンタリー、「戦場 心の傷」の記事を書いて、思い出したこと。
フォーカシング国際会議が、来年(2009年)の5月に、日本の淡路島で開かれます。
このことに関しては、すでにこの記事等でご紹介してまいりましたが、私は2005年5月、カナダ、トロントでのフォーカシング国際会議に参加しました。
その時の現地からの記事はこちらからご覧いただけます。また、その時の写真集「トロントだより」もこのブログに併設しています。
この、トロントで、世界各地で活躍する、フォーカシングのトレーナーの皆さんから、そのこれまでの生き様を含めて直接お話をうかがえたことは、その後の私にたいへん大きな影響を残しました。
******
その中のお一人からうかがったお話。
深刻なトラウマへのフォーカシングの適用の代表的人物の一人というべき女性。
私より20歳近く年長ですが、私と同じ、世界に百数十名いる、フォーカシングの国際資格に認定資格者(TFIコーディネータ)のお一人でした。
その方がお若い頃。196-70年代、アメリカには公民権運動の渦中にありました。彼女も、アメリカ国内で差別されている人種・民族のために積極的に活動する活動家のひとりでした。
ところが、ある日、思いもよらない事件が起ります。
彼女が車で自宅に帰宅し、玄関のドアの鍵を開けようとそうると、突如拳銃を突きつけられ、顔のそばで発射されてしまいます。
彼女は、顔面の3分の1を吹き飛ばされる重症を負いました。
逃走したのはひとりの少年でした。
しかも、その少年は、彼女が人権運動の中で貧困と差別を受けているとして擁護していた、まさにその人種の少年だったのですね。
彼女は、単に長期間を要した顔の整形修復手術の苦しみに耐えるみならず、突如発砲された衝撃から、PTSDに陥ります。
それに輪をかけたのが、その発砲の犯人が、まさに彼女が人権運動活動家として擁護していた人種の少年だったということから、深刻なアイデンティティの危機に陥ります。
いろいろ回復の手だてを求めていくうちに、彼女はフォーカシングに出会いました。
そこで癒されたことが、彼女をフォーカシングのトレーナーとしての道に進ませたのでした。
*****
この方に限らず、フォーカシングにおける今日の代表的な指導者たちの中には、ベトナム戦争当時の騒然としたアメリカ社会の中で、未来を模索した、最も先鋭なグループに属し、そうした活動そのものの中で、心身共にぼろぼろになった経歴をお持ちの方がたくさんいることに気がつきました。
私は、正直にいいて、
「こうした人たちにはかなわない」
と感じました。
スケールが違いすぎる。
運動の中にコミットし、理想と現実とのギャップに傷ついていくプロセスの凄惨さと切実度が、日本の学生運動と比べても次元が違うと感じさせられたのです。
今でも、世界の紛争地域に、国際協力隊員として赴いたり、あるいは第3世界(特に中南米)の厳しい現実の中で、フォーカシングを生かすことに命をかけておられる人たちが、たくさんいる。
その時から、私は日本のフォーカシング運動そのものが、なんともちまちました箱庭スケールのものに見えて仕方がなくなったのでした。
(個々のフォーカシング関係者の中には、難しい現場のシビアな最前線で奮闘しておられる方も少なくないと信じています。そうした方々を誹謗する意図はもちろんございません)
*****
トロントに行ったのは、私自身、人生の中で、これまでにない苦しい状況に直面していた、まさにその時でした。
私は,その状況の解決のための援助として、ひとりのクライエントとしてカウンセリングに通い、「適応障害」の診断を受け、鬱状態で心療内科医療の治療も受けていました。
しかし、そうした日本の現状での援助的専門職からのサポートではどうしても埋め難しい、自らの深い心の傷と空洞に、まずは、「私自身のための」フォーカシング教師として成長し続けるしかないことを、胸に沁みる思いで重ねました。
大学所属の常勤カウンセラーから、湘南地域の、一開業開業カウンセラーとしてし働くようになる中で、個々のクライエントさんにとって、代金に値するだけの援助をしていくということはどういうことかということにも直面しました。
フォーカシングは、何よりも私自身のために。
しかしそれは、即、
個々の来談される方のために、現場臨床家としてどこまで心を尽くせるか
ということと表裏一体になるものとして。
......そのような信念が私の中に形成されて来たのです。
******
もとより、私はまだまだ発展途上、さまざまな未熟さを抱えているとも感じていますが(^^)
いつも申し上げますように、思いつくままにご意見や注文をいただけますことこそ、私が望んでいることです。
構造主義は、現在においても社会構成主義などという形で、形を変えつつ影響力がまだまだ残っていると思うけど、いろんな次元のことに複眼的な観察と思考と判断能力を持つことと、そうした分析過程を経て、1個人がどのような「選択」をしていくかということは、ある意味では共存可能でありつつ、同時に別次元の問題だと思うのである。
(などと「止揚」してみる)
単なる価値相対主義のニヒリズムに留まる構造主義「者」に留まるのもつまらないと思う。ある意味でこの人の論調そのものが、単に金魚鉢を神の視点から眺めようとしているだけの、今日ありがちな論壇のあり方に留まり、「現実の制約の中で『自分は』どう行動するのか」という問題を回避している気がする。
*****
以上、
もとい、
王子のきつねさんサイトの、
への私のレスより転載。
●【福岡小1殺害】犯行認めた母親を逮捕 子育てに悩む?(msn=産経)
この事件、福岡の地方局での第1報から関心を持っていましたが、残念な結末に至りました。
まだ詳しい事情はわかりませんので、軽率な発言を、専門家である私がすべきではないかと思いますが、確かに言えるのは、弘輝君がADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断を受けていたことはほぼ間違いないだろうということです。
少なくとも、これを機に、このADHDという障害と診断のあり方、それに対する教育現場、地域精神保健のリアルな現状についての世間の認識が広がり、多面的な検証がなされることを願って止みません。
=========(リンクが切れていた場合のために)==============
福岡市西区の小学1年、富石弘輝君(6)が首を絞められて殺害された事件で、福岡県警捜査本部は22日午前、犯行を認めていた弘輝君の母親の薫容疑者(35)を殺人と死体遺棄容疑で逮捕した。薫容疑者が育児に悩んでいたとの周囲の証言もあり、捜査本部は動機などについて全容解明を急ぐ。
薫容疑者は当初、事情聴取に対し「子どもと2人で公園を訪れ遊んでいたが、トイレに入った2、3分の間にいなくなった」と主張していたが、不自然な点が多いことから捜査本部が追及したところ、首を絞めたことを認めたという。
関係者によると、弘輝君は一つのことに集中できなかったり、突然走りだすなど予想できない行動を取ったりすることがあり、通学先の市立内浜小学校では特別支援学級に在籍。登校をいやがることもあったといい、薫容疑者は自分の体調不良もあって育児に悩んでいる様子だったという。
これまでの調べでは、弘輝君は18日午後3時15分ごろ、薫容疑者と自宅近くの公園を訪れたとされる。同4時ごろ、福岡市西区の小戸公園内のトイレ裏の外壁と柱のすき間で、背中を壁にもたせかけ、座り込むような状態で倒れているのが見つかり、死亡が確認された。福岡県警は同日、殺人事件と断定して捜査本部を設置。弘輝君が首にさげていた衛星利用測位システム付き携帯電話をトイレから数十メートル離れた雑木林の中で発見して押収し、携帯電話のひもが凶器になったとみて調べていた。
また、発見時にはだしだった弘輝君の足がほとんど汚れておらず、周囲に子供の足跡がないことから捜査本部では別の場所で殺害された可能性があるとみている。
カウンセラーこういちろうの「携帯サイト版」ランキング、4回めです。
今回は、7×24時間、つまり9/20日(土)24:00の時点での集計です。
1.【雑記帳】トップページ(120アクセス)(→) 《PCサイト》
2.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評(45アクセス)(→) 《PCサイト》
3.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について(30アクセス) (↑) 《PCサイト》
4.【雑記帳】「フォーカシング」のカテゴリー・バックナンバー 《PCサイト》
5.【雑記帳】NHKスペシャル「戦場 心の傷」を観て 《PCサイト》
6.【開業サイト】トップページ (↓) 《PCサイト》
7.【雑記帳】「億劫」とは、エネルギーのはけ口がうまく見つけられない状態である 《PCサイト》
8.【雑記帳】バックナンバー 《PCサイト》(↑)
9.【雑記帳】「成仏」してもらうためには、「悪霊退散!!」だけではうまくいかない。 《PCサイト》
10.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↓) 《PCサイト》
11.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↓) 《PCサイト》
12.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事](↓) 《PCサイト》
12.【開業サイト】コース/料金体系/割引制度/キャンセル料 (↓) 《PCサイト》
14.【開業サイト】「ケーススーパービジョン(カウンセラー研修)」カテゴリー 《PCサイト》
15.【開業サイト】「一緒に考えて行きましょう」..... 《PCサイト》
15.【雑記帳】おすすめオーディオ買い取りショップ。 《PCサイト》
15.【雑記帳】「オーディオ」カテゴリー (↑) 《PCサイト》
15.【雑記帳】「フォーカシング指向心理療法」カテゴリー 《PCサイト》
19.【開業サイト】「カウンセリングをこれから受けてみたい皆様に」カテゴリー (↓) 《PCサイト》
19.【雑記帳】「カウンセリング」カテゴリー 《PCサイト》
21.【開業サイト】私の個人ケーススーパービジョン ~実践編~ 《PCサイト》
21.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(9/7-13) 《PCサイト》
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●この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ749アクセス (1日平均107.00アクセス)
※前回 952アクセス 平均136.00アクセス
うち、
● 【雑記帳】のアクセス数、延べ603アクセス (1日平均86.14アクセス)
※前回 729アクセス 平均104.14アクセス
● 【開業サイト】のアクセス数、延べ137アクセス (1日平均19.57アクセス)
※前回 205アクセス 平均29.29アクセス
※ 今回は携帯サイト全体が低下していますね。私のサイトは長文が多いので、携帯で見つけてPC版に移行される方も多いかと思います。
*********
私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/21 12:51現在、全体で24,428アクセスです。
今後も、携帯版ブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、および、「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯版公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
さて、リニューアル版ランキング、4回めです。
@niftyにある私の3つのブログ、今のところ5つのフォトアルバム、更に全体のプロフィールページを含めた総合ランキングです。
この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトの記事については【開業サイト】
と略記することにします。
稀に私の他のブログもランキング入りすることがありますが、その際は略称を用いずに【 】入りで表示します。
*****
リニューアル時、各ブログの「トップページ」および全体の「プロフィール」ページも集計の対象にしています。
この結果、単独記事の最高位は、よほどのことがない限り3位になってしまいますが、もし2位以上になれば、その記事が単独記事としてその一週間によほど読まれた、慶賀すべき事柄です(^^)
*****
アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
7×24時間、つまり今回は、9/20日(土)24:00の時点での集計です。
●この7日間のPCサイト総アクセス数、延べ3,752アクセス(前回3,408アクセス)
1日平均536.00アクセス(前回486.86アクセス)
訪問者実数は、2,571名様(前回2,577名様)
1日平均367.29名様(前回368.14名様)
うち、
●【雑記帳】のアクセス数、延べ3,159アクセス(前回2,791アクセス)
1日平均452.19アクセス(前回389.71アクセス)
訪問者実数は、2,215名様(前回2,204名様)
1日平均316.49名様(前回314.86名様)
●【開業サイト】のアクセス数、延べ499アクセス(前回486アクセス)
1日平均71.29アクセス(前回69.43アクセス)
訪問者実数は、284名様(前回286名様)
1日平均40.57名様(前回40.86名様)
●PC全サイト総合での「一限さんでない率(リピーター率)」、7.7%(前回7.8%)
「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、5名様 0.3%。(前回 7名様 0.4%)
それではランキングの方の発表!!
