人権擁護法案めぐる動き、その後(第3版)
この問題って、賛成派にしても、反対する個々のサイトの側にしても、いわゆる「メディア・リテラシー」という点での良識を保てているケースって、多くはないのでは?.....などと、最近感じてます。
その意味では産経の阿比留瑠比さんのブログのスタンスは、かなり開かれたしっかりしたもののように思えます。
反対派サイトの一部に、この法案の件以外となると、恐怖のひとりよがりな言説だらけのサイト、一面的な情報だけで簡単に知ったかぶりに開き直れているサイトがあることは、ちょっと困ってしまう。
個々のサイトは掲げないけど、私がネットサーフィンした限り、一見「いわゆるすごく右寄りで復古主義的」な日の丸バンバン掲げたサイトの場合ですら、こうした点で「メディア・リテラシー」しっかりしているものもあることについては付言しておきたい。
もっとも、今回の形で上程しようとすることに「積極賛成する」論陣を堂々と張ったサイトとなると、いよいよ見あたらない気がするのが、ハッキリ言って「情けない」ようにも思う(^^)
【追記】;賛成派のしっかりしたサイト、紹介されました。こちらの記事を参照。
●人権擁護法案「断固阻止!」 反対派議員が気勢、亀裂ますます(msn=産経)
ともかく、関心が高まり、十分に議論され、不備が修正されてからはじめて国会で審議されるべき法律であることには変わりがありません。
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