*********
1.【雑記帳】トップページ (→) [570アクセス/210名様]
2.【雑記帳】NHKスペシャル「戦場 心の傷」を観て [129アクセス/66名様]
3.【開業サイト】トップページ (↓) [126アクセス/69名様]
5.【雑記帳】バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1) (↓)
8.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↓)
12.【雑記帳】カウンセラーとクライエントの「こころ」が共同で生み出した「物語」への尊厳 (↑)
13.【雑記帳】iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。(↓)
14.【雑記帳】「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~
15.【雑記帳】カウンセリング・心理療法の世界にみられるカトリシズムとプロテスタンティズムの対立 (↑)
17.【開業サイト】変わりたいのも、変わりたくないのも、ほんとうの気持ち
18.【雑記帳】良くないブログの見分け方 -SEOやアフィリエイト対策として、こんなのあり?-
19.【開業サイト】「久留米でフォーカシングを学ぶ会」カテゴリー
73.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 PCサイト版(9/7-13)
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今回は、NHKスペシャルの記事が、【開業サイト】のトップページを超えて2位を獲得できたばかりか、【雑記帳】【開業サイト】ダブル・ランクインを果たしたのが何よりトピックです。
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私の@niftyココログPCサイト全体の通算アクセス数は、9/21 10:34現在、全体で412,223アクセスです。
【雑記帳】通算記事数は、この記事で1,660本めです。
【開業サイト】通算記事数は、46本です。
今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
これは、フォーカシングについてのこわーいお話です(^^)
******
ある位の高い貴族がいました。源の某(なにがし)としましょう。
彼は以前、出世のために、それまでつきあっていた幼なじみの女性を見捨て、別の女性と政略結婚するばかりか、今後の出世に響きかねない、政治上の秘密をいろいろと打ち開けて来たその女性の存在そのものが厄介と感じましたが、殺すには忍びなかった。
そこで、その女性の実家そのものにいわれなき大罪を着せ、父母を死罪、一族を、その女性もろとも島流しにしてしまいました。
女性は、若くして流刑先で寂しく生涯を閉じました。
*****
ちょうどその頃、源某がついに右大臣に登り詰めたその晩から、怪異な現象が頻発するようになったのでした。
まず、幾人かいた某の子供が次々と病気になりました。都の彼の屋敷の近辺では、狐火を見たという噂が絶えなくなりました。更に、天候不順で日本中が不作に陥りました。
こうした中、某自らも塞ぎの虫に取り憑かれ、政務にも出ず、自宅に籠る日々が増えました。
彼は国内安堵の加持祈祷をたくさんの僧侶に求めました。
しかし効果は全くありません。
ついには、政(まつりごと)にさし触るという理由で、帝(みかど)から若くして引退し、出家することを勧められるまでになりました。
そうした晩、枕辺に、おどろおどろしい九尾の狐(王子のきつねではありません.....といっても落語のタイトルにもあらず......)の霊があらわれました。
彼は恐れおののき、稲荷大権現に参拝し、献金し、更にさまざまな祈祷師に頼みますが、夜な夜なきつねの霊は彼の枕辺に現れ、彼の眠りを妨げるに至りました。
*****
そうした中、小康を得て、久々に某は少数の家来を伴い外出しました。
ある他家の屋敷の門前で、門番に厄介払いされ、傷ついたぼろぼろな装束の旅の僧侶を不憫に思った某は、その僧のそばに行き、食べ物と若干のお金を施しました。
その僧から、
「凶相が出ておいでです」
と云われた某は、更に彼を屋敷に招き、新しい衣服を与えました。
僧は云います。
「その九尾のきつねは恐らく仮の姿に過ぎませぬ。狐の霊が何を伝えようとしているのか、虚心に向き合おうとされましたら、何か答えてくれるかもしれませぬ」
某は、その僧にわずかばかりの領地を与え、近隣に住まわせるようかと思いました。
最初、その僧に大きな寺を寄進しようかと持ちかけますが、僧いわく。
「小さな庵(いおり)で結構でございます。あとは日々の衣食足りれば」
某は云われた通りにして、時々僧の庵にお忍びで足を運ぶようになりました。
******
某は、毎晩、狐の霊が現れる度に、恐れることなく、その霊と対峙しようと試み始めました。
最初は、狐のおどろおどろしい姿に身の毛が振るえ、布団から顔を出すこともできませんでした。
「我ながら情けない。どうしたものかのう?」
と翌朝僧に尋ねますと、
「しかたありませぬな。最初は布団をかぶったままでもいいでしょう。
ただ、
『そのへんに狐様がお見えなのは気づいております。
お姿を拝謁する勇気が出ない私を、どうかお許しください』
と念じて,そのまま眠りにつくだけでもよろしいでしょう」
と僧は申します。
その晩、枕辺に狐が現れた時に、某は僧の言われた通りにしました。
すると、狐の霊がそばにたたずんでいることに気づきながらも、そのまま安眠することができました。
****
毎晩のようにきつねの霊は某の枕辺に現れました。
そのうち、狐の霊を見つめることが怖くなくなってきました。
最初は怖いばかりと思っていた狐の姿が、実は自分を脅かそうとする様子はなく、静かに、ただ、こちらを見つめているだけであることにも気がつきました。
「狐様は何を私におっしゃりたいのですか?」
と声をかけてみましたが、返事はありません。
そのまま沈黙の長い時を、狐の霊と向かい合ったまま、意外なまでに怖さを感じずに過ごすうちに、いつの間にか寝入ってしまう。
そういう晩が幾晩か続きました。
****
某は、再び僧の元に出向き、
「狐様から何の答えも返してもらえないのです。
そのまま寝入ってしまうことを繰り返しているようでは、
何か狐様が新たな罰を加えて来られるのではないかと心配になってきました」
僧は答えます。
「そういう殿の思いをそのまま狐に実際に返してあげてはいかがかのう?」
******
その晩も狐の霊は現れました。
そこで、某は、僧の助言通り、
「狐様のご返事が得られないままであることを、
まだお許しが得られないのかとも感じ、
それがしは焦りを感じております」
と伝えます。
すると、どこからか女性の声で、
「きつねは獣じゃ。口をきくわけがございますまい。
『気配』で伝え、『気』で察するしかありませぬ」
と。
それはそうかと得心して、再び狐の霊の方を見ますと、
そこには、もはや、九尾のきつねではなく、一匹の野ギツネが、じっと座っているだけのように見えました。
その毛の色は、金色に輝いてはおりましたが。
*****
某は、そうやって野ギツネに変化(へんげ)した狐の霊と、毎晩出会い、沈黙のまま共に過ごすようになりました。
もう、怖いという気持ちが薄れ、毎晩キツネが「会いにくる」ことを孤独の中の心の癒しとすら感じ始めました。
ある晩、思わずキツネに語りかけました。
「キツネ様は、まるで私を守るために毎晩現れて下さっているようにすら感じるようになりました。私を警護して下さる、番犬のようですらある、こんな番犬なら、現実に飼ってみたいものだ、などという不謹慎な連想すらしてしまいましたが」
キツネの目が一瞬更に細くなり、満月に照らされて、背中の金色の毛並みが一層輝くかに見えたのは、某の気のせいだったのかどうか?
*****
その晩、某の夢の中に、あのなつかしい女性の若い日の姿が現れました。
思わず飛び起きた某は、涙を流しながら、すべてを察しました。
「お前こそ、そばにずっといて欲しかった人。
そして、私を守って、魂を癒してくれた、その人であったのに......」
******
昔話ではありませんので、この後、源の某がどのように生きたかは、皆様のご想像にお任せしましょう。
ただ、ひとつだけ言えるのは、僧は、某が再び訪問した時、
「当面の旅のための蓄えの分だけを謹んでいただきます」
という置き手紙を残したまま、何処かへと旅立っていたということです。
*****
これは,フォーカシングを学ぶ人のための、私の創作童話です(^^)
狐の霊=あなたの中の正体不明のモヤモヤ、フェルトセンス
........これだけの説明で、フォーカシング学習者には、更に付け加える言葉は不要かと。
更に言えば、アン・ワイザーさんの「こころの宝探し(Treasure Map)」ふうかもしれませんね(^^)
●アン・ワイザー・コーネル/フォーカシング ニュー・マニュアル
※関連記事:
●対話で解決しようとばかりする前に(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
これ、カウンセラーの間でよくいわれることなんですけど。
確かに、自分ができそうにないことについては、少なくとも、その件に関してより経験を積んだ専門家や専門機関を紹介するのは当然のことと思います。
でも、タイトルで書いたような捉え方に、私の中には一抹の違和感がある。
では、いつになったら、そのカウンセラーはそれまでの守備範囲を超えたところまでアプローチに習熟するんでしょう???
少なくとも、外部機関への適切な紹介の仕方に習熟するんでしょうか?
そういう事柄について通りいっぺんの研修を受けたらOKなのか?
いちいちスーパーバイザーが許可するのか?
*****
それに、いくらマニュアル的に、危機介入や、外部機関への紹介の仕方について学んでも、そうやって、カウンセラーがそれまで未経験だった領域に踏み出す必要性は、現場ではどしどし押し寄せます。
そういう時に、冷静、かつ、クライエントさんとの関係性を大事にしながら対処できるかなんていう次元まで、とても日本のカウンセラー養成の現場で教えてくれてないじゃないですか。
「カウンセラーは、自分にできないことは断ってばかり来る。他所へまわれと突き放す」
という、一般のクライエントさんの声に、受け身なまでいいとはとても思えません。
そういう時のカウンセラーの言葉が冷たく響くのはなぜか?
マニュアル通りに話しているだけだからです!!
そういう次元でこそ、現に、カウンセラーの評判に差し障っているというのに。
カウンセリングの歴史を前に勧めて来たのは、いや、医療の歴史を前に勧めて来たのは、名もなき現場の開業臨床家である。
フロイトですら、そうだったということ。
思わず、村瀬嘉代子先生が講演で語られた言葉を思い出す:
****
以下の記事ご参照を:
●当時の外科医はマッチョで非情な「大工職人」だった -ナイチンゲール時代の「公衆衛生運動」と「細菌医学」の奇妙な格執-:本論1
●「皆さん、手術の前には手を洗いましょう」の創始者、ゼンメルワイスの苦悩 -ナイチンゲール時代の「公衆衛生運動」と「細菌医学」の奇妙な格執-:本論2 (未完のままですが)
あなたが、あなたのフェルトセンスに愛おしみの眼差しを向けることができる時と同じような眼差しで、あなたを愛おしむことができますことを。
そして、
あなたの眼差しが、私が私のフェルトセンスに愛おしみの眼差しを向ける時と、同じような愛おしみでありますことを。
2008年9月14日(日)、15日(祝)に二夜連続で放映された、
NHKスペシャル「戦場 心の傷」
(1)兵士はどう戦わされてきたか
(2)ママはイラクへ行った
は、戦争がもたらす広範な社会的影響について、従来とは異なる、リアリスティックで、私たちの日常に隣接した問題提起をしたドキュメンタリーであったと思う。
Watch NHKã�¹ã��ã�·ã�£ã�«ã��æ�¦å ´ã��å¿�ã�®å�·ï¼�ï¼�ï¼�å�µå£«ã�¯ã�©ã��æ�¦ã��ã��ã��ã�¦ã��ã��ã��ã�� in ã��ã�ã�¥ã�¡ã�³ã�¿ã�ªã�¼ | View More Free Videos Online at Veoh.com
Watch NHKã�¹ã��ã�·ã�£ã�«ã��æ�¦å ´ã��å¿�ã�®å�·ï¼�ï¼�ï¼�ã��ã��ã�¯ã�¤ã�©ã�¯ã�¸è¡�ã�£ã��ã�� in ã��ã�ã�¥ã�¡ã�³ã�¿ã�ªã�¼ | View More Free Videos Online at Veoh.com
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このドキュメンタリーは、まずは、アメリカ海兵隊の新兵訓練(Boot Camp)において、イラクの派兵された対テロ市街戦を想定した、ハリウッドの協力を得た、映画撮影さながらの大規模セットを駆使しての、戦闘訓練の様子から始まり、続いて、イラク帰還兵のPTSDの深刻な現状をダイジェストで紹介する。
そして、古い記録映像を駆使して、戦場での兵士が、当時「砲弾ショック(shell shock)」といわれた、精神的な傷を背負い、戦闘不能に陥り、心身に深刻な後遺症を残すという問題が、第1次世界大戦の頃から注目されるようになったことから解説をはじめ、それが、第2次世界大戦の頃には「戦争神経症」と呼ばれ、更に、ベトナム戦争後、ロバート・リフトンによる帰還兵士への大量の面接記録から、「心的外傷後ストレス症候群(PTSD)」としてDSM-3(アメリカ精神医学会診断基準第3版)に記載されるまでの歴史を、コンパクトに紹介していく。
そうした際に、日本の陸軍病院に残された膨大な精神科診察記録を元に、第2次世界大戦当時の日本兵においても、今日で言うPTSDと全く共通の症状と患者の生々しい証言が記載されていたことを紹介してもいる。日本軍兵士ですら、「支那人」ひとりを殺すことに、これだけナイーブな反応をしていたのだ。
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このドキュメンタリーを観ていると、PTSDというのが、摩訶不思議な症状ではなく、そのときの環境に適応するために、高等哺乳類なら成熟に達しでも発揮する「学習」の過程の「後遺症」であり、パブロフ的な、実にシンプルな「条件付け」の結果として成立することが理解できる。
帰還しても、大きな音が突然すると、戦場での爆裂音と時と同じように恐怖体験になってしまう。もはやそれは「ここは戦場ではない」などと頭で納得しようとしても、身体が条件反射を起こしてしまうことなのである。
一見平和に見える通りや公園で遭遇する通行人が、実はテロリストであるという不安と緊張が、何かの弾みで止めようもなく生じて来る。
これが繰り返しのパニック障害的な反応になるだけでも本人には苦しいのであるが、最悪の場合、「テロリストに包囲されている」という幻覚妄想状態になり、手にしていた銃で、銃弾を発射してしまうといった事件もまた、こうした「戦場での恐怖体験の刻印づけ」によるものとみなすとわかりやすい。
DSMの診断基準の「統合失調症」の項の鑑別基準において「PTSDの条件には当てはならないこと」ということが特記されているのはこうしたためである。
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特に、戦場で民間人を誤射して殺してしまったときの体験は、兵士の中で深刻に後を引く。
多くの映画やドラマでは描かれていないが、人をひとり殺すということは、それだけで深刻なトラウマとなるのだ。
第1時世界大戦初期の頃、兵士が戦闘場面でどのくらい実弾を発砲したかについての膨大な聞き取り調査がなされた。その結果、発砲経験がある兵士は、実際には2割いないという予想外の結果に軍は驚くこととなる。
一般の兵士ですら、そのようにナイーブな存在なのだ。
そこで、その調査をした研究者は、軍に次のように提案する。
兵士に実際に実弾を人に向けて発射することに慣れさせるためには、従来の、静止した的(まと)の真ん中を狙わせるような射撃訓練ではもはや意味がない。人型のシルエットを持った標的を、戦場を模した演習場に配置し、突如物陰から立ち上がり、命中したら倒れるという仕掛けにする。そうした標的を相手に反復練習させるなが望ましい....と。
そうすれば、戦場で人影を観たら無意識のうちにも射撃するという「条件反射」が兵士の中に形成される.....とも。
今日、映画やドラマで誰もがおなじみの射撃訓練のやり方である。
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こうした訓練の改良の結果、朝鮮戦争時のアメリカ軍の前線の兵士の実弾射撃率は5割に達し、その研究者はアメリカ陸軍から勲章をもらうことになる。
その後、ベトナム戦争において、一般民衆に紛れてゲリラ戦術を取るベトナム解放戦線相手の戦いの中で、いかに「戦争の大儀」を確信していた兵士でも、一般住民を誤認し、それこそ「条件反射的に」実弾発射、結果的に殺害したことで深刻な罪悪感に悩む兵士が続出する。相手の死ぬときの記憶映像や、近づいて一般住民と確認できたときの衝撃、その死体のむごたらしさの記憶などが、その兵士の脳裏に繰り返し繰り返し「頭に圧入されるように」よみがえることが止めようもなくなるのである。いわゆる「フラッシュバック」である。
これもまた、高等ほ乳類なら、成熟した後でも、危機的な事態に体験したことだと、たとえ一回であっても身体に刻み込んでしまうという、生存本能に導かれた「刻印付け」なのだ。
(飼い犬が、一度虐待して来た人間には、二度と決して愛想を向けなくなるのを思い出して欲しい)
帰国後も、こうした罪悪感とフラッシュバック、突然の感情発作、抑うつなどに苦しむ中で、アルコールや薬物に手を出し、暴力や犯罪行為に走る帰還兵士が深刻な社会問題となる。良心的徴兵拒否者も増加する。
こうしたベトナム帰還兵問題の深刻化の中で社会に高まる厭戦ムードと反戦運動の激化の中で 兵士の接近銃撃戦を回避し、上空からの爆弾投下などの戦術に切り替えないと、もはや兵士のなり手がなくなるという事態に直面しする。
徴兵制も志願兵制に切り替えざるを得なくなり、当時独立した働き口に乏しかった女性の兵役志願、更には前線への派遣にも依存するようになる。
更にアメリカは、トマホークなどのハイテクミサイル誘導兵器による攻撃に戦闘の主軸を移すことになる。
ある意味で、帰還兵のPTSDが引き起こす社会問題が、アメリカの戦術そのものの変化を後押ししたのである。単なる科学技術の進歩の帰結などではないのだ。
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ところが、9.11テロをきっかけに、戦争の様式が、再びベトナム戦争当時と同じようなゲリラ戦抜きには考えられなくなる。
そこで、アメリカ軍は、冒頭に紹介したような、一般人とゲリラ兵士を的確に識別するための、実戦さなからの訓練というところまで戦闘訓練を高度化するしかなくなったのである。
こうして、母国での軍隊の訓練と現実の戦場との間で「条件付け」のいたちごっこが果てしなく続く。
しかし、決して兵士による民間人の誤射がなくなるわけではない。むしろ、民間人とテロリストを識別せよということが絶対の軍規として兵士に教育される中で、誤射した兵士の罪悪感とPTSDの症状一層増幅するという悪循環が生じるのである。
アメリカ軍はPTSDに陥った兵士の治療に力を入れるようになる。
しかし、あくまでもそれは、そうした実戦経験のある兵士を再び戦場に送り出し、勇敢に戦ってもらうためなのである。
兵士は、修理しては現場に戻される「ロボット」ななる。
そうした動きに、精神療法や精神医療の一部も協力する。
元々非人間的な状況に、あたかも健康人であるかのように適応できることそのものが、まさに歪みの蓄積に他ならないこと。
......これは、私が、自身の鬱体験と、鬱状態のクライエントさんとのカウンセリングの中で、深刻に直面した問題である。
心理療法や精神療法の目的とは何なのか、深刻に考えさせられる。
誤解なきように言えば、誠意ある治療者の行なう「行動療法」は、このようなものではない。単に自分を思ったとおりに「改造する」ものでもない、ましてや、他者を強制的に、自分たちの思う理想像に向けて改善するものでもない。私はそのことを山上敏子先生の行動療法から学んだ。
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しかし、このドキュメンタリーを見る限り、兵士ではなくて、ひとりの一般市民としての日常の中での兵士のメンタルヘルス、夫婦や家族関係への影響という視点は、セラピー先進国であるアメリカですら、まだ現在手が行き届いていないように思えた。
こうした帰還兵士の家族問題全体に積極的に介入する「家族療法的なアプローチ」が、ただの一例も、このドキュメンタリーでは描かれていなかったのである。
現実には、帰還兵士自身やパートナー、子供、老いた親などの個人的な努力でこうした問題を切り抜けている例しか紹介されなかったのである。
(10歳の眼鏡っ娘の少女が、故郷へのお里帰りの際に、飛行機に乗ってパニックを起こしそうな予期不安を抱える母親を細かく気使うシーンを見ていると、私は、こうした「世代逆転」的な形で「娘が母親の母親役」を演じ続けなければならない家族関係は、この娘さんが将来アダルトチルドレンに育ってしまいかねないなと感じて、痛々しかった)
しかし、そうした個人的な努力には限界がある。
戦場から帰還して、一歳になる息子に愛情ある態度を取れなくなってしまったことに苦しんでいる母親の例が紹介されていた。公園での散歩の様子も描かれていたが、歩き始めたばかりの子供がちょっと石いじりをはじめるだけで、まるで新兵の行儀悪さをこまめに注意するような言葉をどうしても連発してしまう母親。
彼女は、そのように振舞ってしまう自分に、本当は、涙ながらに深刻に自己嫌悪している。実際に子供を前にすると、理性ではとても統御できない振る舞いをしてしまうのである。
しかし、彼女たちは、それを、あまりに不器用な次元での、「話し合いによる解決」で何とかしようとする泥沼に陥っている。彼女らの背後に、家族関係についてまで援助しようとする、専門的な援助的専門家がいる形跡が、全く感じられないのである。
「愛している」と言葉では伝え、抱き上げる母親に対して、幼い息子の方は、決してアイコンタクトをしないようすが悲惨であった。
この夫婦は、協議離婚の相談を始めている。
恐らく、養育権は父親という形での。
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日本において、PTSDが引き合いに出される場合、地震などの不慮の大規模災害の被害者や、 残虐な犯罪に巻き込まれた人の心の傷について論じるケースにのみ、ある意味で偏っているように思う。
アメリカでのPTSD概念の確立の歴史は、第1次大戦、第2次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、9.11後のイラクヘの介入という、ほとんど途切れることなく続いた兵士の実戦への参加の中で、大量に生み出された帰還兵の精神状態の悪化が、犯罪や薬物汚染、DVを含む家族関係や子供の成長に大きな影を落とすという、「近所にいる誰か、友人の誰かそういう状態にある」という、一見平和な社会の日常に深く根を張った問題に結びついているからこそ、先進的な研究と対策の対象となりえたものである。
どうもそうした背景については、日本の一般市民の常識のレヴェルには浸透していない。
日本も、集団安全保障の観点から、自衛隊の海外派兵が更に広がったり、ましてや憲法第9条の改正がされたら、こうしたアメリカ社会の状況は、帰還した自衛官の社会復帰過程でそのまま日本社会でも現実化し、子供の成長から犯罪まで、深刻な社会不安を引き起こす可能性があるという視点など、今日、ほとんど論じられていないといっていいのではなかろうか。
あえて言えば、海外派兵にほとんどの自衛官が関与しない現状においてですら、戦闘訓練の過程で、自衛隊員の心身にこうした問題が生じ、深刻な家族関係の危機をすでに引き起されている可能性など、あえて言えば、「闇に葬られている」問題のように思われてならない。
その一端が、自衛隊員の自殺や、隊内でのいじめの問題としてのみ、今日語られているのではないか。
例えば、駐留アメリカ軍兵士の婦女暴行等の問題を考える際に、もちろん、被害者の悲惨は言うまでもないが、単に「軍の規律を引き締める」ように要請するなどという次元を超えた、こうした深刻な問題が潜んでいる可能性について、論じられた記事を私は読んだことがない。
ひとりひとりの生身の人間であり、親であり、パートナーの伴侶であり、家族の一員であるという視点から、兵士のメンタルヘルスをとらえ、社会問題として波及していく可能性というシミュレーションに目が届かないまま、戦争と平和について語られることの空しさを、このドキュメンタリーを通して感じた。
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昔、日本でも欧米でも、そうやって戦場でのトラウマで戦闘能力を失う兵士は、「根性なし」で「精神が弱い」人間であるとして蔑まれていた。
実は今日においてもかなりの程度そのように思われおり、それは、子供や、企業で働く「戦士」としての、サラリーマンたちの不適応問題においても、無意識のうちに陥りがちな偏見であるように思われる。
しかし、実は、そういう社会の中で一見適応的にやれて「生き残って」、見かけ上平穏な暮らしを送っている子供や親たちによって構成されている家族においても、隠れた形でそのひずみは蓄積して、さまざまな問題を引き起こしている可能性が高いだろう。
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以下は、この番組を見た、アメリカへの留学経験がある知り合いから昨晩聞いたことである。
その人は、ホームステイ先の近所に、同じように外国からの留学生(日本人ではない)のホームステイを受け入れている家庭があり、その留学生や、オーナーの家族ともつきあいがあったそうである。
その友人の留学生のオーナーご夫婦は、二人とも退役した軍人であった。もっとも、戦場に出た経験はなかったという。
夫妻は、たいへん親切でないい人たちではあったが、家に、十数丁ものライフルや銃が、人目に触れるところに陳列されていた、そして、当時まだ小学生低学年ぐらいだった男の子へのしつけの際の言動や教育方針が、何か「大人じゃあるまいし、そこまでこの年齢の子には理解し、やらせるのは無理では?」と、一抹の違和感を感じていたという。
私の知り合いがアメリカから帰国して数年後、その留学生からのメールで、思春期になったその男の子が、自宅に並んでいたその拳銃で自殺したことを知らされたという。
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これはひとつの例であるに過ぎない。引き付け過ぎかもしれないが、戦場とは無縁で、一見問題がない両親であったとしても、兵士の家庭に、こうした「PTSDにならないままサバイバルできた」がゆえの、さりげない歪みが蓄積され、子供の成長に大きく影響していることも少なくないのではないかとも想像させるのである。
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なお、このNHKスペシャルの前に、2008年8月にBS-hiで放送していた「兵士たちの悪夢」というドキュメンタリー番組に関して、モラルハラスト問題のカウンセラーである惠美さんが、ご自身のブログで、モラハラの家族力動と兵士のおかれた状況を比較する形で、たいへんまとまりのいい考察をなされているので、ご紹介します。
●録画してあった「兵士たちの悪夢」というドキュメンタリー番組をやっと見た (カウンセラーママの日々つれづれ)
私は、この惠美さんの記事に触発されて、今回のNHKスペシャルを観ました。
ここに感謝申し上げます。
更なる追記が、自己レスコメントとしてこちらにあります。
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※ なお、私の専門とするフォーカシング技法とトラウマ治療に関しての序論的な紹介が、
●フォーカシングとトラウマについて
(The Focusing institute日本語版公式サイト)
http://www.focusing.org/jp/jp_trauma.htm
で読めます。
●「久留米でフォーカシングを学ぶ会」(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
9/14の開催予定だった第1回は、予定された2人組みの参加お申し込みの方の都合があわなくなり、残念ながら流会となりました。
2,3ヶ月後には、九州・福岡における、フォーカシングを学べる新しい拠点として、存在が幅広く知られ始め、大船時代と同じくらいの参加者が十分に見込めると、ゆったりとした構えで判断しておりますが(^^)
原則として、毎月第2日曜日、10:30-17:00の開催です。
つまり、今後は、
●10/12(日)
●11/09(日)
に開催予定です。
会費 4,000円(昼食はご持参ください)
(日本フォーカシング協会メンバー割引3,500円)
定員 8名様
すでに2回先の11月9日分のお申し込み(日本フォーカシング協会メンバーの方)をいただいております。
詳しくはこちらをご覧下さい。
すでに多くの読者を頂いております、
●臨床心理士は、学会発表、著作・論文執筆のみならず、事例検討会への事例提出についてもクライエントさんの承認を得るという申し合わせ(案?)の問題点
●カウンセラーとクライエントの「こころ」が共同で生み出した「物語」への尊厳
(いずれも、カウンセラーこういちろうの雑記帳)
この2つの記事と関連してなのですが、医療の世界におけるインフォームド・コンセントの持っている一種ダブルバインドな状況について、msnの以下の記事が読み応えがあります。
●msnマネー/日経Digital 医師にも求められる演技力?
http://money.jp.msn.com/insure/columns/columnarticle.aspx?ac=2008091100&cc=06&nt=06
医師:入院をして、肺に管を通して空気を抜き、つぶれている肺が膨らむのを待ちます。もし膨らまない場合は手術になる可能性もあります。
(じっとAさんの目を無表情で見つめる)。
医師:症状が劇的に進んでいる様子ではないので、このまま自然治癒する可能性もあります。
(じっとAさんの目を無表情で見つめる。しばし無言の時間が流れる)
患者:(??? これは質問なのか? 二つのうちどちらかを選べということか? 恐る恐る)入院をしたほうがいいんですか?
医師:はい(無表情のまま)。
患者:(釈然としないながら)分かりました(「分かったのかよ!」と自分に突っ込みを入れながら)、入院します。
医師:ではこの用紙に住所とお名前などを記入してください。
患者:(記入を始めるが、気を取り直して)入院しないという選択肢もあるんですか?
医師:はい。その場合は症状がどんどん悪くなって危険な状態に陥る可能性があります。
(あくまでも無表情でじっとAさんの目を見る)
患者:(「最初っからそう言えよ」と思いつつ)そうですか。
(以下略)
このあとも、何か、カウンセラ―も身につまされるやりとりが続くのですが。
インフォームドコンセントというのは、患者側の「知る権利」の保証との関連で「患者の利益」という脈絡から議論されがちです。
しかし、医療側の、「危険性を前もって説明し、承諾してもらってたじゃないの」という「責任回避(軽減)」のための巧妙な策という、「防衛的な」側面こそ本音ではないかという嫌疑を患者に懐疑させます。
つまり「知る権利」ではなくて「知らせておくことで言質を取る」にすぎなくなるわけですね。
インフォームド・コンセントの義務化が、臨床現場の医師という感情労働職の典型を、実に複雑な転移/逆転移状況への対処に直面させる。
こうした次元の問題については、まだ一般にはあまり知られていないのではないかと思います。
ただ、こうした問題を、単に「演技力不足」とくくるような表題は、底が浅いなと思います。
「患者との関係性を築く能力の不足」というのならわかりますが(^^;)
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インフォームド・コンセントを、むしろ企業倫理に反する域でえげつなく活用している可能性が高い企業として、
SoftBankモバイルの高額請求における対応は、かなり悪辣な可能性があります。
●携帯電話に同梱されていたCD−ROMを使用してのパケット料金トラブル ソフトバンクモバイルに要望書を提出!(消費者機構日本)
http://www.coj.gr.jp/topics/topic_080814_01.html
この件、正直に言って、高額請求を大切な「収入源」として活用するための、周到な対策として、肝心な点に「だけ」はインフォームド・コンセントを抜かして、高額料金を支わざるを得なくなるように「誘い込み」、「罠をかけて」、収入が増えるように仕組んでいる可能性が疑われます。
マスコミではまだ広く報道されていませんので、皆様にお伝えしてみたくなりました。
これを知って、私はJ-Phone時代から続けて来たSoftiBankとのつきあいを切ることを考えています。
カウンセラーこういちろうの「携帯サイト版」ランキング、3回めです。
今回は、7×24時間、つまり9/13日(土)24:00の時点での集計です。
1.【雑記帳】トップページ(167アクセス)(→) 《PCサイト》
2.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評(76アクセス)(→) 《PCサイト》
3.【開業サイト】トップページ(48アクセス) (→) 《PCサイト》
4.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↑) 《PCサイト》
5.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事](↓) 《PCサイト》
6.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について(↓) 《PCサイト》
6.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(8/31-9/6) 《PCサイト》
8.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↑) 《PCサイト》
9.【開業サイト】コース/料金体系/割引制度/キャンセル料 《PCサイト》
10.【雑記帳】「本当の自分」とのつきあいは、恋人とのつきあいに似ている。 《PCサイト》
10.【雑記帳】「欝」カテゴリー・バックナンバー 《PCサイト》
12.【雑記帳】浜崎あゆみ用ヘッドフォン(?) (↓) 《PCサイト》
13.社会保険の「任意継続」制度をお忘れなく!! 《PCサイト》
14.【雑記帳】バックナンバー 《PCサイト》
14.【雑記帳】「ayu」カテゴリー・バックナンバー 《PCサイト》
16.【雑記帳】「オーディオ」カテゴリー・バックナンバー 《PCサイト》
17.【開業サイト】バックナンバー 《PCサイト》
18.【開業サイト】携帯でアクセスいただいた皆様へのご案内 (↑) 《PCサイト》
18.【雑記帳】九州人の島国根性 《PCサイト》
18.【開業サイト】「カウンセリングをこれから受けてみたい皆様に」カテゴリー・バックナンバー 《PCサイト》
21.【雑記帳】作りかけのプラモデルを持ってきてもいいんです:フォーカシング個別指導についての私見 《PCサイト》
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●この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ952アクセス (1日平均136.00アクセス)
※前回 711アクセス 平均101.57アクセス
うち、
● 【雑記帳】のアクセス数、延べ729アクセス (1日平均104.14アクセス)
※前回 505アクセス 平均72.14アクセス
● 【開業サイト】のアクセス数、延べ205アクセス (1日平均29.29アクセス)
※前回 200アクセス 平均28.57アクセス
※【雑記帳】の携帯サイト版のアクセスがずいぶん増えてきました。
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私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/14 18:46現在、全体で23,668アクセスです。
今後も、携帯版ブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、および、「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯版公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
ちょっと中休みで、ココログユーザのための秘伝をもうひとつ。
タイトルで述べた事柄にお気づきのココログ中級以上のブロガーは少なくないかと思いますが。
これは、ココログのブログエンジン、TypePadの性質だと思いますが、
1.記事の作成・修正の際の本文記入欄内部において、コピー&ペーストする際に、IE系(Trident系)のブラウザだと、半角文字を端っことしてマウスで選択した範囲の更に隣の文字まで選択してしまう!!
という困った特性があるのです。
この点は、@niftyのココログの採用しているエンジンの未解決の問題ともいえます。
あくまでも、むしろTridentエンジンの側のWeb標準への適正化不足と判断しているのかもしれませんが、対処できないのでしょうか?
なお、上記の問題は、独自のPrestoエンジン搭載のOperaでも生じません(IEほどではないにしても、かなり重いですけど)。
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更にいえば、これは好みの問題ですけど、
2.blink(文字の点滅)タグという、Gecko系独自のタグを閲覧できなくなるのですね。
(これらのタグの多くはOperaでも閲覧可能です。Operaは、どちらかといえばGecko系のエンジンとの互換性を重視しています)
もっとも、文字の色を変えた場合、IE系とGecko系ではブログへの反映が実は異なるので、記事を掲載したらIE系でも閲覧してみることが大事です。
ココログは、安易にwiki系のリッチテキスト機能を使わないでHTML手打ちをする人に便利な、プレーンテキストモードで「改行のみ反映」をdefaultに設定するという編集プションが準備されていますので、htmlタグを初心者の域を脱して、記憶だけで手打ちできる人には、その人のスキルに応じて様々な工夫ができます。映像そのものに独自にリンクをつけることとなると、ココログにアップロードした映像へのリンクを"scr"で連結するという作業が必要ですので、めんどくて私はやっていません。
ちなみに、前の記事からやっと、ココログの、編集画面の表示設定を「上級コース」に切り替えました(【開業サイト】では最初から採用しています)。
今後は、「記事の要約」「関連タグ」を記事ごとに手打ちしますので、検索エンジンで検索される場合に、私がその記事で狙った形でのヒット率が高まるかと思います。
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実はこのことが、私が軽快なGecko系ブラウザであるFirefoxをメインで使用し続けることにしている、隠れた大きな理由でもあります。
さて、リニューアル版ランキング、3回めです。
@niftyにある私の3つのブログ、今のところ5つのフォトアルバム、更に全体のプロフィールページを含めた総合ランキングです。
この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトの記事については【開業サイト】
と略記することにします。
稀に私の他のブログもランキング入りすることがありますが、その際は略称を用いずに【 】入りで表示します。
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リニューアル時、各ブログの「トップページ」および全体の「プロフィール」ページも集計の対象にしています。
この結果、単独記事の最高位は、よほどのことがない限り3位になってしまいますが、もし2位以上になれば、その記事が単独記事としてその一週間によほど読まれた、慶賀すべき事柄です(^^)
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アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
7×24時間、つまり今回は、9/6日(土)24:00の時点での集計です。
●この7日間のPCサイト総アクセス数、延べ3,408アクセス(前回3,499アクセス)
1日平均486.86アクセス(前回499.86アクセス)
訪問者実数は、2,577名様(前回2,532名様)
1日平均368.14名様(前回361.71名様)
うち、
●【雑記帳】のアクセス数、延べ2,791アクセス(前回2,801アクセス)
1日平均389.71アクセス(前回400.14アクセス)
訪問者実数は、2,204名様(前回2,175名様)
1日平均314.86名様(前回310.71名様)
●【開業サイト】のアクセス数、延べ486アクセス(前回562アクセス)
1日平均69.43アクセス(前回80.29アクセス)
訪問者実数は、286名様(前回296名様)
1日平均40.86名様(前回42.29名様)
※ 連休入りで、金曜・土曜のアクセスが落ちる中では大健闘でしょう。
※ 更に、久留米のカウンセリングルームのサイト構築時のアクセス・ラッシュは一息ついたというところでしょうか。
●PC全サイト総合での「一限さんでない率(リピーター率)」、7.8%(前回8.0%)
「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、7名様 0.4%。(前回 8名様 0.4%)
それではランキングの方の発表!!
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1.【雑記帳】トップページ (→) [435アクセス/235名様]
2.【開業サイト】トップページ (→) [153アクセス/69名様]
3.【雑記帳】バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1) (→) [75アクセス/44名様]
5.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (→)
7.【雑記帳】臨床心理士は、学会発表、著作・論文執筆のみならず、事例検討会への事例提出についてもクライエントさんの承認を得るという申し合わせ(案?)の問題点 (↓)
7.【雑記帳】日本心理臨床学会大会(筑波大学)にご参加の皆様へ
10.【雑記帳】iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。(↓)
11.【雑記帳】私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↓)
12.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について (↑)
13.【雑記帳】カウンセラーとクライエントの「こころ」が共同で生み出した「物語」への尊厳 (↓)
15.【開業サイト】「久留米での開業のごあいさつ」カテゴリー・バックナンバー
16.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↓)
17.【フォーカシング Q&A】質問箱(この記事へのコメントとしてご投稿下さい)
18.【開業サイト】コース/料金体系/割引制度/キャンセル料
20.【雑記帳】カウンセリング・心理療法の世界にみられるカトリシズムとプロテスタンティズムの対立
44.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 PCサイト版(8/31-9/6)
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私の@niftyココログPCサイト全体の通算アクセス数は、9/14 14:25現在、全体で408,535アクセスです。
【雑記帳】通算記事数は、この記事で1,651本めです。
【開業サイト】通算記事数は、40本です。
今後とも、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
私としてはインターネット上の悪辣な手口を広めるつもりはない。
しかし、読者の皆様に警告を発したいので、ご紹介してみたい。
1.そのブログの管理者のハンドルネームと連絡先のメールアドレスが共に表示されていない。
2.Google adsenseなどによるアフィリエイトがむやみとたくさん表示。
3.本人の記事数が得てして数本のまま。得てして1つのみ。何よりそのブログへのコメントが「皆無」。
4.アダルトサイトではないのにアダルトサイトへのアフリエイトリンクが山のようにあり、そのリンク先サイトには、ワンクリックしたら最後、高額の料金を請求されるシステムが待ち構えている(経験をつめばそんな仕掛けにははまりません)
5.これらの4条件を幾つも満たしつつ、更に有料ブログではない場合!!
.......こういうブログは、恐らく、ひとりで何十、何百というブログを開設している可能性すらあり(だって、デザインから、その、ある種気の抜けた文体まで似ているんだもの)、私が想像するには、メインブログに誘導するためのSEO対策の一種であったり、あるいはアフィリエイト収入目当てであったり、有名サイトのダミーサイトを作り、検索エンジンのアクセス上位に食い込み、アクセスを横取りすること目当てと思います。
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ブロガーの皆様。
(とっくにご存知の方も少なくないかと思いますが)
そういうつもりで、自分があるテーマの記事を書いた後数日して、検索エンジンで自分の書いたかなり具体的なテーマについて検索エンジンをかけると、パクられ妄想にたっぷり浸れる、できたての、内容に乏しいブログが発見できるかもしれない!!
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この記事を書いてしまうことが、私なりのSEO対策そのものなのかも(^^;)
ちなみに、私は、重くなるのを承知で、評判のいいウィルスやセキュリティソフトを2つは同時に搭載しているなど(対策を全部明かすことは当然しません)、防衛意識の高い日本国民です。
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この「雑記帳」ブログ、アクセス数の高さに比してコメントして下さる方が少ないこと、常々残念に感じています。それでも敢えてコメントくださる人には誠実で責任感ある方が少なくないと感じています。感謝。
このブログがフレームの応酬などの泥沼に全くに近くなったことがないのは、恐らく、私が、ぶしつけなコメントに対して、あまりにも手ごわい、意図的にフレームに持ち込む隙がないと見られているからだろうと思います。
必要とあらば、アンチayuに荒らされまくりの掲示板や、不心得が目立つサイトのブログに殴り込みをかけたりしますし。あれは、私のブログが荒らされないための「予防ワクチン」として意図的にやっています。
これを私が「心のファイアーウォール」と名づけていることは以前も書きました。
当ブログへのコメントは承認されてはじめて掲載されるシステムですが、アフィリエイト狙いが見え見えのものや18禁サイトへの誘導を狙った以外は、実は全部のコメントを掲載し、私からもコメントをお返ししているのですよ!!)
関連記事はこちら。
前の記事で、FirefoxでIEでないと閲覧不能なウェブサイトを閲覧可能にするアドオンソフトの解説をしましたが、このやり方よりも更に簡単に、しかも軽快そのものに、IEのTridentエンジンだけ拝借して活用できるブラウザがあります。
この種のブラウザをIEコンポーネントブラウザと呼ぶそうで、フリーソフトとして数種類ありますが、この中で、「窓の杜大賞」も受賞した優れものを紹介しましょう。
Lunascape4 Liteというブラウザを使う方法です。

Lunascape4には「通常版」もあり、これもIEに比べたら、動作はかなり軽やかで、画面表示を様々にカスタマイズできる楽しさと、フルインストール版を使えば、ボタンひとつでTridentエンジンとGeckoエンジンと切り替えることが可能という面白さがあるのですが、ともかくIE(Trident)系の軽快なブラウザがほしいという点のみに集約すると、この"Lite"版が絶対お勧め。
この"Lite"版は、Pentium 3以前の、古いパソコンでの使用を前提に開発されたものなんですね。だから、古いパソコンでも実にサクサクと動くことに、最初感動される方も少なくないかも。まるで2,3年ぶりに最新スペックのパソコンを買い換えた時の感動に類似したものです。
最初にインストールする際に、IEの「お気に入り」を引き継ぐかどうかを尋ねて来てくれますので、そこのチェックマークを入れ、更に、インストール後の初起動の際の「通常使うブラウザに指定しますか?」にもチェックを入れてしまえば、IEの代わりに、インターネットページにアクセスする時には常時defaultでLunascapeが立ち上がるようになります。
ジャンルに関係なく、最近の多くのソフトは、ユーザー登録や注意事項の表示のために、インストール直後にブラウザを自動的に起動させることが多いのですが、そもそも新しいソフトのインストール直後というのは、パソコンそのものが不安定な状態にあり、フリーズしやすい場合もあるので、いつの間にかバックグラウンドで重いIEが立ち上がると、それだけでフリーズということもままあるかと思います。そうした危険から開放されることにもなるのですね。
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デザインや操作性は、昔なつかし、IEのVer.4.x-5.x時代の頃を思わせる、シンブルで、違和感が全くない使いまわし。
更に、新たなサイトにアクセスするとdefautで新しいタブが自動的に開く設定になっているので、ブログの記事作成の際などに、同時にいくつものタブで数ぺージ表示して行ったり来たりするタイプの人には非常に便利です。いくつタブを表示しても、動作が遅くなる感じは全くありません。
特定のタブを閉じられないようにロックしてしまうことも可能。この設定はブラウザを閉じても有効なので、ネットにつなぐたびに、繰り返し同じ複数のサイトに同時にアクセスする習慣がある人にはなんとも好都合でしょう。
私がこれまで試してきた限りでは、これだけ軽快で、しかもIEから乗り換えて違和感を感じないTridentコンポーネント系ブラウザは他にはありません。
このブラウザもまた、IEを使わなくてもインストールしたままにしておくこと絶対条件。最近ベータ版が出たIE8の、はじめてAcid2 テストを通過した、新型Tridentエンジンにも全く問題なく対応しているようです。
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ただし。
インストールの際に同時にインストールするかどうか求めてくる"Robo Form"という検索ソフトは、ウイルス・スパイウェア検知・削除ソフトによっては「スパイウエア」として認識、削除される対象とされますので、チェックマークは入れないままがいいと思います。
(代表的なスパイウエア・セキュリティ対策ソフト、"Spybot search & destroy"による。このソフト、ウィルス対策ソフトではなく、スパイウェアのみを対象とすることに特化しています。私が使った限りでは、スパイウエア捕捉率は他のセキュリティ総合対策ソフトよりかなりの好成績です。駆除対象は現在何と30万のスパイウェアに及び、更新も非常に頻繁。このソフトを日常使った後で他の駆除ソフトをダブルインストールして試しに動かしてみても、そう滅多なことでは新たなスパイウェアを捕まえられない)
誤解なきように付言いたしますと、この"Robo Form"がスパイウェア扱いされるのは、"Robo Form"そのものにスパイウェアの機能が含まれているせいではなく、むしろ、"Robo Form"そのものの乗っ取りを狙ったウイルスが繰り返し作られて来たことが理由のようです。
もっとも、この"Robo Form"、日本製のいろんなソフトのインストールの際に、追加インストールするかどうかを自動的に尋ねてくるようです。ことLunnascapeだけではありませんので念のため。
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もうひとつ紹介すれば、Graniというブラウザもなかなか速い。少しだけLunascape4 Liteより挙動は遅くてメモリに負荷がかかる気もするが、何よりもそのメタリックなデザインのタイトでクールなセンスは捨てがたい(^^)
この点だけは、Lunascapeはデザインが少し野暮ったいのです。カスタマイズはしやすいのですが。
●「久留米でフォーカシングを学ぶ会」(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
原則として、毎月第2日曜日、10:30-17:00の開催です。
つまり、
第1回 09/14(日)
第2回 10/12(日)
第3回 11/09(日)
に開催予定です。
会費 4,000円(昼食はご持参ください)
(日本フォーカシング協会メンバー割引3,500円)
定員 当面6名様
実は、「今度の参加者が他にいる」ことを条件に、参加検討されている方がおられますので、告知させていただきました。
すでに2回先の11月9日分のお申し込み(日本フォーカシング協会メンバーの方)をいただいております。
2,3ヶ月後には、九州・福岡における、フォーカシングを学べる新しい拠点として、存在が幅広く知られ始め、大船時代と同じくらいの参加者が十分に見込めると、ゆったりとした構えで判断しておりますが(^^)
iTunesが先日バージョンアップして8.0になったことは、iPodファンの皆様はお気づきでしょう。
画面表示をCover Flowモードにすると、Pod touchやiPhoneでおなじみの画面状態にそっくりになってきました。iPod classicをめいっぱいお使いの方には検索が便利になりましたね。
更に、Geniusも起動すると(右フレームに表示)、再生している曲に応じて、iTunes Storeのお勧め曲のリストも表示されます。衝動買いを誘う商魂たくましさともいえますが(^^;)
でも、その分、Windows版では画面表示にパソコンの負荷がかかるかなという気はしています(^^;)
箸休めとして、実に久々のFirefoxネタを書きます。
次第にユーザーが増えているインターネットブラウザ、FioreFoxは、先日めでたくVer.3.0の正式版が公開されました。
Firefoxは、マイクロソフトのInternet Explorer(特に7.0や8.0)に比べると、圧倒的に軽快であること(特にVer.3.0になってからは、ver.2.0よりも改善が著しいです)、そして、アドオンソフトの無尽蔵なまでの豊富さで、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズ可能であることで、支持者を増やし、現在約一割の人が常駐ブラウザにするまでにいたりました。
しかし、基本が、亡きNetscapeと同じGeckoエンジンであるため、Active Xに依存するIE専用のサイトでは動作しなくなる場合があるという弱点があり、これが一般ユーザーがIEから完全に乗り換えてしまう障害となっています。
典型的なのが、Microsoft updateサイトだし、あと、msnの動画サイトのいくつかも、Firefoxが素のままだと機能しない。
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これが、一般のインターネットユーザーが認識している水準だと思います。
しかし、インターネットの中・上級ユーサーなら、この問題はあっさりアドオンのいくつかで解消されることをご存知かと思います。
●IE view(Mozzira add-onsサイト日本語版)
●IE tab(Mozzira add-onsサイト)
この2つのアドオンをインストールしてしまえば、Firefoxのままの画面で、そのページだけIEのTridentエンジンに切り替えたり、IEを呼び出して別に表示したり、そのページを常にIEのエンジンで表示する登録ができたりしてしまう!!
以下に表示した画像は、このアドオンを使用してMicrosoft updateサイトの入り口を見たFirefoxの画面全体をキャプチャーしたものです。
こうなれば、普段使いとしてのIEいらずは完璧ということになります。
ただし、普段使わないからといって、IEをアンインストールまでしてしまうとこの「FirefoxブラウザにIEエンジンだけ自動で呼び込む」ことは不可能になりますので、念のため。
なお、IEの重さから逃れる、もうひとつの、更に効果的な方法については、この記事をどうぞ!!
さて、私が久留米移転して以来、どういう生活を送っているのかについての内幕を自ら暴きましょう(^^;)
読者の皆様の中には、私が大船から、故郷・久留米に移住した後は、月15万に及んだ部屋代支払い地獄から解放されて、おマンマは両親のもとで食べて、悠々自適の生活をしていると想像している方々も少なくないかと思います。
.....実情は全く異なります。
私は、JR久留米駅前にあるマンション暮らしの両親の居所(久留米市荘島町)から直線で約2キロ離れた、私が高校時代まで育った東櫛原町の旧宅で、一人暮らしで開業しているのですね。
○西鉄櫛原駅から久留米フォーカシング・カウンセリングルームまでの道順の詳細マップ (地図Zで作成)
●@nifty 地域ガイドでの、久留米フォーカシング・カウンセリングルームの紹介
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まだ自転車も購入していないので、日々はほとんど徒歩の行動圏、、東櫛原町内で生活しています。その空間内に、全国チェーンの大手スーパー、3件のコンビニ、1件のファミレス、そこそこの大きさの本屋、そしてYAMADA電器まであるのですね。
これも、久留米インターチェンジから直通するバイパス道路まで300メートルで出られる、車での来客を想定した郊外型店舗が密集する地域(いわば、「新」東櫛原町)に隣接しているゆえのメリットです。
ふだんは西鉄久留米駅や明治通り沿線にすら出向かなくていいのです(すごいローカルネタですが)。
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そして、私の旧宅の2階は、かつて日本舞踊の師匠をしていた母のための稽古場として、床は磨き上げられた板張り、壁の壁面全体をに大きな鏡がある広いスペースなのですが、そこは今、母親の知り合いの花柳流のお師匠さんに貸し出されていて、週に2,3日、お弟子さんお稽古のために使われています。
そして、ダイニングキッチンやお手洗いですら、そのお師匠さんとの「共有スペース」になっています。
つまり私の「占有スペース」は、一階の限られた区画であるに過ぎない。
日本舞踊とフォーカシングをはしごで学ぼうとする人には絶好の環境です(爆)
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ですから、実は、私は、大家さんが父親であるところの、部屋貸しの賃貸住宅を無料で借りることになった、新規の間借り人のようなものです(^^;)
更に、この賃貸物件全体の住み込み管理人を無給で兼業しているようなもの。掃除は私の責任ですから。
今のところ、光熱費は大家持ちではありますが、何と、久留米に来てから40日の間、経済的支援は全く受けないままです。リンやタンノイを売り払ったことが、こういうところで効いてくるのですね。
そして、滅多に荘島町の両親宅でご相伴に預かることもない(爆)、完全に近い自炊生活です。
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そして、親父は、何日かに一度、全く予告することなく突然来訪し、私の部屋の扉を開けてくる。
そして、共有スペースであるダイニングキッチンの整理や庭の手入れが少しでもできていないを私はお小言を食らう。
そして必要な「事務的」やりとりをすると、たいていの場合、「今日は他の用件で外回りの途中で、タクシーを待たせているから」と、あっさりと去っていくのである。
まるで、各店舗を時折見回り訪問する上司のようである(^^:)
もちろん、時折差し入れはしてくれますが(^^)
......だから、親元に戻ったということから皆様が連想されるイメージとは隔絶した(?)生活を送っています。
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さらに、私の父は、大船時代にも増して、私の顧問税理士 兼 経営コンサルタント(もとより無料)としての顧客である私への指導を強化しています。
「出納帳を毎日つけるように。定期的に閲覧する」
とのお達しを受け、私は経理ソフトを買い込んで、簿記の初歩みたいなものもネットで検索して学んでいる始末。
要するに、「独立経営者」としてのスキルを高めることに関しては、父は容赦しなくなった。
ただし、カウンセラーとしての専門領域には、全く口出ししてきません。
バリントの言葉を借りれば、まことにフィロバティックな、援護者の姿勢です。
以前も書きましたが、これが父の伝えたい「帝王学」なのだと思うし、せっかく久留米に帰った以上は、親のそばでそれを学び続けることが、親孝行であるとも感じているのです。
経理の職種こそ継がなかったけど、親の経験値とスキルを間近で学び、世代継承できる機会を得たことについては、運命に感謝しています。
●関連記事:
* 父との思い出(カウンセラーこういちろうの雑記帳)
すでにこの「雑記帳」記事として公表したこの記事に更に細かく手を入れたものを、開業サイトにも転載いたしました。
●素朴な夢分析でもカウンセリングに生かせる(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
この「雑記帳」での掲載記事よりも明快な内容にすることを心がけました。
きっと、再度お読みいただくに値すると思います。
タイトルで示したことは、大船時代にも「学ぶ会」や「個別指導」の際にたくさんいただいた訴えです。
ひとりでフォーカシングする場合、自分のなかに、ガイド役とフォーカサー役を意図的に解離して同時に維持せねばならないので、試み始めた頃は、いつの間にか注意が他にそれたり、眠ったりというのは、実にありがちなことです。
そうした自分を責める必要は何もありません。
いつの間にか注意がそれたり、その気がかりや身体感覚についてのいろいろな連想や思い煩いに流されていた場合には、
「その事柄(その身体の感じ)をめぐっては、そうやっていろいろな思いがあるわけね」
そうした思いの一つ一つに、
「自分の中のある部分には、そうした思いもあるんだね。なるほど、もっともだね、わかったよー」
と声をかけて、ひとつひとつ挨拶して、認めてあげていくことをまずはしてあげてみること。
そうした上で、
「そうしたこと全体を、からだはどのように受け止めているのかしらね?」
と、身体感覚全体に問いかけてあげて待ってみると、しばらくするうちに、身体のどこかが反応してきます。
その曖昧な感覚そのものと、しばらくそばに居てあげればいいのですね。
その感じは「どんな」感じか、ぴったりの言葉(フェルトセンスのハンドル)を捜そうと、焦る必要もありません。そうした言葉は自然と向こうから浮かんできます。
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そして、途中で寝てしまう場合ですが。
私が常々繰り返しているとおり、気がかりについての、曖昧な身体の感覚、あるいは、自分の状況や存在のあり方とどこかで何か結びついているかに感じられる縛とした身体の不全感に、直接注意を向け、しばらくその感じと無理なく共にいられたならば、あなたはその時すでにフォーカシングしていたのです、
そういう感じを自分の中に見つけた途端に(あるいは見つけつつある最中に)睡魔に襲われ、いつの間にか寝入ってしまうということは、実は全く自然な現象だと思います。
そうやって寝てしまうのは、自分がその気がかりや漠とした身体感覚に、それまでどれだけ悩まされてきたかの証とも言うべきでしょう。まずは休息が必要なのです。
そして、新たな機会に、
「あの時つかみかけたあの感じはいまはどうかな?」
というふうに、内側に注意を向けてみると、以前よりは簡単に「その感じ」にアクセスできることも少なくないかと思います。
そうしたことを繰り返していくと、日常のなかで、特にフォーカシングをしようという意識がない場合ですら、その基本的には同じ感触と質感の不全感が、今も自分に訴えかけてきていることを自然に気がつけるようになります。
日常の中であなたが一度関心を持って声をかけたりした相手がいたとします。その時には、相手はやや無粋な反応しかしなかったとしてもに、繰り返し軽く挨拶だけでもしたいたら、いつの間にか、その人のほうから、あなたに何か声をかけたそうな視線は繰り返して帰ってくるようになることがあるでしょう?
自分のフェルトセンスへのアクセス性が高まるということは、そのような、人間関係において少しずつなじみになるのと同じような性質を持っているのですね(^^)
そうこうするうちに、きっと、ある晩、「二人」の心は通じ合い、真剣にお互いに向き合え、言葉を交わせる条件が、無理なく整うのです。
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以前も書きましたが、フェルトセンスとの関係作りは、やはり、恋愛の比喩を使うとわかりやすい場合がある(^^)
BGMは、バッハの
「目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」BWV 645、ということで......
私の大船時代のカウンセリングルーム、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトは、元クライエント様のための継続性維持のために、この40日ほど継続しておりましたが、(すでにサイト側には表示しておりますが)九月末日を持って終了させていただきます。
コンテンツの中で継承するものは。すでにそのすべてが「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」に引き継がれています。
10月になってから、恐らく、本部サイトの「阿世賀アーカイヴ」の方に、コンテンツは「過去の遺産。現在はすでに営業していない」との但し書き付きで永久展示(?)させていただくかと思います(^^)
結局、私がフォーカシングのトレーナー、おろびトレーナーの訓練をする指導者としてとして果たしたい役割は、1から10まで私が手ずから指導して、育て上げることではないのです。
いわば「武者修行先」、あるいは「臨時招聘コーチ」として便利にうまく私を使って欲しいのですね(^^)
そういう意味では、各地の、すでにフォーカシングを学んでいる人たちや勉強会が、多少旅費や招聘費用を払っていただいても、決して損をしたとは感じさせないだけの、密度の高い時間をお作りできる。
その点には確信に近いものがあります(^^)
最近、自分のカウンセリングルームのサイト構築の参考に、日本各地の開業(私設心理臨床)カウンセリングルームのサイトをあちこちネットで見学しています。
以下の例は、決して特定のカウンセリングルームを誹謗中傷しようというつもりではなく、十分に一般論として言えることなのですが、
「あなたの人生はきっと開けます」
「きっとお力になれます」
と言った文言をウェブサイトに載せてしまうことは、少なくとも良心的なカウンセラーがそれを読んだら、カウンセラーとしての実力をそれだけで疑問に思うので、お控えになる方がいいと思います。
これと対照的に、信頼おけるカウンセリングルームと感じさせるサイトの特徴は、
1.「時間延長の追加料金」システムを持たないこと。一回目から3時間以上などという、長時間の面接の必要を掲示していないこと(受理面接を50分から1時間半までにしていること)。
2.「あなたご自身が、あなたご自身なりに問題解決をしていく、お手伝いをしたいと思います」
などという意味のことが、さりげなく書かれていること。
後者は、一般の皆様には、何か一見突き放されるように感じられるかもしれませんが、誠実で良心的な、話をよく聞いてくださり、実際には話の進め上手なカウンセラーの先生が少なくないかと思います。
もちろん、サイトと実態が正反対のこともままあるかとは思いますが、現状では無難な見分け方でしょう。
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中井久夫先生(私の法王猊下。憧れの臨床家No.1)が著作の中で繰り返されている言葉:
「治療者は、患者から高く買われてしまわないように心がけた方が良い。適度にディスカウントされるくらいがちょうどいいのである」。
例えば、以下の本。
●中井久夫著作集 5 病者と社会(岩崎学術出版)
今回は、ややカウンセリングや心理療法の世界についての、私が日頃から感じていることがらで、まだこの「雑記帳」では(ですら?)一度も使っていない筈の、かなり辛口な発言ですが、お許しを。
カウンセリングや心理療法の世界には、キリスト教におけるカトリックとプロテスタントの対立にも似た構造が内包されていると、つくづく感じている。
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これらの領域における「カトリシズム」とは、次のようなものを指す。
1.カトリックが、神と人との間を媒介する欠かせないものとして教会を位置づけるがごとく、カウンセリングや各心理療法についての「欠くべからざる媒体(メディア)」して、既製の組織(各種「協会」や「学会」、団体)を位置づける。
2.それらの所属団体には厳密な位階制が存在する。
3.聖書の解釈が究極的にはローマ法王にあるがごとく、各療法の、いにしえから伝わる創始者の文献の解釈に関しては、その流派の現在のリーダー(たち)の発言が絶対的権威である。
4.カウンセラーがその流派や学会に属することは、その流派や学会の教えや通達に従うことを持ってよしとされる。
5.時として、その流派の組織を支えるための活動への奉仕や献金などが、一般民衆を救うための、地道な草の根活動よりも優先される。
6.これは「先代教皇」の最後の教えだ、という一声で、司教(カウンセラー)たちは納得してしまう。
7.クライエントさんよりも、自分の指導者や「教祖様」を大事にする。目の前のクライエントさんからの評価やクレームよりも、指導者やカウンセラー仲間からの評判やクレームの方をよほど重視する。
8.クライエントさんの中から、その療法のカウンセラーになりたいという人が頻出することを歓迎し、そうした人たちから更に上納金を集めて「指導者研修コース」の段階を踏ませ、量産することに積極的という、「ネズミ講」的構造を持つ。結局、カウンセラーは、クライエントさんが「カウンセラーになるための」人生モデルしか提供できない。
*****
次に、「プロテスタンティズム」(やや無教会派や神秘主義的な)とは、
1.聖書を解釈する権利は各信者にあり、神と各個人は直接に結ばれているとする。
(=自分の関心を持つ流派の技法を学ぶために、先人の書いた古典的著作そのものから自分なりに読み取ろうという「格闘」に労を惜しまない)。
2.臨床的実力がすべてであり、論文や発表の本数など問題にしないで個々の臨床家を評価する。
3.そうした意味で敬意を評すに値すると感じた臨床家からは、相手が年下だろうが他流派だろうが、無名だろうが、謙虚に何かを学びとろう(盗もう)とせずにはいられない。
4.所属する教会、もとい、協会や学会での業績(奉仕活動を含む)、あるいは著名な臨床家や大学の先生からの評価に関係なく、カウンセラーは、無名であっても、現場での「地の塩」としての活動でこそ評価されるとする。
5.いや、真の意味での「地の塩」であることとは、世間的な評価には無関心であることではないか、と言えばそのとおりだが、自分がオマンマ食べられるくらいにはなんとか臨床家として生きていけないものか、しかもその自分の専門家としての能力にみあうだけの収入は得たいと切に願っている。
6.目の前のクライエントさんの役に立つために専門技能を磨くことこそ大事と考え、実践している。
7.しかし、自分がいつまでもクライエントさんからありがたられ、「先生のおかげで」と言われ続けることはよくないこととみなし、いつの間にか忘れ去られるか、クライエントさんが「自分で勝手に立ち直った」と感じている状態をよしとする。
8.クライエントさんたちの中に「自分もカウンセラーになることにしました」と言いだす人あらば、行って「つまらないからやめろ」と云ふ。
*****
カトリック教会にも特に第3世界を中心としての大きな民衆救済的な役割、時として独裁軍事政権へ民衆の抵抗の砦であり、現代の道徳や倫理との矛盾に関しても、教義解釈の見直しを慎重に進めているなど良心的な活動をしていることはもちろん存じ上げています。政治的な意味でも,法王の発言には大国の暴走を押さえる大きな抑止力があります。
むしろ、一度過激に急進化すると抑えがきかず、現代においてかたくなな保守主義の正体を現すのは、一部のプロテスタント系諸派が政治に絡んだ場合であること(特にアメリカ)も存じ上げています。
現実の、しかも「今日の」カトリックやプロテスタントはいろいろこの図式に当てはまらない面があることは承知の上でのウィットを、信者の皆様、お許し下さい。
*****
「大日本カウンセラー教」の、今は亡き「法王」とは誰であるかは、申し上げるまでもあるまい(^^;)
なお「日本土俗的カウンセラー教」の「法王様」のごとき尊敬を集めている先生も、イ二シャルは同じ、「K先生」になってしまう(^^;)
両「法王」猊下の多大なる功績は、たいへんなものであり、適切に評価したいと思いますが。
「大日本カウンセラー教」の方のK先生は「我々の代わりに、我々の罪を背負って十字架にかかって亡くなった」と私は思っていますし。
もとより、K先生に依存する形でしか永田町と向き合えなかったことの弊害と後遺症も、数多残されたと思います。
さて、ネット上の「フォーカシング Q&A」の再活性化を図ることにした、ちょうどいいタイミングなので、フォーカシング個別指導のあり方について、最近やっと自分の中ではっきり言葉にでき始めたことを書きたいと思います。
「フォーカシング個別指導」という言い方は、本来、私もかつて20年間担当していた、(株)日本・精神技術研究所心理臨床センターでのオープン・コースプログラムのひとつとして設定されたものです。
これは、日時を決めて、一定時間有料で、フォーカシングの1対1の指導を受けること(予約制)なのですが、このスタイルを引き受けることをネット上でもオープンに告知しているのは、現在でも、この日精研のコースと、かつて私が「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」、現在は「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」で開いているコースだけなんですね。
もちろん、お話がまとまれば、この「個別指導」にあたることを、有料、あるいはボランティアでやって下さるフォーカシングのトレーナーは全国各地においでの筈です。
しかし、その情報リソースは幅広い皆様に公開されていないままなのです(この点については、日本フォーカシング協会に善処を願います。
せっかく、来年(2009年)はフォーカシング国際会議が日本で開催されることですし、フォーカシングに関心を持たれた一般の皆様や臨床家の「フォーカシングをどこで学べるか」という素朴な疑問にも率先してお答えできる体制の整備が急務かと思いますので。
ワークショップやセミナーなどのグループ形式ではない形で、しかも居住地域に近い場所で、気軽にフォーカシングを受けてみたいという潜在需要は、すでにいくらでもある筈だと思えてなりません。
*****
さて、今回お書きしてみたかったのは、以上のことでは実はなかったのですが(^^;)
現段階で、フォーカシング個別指導の設定がどういうふうに使われているかといいますと、実は、
1.フォーカシングの実体験がない人がとりあえず実体験をしてみたいという形での、とりあえず1回というニーズ
が少なくない気がします。
続いては、
2.セミナーやワークショップでフォーカシングを実体験して、入門的なやり方は学んだ。フォーカシングの自主クループの際や、フォーカシングを学んだ知り合い(フォーカシング・コンパニオン)との間で、ある態度、リスナーとフォーカサーの役割交換をする形での経験(フォーカシング・バートナーシップ)を、おぼつかないなりに持つことはできる。しかし、そうした際にあと一歩技量を深められない。
という皆様からのニーズでしょうか。
更に、
3.ひとりでフォーカシングするとなるとうまく行かないので、そのスキルを身につけたい
という皆様。
*****
日本におけるフォーカシングの幅広い普及はまだこれからの段階ですから、こうしたニーズにお答えすることは、フォーカシングのトレーナーとしてまず第1に果たすべき務めです。
しかし、私は。そうした方々のニーズに喜んでお答えしていきたい一方で、独特の漠然とした欲求不満を抱え続けてきたのです。
それだけでは、私がフォーカシングのトレーナーとして果たしうるものとして思い描いていたものと「何か」が違う!!
****
ある、フォーカシングを学んで来た社会人の方が、先日、これに関して、おもしろい比喩で語って下さったんです。
「作りかけのブラモデルがあったとします。
説明書だけではどうしてもうまく作れそうにない。
そういう時に、その未完成のプラモモデルを持参して、
『ここんところ、どうやったらいいんですか?』
みたいに、解決策について、手取り足取り指導してもらう。
そういう、いざという時のお助け役として、
個別指導のトレーナーをちょっとだけ活用してもいいんですよね?」
.......そう、私がトレーナーとして腕を振るいたいと感じていたお手伝いは、こういうあり方だ!!!
一気に胸のモヤモヤははっきり言葉になって、シフトしてしまったこういちろうでした(^^)
*****
「ある気がかりについてフォーカシングしようとしたら、これまでと勝手が違って、すごく気が散ってうまくいかないんで、そのことの解決のヒントをもらいに来ました」
こんな時の、ワン・ポイントのお助け隊でいいんですよ。
トレーナー資格を持つ人なら、こういう際に、一般的なアドバイスだけではなく、実地にセッションを持つ形で、手ほどきできるだけの経験とスキルを持っている筈なんです!!
そういう「使われ方」を、フォーカシング愛好者からしてもらえるための気軽な場を、
全国のトレーナーの皆さん、
皆さんなりのオリジナリティで開拓していだだけることを!!
* 携帯サイト
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=274901&user_id=70854
自分の中の言葉にならない曖昧な感じとうまくつきあう技法、フォーカシングのトレーナー養成・認定資格(コーディネータ)保持者である私が、皆さんからのフォーカシングについての疑問・質問に、何でもお答えいたします。
従来独立したブログとして開設していました(開店休業状態)が、今後はむしろ、カウンセリングルームサイトとの連携運用を重視したいと思います。
「携帯サイト版」ランキング、2回めです。
こちらは、あくまでも携帯サイト向けに、行間を可能な限り開けない、シンプル表示にします。
今回から、この「携帯版ベスト20」については、リンク先は携帯のURLを優先表示、PCサイトへのリンクを後ろに付加する形式に切り替え、携帯利用者の便宜を優先します。
この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」〈携帯版)の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイト〈携帯版)の記事については【開業サイト】
と略記することにします。
*****
今回は、7×24時間、つまり9/6日(土)24:00の時点での集計です。
なお、携帯サイトの集計においては、@niftyココログのコントロールパネル上では延べアクセス数と訪問者実数の区別はありません。
●この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ711アクセス (1日平均101.57アクセス)
※前回 533アクセス 平均76.14アクセス
うち、
● 【雑記帳】のアクセス数、延べ505アクセス (1日平均72.14アクセス)
※前回 364アクセス 平均52.00アクセス
● 【開業サイト】のアクセス数、延べ200アクセス (1日平均28.57アクセス)
※前回 159アクセス 平均22.71アクセス
●携帯サイト版のアクセスそのものが全体として順調に伸びています。
それではランキングの方の発表!!
なお、携帯サイト版の表示は、この1週間の間に初登場した記事に限定します。
*********
1.【雑記帳】トップページ(117アクセス)(→) 《PCサイト》
2.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評(57アクセス)(↑) 《PCサイト》
3.【開業サイト】トップページ(51アクセス) (↓) 《PCサイト》
4.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について 《PCサイト》
5.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事] 《PCサイト》
6.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 携帯サイト版(8/24-30) 《PCサイト》
7.【雑記帳】カウンセラーとクライエントの「こころ」が共同で生み出した「物語」への尊厳 《PCサイト》
8.【雑記帳】「アニメ・コミック」カテゴリー 《PCサイト》
9.【雑記帳】臨床心理士は、学会発表、著作・論文執筆のみならず、事例検討会への事例提出についてもクライエントさんの承認を得るという申し合わせ(案?)の問題点 《PCサイト》
10.【開業サイト】携帯でアクセスいただいた皆様へのご案内 《PCサイト》
11.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↓) 《PCサイト》
11.【雑記帳】浜崎あゆみ用ヘッドフォン(?) 《PCサイト》
13.【雑記帳】とっくに大人がオトナでない社会 《PCサイト》
14.【開業サイト】私は、「フリー」のカウンセラーです。 (↓) 《PCサイト》
15.【開業サイト】バックナンバー 《PCサイト》
15.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↓) 《PCサイト》
15.【開業サイト】久留米フォーカシング・カウンセリングルームまでの詳細な道順 《PCサイト》
17.【開業サイト】私の個人ケーススーパービジョン ~実践編~ 《PCサイト》
18.【雑記帳】話題騒然!? 浜崎あゆみのアジア・ツアー 2007の「ドキュメンタリー」 《PCサイト》
19.【雑記帳】首相は去り、私は48歳になる。 《PCサイト》
20.【開業サイト】スーパーバイザーとカウンセラーの関係は、カウンセラーとクライエントさんの関係の「写像」となる? 《PCサイト》
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前回にすでに見られた特徴、すなわち、
特徴1.【開業サイト】側の記事がランキングに大幅に進出。
特徴2.【雑記帳】記事だけの順位をみても、PCサイト版のランキング(....についての携帯サイト。ああ、ややこしい。《PCサイト》版はこちら)とは読まれる記事傾向がかなり異なる。
....は、更に顕著に出てきたと思います。
携帯サイトでは、ayu系記事が最近少ない現在でも「ayuサイト」というあたりも継続的に見られる現象で、その点では、まるで数ヶ月前にタイムスリップしたみたいですね(^^;)
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私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/7 19:29現在、全体で22,887アクセスです。
今後も、携帯版ブログ「カウンセラーこういちろうの雑記帳」、および、「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯版公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
さて、リニューアル版ランキング、2回めです。
@niftyにある私の3つのブログ、今のところ5つのフォトアルバム、更に全体のプロフィールページを含めた総合ランキングです。
新装第1回の前回も申し上げましたが、この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトの記事については【開業サイト】
と略記することにします。
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前回から、各ブログの「トップページ」および全体の「プロフィール」ページも集計の対象にしています。
この結果、単独記事の最高位は、よほどのことがない限り3位になってしまいますが。
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アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
7×24時間、つまり今回は、9/6日(土)24:00の時点での集計です。
●この7日間のPCサイト総アクセス数、延べ3,499アクセス(前回2,983アクセス)
1日平均499.86アクセス(前回426.14アクセス)
訪問者実数は、2,532名様(前回2,375名様)
1日平均361.71名様(前回339.29名様)
うち、
●【雑記帳】のアクセス数、延べ2,801アクセス(前回2,544アクセス)
1日平均400.14アクセス(前回426.14アクセス)
訪問者実数は、2,175名様(前回2,083名様)
1日平均310.71名様(前回297.57名様)
●【開業サイト】のアクセス数、延べ562アクセス(前回292アクセス)
1日平均80.29アクセス(前回41.71アクセス)
訪問者実数は、296名様(前回174名様)
1日平均42.29名様(前回24.71名様)
※前回の想像どおり、【雑記帳】から【開業サイト】へのある程度のアクセス移行傾向がすでに生じています。
●PC全サイト総合での「一限さんでない率(リピーター率)」、8.00%(前回8.0%)
「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、8名様 0.4%。(前回 7名様 0.3%)
それではランキングの方の発表!!
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3.【雑記帳】バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1) (→)
4.【雑記帳】臨床心理士は、学会発表、著作・論文執筆のみならず、事例検討会への事例提出についてもクライエントさんの承認を得るという申し合わせ(案?)の問題点
5.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↑)
7.【雑記帳】カウンセラーとクライエントの「こころ」が共同で生み出した「物語」への尊厳
9.【雑記帳】iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。(↓)
10.【雑記帳】私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (→)
12.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↓)
13.【雑記帳】「ナイチンゲール」カテゴリー・バックナンバー (↓)
14.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について (↑)
17.【雑記帳】私の「携帯サイト」に、一般PCユーザの皆様がアクセスする方法
19.プロフィール (↓)
20.【雑記帳】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する? (↓)
22.【雑記帳】新・先週の人気記事ベスト20 PCサイト版(8/24-30)
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私の@niftyココログPCサイト全体の通算アクセス数は、9/7 16:49現在、全体で405,083アクセスです。
【雑記帳】通算記事数は、この記事で1,634本めです。
【開業サイト】通算記事数は、32本めです。
「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
今年は参加・宿泊の申し込みをしていながら、久留米への転居と開業カウンセリングルームの再構築のため、参加キャンセルとなりました。
いろいろなお約束、果たせなくなったことをお許しください。
ご盛会をお祈り申し上げております(^^)
●コース/料金体系/割引制度/キャンセル料(久留米フォーカシング・カウンセリングルーム)
どうかよろしくお願い申し上げます。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/264393/70854/53933487にとりあえず作成しました。
以下、宣伝のために、そのページの内容をもう一度ご紹介!!
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久留米フォーカシング・カウンセリングルーム
●携帯サイト http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/264393/70854
地域の皆様のための、
「街のカウンセラー」を
目指しています。
どうかお気軽にお問い合わせください。
完全予約制
●場所: 〒 830-0003 福岡県久留米市東櫛原町1362-1
●お問い合わせ・お申し込み
TEL & FAX : 0942-48-8797
Email:kurumefocusing@live.jp
●アクセス:
* 西鉄大牟田線・甘木線 櫛原(くしわら)駅より 徒歩6分
* 西鉄久留米駅よりからタクシーで4分
* JR久留米駅からタクシーで6分
* 西鉄久留米駅より国道3号線沿いに北に徒歩15分
* 櫛原天満宮より 北 徒歩2分
●開業時間
10:30-20:30(定休日 毎週木曜日)
●業務内容
* 一般カウンセリング 60分 6,000円(初回は90分で同一料金)
* フォーカシング個別指導 90分 7,000円より
* フォーカシングを用いた夢分析 60分 4,500円
* 対人援助専門家のための個人ケーススーパービジョン 120分 12,000円
* フォーカシング・トレーナー資格養成 90分 8,000円より
* ネットカウンセリング(映像付可能)・電話カウンセリング(有料 詳細はお問い合わせください)
* 久留米でフォーカシングを学ぶ会(月1回 第2日曜日 10:30-17:00 3,500円より)
●担当カウンセラー
阿世賀 浩一郎(あせが・こういちろう)
日本臨床心理士資格認定協会認定 臨床心理士 (登録 3948 号)
国際フォーカシング研究所(The Focusing Institute) 認定
フォーカシング・コーディネーター
(フォーカシング国際トレーナー資格認定資格者)
フォーカシング・トレーナー
フォーカシング指向心理療法セラピスト
これは予想外の展開です。
携帯サイトからおいでの方向けの専用のカテゴリー新設(行間を詰め、情報をコンパクトにするなど、1ページで一気に情報がたくさん読めるようにするということ)、そして、携帯サイトの検索サイト等への登録等、順次進めたいと思います。
● 「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯サイト
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/264393/70854
前の記事で、私のカウンセリングルームでの「個人情報のお取り扱いについて」に出発してひとつの問題提起をしました。
今度は、別の条項を引き合いに出して、少し違った観点から問題提起をしましょう。
7.甲(カウンセラー)は、学会発表や著作等に、乙(来談者)との相談内容を具体的に事例として記述する場合には、乙の許可を受けて公表します。その場合も、乙との相談が終結して原則として満 1 年を経過した事例についてのみ公表します。乙 には事前に発表内容について閲覧し、甲に修正を求める権利があります。公表の際、聴衆や読者に乙という特定の人物が推測・同定できない水準まで、個人情報の一部を改変・省略して公表するように努めます。
こちらの方は、すでに臨床心理士の共通理解として定着したものです。
私も異論はありません。個人情報保護の観点からみても、必要なことですし。
たいていのカウンセラーが実践しているのは、「発表についてクライエントさんの承諾をいただく」という水準のことかもしれません。
しかし、特に日本心理臨床学会大会の多くの個人口頭事例発表に参加して気がついたのは、近年、クライエントさんに、発表草稿全体を文書の形で全文クライエントさんに読んでいただき、いただいた感想まで含めて発表なさるカウンセラーの皆さんが徐々に増えて来ている気がするということです。
私はこうした発表者の姿勢に心から敬服しています。
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一方、クライエントさん本人に「発表すること」の許諾は求めても「発表内容」全体までクライエントさんに開陳することには踏み切れないでおられるカウンセラーの皆様は、少なくないかと思います。
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個人情報保護の観点ではなく、純粋に臨床的観点から考えた場合、「発表することをクライエントさんに許諾していただく」ということそのものが、治療的に悪影響を与えないか、という不安を、多くのカウンセラーは一度は抱くと思います。 クライエントさんの症状が再び悪化したらどうしよう?....などと。
確かにこれは大変デリケートな問題なのですが、少なくとも、「発表の草稿をお読みいただくこともできます」と選択肢を提示したり、「私としては、むしろ一度お読みいただきたいのです。よろしければ、感想やご意見、間違いの指摘などをいただきたいのです」と、カウンセラーの側から提案することは、フランクになされていいのではないかと感じます。
カウンセラーの方によっては、むしろ、これを「フォローアップ面接」のいい機会と受け止めておられる方もあるかもしれません。
もちろん、こうした、発表についてのクライエントさんとの話し合いの中で、クライエントさんが発表に難色を示した場合には、どれだけ発表したくてもおやめになるカウンセラーの方が多いと思います。
特に「成功事例」と考えるものを発表する場合、そこには、カウンセラーの中にある「評価を受けたい欲求」という厄介なものが介入していることも少なくないかもしれません。しかし、それが発表者の「記憶そのもの」を変容させる可能性は,確かにあると思います。
しかし、「失敗事例」「中断事例」とカウンセラーご自身が考えているものを敢えて学会で発表したり、論文で書こうとされているカウンセラーも増えて来ているように思います。こうしたことは、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、こうした事例で的確な考察がなされているもの、あるいは、座長やフロアの参加者と活発な議論がなされた上で、それも大事にして論文におまとめになることは、他の臨床家にとっても、大きな学びの場を提供して下さることとなり、敬意を表しています。
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更に、事例研究発表を考える際に忘れてはならないのは、発表するために、記録に基づき再度事例を振り返り、まとめ直し、考察する過程そのものが、実は、カウンセラー自身による、面接過程の「再話」であり、「物語化」であるということです。
私はこれを、必ずしも否定的な意味で述べているのではありません。そうした再検討の過程で、記録の中の、完全に忘れていたさりげないエピソードに気づくことをきっかけに、以前から頭の中で思っていたのとは別の形で事例全体が見えてくることは、実によくあることだからです(臨床家の皆さん、経験がありますよね?)
最近、「ナラティヴ(説話、あるいは「物語ること」)」という社会構成主義の観点からカウンセリング過程を検討することが盛んになっています。私は、実は未だにこの用語についてほんとうに納得できたと感じたことはない不勉強なものなので、以下の内容はこの概念の奥行きを理解していない浅学な者の引きつけ方かもしれませんが、ともかくナラティヴという概念も連想した、私個人の素朴な考えというぐらいのつもりで以下の内容をお読みいただければ感謝いたします。
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1. そもそも、クライエントさんが、カウンセラーに語り出す内容そのものが、すでに、クライエントさんが無意識のうちに創造したた「物語」だともいえます。
2. クライエントさんの周辺の人たちが、クライエントさんをどう見ているか、というのも、ひとつの「物語」です。
3. 更に「周囲の人たちが自分をどう見ているのか」というクライエントさんの「物語」という次元がある訳ですね。
4. カウンセラーがクライエントさんの話をどのように理解するかも「物語化」の過程です。
5. カウンセラーにどのように理解されているのか、というのも、クライエントさんの「物語」です。
6. そして、こうしたこと全体が複雑に相互作用している多元的なトポス(場)として、治療場面は存在します。
いずれにしても、「事例発表」は、質のよい事例発表ですら、クライエントさんが聴いたらびっくりたまげかねないような「カウンセラーの物語」になっている可能性はたいへん高い。これは、カウンセラーが誠実であろうとしているか、などと言った次元でなく、生身の人間ゆえの限界でしょう。
現実には、事例発表の段階で、すでにそのカウンセラーを直接指導する先生や、スーパーバイザー、事例検討会に参加した他の参加者の紡ぎだす「物語」との相互作用が進んでいるわけで、それらをもとに学会発表された時点ではすでにもの凄い「物語化」が生じているわけですね。
それを学会で口頭発表する際に、クライエントさんの感想も聞く。
更に、学会発表の際の座長やコメンテーターの先生や、フロアからの発言。
それに輪をかけて、論文を投稿した後の、査読の3人の匿名の委員の先生との文書によるやり取りの繰り返し。
......果たして、これらがほんとうに、カウンセラーの見地を「より真実に迫らせた」といえるかどうか????
何しろ、ロジャーズ派や一部の家族療法を除いては、面接の過程の記録を、録音や録画の形で検証可能な状態にないのが普通です。仮にそれらが存在したとしても、リアルタイムで面接と同じ時間をかけて)再生し、それらを全検討者が検証するというのは非現実的であり過ぎます。どこかで「圧縮」が必要なのです。
*****
だとすると、最低限どのラインで、「物語化の副作用」を抑止し、修正することでけじめをつけるか。
私の答えは、面接過程の中で、折々、クライエントさんと、それまでの面接過程について小刻みに振り返り、クライエントさんがそれまで感じていたけどコトバにならなかった違和感などを、面接のなかで取り上げて互いに納得いくまで相互作用することを繰り返し、学会発表のための草稿をまとめる時点でその一応の総決算をしておくことだろうと思います。
まずは、このことがカウンセラーとクライエントさんとの相互作用の中で、丁寧になされていること。
敢えて言います。
1. カウンセリングの過程をどう受け止めるかは、究極的にはまずはクライエントさんの内心の自由であること。
2. 続いて言えば、カウンセリング過程の直接の当事者であるクライエントさんとカウンセラーの共有物であるということ。
3. もし、これが、カウンセラーとスーパーバイザーや指導者との共通理解の方が、2.よりも長期にわたって優先するようになったら、もはや注意すべき状態ではないかということ(たとえ、いわゆる「現実吟味」が低下している重症精神障害や認知症や発達障害の場合ですら!!)。
4. 時として、カウンセラーとクライエントさんの間のいわゆる「転移/逆転移」関係の中で、一度お互いに何らかの意味で「クレージーな」状態を経過するリスクを幸いうまく切り抜けられたので、活路が開けるということもままあることである。指導者やスーパーバイザーは、そうした可能性を一方で必要な時点で示唆することを忘れるべきではないが、クライエントさんとの相互作用のただ中で、両者が自発的に脱錯覚していく権利は保証されるのが望ましいのではないか。
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面接過程は、担当カウンセラーとクライエントさんの共同作品です。
いかなる権威も、指導者も、二人の関係に、ある「尊厳」を感じ、「抱え」の姿勢で見守る、フィロバティックな姿勢を堅持してこそ、自律的な、責任感ある、経験を消化する力の高い、良き治療者は育つのだと思います。
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私は、6年ほど前、福岡在住で、ウィニコット、ビオンをはじめとするイギリス対象関係論のもっとも誠実な日本での指導者であり、現場カウンセラーとしては、重度の摂食障害患者との入院治療で知られた、松木邦裕先生に、かつて、大会場での事例のコメンテーターをお願いするという、怖い者知らずなことをいたしました(カウンセリング関係者なら、これがいかに無謀か、ご想像できるかと)。
結局、例のごとく、カミソリで痛みもなく斬られました(^^;)。
先生の見解にすべて納得したわけではありません。
しかし、先生の
「クライエントさんを汚しちゃいけないよ」
という言葉だけは深い印象に残っています。
......ここからの自由連想なのですが、
「クライエントさんと、カウンセラーの関係を、汚しちゃいけない」
とも言えるのではないか。
.......日本中のカウンセラーの指導者の先生方に向けて。
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この記事、更なる続編がこちらにあります。
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臨床心理における社会構成主義的アプローチについては、東京大学の下山晴彦先生のセミナーに一回出た経験しかない。
わかりやすい入門書は、以下の本だそうですね。
●ナラティヴ・セラピー入門 高橋 規子 (著), 吉川 悟 (著) 金剛出版
@niftyココログのいいところは、最初から「携帯サイト」でもブログを機能できる〈閲覧も投稿も修正も可能)、相互コンパチブルなシステムを備えていることです。
=======(以下引用)=======
メールを送るだけで記事を投稿することができるモブログ機能や、
記事の更新・編集・閲覧・コメントなども対応しております。
=======(引用おわり)======
これは非常に良くできていまして、携帯サイトからアクセスして記事やコメントの投稿(モブログ機能を通さずとも)・修正もできるし、逆もまた真なんですね。写真つき投稿まで携帯からできてしまいます。
携帯サイトが投稿する(した)際にPCサイトからと比べて劣る点は、
1.トラックバックができない。
2.文字の修飾(太字、色つき)などができない。
3.一度に2つ以上のカテゴリー設定ができない(この点は、フルキーボード搭載で、CTRLキーにあたるものがある携帯機種やザウルスなら問題ないかも)。
4.長文の記事がいくつにも分割されて「続く」を何回も押してはじめて全文表示される。
........こういったところでしょうか。
もちろん、携帯サイトから投稿した上で、家に帰ってPCサイトのコントロールパネルからこれらを補完すればいいということにもなります。
もっとも、最近の携帯電話のブラウザは、インターネットのフルブラウジングに対応している機種も増えているわけです。
実は私も、2年間過ぎたので、機種をソフトバンクの904SHから、あの最新"AQUOS"ケータイ、923SHに乗り換えたばかりなのですが、搭載ブラウザのNet Front(ACCESS社)最新版(Ver.3.5)では、java対応も進み、画面を横長に倒せば、このブログをPCサイト版で閲覧する際にも、ブラウザでサイトの横幅全体の表示もすっきりとでき、しかもCPUの高速化もあってか、904SHとは比較にならない快適なネットサーフィンができます。携帯サイト表示とフルブラウジング表示を行き来することまで、「ほぼ」できるのですね(このことについては遠からず別立てで記事にします)。
しかし、PCサイトでのブログの構築=携帯サイトも構築、となると、ブログを読んで下さる層が一気に広がる潜在力があるわけです。
*****
もっとも、ココログの携帯サイトをPCの通常ブラウザで見るとどうなるか、というのは意外とご存知のない方もあるかもしれません。
ココログの場合、通常のiモード用サイトのURLのように、"/i/"とURLに付加されるといった単純な区別ではありません。
●「カウンセラーこういちろうの雑記帳」携帯サイト
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=75308&user_id=70854
●「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」携帯サイト
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/264393/70854
.....なんていうふうに、全く別種のURLなんですね。
これ、GoogleとかのPCサイト用検索エンジンでも検索できないみたいです。
このURLを掌握するためは、もちろん実際に携帯で携帯サイトにアクセスした際のURL表示を、PCに、メールにコピーか、「メモ」ファイル化したものをBluetoothやUSBで転送する必要があるかもしれません。(少なくとも923SHの携帯ブラウザではこれをコピーしてメモとして保存して携帯メールにペーストして転送することは容易でした)。
他にもっと平易なURL掌握法があるのかもしれませんが。
【追記】:このブログでは右サイドのテーブルに表示している、「携帯にURLを送る」というリンクを、右クリックしてコピーすれば、何のことはなかったのであった......。灯台下暗し(^^;)
ちなみに、PCのブラウザで表示した際の表示も、ケータイで見た場合と基本的に同じデザインです。
久留米フォーカシング・カウンセリングルームにおいては、「個人情報のお取り扱いについての申し合わせ」について、このページで表示したような文書をお読みいただき、申込書(正副2通)に、カウンセラーである私とおいでいただいたクライエントさん双方の署名の上で、副本をクライエントさんにもお渡しするというシステムを採用しています。
このやり方は、「湘南フォーカシング・カウンセリングルーム」時代のスタイルをそのまま踏襲しているものです。
個人情報保護法と、日本心裡臨床学会における学会発表や学会誌投稿の際の基準に準拠しています。
ただ、最近日本臨床心理士会で検討されている、
「事例検討会やケーススーパービジョン提出についても、クライエントさんの許可を得た上で行なう」
という指針については、私としては現段階では若干の違和感を否めません。
もとより、カウンセラー〈臨床心理士)がケーススーパービジョンや事例検討会にケースを提出するものである、ということについて、クライエントさんや一般市民の皆様に熟知していただくこと、そしてその際に具体的にどのような形でクライエントさんの個人情報守秘が守られる申し合わせになっているかについても熟知していただき、その基準が公開されることはたいへん大事なことと考えています。
そこで、私は私のカウンセリングルームの、この「申し合わせ」の中で、
======(引用はじめ)=====
6.甲(カウンセラー)は、日本臨床心理士資格認定協会が認可した事例検討会およびスーパーバイズに、進行中の乙(クライエントさん)とのケースの進め方について適切なアドバイスを得るために、乙との相談内容を、検討会参加メンバーおよびスーパーバイザーに、乙の承諾を得ないまま提示することがあります。しかしその場合も、名前、出身地、現住所、職業等、個人を特定できる情報は守秘し、事例検討等に必要な相談内容以外は提示しません(たとえば横浜市在住の人について「Y 市」、 「浩一郎」という名前の人について「K さん」と表記、口頭説明することもいたしません)。 これらの事例検討会参加者およびスーパーバイザーは、甲の報告する乙の相談内容について外部に守秘する義務を負います。これらの事例検討の際に参考資料として配布した資料は、甲の責任ですべて回収し、シュレッダー等で適切な処分をいたします。
======(引用終わり)=====
とまで明記することにいたしました。
しかし、ここに私は、
> 乙の承諾を得ないまま提示することがあります。
という文言を加えています。
*****
なぜ、
「ケーススーパービジョンや事例検討会に、クライエントさんの許諾を得ないまま提出することがある」
と明記したのか。
「スーパービジョンや事例検討会への提出時に「クライエントさんの許可を得る」ことを、個々のカウンセラーが自分のポリシーにする、あるいは、ある特定の相談機関がそのことをスタッフ間の申し合わせとするというところまでなら、何も問題がないかと思います。
しかし、このことが「許可を得ねばならない」という、カウンセラー全体を拘束する硬直した規定になってしまうと、
1.カウンセラーとその指導者との間の責任問題が複雑化する
2.クライエントさんとカウンセラーの治療関係が損なわれる
.......以上2点を私は懸念いたします。
******
まず、1.の観点。
私は、クライエントさんとのカウンセリング過程に、一方の当事者として責任を持つのは、あくまでもカウンセラー個人である、ということを明確にしておかないと、いろいろな意味でおかしなことが始まると思っています。
(もう一方の当事者とは? 一般の皆様に誤解されたくはないのですが、クライエントさん自身です。公共的な機関での無料カウンセリングや、病院での医師の指導の下でのカウンセリングは少し性質が異なるかもしれませんが、ことに開業カウンセリング(私設心理臨床)における自発来談の場合には、カウンセリングはカウンセラーとの共同作業、契約関係であり、医療の場合とは責任構造が異なると私は思います。
......現実には、カウンセラー側の責任が大きいケースもままあると思いますが。効果を誇大に宣伝したり、改善を「安請け合い」したカウンセラーの責任まで含めて)
もとより、大学院の研修課程としてのいわゆる「心理育相談室」や「治療機関内部での事例検討」については、若干意味が違う可能性があるという留保はつけますが。
この「事例検討会やケーススーパービジョンに提出することはクライエントさんの許可を得る」という申し合わせ案に抜けているのは、いざという場合にカウンセリング過程で生じた問題の責任をとる主体は、目の前にいるカウンセラーではないという発想に道を開いてしまうのですね。
いざ訴訟などが起きた場合に、事例検討会の運営者や、スーパーバイザーの責任が強く問われる可能性について、ほんとうに吟味した上でこの申し合わせ案は検討されているのでしょうか?
*****
続いて、2.の観点。
個人情報保護や責任問題に関する法律的側面だけではなく、純粋に治療関係という観点から見ても、おかしなことになるのではないでしょうか?
「目の前にいるカウンセラーは、スーパーバイザーのロボット」みたいにクライエントさんが感じたら、どうするのでしょう????
一対一の信頼関係であるから、はじめてカウンセリングそのものが深まり、有効に機能するという、治療関係の大前提が揺るがされることになります。
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いずれにしても、この問題の核心は、個々のカウンセラーのスーパービジョンや、事例検討会への提出は、その個々のカウンセラーの、自分の専門的スキルを高めるための研修の一環としての、自発的な権利であり、一種の経営上の機密に属する事柄ではないかという視点の不在です。
もし、個人事業者が、経営活動をする上で、経営コンサルタントに相談していたとしますね。特定の具体的案件についてのコンサルタントへの相談を、ひとりひとりの顧客さんの了解を得た上でないとしてはならないとしたら?
ここで重要なのは、むしろ、その経営者とコンサルタントの間での「職務上知り得た顧客情報について無断に外部に明かしてはならない」という契約の遵守ではないでしょうか?
こうした点についてまで十分に検討され、しかもそれを一般社会に誤解なく熟知していただくための広報活動のプロジェクトまで具体的に考慮した上で、こうした「申し合わせ案」が検討されているのか???
大いに疑問があります。
*****
正直に言えば、現代社会で個人情報保護の問題がうるさくなったことへの「防衛策」という、消極的な観点のみが一人歩きしていないでしょうか?
あまりにも、波及効果についての多面的なシミュレーションが不十分なままという気がします。
(もっとも、日本の政治全体が、このような、外圧への対応という、「防衛的な」原理で動きがちと言える気もしますが)
こんなことでは、カウンセラーは世間知らずといわれるのがオチではないかと。
そこには、クライエントさん(=顧客さん=ユーザーさん)を大事にする自立した対人援助の専門職、という、真の職業倫理の問題が抜け落ちているのです。
むしろ、事例検討会においてどこまで具体的に守秘が守られることになっているかを、個々のクライエントさんに明示することについての申し合わせや、社会全体に広報することの方が、よほど大事なことだと私は考えます。
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なお、以上の問題についての現在の議論や規定作成の進行状況について、私の上記の理解は最新の状況を反映していない可能性もあります。
この記事をお読みの全国の臨床心理士会会員の皆様の中で、正確な情報をお持ちの方からの、例えば、今年の日本心理臨床学会大会や都道府県臨床心理士会の催しで、どこまで実際に経過報告され、議論されいるかについてなどを含めて、この記事のコメント欄、あるいはメールを通しての、私の理解の誤りを修正して下さる方、あるいはご自身のご意見を開陳してくださる方〈ハンドルネームで結構です)、歓迎いたします。
阿世賀浩一郎
*****
なお、こちらにある自己レスコメントも是非お読みください。
更に、続編記事(そっちの方が面白いと思います)がこちらにあります。
48歳になりました。
いつものことながら思うのは、若い頃に思い描いていた48歳なんて、落ち着いた中年そのものだったはずということ。
この年齢で、父親は税理士事務所の自営を「卒業」、得意先だった、その業界では大手に属する会社の経理部長として抜擢されて辣腕を振るい始めたのでした。それは確か私が東京に出て、大学に入ったばかりの頃だったと記憶します。
大学生の息子がいて当然という年齢に達しているというのはひとつの感慨です。
恐らくこれからの1年は、私の人生の中でも最も真価が問われるでしょう。しかし、力みすぎずにじっくりと土壌を耕す所存です。
.......1年間の真価が問われて首相が辞任発表をした日に。
こういちろう こと、阿世賀 浩一郎
いよいよ「携帯サイト版」ランキングの公式連載を開始します。
こちらは、あくまでも携帯サイト向けに、行間を可能な限り開けない、シンプル表示にします。
もっとも、リンク先はあくまでもPCサイト版ですので、携帯機種によってはいろいろ面倒な操作が増えるかもしれないことをお許しください。
この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」〈携帯版)の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイト〈携帯版)の記事については【開業サイト】
と略記することにします。
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7×24時間、つまり8/30日(土)24:00の時点での集計です。
なお、携帯サイトの集計においては、@niftyココログのコントロールパネル上では延べアクセス数と訪問者実数の区別はありません。
この7日間の携帯サイト総アクセス数、延べ533アクセス (1日平均76.14アクセス)
うち、
【雑記帳】のアクセス数、延べ364アクセス (1日平均52.00アクセス)
【開業サイト】のアクセス数、延べ159アクセス (1日平均22.71アクセス)
最初から携帯サイトが同時スタートしている【開業サイト】のアクセスがすでに意外と好調である点が興味深いですね。
実はこのことも意識し、開業サイトでは、例えばカウンセリングルームへのアクセスについての画像表示などで携帯でダウンロードしても役立つように書式に気を配っています(^^)
それではランキングの方の発表!!
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1.【雑記帳】トップページ(119アクセス)
2.【開業サイト】トップページ(47アクセス)
3.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている(30アクセス)
4.【雑記帳】浜崎あゆみの新アルバム、"Guilty"評
5.【開業サイト】TOP PAGE [個別記事]
5.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ
7.【開業サイト】「一緒に考えて行きましょう」.....
8.【雑記帳】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
9.【雑記帳】面接のキャンセルに「意味」を求め過ぎなくてもいいのかもしれない。
10.【雑記帳】「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」サイト、コンテンツがかなり増えてきました
11.【開業サイト】私は、「フリー」のカウンセラーです。
12.【開業サイト】日常次元での「治療的副作用」への想像力
12.【雑記帳】奥華子の"やさしい花の咲く場所"
14.【開業サイト】バックナンバー
15.【開業サイト】楽しいことでも疲れる。
15.【開業サイト】申し込み用紙
15.【雑記帳】私は、「フリー」のカウンセラーです。
15.【雑記帳】「空中権」への対応について
19.【開業サイト】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
19.【雑記帳】カウンセリングの開始とは、実は、クライエントさんの最初の「行動化」である
19.【雑記帳】秘密は曲順と歌唱「モード」の切り替えの絶妙さにある?-DVD"ayumi hamasaki arena tour 2006 A”(2)-
19.【雑記帳】ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!!
19.【雑記帳】今回のiPodとヘッドフォンの天下一武闘会のために世界から集結した勇者たちのエントリー
19.【雑記帳】「驕り」と「誠意」の狭間で
19.【雑記帳】近況080824
27.【開業サイト】5分診療の神経科・心療内科の現実といかに対処するか
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全体のアクセス数がPCサイトよりもまだかなり少ないので、19位同数がむやみに多くはなっていますが、それでも、
特徴1.【開業サイト】側の記事がランキングに大幅に進出(おかげで【雑記帳】の同一記事とダブル・ランクインも見られる)。
特徴2.【雑記帳】記事だけの順位をみても、PCサイトのランキングとは読まれる記事傾向がかなり異なる。
....このあたりが興味深いですね。
携帯サイトでは、ayu系記事が最近少ない現在でも「ayuサイト」というあたりも面白い現象です(^^)
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私の@niftyココログ携帯サイト全体の通算アクセス数は、9/1 01:28現在、全体で22,067アクセスです。
新天地、久留米に移った今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
さて、前の記事で示したリニューアル版、開始です。
今後は@niftyにある私の3つのブログ、今のところ5つのフォトアルバム、更に全体のプロフィールページを含めた総合ランキングとなります。
この「カウンセラーこういちろうの雑記帳」の記事については【雑記帳】、
「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトの記事については【開業サイト】
と略記することにします。
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今回から、各ブログの「トップページ」および全体の「プロフィール」ページも集計の対象にします。
この結果、単独記事の最高位は、よほどのことがない限り3位になってしまいますが。
今回のみ、前回、8月はじめの月間集計と比較しての、個別記事ランキングの上下変動を各サイト「トップページ」および全体の「プロフィール」ページ、および【開業サイト】に記事の分を差し引いて掲載します。
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アクセス数が同じ場合には、訪問者実数上位の記事を上位とし,訪問者実数も同じ場合にのみ、同じ順位として掲載します。
7×24時間、つまり8/30日(土)24:00の時点での集計です。
この7日間のPCサイト総アクセス数、延べ2,983アクセス (1日平均426.14アクセス)
訪問者実数は、2,375名様(1日平均339.29名様)
うち、
【雑記帳】のアクセス数、延べ2,544アクセス (1日平均363.43アクセス)
訪問者実数は、2,083名様 (1日平均297.57名様)
【開業サイト】のアクセス数、延べ292アクセス (1日平均41.71アクセス)
訪問者実数は、173名様 (1日平均24.71名様)
全サイト総合での「一限さんでない率(リピーター率)」、8.0%
「毎日必ず」おいでになる「完璧常連様」は、7名様(0.3%)。
それではランキングの方の発表!!
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3.【雑記帳】バウムテストにおける「診断」とフォーカシング(1) (→)
5.【雑記帳】「ナイチンゲール」カテゴリー・バックナンバー (↑)
6.【雑記帳】「ナイチンゲール 神話と真実」について (↑)
7.【雑記帳】iPodの同期、デフラグやチェックディスクのこと。
9.【雑記帳】欝とは、自分が無理をしていることを認識できなくなる時期にすでに始まっている (↓)
10.【雑記帳】私のピュアオーディオシステム(そこに更にiPodをどう繋ぐか) (↑)
11.【雑記帳】iPod Shuffleの音質あなどるなかれ (↑)
13.【雑記帳】「ケーススーパーバイズ」とは何だろう ~入門編~ (↓)
15.【雑記帳】カウンセリングに熱を入れすぎると欝症状が悪化する?
17.【雑記帳】iPod向け「超」高級ヘッドフォンの世界!!(+α増補)
18.【雑記帳】オーディオにおける接点復活剤について (↓)
19.【雑記帳】ナイチンゲールは「看護すること」の覚え書を出版したのだ!! (↓)
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私の@niftyココログPCサイト全体の通算アクセス数は、9/1 01:26現在、全体で402,088アクセスです。
【雑記帳】通算記事数は、この記事で1,623本めです。
【開業サイト】通算記事数は、21本めです。
新天地、久留米に移った今後も、「カウンセラーこういちろうの雑記帳」および「久留米フォーカシング・カウンセリングルーム」公式サイトを、よろしくお願い申し上げます。
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